陸上 目覚めた20歳新星 江里口、初の世界選手権切符

6月30日12時47分配信 毎日新聞

陸上 目覚めた20歳新星 江里口、初の世界選手権切符
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日本選手権の男子百メートルで初優勝した江里口。四百メートルリレーでの活躍も期待される=広島広域公園陸上競技場で2009年6月28日、貝塚太一撮影
 陸上男子スプリント界で、20歳の新星が才能を開花させた。早大3年の江里口匡史(えりぐち・まさし)だ。28日の日本選手権(広島)男子百メートル準決勝で、日本歴代4位の10秒07をマーク。決勝も制し、初の世界選手権(8月、ベルリン)代表の座をつかみ取った。

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 1.9メートルと絶好の追い風だった準決勝。江里口は好スタートから正確にピッチを刻んだ。第一人者の塚原直貴(富士通)のような豪快さはない。洗練されたフォームで身長170センチの体は風が横切るようにスーッと加速。日本選手5人目の10秒0台で、塚原が27日に出したベスト(10秒09)も一気に上回った。

 江里口は「10秒07は条件が良くて『出ちゃった』という印象。どんな条件でも10秒1、2台を出したい」と謙虚だが、高速トラックや追い風の恩恵ばかりではない。準決勝の約2時間後の決勝は塚原がけがで棄権したが、10秒14で快勝。前日の予選も10秒14と好記録を3本そろえたのは地力の証明だ。大会前の自己ベスト(10秒34)を0秒27も縮め、世界選手権参加標準記録A(10秒21)も突破。日本陸連の高野進強化委員長は「一発だけじゃない。好条件を、力に変えた。(引退した)朝原の穴を十分に埋められる」と語る。

 ◇「素材」折り紙つき

 熊本・鹿本高3年時は高校ランク1位。早大では07、08年と日本学生対校選手権百メートルを連覇し、素材の良さは折り紙つきだった。この冬、日本陸連の短距離合宿に初参加したことが、転換期となった。自然に任せていた中盤の走りを改善。ストライドを伸ばし過ぎて脚が後ろに流れるのを防ぎ、小刻みに地面をとらえることを意識した。ウエートトレーニングの成果で体重は昨季より1.5キロ増の60.5キロになった。

 塚原の独走状態だった男子百メートルに待ったをかけた江里口は「自分の走りで貢献したい」と語る四百メートルリレーでも大きな戦力になるだろう。【井沢真】
平成21年6月期(第10期) 第3四半期累計期間 連結業績ハイライト
売上高1,015百万円 営業利益3百万円
~売上は堅調に伸長、営業利益プラスに~
日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWave」を運営する株式会社オウケイウェイヴ(代表取締役社長:兼元謙任、本社:東京都渋谷区)の、平成21年6月期(第10期)第3四半期累計期間(平成20年7月~平成21年3月)の連結業績は、売上高1,015百万円(前年同期比11.5%増)、売上総利益569百万円(前年同期比13.1%増)、営業利益3百万円、経常損失30百万円、当期純損失98百万円となりました。
大阪精密機械(大阪府東大阪市、吉岡功二社長、06-6782-0646)は、歯車の精密加工とその品質管理に不可欠な歯車専用測定器の開発・製造のパイオニア。歯車測定器のシェアは国内で70-80%を持ち、特に自動車関連では90%を誇る。

中央大職員を逮捕=学生殺害後、「行事中止」-HP改ざん容疑・警視庁

6月30日13時6分配信 時事通信

 中央大学の女子学生が殺害される事件があった後、同大ホームページ(HP)に行事が中止になったとの書き込みをしたとして、警視庁八王子署は30日までに、電子計算機損壊等業務妨害容疑で、同大学職員森野滋文容疑者(37)=東京都杉並区高円寺南=を逮捕した。
 同署によると、「パスワードを知らず、改ざん方法も分からない」と否認しているという。
 逮捕容疑は昨年8月中旬、同大学HPの受験生向けサイト内で、学生6人が書いていたブログのタイトル9件について、「【緊急】8/30、31のオープンキャンパスは中止になりました-中央大学学生惨殺の哀悼のため」と改ざんした疑い。
 昨年7月22日に京王八王子駅ビルの書店で、同大学の女子学生が殺害される事件が発生していた。 
インクス民事再生について
あくまで憶測に過ぎないが 大分前の話になるが、株式会社インクス民事再生法適用を申請した。 まず、インクスという会社がどのような会社か振り返ってみよう。 インクスは、代表者である山田眞次郎は1974年青山学院大学理工学部機械工学科卒業。

保坂展人さんのブログより


児童ポルノ禁止法案の審議が始まった。率直に言って、予想以上にスゴイ内容が与党から提案されていることを、あらためて思い知った。篠山紀信さんが宮沢りえさんを撮影した「Santa Fe」(1991年朝日出版社※99年は小型版の初版でした)が午前中の審議から例として出された。与党提案者の葉梨議員は、「内容を見ていないからわからないが」と前置きしながら、児童ポルノの要件を満たしているのであれば、「1年以内に処分された方がいいと思う」と述べた。すなわち、今回の与党案で児童ポルノの「単純所持」を犯罪化することで、1年の猶予を与えるからその間に該当するものは大手出版社から出た著名な写真家の写真集だろうが、廃棄するなり処分するのがよい……という見解を述べたのだ。与党案が通過すれば、出版社は「児童ポルノと疑われる過去の出版物」の在庫を大量に廃棄し、古本屋さんは過去に出版された『平凡パンチ』『プレイボーイ』『GORO』などの雑誌のバックナンバーが陳列されていれば、さっさと廃棄処分しなければならない。また、一般人も与党案成立後、1年をかけて「違法な児童ポルノと疑われる写真集の類は廃棄するなど処分を急いでください」との呼びかけを受け、古くなった本棚を点検しなければならないという事態が起きないとも限らない。

 これこそ、本末転倒の話である。マスコミの注目を集めていたアグネス・チャンさんは、タイのチェンマイでビルマ(ミャンマー)から売られてきた子どもたちが、いかに酷い扱いを受けているのか、また、いかに買春をされて写真を撮られているのか、その苦痛に満ちた訴えを情感を持って語った。マスコミでは、そのシーンが映し出されるだろう。「私(保坂)も、チェンマイ・チェンライに行って児童売春の影の組織に誘拐されたり、売られてしまった子どもたちを救出している施設に行き、子どものたちのインタビューをジャーナリスト時代にしたことがある」と言った上で、「今、議論しているのは、そうした性的搾取の被害にあった児童を救出するという法律の目的をさらに徹底しようということには同意・賛成するが、あまりに『児童ポルノ』の概念が拡張されるのはよくない。『Santa Fe』は児童ポルノではないと私は考えるがどう考えるか」と聞いてみた。それでも、彼女は「18歳以下の少女ヌードは認められない」という立場のようだった。

暑気払い(しょきばらい)とは、 を飲んで体に溜まった熱気を取り除こうとすること。「暑さをうち払う」という意味である。

現代においてはすぐに冷えた清涼飲料水ビール などが思い浮かばれるが、漢方 などの考え方に基づき、「体を冷やす効果の有るもの」を摂るものであり、冷たいものとは限らない。むしろ薬湯のようなものが飲まれていた。江戸期から明治にかけては、枇杷 の葉を煎じた「枇杷葉」というものが暑気払いとして江戸・大阪などで辻売りされていた。また、上方で「柳蔭」、関東で「直し」と称する本直し味醂焼酎 を加えたもの)も暑気払いと称して飲用されていた。

江戸の川柳 に「枇杷と桃 葉ばかりながら 暑気払い」というものが残っている。これは「葉ばかり」と「憚りながら」をかけて、「(本来は実を食べるはずの)ビワとモモの葉っぱばっかりですいませんがひとつ暑気払いでも…」という句だが、枇杷の葉に体を冷やす効果の有ることが知られていたことがわかる。

その後は、単に夏場の暑さやストレス を発散する名目としての宴会 、飲み会を指すことも多くなった。東北地域ではかき氷 を食べたり、そうめん を食べたりすることも表す。

また、夏が暑くなると売上が増す業界(清涼飲料や冷菓など)において、暑気が失せると売上が下がるために、逆の表現である“暑気寄せ”(しょきよせ)、“暑気乞い”(しょきごい)と称されることもある。