2012-06-03 08:25:45
腎臓病ってなんだろう?20
テーマ:ブログ
腎臓病ってなんだろう?20です。
(ちゃんと続きました
)
今回は高リン血症に対する対処法について。
腎臓病の時のリンへの対処についてはまだ議論の余地が残っています。
それぞれのねこさんへの対処も変わってきますので、鵜呑みはしないように
ご注意ください。
リン吸着剤を飲む
これは粉状の薬や、ペースト状のお薬があります。
国内で発売されているもの、されていないものがあります。
効果は意外と早く出ます。
リンの含有量が抑えられたフードを食べる
リンはタンパク質にも含まれているので、低タンパクに設計された
「腎臓の処方食」と銘打ってあるものだったらだいたい低リンになっています。
活性化ビタミンD製剤を飲む
カルシウムの調節には、上皮小体ホルモンとともに活性型ビタミンDも関与しています。
つまり、活性型ビタミンDが十分に体の中にあれば、上皮小体ががんばりすぎないでも
カルシウムが調節できる、と考えられます。
そこで活性型ビタミンD製剤が処方されることがあります。

猫の病院バステト
ねこさん専門の病院です

診察時間:9:00~12:00 15:00~19:00
水曜休診 土日祝日も通常通り診察しています。
通常の診察に予約は必要ありません。
住所:愛知県名古屋市中区栄5-25-21
電話:052-242-5628
最寄駅は市営地下鉄名城線矢場町です。
お車の方は名鉄協商コインパーキングをご利用ください。
(診察にかかった時間に応じて駐車券をお渡しします)
夜間救急は本院であるこざわ犬猫病院(052-733-3565)をご利用ください。
(ちゃんと続きました
)今回は高リン血症に対する対処法について。
腎臓病の時のリンへの対処についてはまだ議論の余地が残っています。
それぞれのねこさんへの対処も変わってきますので、鵜呑みはしないように
ご注意ください。
リン吸着剤を飲むこれは粉状の薬や、ペースト状のお薬があります。
国内で発売されているもの、されていないものがあります。
効果は意外と早く出ます。
リンの含有量が抑えられたフードを食べるリンはタンパク質にも含まれているので、低タンパクに設計された
「腎臓の処方食」と銘打ってあるものだったらだいたい低リンになっています。
活性化ビタミンD製剤を飲むカルシウムの調節には、上皮小体ホルモンとともに活性型ビタミンDも関与しています。
つまり、活性型ビタミンDが十分に体の中にあれば、上皮小体ががんばりすぎないでも
カルシウムが調節できる、と考えられます。
そこで活性型ビタミンD製剤が処方されることがあります。

猫の病院バステト
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診察時間:9:00~12:00 15:00~19:00
水曜休診 土日祝日も通常通り診察しています。
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住所:愛知県名古屋市中区栄5-25-21
電話:052-242-5628
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お車の方は名鉄協商コインパーキングをご利用ください。
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