お久しぶりです。(汗)


卒業も決まり、いろいろ忙しいですが元気です。

バスケットを見る時間がなかなか無いですが、情報はチェックしております。


世界選手権の日本代表候補が発表されましたね。

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=nba&a=20060318-00000079-jij-spo


まだ候補の段階ですが、佐古や折茂などのベテランも入ってます。


若い世代が中心になって、経験豊富な選手も混じってバランスのいい

チーム作りを目指してる感じですね。



いま野球のWBCで盛り上がってますが、やっぱり国対抗の戦い

というのは普段のリーグの試合とは違った興奮があり、本当に面白いです。


昨日の日本対韓国の試合後のインタビューでのイチローが熱くなっている

のを見てゾクゾクしました。このあとの決勝も頑張ってほしいです。


誤審の問題とかで色々言いたいこともありますが、今後さらに良い大会

になっていくことを期待しています。


夏はバスケットの世界選手権。熱い戦いを楽しみにしています。

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アメリカの代表候補発表

テーマ:

今夏に行われる世界選手権のアメリカ代表候補が発表されました。


http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=nba&a=20060302-00000301-ism-spo


なんと、アレン・アイバーソンが漏れてます。


たしか出場が要請されて本人も乗り気、って思ってたんですが、

違ったんですね。スター選手を集めるよりチーム作りを考えた

メンバーが大切というのは理解してますが、ちょっと意外。


というか学生も候補に入ってるんですね。

今回は入れないといけないのかな?その辺は分からないので

また追々。


で、メンバーを見てみると結構渋いんです。


特に目についたのが、


・シェーン・バティエ(グリズリーズ)

・ブルース・ボウエン(スパーズ)

・ジョッシュ・ハワード(マーヴェリックス)


いい選考だぞ、アメリカ代表!


現在の25人から15人に絞られるので誰が残るか分かり

ませんが、こういったブルーカラーというか、特別目立たないけど

チームのために与えられた役割をきちんとこなすタイプって

必要だと思います。


ジェイミソンとかもスーパースターではないけれど、

チームを引っ張るという意味で評価されてるし結構好きです。



あと気になるのはセンターで、ブラッド・ミラーしかいないんです。


といっても有望なビッグマンであるアマレ・スタウドマイヤー、

ドワイト・ハワード、クリス・ボッシュあたりがいるから大丈夫かな?


ショーン・マリオンもいるし、結構リバウンドが強い選手が多いです。

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やりました!!荒川静香が金メダル!!


生放送でかなりドキドキしながら観てましたが、

ホントによくやってくれました。興奮しました。


荒川の前に滑ったSP1位のコーエン(アメリカ)が

最初のコンビネーションジャンプで転倒し、不謹慎ながら

喜んでしまいましたが、足の調子が悪くて前日の練習

も休んでいたようですね。


これでチャンスの広がった荒川は、プレッシャーを

はねのけて見事な演技を披露。


イナバウアーを決めると会場は大きな歓声、さらに

滑り終えた後はスタンディングオベーションが沸き起こりました。


最終滑走となった女王スルツカヤにもやはりプレッシャー

が大きかったのか、多少体も硬く、ジャンプでもまさかの

転倒をしてしまいました。


オリンピック以外のタイトルはすべて手にしてきた

スルツカヤは悲願の金メダルだけはついに手が届きません

でしたね。


結果は・・・


金 荒川静香

銀 コーエン(アメリカ)

銅 スルツカヤ(ロシア)


その次に滑った村主章枝も素晴らしい滑りでした

が、ジャンプの得点が伸びずに惜しくも4位。


転倒もなく、ほぼ完璧な演技だっただけに

村主にもメダルをあげたいくらいでした。


安藤美姫は15位という結果でしたが

果敢に4回転に挑戦しました。


失敗しましたがこのオリンピックの経験は大きな財産

になるでしょう。



日本悲願の今大会初メダルは、女子フィギュアの金メダル。


今回がラストランと言っていた荒川静香はこれ以上無い

完璧な形で有終の美を飾りました。


*補足


各種メディアでは、荒川は従来の予定通り引退してプロ転向

するだろうとするところもあれば、今回の活躍によって来年の

世界選手権にも前向きな姿勢と報道しているところもあるよう

です。


まあ何にせよ、今回の大活躍によって一躍時の人になりました。

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フランシスがニックスへ

テーマ:

マジックのスティーブ・フランシスがトレードでニックスに移籍。


http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=nba&a=20060223-00000000-spi-spo


これは選手のスタッツだけ見たら明らかにニックスの方が

得な気がするけど、それだけマジックは問題児のフランシスを

放出したかったってことなのだろうか。


といっても、フランシスがニックスでアジャストしていけるのだろうか?


ステフォン・マーブリーとのガードコンビは強力ではある

と思うんだけど、あまりチームが勝てるようになる気がしない(笑)


かつて76ersでA.I.という問題児(フランシスと比較するのは間違い

かもしれないが)をコーチしたラリー・ブラウンが、どのように

コントロールしていくのか見物。


一方アンファニー・ハーダウェイは久しぶりに古巣に復帰ですね。

かつてのような力は到底発揮出来ないけど、マジックの

ユニフォームを着るペニーが好きだったから何となく嬉しい。

トリノオリンピックの女子フィギュアのSP(ショートプログラム)

を生放送で見ました。


オリンピックの放送が深夜から朝にかけて

なので生活リズムが大変なことになってますが(笑)、

春から社会人なのでちゃんと見られるのも最後かな

と思って頑張って見てます。


今大会の日本勢は非常にレベルが高く、

素晴らしい演技を見せてくれました。


全員滑り終えたところで、

1位のコーウェン(アメリカ)、2位スルツカヤ(ロシア)に続き、

荒川静香が3位、村主章枝が4位とメダル争いに絡む活躍。


上位3人が66点代で並び、もう一人60点代に乗せた

村主にも十分にメダルの可能性があります。


ミキティーこと安藤美姫は8位。

ちょっとジャンプの失敗が響いたという感じで、

会心の演技とまでは行きませんでした。


すごく印象的だったのが、荒川の滑り終えた

ときの、最後のキメの瞬間の笑顔!

演技の技術も大切ですが、選手の表情を読み取る

のもこの競技の見どころの一つですね。


フリーの演技は2日後。

ついに日本初のメダルが出るかもしれません。


安藤美姫も4回転ジャンプにぜひトライしてほしい。


NBA ALL-STAR 2006

テーマ:

いよいよNBAオールスター!


NHKや僕の入ってるCATVでは日曜のゲームしか放送されなかったけど、

金曜・土曜のハイライト・シーンは見ることができました。


ダンクコンテストでは、期待していたネイト・ロビンソンが

スパッド・ウェブを飛び越える素晴らしいダンクなどで優勝。


イグドーラの、ボードの裏にぶつけたボールを拾って

リバースダンクもすごかったです。ルーキーチャレンジでも

MVPを獲得したし、アイバーソンがいなければもっと注目される選手ですね。


しかしダンクコンテストは、他の選手は見れず。(NHKさん頼みますよ~)



さて、今日のゲーム。


前半ウェストが大きくリードしたからルーズなゲームになりそうだったけど、

後半イーストが追い上げて接戦になり、選手たちも真剣になって白熱しました。


ウェストが勝利していれば、36点を稼いだマグレディがMVP確実。

しかしイーストが逆転し、一時コービーのシュートで同点に追いつくも、

再びイーストが得点を重ね、逃げ切る。


MVPに輝いたのは29点を取ったレブロン・ジェームズ。

21歳のMVP受賞は史上最年少で、これからもいろんな記録を更新していくでしょう。


レブロンはシュートタッチが良く外角のシュートもよく決まってましたが、

大きなインパクトを残したのが、第4Q終盤、A.I.のシュートをコービーがブロックして、

それをリバウンドからそのままリングに叩き込んだシーン。

個人的にはこれが今日の一番のハイライトかな。


ゲームも結構面白かったけど、レブロンやドウェイン・ウェイドが

すっかりこれからのリーグを担っていく存在となっていて、

NBAが新しい時代に移って行く瞬間を目の当たりにしたような

感覚になりました。


クリス・ボッシュは早くも出場を果たしたし、カーメロ・アンソニーや

ドワイト・ハワードなども加わっていくでしょうね。

男子フィギュア

今回のオリンピックで初めてまともに男子のフィギュアスケート

を見たんですが(といっても有力選手数人だけですが)、

結構面白いんですね~。


日本代表の高橋大輔は最終的に8位という結果でしたが、

見ていてとてもかっこよかった。


SPの後も織田信成が高橋の滑りを「エロかっこよかった」

と言ってましたが(笑)、なかなかセクシーでした。

日本人でもああいう選手が出てきたんだなあ。


ニュースを見て結果を知るだけだと、日本がまだ

メダルを獲得していないというのを寂しく感じてしまう。


だけど結果に関係なくちゃんと競技を見てると面白いし、

ホントによく頑張ったなって思います。

ミリチッチがトレード

テーマ:

デトロイト・ピストンズのダーコ・ミリチッチとカルロス・アローヨ、オーランド・マジックのケルビン・ケイトと将来の1巡目指名権のトレードが成立しました。


http://www.nba.com/pistons/news/cato_060215.html


ミリチッチは2003年のドラフト2位でピストンズに入団したものの、ピストンズの層の厚さやラリー・ブラウン監督(当時)の方針(あまり若手を使いたがらないことで有名)もあり、ほとんど出場機会がありませんでした。今年は監督が代わりましたが、状況は変わってません。


同期ではレブロン・ジェイムズ、ドウェイン・ウェイド、カーメロ・アンソニー、クリス・ボッシュなど、既に大活躍している選手が多く、かなりの当たり年。それだけにミリチッチが活躍できないのが逆に目立つ形になっちゃいました。


ピストンズのこの判断は吉と出るか、凶と出るか?


つまりミリチッチは現在ピストンズの選手層が厚いから出られないだけでこれから真の力を発揮するのか、それとも単に実力が足りずこのまま潰れてしまうのか、だと思います。


ピストンズの判断としては、このままミリチッチの才能の開花を待つよりも、ある程度計算できるセンターと将来の指名権のほうが良いだろうということですね。


逆に、マジックに移籍して出場機会を得ることで実力をつけ、飛躍的に伸びることがあれば、ドワイト・ハワードとのフロントラインはかなり強力なものとなります。マジックはハワードを中心にチーム作りを進めていくつもりだろうから、これからどんなチームになっていくか見物ですね。


トレードのデッドラインは2月23日。今季もギリギリでビッグ・トレードがあるのか?興味は尽きません。

ちょっと前のニュースですが、bjリーグの参加が決まっていた

福岡レッドファルコンズが、参入願いを取り下げたということです。


http://bjleague.livedoor.biz/archives/50529768.html


なんだかドタバタしていますね、bjリーグ大丈夫なんでしょうか。。


債権者に責任を果たすため訴訟を検討するということですが、

こんなことは前から分かっていたはず。

ましてや福岡は有力選手がJBLやbjリーグの別のチームに

移籍したりしてるので、そもそもまともなチームが出来るのか

という状況で、bjリーグが参入願いを受理したことは早計でした。


当初は福岡が参入することによって9チームになってしまうため、

1チーム繰上げで計10チームになる予定だったが、どうなるのか?


オフィシャルサイトではイマイチわからないけど、

福岡以外のエクスパンションチームを増やして結局10チーム

になるってことなんでしょうか。うーん。



個人的には、早い段階でチームをどんどん増やしていくのは反対です。

サッカーのJリーグでも人気が一時期低迷してしまったのは

早急にチームを増やしてしまったことが原因の一つと言われています。


選手の受け皿を大きくしていきたいというのはもちろん

分かるんですが、ちょっと急ぎ過ぎじゃない?bjリーグさん。

トリノの魔物

トリノオリンピック、日本勢は苦戦していますね。


昨日(今日?)ショックだったのは、ジャンプ(ノーマルヒル)の

原田選手が失格になってしまったこと。


近年のルール改正で、身長と体重によって使用できるスキー板

の長さが決まるらしいんですが、原田の使用する板に必要な

体重にたった200グラム足りないということで失格になりました。


ジャンプの選手は少しでも長く飛ぶために規定の体重ギリギリ

のところで調整するらしく、頻繁に体重を計るようです。

場合によっては競技の前に水を飲んで規定の体重を満たすこともあるとか。


ジャンプという競技はそんな面でもシビアであることに驚きました。

原田以外の選手も予選落ちしてしまいましたが、

ラージヒルや団体戦もあるので頑張ってもらいたいですね。



今のところ、日本勢は女子モーグルの上村愛子の5位。

生放送で見ていましたが素晴らしい滑りでした。

惜しくもメダルは取れなかったですが、そんなことは関係無く

感動して、テレビに見入ってました。


また男子ハーフパイプでは日本勢がまさかの全員予選落ち。

メダルも有力視されていただけに、選手たちも落胆していました。


人々はどうしてもメダル獲得を期待してしまいますが、

選手が本来の力を出し切ること自体、本当に難しいことなんだなと感じています。