名古屋の休日グルメの巻

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「ローマの休日」千秋楽公演で

ちぎさん(早霧せいな)が音頭を取ってみんなで発声しました。

「みなさんの休日は?ローマの休日へ!

というわけで、観劇前後の名古屋の食い倒れ休日を備忘を兼ねて。

 

名古屋到着9時12分。そのまま栄へ移動。

ホテルbの裏手にあるHashelle Cafeへ。

こちらではニューヨークスタイルのモーニングがいただけるということで。

ラッキーなことに1席の空席に滑り込めました。

メニューはどれも美味しそう・・・・エッグベネディクトもパンケーキもあります。

さんざん悩みました。実は新幹線の車中で、耐え切れず小さいパン2個を

食べていた私です。

欲を捨てて、自家製グラノーラにしました。

じゃん!

平皿に盛りつけられたグラノーラと彩りのよいフルーツ!

これは大成功かも・・・・

ぱすた女史がオーダーしたスパイシーアボカドトーストも美味しそうです♪

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ここのグラノーラ、とっても美味しかった!ナッツがたくさん入っていて

歯触りがとてもいいです。ヨーグルトとよくマッチして。

軽いようなでもしっかりとお腹にたまる健康的なモーニング、いただきました。

また栄に来ることがあればパンケーキも食べたいなあ~

 

観劇後に向かったのはやっぱり名古屋といえば・・・の

ひつまぶし!

前回の名古屋の時は、熱田神宮近くの本店に行ったけど、

栄にも支店があるんですね。松坂屋の10階レストラン街!

あつた蓬莱軒

が、しかし、エレベーターを降りたら「うそ!」というくらい並んでおりました。

係りの人に聞いたら50分ほど・・という答え。

せっかくだから並んじゃおう!店内は90席あるとのことで、列の動きが

結構あったしね。

結果、やはり50分くらい並んで到達。うなぎはカリカリと香ばしく焼かれてあり

これが東京の鰻重とはちょっと違いますね。

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今見ても、よだれが出そう・・・・並んでも食べた甲斐がありました。

ものすごい満足です。

 

最後の仕上げは・・・ってまだ食べる気満々!

デザート食べてないもん♪

JR名古屋駅へ戻ります。

目指すは名古屋高島屋。と、その前にぱすた女史が名古屋の美味しいパン屋に

寄りたいとおっしゃる。

私もパン好きとしてこれは行きましょう!ということで、

高島屋地下のle supreme というパン屋さんへ。

ハード系パンが美味しそう。ゴルゴンゾーラのパンをお買い上げ。

 

そしてついにラストは、、赤福茶屋

そう、伊勢に行かないと食べられないと思っている貴方、私もそうでした。

しかしなんと高島屋地下にあるんです!

バンザーイ、バンザーイ!

もちろん食べたかった赤福氷を!

美味しそう!!

この抹茶シロップがとっても幸せ感じる甘さです!

そして掘っていきますと

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いや、あんまりビジュアルがステキじゃなくてごめんなさい。

赤福の餡とお餅が出てきました!

いつもは粒餡派のわたくしですが、もうここは赤福餡が濃厚で

美味しすぎです。

もちろんお土産は赤福。

これで名古屋グルメの旅は終了。今回も大満足。

食べてばかりの旅でした。

絶対太っているというおまけ付き・・・・(笑)

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【宝塚雪組】ローマの休日

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久しぶりに名古屋まで来てしまいました。

以前に来たのが2011年。なんと5年ぶり3度目です。

(注:初中日劇場は、久世星佳のミーアンドマイガール)

私を名古屋に来させたのは、そう宝塚雪組トップコンビの通称「ちぎみゆ」です~

相変わらず中日劇場は出入りに時間がかかるなあ・・何とかならないんでしょうか。

 

もうこの上演が発表されたときからもうワクワクと楽しみにしていました。

が、やはりそう思っているファンも多く、東京のチケットが取れない・・・・

そこへ、M会メンバーのぱすた女史(この呼び名も久しぶり)が

何とか手に入れてくれたのが名古屋のチケット。

よし!思い切って行ってしまおうということで行ってまいりました。

数日前にBSで放送された映画版でもちろん予習万全です。

 

今の宝塚中で一番ラブラブなコンビと言っても過言ではない

この早霧せいなと咲妃みゆのトップコンビ。

二人のラブラブぶりが、嫌味でなく可愛らしく、見ていて幸せな気持ちになるのは

なぜ?

サッパリとした早霧せいな(ちぎさん)と、ちょっと天然ぽいけど

天真爛漫に目がハートになっている咲妃みゆ(ゆうみ)

虚構の世界と分かっていても、二人の醸し出す雰囲気にやられています。

ローマの休日といえば、本当にそのラブラブぶりを全編通して見られるって

これってなんでしょうね。なんで自分がワクワクしてるのかうまく説明できません(笑)

妬みも嫉妬もなくただ純粋に可愛く思えちゃうんですよね。

このコンピ萌えっぷりは、私の宝塚の初恋、剣幸×こだま愛コンビ以来です。

 

全編を通して「ちぎみゆデート作品」とぱすた女史が評していましたが、

その期待を裏切らずに思った通りの舞台でした。

不覚にも涙が出ました。映画でも泣かなかったのに

ジョーとアン王女の叶わぬ恋の行方を思って泣けました。

惹かれ合っているのに・・・二人の行く道は決して交わらない道。

王女と新聞記者として、改めて会う最後のシーン。

ローマの一日の経験で王女の自覚に目覚めたアン王女と

王女のために欲を捨て、気持ちを押し殺して新聞記者として立つジョー。

ローマでの夢のような楽しい1日があるからこその最後のシーンですよね。

ほんとにこの可愛い二人にぴったりの作品。

スペイン広場がただの階段になっていたけどまあ許そう(笑)

ずっとずっとこの可愛い二人を見ていたい気持ちでした・・・・

あー、いつかくる退団の日が思いやられる・・・私は泣かずに済むのでしょうか。

 

ジョーの相棒のカメラマン、アーヴィング役の彩凪翔も、イタリア人床屋のマリオ役の

月城かなともいい味出していました。

しかしやっぱり「ちぎみゆ」一色。

 

実は東京公演もその後、チケット入手していただいたのですが(自力ではない)

次は回りもしっかり見よう・・・・見れるかな(自信なし。)

 

宝塚の前後は名古屋食い倒れてきましたので、次の記事でご紹介しますー

 

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15.二ツ星の料理人

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やっぱり人と人のつながりが大事

 

二ツ星の料理人

ミシュラン二ツ星まで取ったシェフの腕を持ちながら

彼の欠点により一度は料理界から身を引くことになったアダム。

再起をかけたレストランでも、同じような失敗を繰り返しそうになるが・・・・

 

新しいレストランでスタッフは精鋭たちを集めたのはいいけれど

やはり、その人たちの心を繋がないと仕事としての成功はありえないという

まあある意味、セオリー通りのストーリーでしたが面白かったです。

だけど、レストランって優雅な雰囲気なのに、厨房が殺伐としていて

少なからずこれが本当ならちょっと怖いなあ(笑)

上手くできないからって、お皿ごと投げたり、がさつに捨てたり・・・・

まあプロ意識が強いっていえばそうなんだろうけど・・・・

働いている方も、怒鳴られてばかりだったら意気消沈しちゃいますよね。

(レストランが舞台の他のドラマでも同じようなシーンを見たことある)

 

ミシュランの覆面調査員の特徴を挙げていたのは面白かった。

ビジネスマンの服装で、二人連れ。

一人は30分遅れてきて、先にきている方はバーコーナーで待つ。

お水とワインを必ず注文。フォークをさりげなく床に置いておく・・・・

 

これ本当かな(笑)

この覆面調査員に、アダムたちはものすごく翻弄されるんですよね。

彼らに最高の料理を出すことに気を取られ、大事なことを忘れる・・・・

職場での人間関係はとても大事。

というか、これは人としての基本だと思います。

 

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