欧風カレーガヴィアル

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夏と冬に高校の部活仲間かつ東京で働く婦人会(女子とはもう言えずw)を

やるようになっています。

カラオケ好きな私たち、、さっと食べられるカレーを食べてカラオケ

通称「カカ会」

神保町界隈で働くセイコがカレーのお店を決めてくれています。

 

今回は、まさに神保町交差点、廣文館書店の2階にある

欧風カレーガヴィアル

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このなんとなく風情のある看板の想像を超えて

店内はとてもモダンでステキでした。

 

初めてのお店ではやっぱり定番のビーフカレーをオーダー。

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ご飯にチーズ、というのはもう欧風カレーの定番ですね。

 

それぞれ中辛、辛口と変えて頼んだのですが

中辛は甘みがあり、私の大好きな味。

辛口はそれなりに辛さがあります。

とってもとっても美味しかった!また食べたい!

食べ終わって気が付いたけど、ごはんの量が多かった。

カレーだと、いくらでも食べられて気が付いたら胃がパンパン。

ごちそうさまでした。

 

カラオケはやっぱり同年代で行くのが楽しい。

というか選曲に気を遣わず、私が知ってる歌はみんなも知ってる歌。

特に最近は新しい歌を覚えられないし、ドラマの曲は放送してるところしか

知らないので実際歌うと知らないフレーズも出てきたりしてあれ?ってなるし。

だんだん懐メロ大会になります。でももういい歳で

アイドルの歌もちょっと恥ずかしいけど、同年代だとみんな同じw

気心が知れている人とのカラオケは楽しいですね。

 

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和アフタヌーン・ティの後、向かった日経ホール。

 

日経さん主催のセミナーに参加してきました。

JR東海さんが協賛し、たまに奈良をテーマにしたセミナーを行っています。

以前にも1度参加したことがあります。

 

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女性限定のセミナーということで、とっても分かりやすく説明してくれるところがミソ。

今回は「仏塔の歴史と興福寺」

各国の仏塔をいろいろ見せてくれて、日本に伝来してきとこととか特徴とか。

やっぱり百済から来たんだーと思うと、韓国史劇好きとしては

クンチョコワンとかのドラマが思い浮かんだりしてね・・・・

昔の建造物とはいえ、本当によく考えて作られている。

柱に使う木造は、その使った木が生えていた向きに合わせて

東向きの木は東の柱に、みたいに使われているとか。

すごいなあ~

話がそれるが、今私の勤務先の前に大きなビルを建てているのだけど

その技術、すごいですよ。

ビルだって人の手で作られているのを間近に見て、本当にすごいと思うんです。

何万人と入る建物を人の手で・・・・

一つ間違えたら崩壊しますよ、、本当に神経使ってるんでしょうね。

ちゃんと見合う報酬もらってるかな(余計な心配)

いつの世も、この世にあるものすべてに人の手がかかっているかと思うと

ある意味感動です。

 

2部はある著名な女性ゲストを迎えてのトークセッションだったのですが・・・

この方、司会者が「奈良の見どころはありますか?」とかオススメしたい場所は?とか

の質問に「何もないです!」とか「わかりません」とか。

ちょっとそれは無いなあと思いました。一つぐらい好きな場所を言ったらいいのに。

奈良の大仏、とか普通の答えでも。

司会者と仲悪いのかなあとまで勘ぐってしまった。

「自分の気持ちに任せて見たいものを見たらいいんです」

っていうことを言ってまして、確かにそれには私も同感ですが

ゲストとして呼ばれたんだから、もうちょっとサービストークしたらいいのにね。

 

今まで彼女に好感持ってて、今日のトークも楽しみにしていたのに

当たり障りのないことしか言わなくて残念な気持ちでした。

 

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私らしくない、そう、らしくない映画を観たと思います。

14日は東宝シネマズデイで映画が1100円。

せっかくだから見なくちゃ、という欲で、でも見たいのは時間が合わず

たまにはクドカンもいいかな、神木くん出てるしね、

(ちなみに若手のご贔屓は神木隆之介と 菅田将暉)

という軽い気持ちで観ました。

 

TOO YOUNG TO DIE!

大助(神木隆之介)が乗ったバスは修学旅行の途中、崖から転落し、

気が付いたらそこは地獄。

好きな女子への未練が断ち切れず、地獄の鬼たちに協力してもらい

現世に輪廻転生を繰り返す。

 

宮藤官九郎の作品って「あまちゃん」と「11人もいる!」しか見てなかったけど

何だかその世界観って不思議だなあと思ってました。

クドカンだから絶対見たい!という位置づけではなくて、

恐る恐る手を出してみたら、まあ面白いね、的な。

何が「恐る恐る」という気持ちにさせるのかわからないんですが

変な警戒心を持って観る、、、みたいな。

 

今回もそんな感じだったのと、出演者の特殊メイクがちょっと見たくて。

 

そしてその地獄ワールドですが、なんか怖かったしドロドロっとしてました。

そして汚い!(笑)

俗にいう「地獄の責め苦」にみんな遭ってるんですが、

痛さとかはフューチャーされていないので、怖いけど痛くないというような

変な感じで冷静に見れたというか。

そこがクドカンワールドだと思うのですが、地獄をギャグに変えてうまくエンタメ化しています。

大助は六道という仏教の階層(地獄界、餓鬼界、畜生界、修羅界、人間界、天界)で

輪廻転生を繰り返し、といってもほとんど畜生界(昆虫とか動物とかね)の生物に

生き返って、憧れの彼女の様子や人間界を見に行くうちに

いろいろなことを知っていく、みたいな。よくできていましたね~

最後には天界(天国)へ行くことになるんだけど、その「天国」というのは

何もしないでもいい、上げ膳据え膳の世界で何も面白みがない、というのも

皮肉っています。

結局、「生きる」ということは、人間にとって考えたり喜んだり悲しんだり、

それによって心を育てていくものなんだなあと思いました。

 

まあ真面目な感想っぽくなってしまったけど、単純に面白く見られる映画だと思います。

だけど、ずっとロックが流れているので、体力あるときとロック好きの人におすすめかも。

途中で地獄のギター対決!というシーンがあって

あれ?あのギター弾いている人は!!!!と思ったら当たりました。

というように、いろんな人がいろんなシーンで出てくるのも面白い。

かなりメイクとか作りこんでいる人もいるので、全然わからず

最後のクレジット見て「ああ!!」と思うことも多いけどね。

 

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