・1000m+1000m+500m=2500m 一日の距離としては、最高。(ただし
40年以上前はのぞいて)
・うっかり半端な時間帯に入場してしまい、最初の1000mは正確な計測な
しだが、24、5分位、5分+5分の休憩の後の2回目は24分30を少し下回っ
た。
また、Mlle.NGSM に遭遇、サングラスで自転車。あの時間帯に出勤ということはフルタイムではなのかな。こちらはハローワークで<検索>の帰りで同じく自転車、7月から雇用保険受給、10月まで。その後どうしようかな?
<ランとスイムと歯医者通いの他にしていることの大半>
◎ “ La porte étroite” (「狭き門」)
1月から読み始めて先月1回目読了。
一回目は忘れてしまった単語ばかりで、辞書を引くので精いっぱい、イメージが
湧けば、流していたが、二回目の今は、全文筆写しながら、構文を完全につか
むようにしている。こんなやり方
Ⅰ;英語も兼ねて、<仏英>(ペンギンブックス 1999年版)を使って始めた。
解らない単語熟語をノートに書き抜き、英語を併記で、頭の中では日本語訳。
当然英語も不明単語は、コンサイスの英英辞典(昭和39年改訂3版)が
用例は少ないが、日本語も少し出ていて便利。いまでもこの辞書あるのだろうか?
更に不明だと、リーダース英和(研究社1984年2刷)。
結局は仏和(製本が壊れた大修館のスタンダード1970年 18版の替えが欲しかっ
たが高いので、旺文社のプティロワイヤル2003年版、ネット新品80円!送料の方
が高かった)で確認。
単語熟語をノートに書き抜く作業はともかく、動詞の変化表などを含めると
4つも5つも辞書を使うのがとても煩雑になってきた。時間がかかり過ぎるので、
Ⅱ;英語は除外する決断をした。ここで<仏仏>(Dictionaire du français
contemporain ラルース1971年版とNouveu petit Larousse 同。後者は絵や写真が
豊富で人物や地名歴史的事象に詳しいがこれはあまり使わない) の登場。
仏語を仏語で説明しているのだから、難攻不落に近い、なんとなくわかっても適切
な日本語が思いつかない時・・・日本語に訳しながら読んでいるようではだめだけ
れど・・・は、やはり<プティロワイヤル仏和>の登場だが、これは語数が少ないの
と、日本語訳が不十分な時があり、<スタンダード仏和>が登場する時もある。
ともかく辞書の説明文や用例をノートに書き写しながらじっくり進めた。
こうして、この本の1回目を読み終えた。今、2回目。
◎“LA JEUNESSE D'ANDRÉ GIDE”(「ジッドの青春」)
これもⅡのやり方で始めたが、2巻約1000頁の本だ、こんな調子では読み終える
のに年単位になりそうな気配だし、そうなると、僕の視力と気力の衰えで、間に合
わなくなるのではないか・・・再びⅠのやり方、<仏英>と<仏和>に戻した。
更にノート利用は、内容の覚書程度にして、辞書での確認事項は本の余白に書き
込んでいくことにした。漢字は画数が多い場合、余白には書き辛く、かつ読み辛く
なるので、なるべく英語で書くことにしている。さらに、翻訳と同時に読むことにし
た。<仏仏>は、快調に読み進んでいる気分の良い時にだけ、使うことにしたから
あまり使わなくなった↓