「田植え」に参加される方が多いこの時期。
しかも、両足とも冷たいのです。

「田植え」に参加される方が多いこの時期。
同じ志をもったセラピスト達が集まった、熱いイベント。
標高が高いせいか、切差ではまだまだサクラがきれいに咲いていました。
すっごいいい天気になり、当初予定していた屋内整体から青空整体に切り替え。
サクラを見ながらの青空整体、めっちゃよかったですよ。
おかげさまで、日焼けで腕は真っ赤になってましたけど。。。(笑)
コロボックル
さんのカレー
あおいキリン さんのスイーツ
青空整体&サクラ&美食と参加者にとって最高のイベントなんです。
これぞ、ホンマもんの癒しの治療。
自分が求めていた究極の治療(ちょっと言いすぎやけど)
しかも終わってからがまた楽しい。
治療家たちの意見交換会。
「あの症状の方はどのようにやっているの?」
「こうやったらもっといいんじゃない?」
普段は同業者が集まる機会がなかなかないので、皆さん意見が飛び交う。
「そうそう、私も気になってたの。。。」
「最近はこういう症状が多いね。。。」
などなど、現場の生の意見が。。。
このような同じ志をもった人の集まりって、居心地がいいんです。
このような意見を言い合える場って、貴重なんです。
このような相談が出来る仲間がいて、ホンマに幸せです。
次回は、7月の後半を予定しています。
次回もさらにパワーアップしたイベントになりますよ。
ぜひ、お楽しみに。
GW明けから体調を崩している人が非常に多くみられます。
原因の多くは、恒常性の低下、体内時計バランスの悪さです。
GWなどの長期休暇に普段のたまった疲れを一気にとろうと、夕方まで寝てしまったり、
気温の変化が大きいなか、薄着で出歩いたり。。。
長期休暇だからと言って、乱れた生活をしないで、睡眠は多くてもプラス2時間以内に抑え、普段の体内時計バランスを維持するようにしてください。
また、気温や天候の変化が大きいこの時期は、恒常性(常に体温や体調などを一定に保つ力)が低下しやすいのです。
この時期は油断大敵で、重ね着などで体温調節をし、かばんに1枚カーディガンなどを入れて精神的にもゆとりを持つようにするといいでしょう。
「どの先生にお願いしたらいいかわからない。」
「あれも試して見たいけど、あっちこっち行くのは面倒だ。 」
などと言った、患者さんの声をよく聞きます。
一ヶ所でいろんな施術を受けられたらいいのになぁ~という方の為に、
『癒しの学校 和みの教室』
~あなたにぴったりのリフレッシュ方法を見つけませんか?~
を開催します。
ここでは、
整体、
アロマテラピー、
カウンセリング、
リンパセラピー、
ヨガ、
キャットセラピー、
森林セラピー
などなどプロのセラピストが集結して、あなたにぴったりの施術法を案内いたします。
巷では、さまざまな施術法が乱立していますが、一ヶ所でこのような施術をうけられるのは、あまりないですよ。
鳥たちのさえずりを聞きながら、樹木の呼吸を感じ取り、大自然の中の古民家で、ココロと身体を元気にするイベントに参加しませんか?
昨日今日の東京、すごく暖かくなりました。
各地で花見をされている方々を多数見かけました。
そこで要注意。
気温の変化の大きい季節の変わり目。
この時期は、ぎっくり腰の一番多い時期なのです。
まだお花見に行っていない方は注意して下さい。
昼間、温かい時間帯はうす手の恰好でお花見。
↓
地べたや不安定なところに長時間座る
↓
地面の冷たさが、直接身体に伝わる
↓
おしりや足、腰の筋肉が固まる。
↓
お酒が入ると、感覚が鈍くなる。
夜、気温が下がっても上着を着ない。
↓
立ち上がる時に、固まった筋肉を無理やり動かす。
↓
地面からの立ち上がりは、大きな可動域でさらに強い負荷が加わる。
↓
ぎっくり腰になったとしても、なかなかその場を離れられない。
↓
冷えが原因だと患部を温めてしまう。
これがこの時期の、ぎっくり腰になる、
ぎっくり腰を悪化させるメカニズムです。
花見の際は、必ず一枚多めに着込み、使い捨てカイロ、座布団、ひざ掛け、折りたたみ椅子などを持参して準備万端でお楽しみください。
それでも万が一、ぎっくり腰になった際は、冷たい湿布で冷やし安静にしてください。
私に連絡してもらえれば、その場の対処法などを説明いたします。
もし動きえるのであれば、早急に来院してください。
ぎっくり腰などの急性の症状は、早く処置すればするほど回復が早いです。
楽しいお花見、くれぐれも苦い思い出にならないように注意してください。
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