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2011-12-17 00:48:01

稼げるサラリーマンになりたい人が絶対読むべき!!

テーマ:ブログ
ビジネススキル発掘ライターの高橋です。


久々の投稿です。


突然ですが、私にはサラリーマンの経験がありません。


就活では、マスコミ一本。でもあえなく全敗。
その後土方稼業などを経て、ライターになりました。
以来17年。今も書き続けています。


でも、もし就活の時にこの本に出会っていたら。
自分はサラリーマンの道を選んでいたかもしれない。
何せ、この本にはプロフェッショナルなサラリーマンに
なるための極意が全て書かれているわけですから。
しかもそのプロのサラリーマンは実に魅力的なんです。


プロフェッショナルサラリーマン ― 「リストラ予備軍」から「最年少役員」に這い上がった男の仕事術



いわく…

プロは、最悪のコンディションでも何とか形にする。
プロは、仕事を作って、回して、稼ぐ。
プロは、仕事が9、私生活が1。
プロの仕事の報酬は仕事。
プロは、自分より成果を出している人を手助けする。
プロは部下が絶対に上れない城壁を築く……。


こうしたプロになるための心構えやノウハウが、
74項目も書かれています。


しかも全て観念論ではなく、実践論です。
どうすればそれができるか。
スペシフィックに書かれています。
だから、社会人一年生でも即実践可能。
読むと、ワクワクしてきて、明日からサラリーマンに
なりたくなってしまう。まあ、僕の場合遅いですが…(笑)


僕が最も好きな項目は「66」番目。


プロには顧客より先に「並んでほしい人」がいる。


作者の経験をもとに、どうすれば行列のできる店を
作ることができるかが、書かれています。


着目するのは、お店にくる客ではありません。
もちろんお客さんは大切ですが、
力を入れるポイントはそこではない。
もっと優先すべき人たちがいます。
では、誰か。それは本を読んでのお楽しみです。


僕は目からうろこが落ちました。
これぞ、まさに、作って、回して、稼ぐ仕組み。
作者には何から手を付ければいいか、
優先順位が見えているんです。


なぜ見えるのか。
それは考えて、考えて、考え抜いているからだと思います。
これもプロフェッショナルサラリーマンの極意。


発売から1か月以上。
ただ今、都内の各書店でベスト10に入っています。
アマゾンでも、まだ14位。
まだまだホットです。人気です。


これからサラリーマンになる人。
今サラリーマンになりたての人。


いえいえ、それだけじゃない。
30代、40代になって、伸び悩んでいたり、
方向性を見失っている人も。


読めば、必ず何かしらのヒントを得られるはずです!


サラリーマン’S バイブル


プロフェッショナルサラリーマン ― 「リストラ予備軍」から「最年少役員」に這い上がった男の仕事術













2011-06-29 14:03:59

客商売をしている人の必読書!

テーマ:ブログ
こんにちは。場回しの高橋です。


久しぶりの投稿です。


実は、勉強会でご一緒したこともあるまきやさんが新刊を出されました。


クイズ形式のアマゾンキャンペーンをやっています。


「もしドラ」の著者岩崎夏海さんも推薦。


客が「来店」「買いたくなる」ヒントを物語形式でまとめています。


客商売を生業にしている方は、必読でしょう!

 『ひたむきな人のお店を助ける 魔法のノート』

 ~クイズに答えて特典をもらおう!キャンペーン~
   第1問 6月29日~7月5日まで 現在の正解率56.3%
2011-04-04 16:51:40

対応型情報発信ではダメだ

テーマ:ブログ
ビジネススキル発掘ライターの高橋です。


諸外国が日本の輸出品に対して、
様々な規制を設けているようです。


輸入禁止だったり、放射能検査など
中国やアジア諸国だけでなく、
欧州にも広がっています。


なぜこのような事態になってしまったのか。


これはひとえに東電や政府が積極的に
安全であるという情報発信を怠っている
からではないでしょうか。


日本は元々隠ぺい体質の強い国です。
企業も国も不祥事が起こると隠したがる。


でも今回の原発問題については、
この期に及んで何かを隠そうという意図は
あまりないと思います。


しかし、情報発信が後手後手に回り、
何かを聞かれたら、もしくは問題が起こったら、
それに対応するという、対応型の情報発信になってしまっている。


これが「何かあやしい」、「もしかしたら隠しているのでは」
という疑念を呼び、「ちょっと様子を見るためにも
規制したほうがいい」という対処につながっているのだと
思います。


特に欧州は1986年のチェルノブイリの事故の時に、
3日間事故のことをソ連が隠したために、
放射能汚染への対応が遅れ、被害が広範囲に
及んだという苦い経験があります。


だから、日本にも同じ臭いを感じているのではないでしょうか。
あのときのソ連と同じで何か隠しているのではないかと。
信用力が当時の秘密国家と同じでは、
これは由々しき事態です。この信用力の欠如はもっと
真剣に考えなければならないことです。


これは企業の危機管理にもいえることだと思いますが、
今からでもとにかく積極的に安全であるということを
確かな科学的な情報とともにPRしていくしか方法は
ないと思うし、それをしなければいつまでも輸出が
ままならない状況が続いてしまうと思います。


例えば、これは新聞にも載っていたのですが、
輸出品は日本の税関を必ず通るので、
ここで科学的に有効なサンプル数に対する
ランダムな放射能検査をして証明書を発行し、
輸出品に添付したり、相手国に報告したりするなど、
初動の今の時点で取り組んでいくことが
大切だと考えます。


情報を隠したり、積極的に発信しなかったために、
信用を失い、つぶれていった会社を僕たちは
今までたくさん見てきました。


今は対諸外国で日本が同じような立場に立たされています。
えらそうに、政府よ、企業よ、このことを真剣に考えて、
対応策を早急に考えて、実行しろ!なんていえる身分では
ないのですが、ぜひ一人でも多くの人にこのことに対して、
力を尽くしてほしいです。

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