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2012-06-02 23:11:22

わんわん撮影会のお知らせ

テーマ:ブログ

本格的な梅雨入り前にということで、来週の6日に知人のワンちゃんの撮影をすることになりました。


そこで大変急なお話で恐縮ですが、せっかくセッティングしますので、あと3頭を限度にお声がけさせていただきます。撮影希望の方がいらっしゃいましたらぜひご連絡ください。


場所: 町田市と多摩市の境付近の丘陵地帯。詳細はお申し込みいただいてからのお知らせになります。


時間: 8:00~13:00までの間のお好きな時間から開始して、30分から1時間くらい(重なる場合はご相談させていただきます)


内容: 基本3ポーズ。現場の状況やしつけ次第ですが、走るシーンの撮影も可能です(できない場合もございますので、あらかじめご了承ください)。CDまたはDVDのデータ納品です。
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料金: 12,000円(1頭)


※雨天、及び曇天時は8日(金曜日)に順延。8日も荒天の場合は、その翌週に順延します。それ以降の順延はありません。


その他、お分かりにならないことがございましたらお問い合わせください。


連絡先メアド iwai@cozy.name





2012-05-25 23:57:37

扶養義務って?

テーマ:ブログ

赤オジサン


ボクが子供の頃。小学校に上がる前から高学年くらいまでだったと思いますが、近所の神社に、「赤オジサン」と呼ばれるホームレス、スレスレのオジサンが住んでいました。


なぜスレスレかといいますと、生計は多分『バタ屋』あるいは『クズ屋』と呼ばれる、フリーの廃品回収業。今の時代ならば、新宿西口公園や多摩川の河川敷で、ブルーシートを張って暮らすしかないだろうという人でした。


でもとっても明るくて優しくて、近所中の子供たちの良き友でもありました。


人に好かれる性格故、子供たちの親も、赤オジサンと遊ぶことでは、そう目くじらも立てるでもなく、彼の小屋はいつも子供たちで賑わっていました。


また、赤オジサンが神社の小屋に住んでいたのも、その神社の神主さん(女性)がとても優しい人で、境内の掃除など、いわゆる「寺男」的な“業務”を彼に任せる代わりに住まいを提供していたわけです。


余談ですが、同じ時、「愛宕山のターザン」と呼ばれる、少し粗暴な浮浪者がいて、こちらは要警戒。うっかり仲良く歩いたりしていると、親に注意されたものでした。


赤オジサンと愛宕山のターザンは、地元では浮浪者の有名人であったわけです。


昭和30年代の、今の虎ノ門。駅で言えば神谷町界隈の話。もちろん日比谷線なんて影も形も無く、敗戦後まだ十数年。近所の新橋駅などには、傷痍軍人やら浮浪者が当たり前にいた時代です。


さて前置きが長くなりました。


その赤オジサン。ある時、小屋が火事で全焼してしまったのです。


家から神社までは100mも離れて無くて良く見えるのですが、もの凄い火柱が上がり、家族中で慌てて神社の石段を駆け上がっていったのを昨日のことのように覚えています。何台もの消防車が来て放水し、やがて火は消えたものの、赤オジサンの落胆ぶりは、子供心に胸が詰まる思いでした。


その後、数日して聞いた話ですが、なんと、赤オジサンには息子がいて、その息子が迎えに来ていたと言うのです。しかも、大層な車に乗って、身なりも、間違いなく金持ちだったとか。


後で分かった話ですが、彼の息子は、どこぞの会社の社長だとか。何度も父親である赤オジサンを迎えようと説得しにきていたけど、その都度断られていたのだそうでした。


結局、火事の後。赤オジサンは神社から撤退。その後のことは全く不明でした。おそらく息子さんに引き取られて、安泰な老後を送ったのだろうと思います。


さて、これからが本題。


今日盛んに流れていたニュース。 河本準一さんの生活保護の不正受給の話。特集までしていたバカな局もありましたが、今伝えるべきことはそこじゃないだろう!検察の不正だろう!と、相変わらずのマスコミのていたらくぶりに呆れつつも、何か変?


と、なんでこんなに彼は神妙な顔をしているんだろう(どこのニュースも冒頭、“そんな顔”が写るんです)詳細な中身は分からぬまま、妙に消化不良の気分でありました。


なぜならば、河本さん自身が、不正に受給していたわけではなさそうなのに?という疑問でした。

世の中には、赤オジサンじゃ無いけど、たとえ親子であっても寄り添えない、身内にもすがれないという事情を抱えている人は大勢いるはず。


なんて思っていたら、法律にあったんですね。『扶養義務』の話が。。


政治ネタ以外は、まともな記事もあるんだなと、ちょっと納得してしまったのが今日の毎日新聞のこの記事。


法律は、あまりにも“肉親”というものを、表面的、かつ短絡的に捉えすぎているのではないでしょうか。


まあ記事を読んでみると、実際の運用面では緩そうなので問題とするような話ではないのですが。


人間関係の事情は様々。たとえ肉親であろうとも同じこと。もちろん河本さんの家族の関係に問題が有るかどうかなんて知りません。興味も有りません。各局のニュースも中身までは見ていません。


しかし一般論として、血が繋がっているから扶養義務があるとするのはどうなんでしょうか。ちょっと時代錯誤かな?と思ってしまいます。


今、ちょうど息子が就活真っ最中で、何となく赤オジサンの気持ちが分かるんです(笑)

邪魔扱いされて面倒みられるくらいなら、たとえ生活保護受けても、一人でブルーシートって選択肢もアリかなって(^^;)


ああ、死ぬまで自力で生きたい!


以下、毎日新聞の記事です

http://mainichi.jp/select/news/20120526k0000m040123000c.html

2012-05-21 17:52:44

金環日食の朝 六本木アークヒルズに怪鳥現る!! 

テーマ:ブログ

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毎度お騒がせします!

前回の月食に引き続き、またおかしな光景に遭遇してしまいました(爆)
それにしてもデカイとんびですね!w

2012-05-21 08:37:18

部屋の窓からの大自然 天空のダイヤモンドリング

テーマ:ブログ


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あんなに曇っていたのに、このときだけ姿を見せてくれました!

幸運に感謝です。


多分曇っているだろうし、朝早いし、少し面倒かなと思って撮影準備は一切無しでした。

でもテレビの中継と窓外を交互にみていたら、ナナナント!見えるではありませんか!


慌てて、カメラをバッグから出して、その後は闇雲にシャッターを切りました。だからフィルターも何も無し。曇っていたからとれたようなものですが、やはり美しいものですね。自然はすばらしい。


というわけで、カメラと目とが、壊れていないかチト心配なのですが、今のところ問題はなさそうです。



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2012-05-17 22:49:54

ブルーム通信 2013年5月17日号 ナイトハイクにはツライ季節到来(>_<)

テーマ:イヌ話

いやですね。暑くて。


相変わらず、ほぼ毎晩ナイトハイクをしています。


時間はバラバラ。今日はたった今帰ってきました。


暑い季節のナイトハイクで一番イヤなのは、顔に蜘蛛の巣がかかること。昼間みているから知っているんですが、この蜘蛛。結構大きいんです。黄色と黒で。でもジョロウグモではなさそう?



北海道で撮ったものですが、似たようなカンジですので画像を載せておきます。ちょっと違うかな?w

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蜘蛛の巣のあるシーズンは、笹の棒などをグルグル顔の前で回しながら歩くんですが、もう明日あたりからは必要かもしれません。今夜は2回かぶってしまいました。


それに小さな蛾などもたくさん飛んでいるし、冬の散歩に比べると爽快さにかけます。


もう一つ困ったのことが、樹木の葉が生い茂っているので、道がとても暗いのです。細い山道は木が覆い被さるよう生えているので足下は真っ暗!特にCozyは黒なので、踏んでしまわないように、そういう部分だけは懐中電灯をつけています。これもリードを強く引きたがるブルーム連れだと結構面倒でストレスがたまります。


いやですね。これから10月中旬くらいまではこんな感じの散歩が続くんですね(-_-)


そうそう。もう一つデメリット。


帰りの車の中。後部座席からブルームのよだれのシャワー!(爆)これから夏に向けて、洪水になるのかも。どうしよう・・・(T_T)


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