カル-アのブログ

大好きな乗馬の日誌と中村あゆみを応援するブログです。
感動した事を皆様にお伝えします。

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今日は朝からテンションマックスになる出来事がありましたね。皆さまのお住まいの地域では雲に邪魔されず金環日食が見られたでしょうか?僕の住んでいる地域では数日前まで曇りや雨の予報が出ていたため、あまり期待せずに朝起きたところ見事な晴天が広がっていました。そこでこれは見逃すことはできないと、会社に行く時間を遅らせてまでこの貴重な天文ショーを見ることにしました。





今回の日食が完全に見える都市は、下の図の斜めの帯がかかる東京・静岡・京都・高知・鹿児島等全国的に広がっているのが大きな特徴です。ちなみに西側の地域から日食が早く始まります。


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僕は日食をみるためのメガネを用意していなかったので、一番濃い色のサングラスをかけて見ましたが、太陽と月が接近し、太陽が欠けていく様子がなんとか見えましたよ。実際の印象は下の写真よりリングが太く感じました。そしてあたりを見渡すと日食の始まる前よりもいくぶん暗くなっているのが感じられました。


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(写真は新聞からの転載です。)


自宅の窓から見えたので、TVでの中継と同時に生の太陽を直接見るという贅沢に酔いしれた朝の約一時間の天文ショーでした。





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僕が日常愛用している時計はパネライというイタリアのブランドの「ラジオミールGMT」です。この時計の特筆すべき点は、秒針・分針・時針の通常の3針のほかに、24時間で一周する針がついていることです。文字盤外周の24時間目盛によって第2時間帯を示し、2時位置にあるリューズで1時間ずつインナーベゼルを回転させることが可能になっています。つまり海外に行った時に現地の時間に合わせつつ、日本の時間を知ることができます。



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この時計は3月にオーバーホールに出していたので、その際に代行を務めていたのは、もう10年以上使っているカルティエ パシャCでした。見ての通りパネライと全くイメージの違う時計ですね。パネライが黒の文字盤と黒のストラップでシャープなイメージなのに対して、カルティエは白い文字盤にステンレスのブレスレッドがついていて優しいイメージですよね。



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そこで両者の中間的な存在感のある時計はないかと探してみたところ、意外と身近なところにその答はありました。パネライ ルミノール マリーナ オートマティック40㎜の白文字盤です。パネライはほとんど黒の文字盤なので白文字盤のものを手にする機会がほとんどありませんでした。3週間ほど前に表参道の時計ショップにふらりと訪れ、たまたまそこに展示してあったこの白の文字盤を手にとってみると、意外としっくりきて購買欲がふつふつと高まりました。ただし値段が数十万円と時計としては高すぎる値段に躊躇しました。


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ストラップはアリゲーターの黒なのは同じですが、白い文字盤にアラビア数字で3時と9時以外はくっきりと示され、文字盤外周には分単位の刻みがあることが新鮮さを感じました。ただちょっと分厚くて、Yシャツの袖口に納まらないのが難点です。でもそこがこのモデルの存在感があっていいところでもあるのですが…





今日は新宿と表参道のパネライ取扱い店で、このモデルがあるか確認してきました。新宿で3店舗見ましたが、どこも40㎜のモデルは数少なくなっていて、さらに白の文字盤の時計は一つあるかないかでした。その中で僕が欲しいと思ったモデルは表参道の店には先週行った時にはまだありましたが、今日行ってみるとすでに数日前に売れてしまったとのこと。残念… 



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今日は朝から良いお天気で、午後には日向にいるだけで汗ばむ陽気となった。先週は体調不良のためお休みしたため2週間ぶりの乗馬となった。





今日の相棒は前回に引き続きミロンガが専用馬。前回拍車を外して乗ったら、駈足が出にくかったのを思い出し、今日はしっかりつけて乗る。ミロンガの瞳はとても澄んでいて綺麗。ミロンガはなんでも周りにあるものを口にする悪い癖があるが、以下の写真をよく見ると無口をくわえ込んでいる。無口もミロンガにしゃぶられたところは今にも引きちぎれんばかりにぐだぐだになっている。


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さて今日のレッスンは6頭いたため、まずは部班で馬を動かす。軽速歩までは調子よく動いていたが、歩度を詰めて駈足をしようとすると、いくら扶助を出してもでない。5分程駈足をする時間があったが結局一歩も駈足ができないままフラットワークは終了。前途が思いやられる。





まずは4本置かれた横木を越えることから今日の障害は始まった。ミロンガはなんとか駈足が出たものの横木のところではピッチが合わず速足で通過してしまう。しばらくして二本目と三本目の横木が30㎝程度の低い障害ななると、ミロンガはようやく駈足を出してくれるようになった。間一歩で飛ぶが、ミロンガの駈足がばらついているために鐙を踏ん張ることができず、足が後ろに流れ、障害飛越後上体が前傾姿勢のままバランスバックすることができない。そのため上体を起こせずミロンガのたてがみをつかんで停止することが続いた。





その後馬場中央に斜めにダブルの障害が追加され、さっきのバウンスの後大きく回って飛ぶコースになった。障害飛んだあとコースにゆとりがあるので、バウンスで崩れた姿勢を元に戻すことができたが、やはり二本目の障害を飛んだあと再び姿勢が崩れミロンガのたてがみにしがみつく形となった。今日は駈足をしながら鐙をしっかり踏ん張れなくて足がぶらぶらする感じがあり、前方騎座が不安定だったことがミロンガの駈足をうまく引き出せなかった原因であろう。今日の障害は二本目の障害を飛んだあと鐙が全然踏み込めなかったので、何度も落馬しそうになった。





今日の自分のダメダメぶりには心が折れそうになって、帰りのバスの中では一緒にレッスンに参加した親しい人とさえもほとんど会話もかわせず家路についた。


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今年馬事公苑で行われたホースショーの写真をアップします。3日は豪雨のためまさかの大会中止、5日の六段階飛越では日本記録の190㎝の記録が出るなど波乱万丈のホースショーでしたが、僕の行った4日の大障害の写真をアップします。各障害は150㎝もあり、障害を飛び越えるさまはまるで垂直の壁を上るようで迫力がありました。クリックすると写真は拡大しますので、是非大きくして見てくださいね。



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昨日は5月5日の子供の日、天気が良いこともあって電車はかなり混雑してました。横浜の赤レンガ倉庫前の広場ではビアガーデンが開かれていて、大変にぎやかでした。


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この赤レンガ倉庫の3階にあるホールで中村あゆみの4回目のライブが行われました。熱気ムンムン、酸欠状態になりながらライブに参加してきましたよ。僕の席は前から2列目のステージに向かって左側の席でした。時々あゆみさんと目が合うような錯覚を感じながらのライブは最高でした。



さて今回のセットリストは以下の通りです。


1  洋楽のコピー

2  つなぎとめてほしい

3  ONE HEART

4   Drive All Night

5  Heartbreak‐Collection

6   A Boy

7  やせっぽっちのジョニーE

8  ダンスで街にくりだそう

9  It's All right

10 水戸黄門のテーマ

11 アジアの海賊

12 Free

13 ひとにぎりの勇気

14 BROTHER

15 悲しみの詩

16 翼の折れたエンジェル


アンコール


17 メインストリート

18 ひまわり

19 同じ空の下で



以上の19曲でした。オープニングは英語の歌詞がついていてあゆみさんのオリジナルではない曲だったので戸惑いましたが、その後はあゆみさんの初期のアルバムから最新アルバムの「1966628」までまんべんなくファンの気持ちに応えた選曲でした。




今回の選曲で異色だったのはあゆみさんの大好きなドラマ「水戸黄門」のテーマを自分で歌ったことと、坂本冬美さんにプレゼントした「アジアの海賊」を自分で歌ったことです。あっという間のとても充実した2時間でした。



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