【ユニークなセミナーを開催します】
 
 
 
こんにちは、高萩徳宗です。
 
6月15日(水)19時から、
 
「そうそう、こんなセミナーをやりたかった!」
 
と、実は私がいちばん聴きたいセミナーを
ベルテンポ・セミナールームで開催します。
 

テーマはずばり、
 

「なぜ日本人は英語を話せないのか?」
 
 
 
講師はカナダ人のブラッド。
 
英検4級しか持ってない私も横から口を出します。
 
私を含め、
英語コンプレックスをずーっと引きずっている方限定のセミナーです。
 
 
 

注:このセミナーに参加しても、突然英語が話せるようにはなりません。
でも、「なるほど!」と膝を打つことがたくさんある、
気づきの時間になることをお約束します。

原因が判らないと対策は打てません。
 
 
 
とにかく面白くて、あっと言う間の2時間です。
レッスンを強制されたり、
いきなり指されて英語で答えさせられたりはしません。
 
ストレスフリーの愉快なセミナーです。
 
ベルテンポのセミナールームにいらしたことがない方も、
この機会にぜひどうぞ。
 
 
 
【テーマ】
  なぜ日本人は英語を話せないのか?
Why can’t Japanese people speak English?
 
~で、私たちはどうしたらいいの?~
  What to do, what to avoid.

 【こんなセミナーです】
 
 ・欧米の人はもとよりアジアの若者はすぐに英語を覚え使いこなします。

  義務教育から10年も英語を学ぶ日本人は、
なぜ英語にコンプレックスを持ってしまうのか。
  そして、なぜ、外国人の前でフリーズしてしまうのか?
 
  その理由を外国人の目から鋭く、面白おかしく明らかにし、
 
  「で、私たちは明日からどうしたらいいの?」
 
  のヒントをご提供します。
 
 
【こんなあなたのために開催します】
 
・いつか、海外に行きたいとお考えの方
・英語にコンプレックスをお持ちの方
・勉強しなきゃなあと思いながら一歩が踏み出せていない方
・部下の手前、かっこ悪くない程度には英語を話したい方
・子供の手前、親として学ぶ姿勢だけは見せたい方
・仕事で英語を使うこともあり、結構困っている方
 
   
 【セミナーでお伝えすること】
 
 セミナーでお伝えしたいことは2点です。
 
・日本で英語を習得しようとするときに直面する問題点や課題
・どうやってその状況を改善できるのか
 
 
 
【セミナーの方法、進め方】
 
皆さん、
英語でいきなり話をされても「???」と言う感じだと思います。
でも、せっかくですから講師のブラッドには英語で話しをしてもらいます。
 
90%判らなくても、そのまま聞き流してください。
 
   
5分に一回程度、要約を日本語で解説します。
質問も日本語でOKです。どんどん質問してください。
 
双方向のセミナーにしたいと考えています。
 
   
セミナーが終了したとき、
あなたのモヤモヤがスッキリとしているような、
そんな時間にしたいと考えています。
 
   
 
【開催日時・場所・費用】
 
・日時:2016年6月15日(水)19:00~21:00
・場所:東京都中央区日本橋小伝馬町16-20 小西ビル2階
 
ベルテンポ・セミナールーム
地下鉄日比谷線 小伝馬町駅から徒歩3分
JR馬喰町駅、都営地下鉄馬喰横山駅から徒歩5分
 
・費用 おひとり様 5,000円(税込)
※お支払いは当日承ります
 

《講師》
講師:ブラッド・バージェス
 
カナダ・オタワ生まれ 日本在住(奥様は日本人)
 
TESOL(英語教授法)の資格を持ち、
10年以上の英語講師経験と教材作成に携わってきました。

生徒に必要なスキルを鋭く見抜き、的確で熱心な指導を行う人気講師です。
型にはまった従来通りの英会話レッスンとは全く異なる、
新しいタイプのレッスンを提供しています。
 

【お申込み方法】
 
メールにて以下のことをお知らせ下さい。
 

お名前(ふりがな)
連絡先メールアドレス
当日連絡先携帯番号
英語コンプレックス歴や英語に困っている度(ご自由に)
 
news@newsstudy.jp
 

まで、お気軽にどうぞ。
 
もちろん、私、高萩宛でも構いません。
ブログ右側のメッセージからお送り頂いても結構です。
 
 
 
※キャンセルの場合でも取消料は掛かりません。
 
急にお仕事のご都合が悪くなった場合でも気になさらないでください。
当日の取り消しとなる場合はご面倒でも主催者にご一報頂ければ幸いです。
(当日連絡先は、お申込みの方にご案内致します)
 

※当社ではあり得ませんが、
このようなセミナーにありがちな「英会話学校入会の売り込み」などは
一切ありませんので、お気軽にご参加下さい。
※ベルテンポ代表の高萩徳宗も当日会場におります。
 
   お気軽に声をおかけください。
 
<参考>   
 
 
AD

勉強より感謝

テーマ:

●勉強より感謝


日本人は学ぶことが大好きで大好きで
セミナーなどさまざまな講座がたくさんあります。

当社もセミナーを開催させて頂いているので
学ぶことを批判する訳ではないのですが、
経営者は、社員はもちろんのと、
アルバイトさん、パートさんに
「もっと勉強しろ」と言う前にやらなければ
ならないことがあるはずです。

それは。

「心の底から、お客様に感謝する」

ことをしっかりと教えることです。

当たり前ですが、私たちの売り上げは
お客様からの「清き一票=売上」から
しか得ることができません。


私たちを信じ、
私たちに期待し、


私たちに大切なお金と時間を賭けて
下さっているお客様には、
そしてご紹介くださった方には

いくら感謝しても足りないはずです。


※購買行動って、一種の「賭け」です。



●朝礼での唱和


日本人は
社是社訓やミッションも大好きです。
朝礼での唱和は日常の光景。


ある日、友人のカナダ人が
某社の朝礼での「社是社訓の唱和」を見て
こんなことを言ってました。


カナダ人
「おい、あの大声で全員が叫んでいるのはなんだ」

高萩
「ああ、あれは社是社訓の唱和だよ。自社の目指すこと、
経営理念、そんなことを毎朝、社員が読み上げて忘れない
ようにするのさ」

カナダ人
「どうしてそんなことをするの?」

高萩
「忘れないように、だと思うよ」

カナダ人
「大声で連呼しないと忘れてしまう経営理念?
つまり、社員に浸透していないということ?」

高萩
「えーと、忘れてはいないはずだけど、
確認の意味で、だと思うよ」

カナダ人
「確認?確認しないといけないようなことなのか。
ところでなんと言っているんだ」

高萩
「えーと、私たち●●社は、地域とお客様に貢献し・・・」

カナダ人
「本気か?それは唱和しないと実現できないのか?」

高萩
「だ・か・ら。そう、日本人は唱和が好きなんだよ!」




●唱和は大切。たぶん。


毎朝、理念を唱和している経営者の皆さまには
不快な表現、失礼しました。

私は、唱和したほうがいいと思うのです。
それも、「当たり前のこと」を確認する意味で。

当たり前のこととは、
「売上はお客様からのみ頂いている」という事実。


●お客様は本当の意味で神様


私は小さな旅行会社を経営して17年になりますが、
こんな「吹けば飛ぶような」会社が今まで継続して
来られたのは、
「お客様」がいて下さったからにほかなりません。

それ以外の理由はありません。


ベルテンポ?

どこの馬の骨か判らない、
聴いたこともなければ、見たこともない。
社長の顔写真を見ても、イケメンでもない。
経歴を見ても田舎の高卒。
資格もそろばん3級くらい。


私がお客様の側だったら

「なんか、うさんくさいから、大手に頼んだら?」

と家族や友人に助言するでしょう。


ベルテンポは会社名すら良く間違えられます。

ベルポンテ、ベルモンテ、
デルモンテ・・・。

ケチャップは売ってません。


そんな胡散臭い、旅行会社に
命と財布を預けてくださるのです。

感謝せずに、どうしろと言うのでしょう。


社員のお給料だって、
家賃だって、
昨日食べた王将の餃子定食だって、


お客さまから頂く、売上です。


経営者の皆さん、

社員やスタッフに
小手先マーケティングやブランディングや、
粗利益率の改善やSEOやキャッチコピーを
勉強させる前に、


「あなたの給料はお客様から頂く売上なんだよ」


という「当たり前のこと」を体の芯から理解させましょう。

当社だって
小手先マーケティングやブランディングや、
粗利益率の改善やSEOやキャッチコピー
は勉強しています。

ものごとには順序があります。


これって、大手はなかなかやれないことですが、
中小零細個人企業も、やってないですよね。

大手は特段やらなくてもいいと思います。
組織のしくみである程度は売上が確保できます。

お客様よりも上司や役員の顔色が大事。
お客様よりも株主の意向。

大手は仕方ないのです。私も経験しました。


中小零細はそんなことではいけません。
でも、驚くほどやれてないですね。

そして、
社長の対応が実はいちばん悪かったりもします。

自省を込めて。

 

●感謝と言いなりは違う


お客様に感謝、とかお客様は神様と言うと
問答無用でお客様の言われるがまま、
みたいな風潮がありますが、違います。

お客様の言いなりになる会社やお店には
哲学がないのです。

自分の軸がずしんと立っていれば、
変なお客様は近寄りません。

あなたの会社、いや、もっと言えば経営者に
明確な哲学や軸がないから、ブレがひどく
お客様に振り回され、スタッフは疲弊するのです。

つまり、会社運営の順序は、

1 自社の哲学
2 お客様への感謝
3 お客様への感謝
4 お客様への感謝
5 プロとしての学び(技術)
6 小手先のテクニック

こんな感じです。

世のなかの経営者は、本当に
「6」ばかりやるんですよね。
「6」「6」「6」・・・。

そんな情報が氾濫して、経営者に
囁くからいけないのですが。

 

 

 


 

越後湯沢で、朝日酒造様
主催の「久保田会」様で講演を
させて頂く機会を得ました。

日本酒をこよなく愛する600名。
懇親会では色々な話をしました。

今、町の酒屋さんは大変です。
それでも、工夫と行動、常に変化
しつづける姿勢に感銘を受けました。


●常識を疑え


日本酒を呑む人が減った。
若い人はお酒を飲まない。


本当でしょうか?


統計を見ればその通りかも
知れませんが、データが町の酒屋さんの
業績にスライドして影響するとは、
私には思えません。

甘いお酒を乾杯から頼む若者が多い、
だから日本酒は選ばれていない。

本当でしょうか。
日本酒のニーズを、ライバルである
甘いお酒業界に奪われているのでしょうか。


私はそうは思いません。


JALとANAが商売がたきではないように、
日本酒とカクテルは商売がたきでは
ありません。

カクテルのような甘いお酒に、
日本酒が負けている訳ではないのです。


航空業界はJALとANAが乗客を取り合って
いるように思いがちです。

でも、私思うのです。
商売がたきだと思っているのは当事者だけ。

乗客の側は、飛行機に乗るとき、
商売がたきのどちらかを選択しているわけではなく、
自分のTPOに合わせて選んでいるだけです。

私はJALにもANAにも外資系航空会社にも乗りますし、
ビールもワインも日本酒もカクテルも飲みます。


●足りていないのは「きっかけ」と「思い込み」


日本酒は不思議なお酒です。


フランス人が皆、当たり前にワインを飲むように、
韓国人が当たり前に眞露やマッコリを飲むように、
ドイツ人がビールを水のように飲むように、


日本人が皆、当たり前に「日本酒」を飲む訳じゃない。
なぜだと思いますか。

アルコールが強いから?
瓶がおしゃれじゃないから?
イメージが悪いから?


どれも違うような気がして仕方がないのです。

圧倒的に不足しているのが「きっかけ」。
入口がありません。

もうひとつは「思い込み」。


お酒を造り、売る側も、
お酒を飲む側も、先入観という思い込みに
囚われている。

もったない。


本当にもったいない。



●お酒を飲む習慣が作られない訳


ここからは特に私の私見です。
(ここまでも私見ですが)


私、久保田会での酒屋さんとの
懇親会にご一緒して思ったんです。

最初の乾杯から2次会、3次会まで
日本酒オンリー。

すごい酒量です。

それなのに、
お酒を楽しそうに淡々と飲み、
どんなに飲んでも変わらず、
大声を出しもしなければ、
人にも絡まない。

まったく変化がないのです。

つまり、
自分のお酒の適量を知っているし、
美味しく、楽しく飲む飲み方を心得ている。

私は日本酒の文化をこれから先の100年、
日本が確実に伝承して行くためには
お酒との向き合い方、飲み方を見直すことが
必要だと考えました。

やけ酒
無理強いする酒
付き合いの酒

(特に日本では、不本意な付き合いでの酒が多いような・・・)

お酒が可哀想です。

これは推測でしかありませんが、
フランス人が上司の悪口を言いながらワインを飲む感じはしないし、
ドイツ人がビールを無理強いした話も聴きません。

お酒は、基本的には「主体的に」「楽しい気持ち」で飲む。
これが世界標準のイメージです。

日本人はなぜか、ストレス解消の手段として
アルコールに頼ってしまい、
上司や部下の絆の確認や、
注いだり、注がれたりで適量が判らなくなる。

そして、お酒全体に「負」のイメージがいつのまにか
ついてしまい、アルコール度数の強い日本酒は
なんとなく日常のお酒から敬遠されてしまう
存在になってしまったのではないでしょうか。


私、日本酒で乾杯条例を作るのも良いと思うのですが、
「楽しい時にしか飲んではいけない条例」みたいな
お酒が笑顔とともに、そこにある状態を
意識して作ると良いのではないか。

お酒を誰よりも愛する人に囲まれて、
そんな想いを強くしました。


こんにちは、高萩徳宗です。


ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?

ベルテンポはちょっと変わった旅行会社で、
ゴールデンウィークやお盆、年末年始は「ヒマ」なのです。

ご高齢の方やお身体に障害がある方は、
混んでいて、値段が高くて、サービスの質が
落ちてしまう(可能性の高い)
この時期にはあまり旅行をされません。

なので、ベルテンポは開店休業・・・する訳にはいかないので
こうやってブログを書かせて頂いております。


ここから下はベルテンポの旅のご案内です。


☆歩かなくても楽しめる屋久島

ベルテンポは創業17年目を迎えますが、
当社がいちばんお客さまとご一緒した
行先方面は、実は『屋久島』です。

意外に思われるかも知れませんが、
屋久島は

「いつか、行ってみたい」けれど、

「まだ、行ったことがない」

行先なのだと思います。

まして、お足元が悪かったり、
車椅子を使われていたりすると、
「私には無理」と諦めてしまわれることが多いようです。


ベルテンポでは今年も6月に屋久島の旅を企画しています。
2泊3日で屋久島のJRホテルに2連泊。

お足元の悪い方でも、無理せず楽しめるような
ゆったりした行程、スケジュールになっています。

屋久島は、どこを観光するかをしっかりと選べば
屋久杉を身近に感じることはもちろん出来ますし、
屋久島が醸し出すパワーを肌で吸収していただけるような、
そんな散策もお楽しみ頂けます。

今年こそ、念願の屋久島へご一緒しませんか?


☆旅行実施 2016年6月2日(木)~4日(土)2泊3日
☆概算費用 羽田発 おとな一名様 246,000円
国内の各空港から鹿児島、屋久島空港などでの合流、解 散も歓迎です。

☆人数 最大12名(限定5部屋)で添乗員(ベルテンポ代表・高萩)

*お問合せ・エントリーは
**TEL 03-6231-1690
メール info@beltempo.jp*

*週末、夜間も受け付けています。お気軽にどうぞ。


-----------------------------


明日から九州・鹿児島にお客さまとご一緒します。
3泊4日、鹿児島だけを巡る、なかなかゆったりとした
贅沢旅行です。
(贅沢とは豪華、ではなく気持ちのゆとりの贅沢さ)

1泊目は串木野・湯之元温泉
2泊目が指宿温泉
3泊目が霧島温泉

温泉三昧です。

屋久島の旅のお問い合わせやお申し込みは、
旅行中も受付大歓迎です。

ベルテンポオフィスが不在の場合、
私の携帯に転送になりますので、
お気軽にご連絡ください。

電話に出られない場合、留守電になりますが、
メッセージをお残しください、折り返しご連絡致します。


どうぞ、よろしくお願い致します。


高萩徳宗

小規模ジム、整骨院ジムでの
「パーソナル自重トレーニング指導法、クライアント契約法」
6月20日(月)13:00~17:30 
http://dokodemofit.com/2727
大阪でパーソナルフィットネストレーナーをされている
小林素明さんが、東京でセミナーを開催されます。
主に「パーソナルトレーナー」として活躍したい方を
対象としたセミナーです。
実技、講座ともにあります。
床に寝ての実技があります。

 

 

【受講対象者】

・パーソナルトレーナー、起業希望者
・鍼灸整骨院、整骨院のオーナーさん
・自費メニュー導入をお考えの方
・フィットネスクラブ経営者、マネージャー
・美容サロン
・小規模ジム、起業希望者
・企業の福利厚生担当者 など

 

ご興味がある方、

詳細、お申し込みは小林さんのホームページをご覧ください。

http://dokodemofit.com/2727