毎日は楽しんだ方がお得

愚痴も一気に放出で、何でも書きたい放題の生活記録。


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かなり笑えた。
その当時は呆れたけど、ジワジワと笑いがやって来て困った。

今年、日本へ里帰りの計画を立てている。実際は去年里帰りの予定だったんだけど、義母の60歳の誕生日、クリスマスのカナダ行きがあって、経済的に遠出2回はかなりキツいと云う事となり延期したんだ。多分、今年の夏こそは大丈夫なはず。

しかしながら、それを実行に移す前に済ませなくてはならない大事な事が2つ。永住権の更新とパスポートの更新。どっちも結構な金額。。。でも不安なくここで暮らして行くには仕方の無い事。どのみち10年に1度だしね。。。

カリフォルニアには2つの日本領事館がある。1つはロスアンジェルス、もう1つはサンフランシスコ。どちらでもパスポートの申請は出来るのだが、それぞれの領事館で一応管轄地域と云うのが定められている。我が家からはロスアンジェルスまで2時間弱、サンフランシスコまでは6時間強。もちろんロスアンジェルスの方が近くて有り難いのだが、残念ながら私の住む郡はサンフランシスコの管轄。

管轄の領事館で申請をした場合、午前中に申請すると午後に交付されると云う便利さ。そうでない場合(この場合、私がロスアンジェルスで申請した場合をさす)は申請に1日、1ヶ月後だか2週間後だかにもう一度受け取りへ出向かなくてはならない。

ロスアンジェルスはそんなに遠くないし、2度行くことは大した事無いと思われるのだが、交通を考えると私一人では無理!ロスアンジェルス、恐ろしくて運転出来ません。。。旦那は運転出来るけど、出来る事ならロスへの運転は避けたいと思っている。しかもそれが1度ならまだしも、2回となったら拒否権を執行するだろうな。。。

じゃぁ、残る選択肢はサンフランシスコ。でも片道6時間半かけて往復なんて無理(あきちゃん家はやったけどね)!どうせサンフランシスコへ行くならば、平日を1日含めた週末を使って、遊び方々が理想。でも、それはそれでまたホテル代だの何だのと出費がかさむ。

パスポートの有効期限はこの夏。日本(若しくは海外)へ行くならパスポートの期限は6ヶ月以上無くてはならない。飛行機の予約をするにもパスポートは必要。サンフランシスコへ行くとしたら、子供たちの学校に影響のでない春休みか?するとチケットを予約するのが少し遅くなる。。。

そこに飛び込んできた1通のEメール。サンフランシスコ日本領事館からのもの。内容は”出張サービスのお知らせ”。各種証明書の届け出や申し込みをするにあたり、カリフォルニアやネバダに住む日本人のための出張サービスを行っていると言う。幾つかある出張サービス地域の中から我が家に一番近いものを探してみた。ビンゴ!ここから2時間弱離れた所にある町を発見する事が出来た。このチャンスを逃すわけにはいかない!さっそく旦那に申請の日と出張サービスの事を伝え、2日間の有休を取ってもらった。

それが正月明けの事。
それからボーッとしているうちに、いよいよ出かける日も近づいてきたので、改めて詳しい内容を確認する事にした。

えっ?パスポート申請用紙の事前請求?
えっ?マネーオーダー?


気付いた私は、出張サービス1週間前ギリギリに事前請求を領事館へ提出。手元に届いたのは何と、出かける日の前日の夕方!!更にもう一度Eメールを読み直すと、そこに、

”当日、現金とパーソナルチェックでの支払いは受け付けません。”

とあるじゃないかっ!何なんだ、どこで私は勘違いをしたんだよぉ!?
時計を見ると午後4時半。車は旦那が会社の出勤で使ってしまっている。幸い、銀行まで歩いて行けない距離じゃない。けど、遠い。。。でも仕方ない。。。せくせく歩いて10年パスポート申請に必要な$195ドル分のマネーオーダーを作ってきましたよ。。。

迎えた当日。
持ち物をもう一度確認。子供たちを向かいの家に届けて学校まで送ってもらい、私たち夫婦も出発。ニュースですでに流れているかもしれないのだが、ただいまカリフォルニア州は200年ぶりの大干ばつ。10月から雨期突入で、本来なら雨が降ったり止んだりの期間なのに、12月から雨が降らない事50日強。。。

にもかかわらず、その日に限って雨。
家を出発した頃は分厚い曇り空だったんだけど、数十キロ走った頃にポツポツと雨が窓を濡らし始めた。旦那と私で”やっと恵みの雨だねぇ~。雨降ってもらわなくっちゃ困るよねぇ~。”と会話しながらのユッタリドライブ。

北へ走り続け、時間を追うごとに雨脚が強くなり始めた。
それでもまだ私たち夫婦の会話は余裕しゃくしゃくで、”今日じゃなくて良いのにねぇ~、雨。”なんて言いながら。

99号線をグングン北上し、目的の町へ近づいた所で41号線に乗り換えなくてはならない。その頃になり、雨脚は嵐のような豪雨になってきた。41号線に乗り換えたら、そこから10マイル(16キロ)先が目的地。

そんな時に事件が勃発!
運転席側のワイパーが吹っ飛んだ!吹っ飛んだと言っても飛んじゃってなくなっちゃったわけじゃないのよ。。。

車のフロントガラスの右下、左下を軸にワイパーがくっ付いている。本来、ワイパーをオンにするとフロントガラスの中心から左右にそれぞれ90度角で弧を描いてワイパーが作動する。ここまで想像つく?

それがね、左のワイパーがさ、90度弧を描いたと思ったら、いきなり運転席側の窓の方に向かって直角に曲がっちゃったのぉ!!

現実を受け止めるまでに数秒。。。更に、雨脚は速度を下げていても前が見えないくらいヤバいと云うのに、ワイパーが作動しないとなると最悪以上の最悪。。。危険を察した私たちは、そこから一番近い高速の出口を降りて停車。

。。。あと16キロ先には目的地。しかも集合時間10時で、当時9時半。初めての場所だし、迷ったりなんかあったらイヤだからと、旦那が嫌がるのを言いこめて30分以上早く家を出たのが功を奏した!

降りた出口は工場地帯のような所で何も無い。
まずは車を降りてワイパーを正常な位置に戻す。そのままもう一度ワイパーを作動させようと試みるが、たった15度くらいしか動かない。。。そのうち右側のワイパーも何だか様子がおかしい!数秒後には全く動かなくなっちゃった。。。なんだよぉ~、ここまで来てこれって。。。

周辺をゆっくりと走り、何か助けてもらえそうな場所を見つけようとするが何も無い。一つ見つけた小さなお店でハードウェアのお店を教えてもらおうとしたが、返ってきた返事は”あっちのほうにあったはず”。。。おい。。。

何とかしなくちゃならない。この際パスポートの申請は最悪の場合、もうサンフランシスコへ行けば良い。でも私たちはそこで途方に暮れているわけにはいかないんだ。お家に帰らなくちゃだしさ。。。

フリーウェイを反対側にガソリンスタンドを見つけた。そこまで車を走らせ、お店の人にもう一度同じ質問をする。そのガソリンスタンドには工具など無いし、売られてもいないんだけど、そこから3ブロックほど行ったところに店があるという。またワイパーの動かない車を豪雨の中走らせ、何とか大型チェーンのハードウェアストアを見つける事が出来た。

ワイパーが正常に作動しなくなった原因は、ワイパーを止めているボルトが緩くなって外れてしまったからだった。完全に外れて、完全に空中に吹っ飛んじゃわなくて本当に良かったよ。。。ハードウェアストアでレンチを購入、10ドルなり。。。大雨の中、ぐしょ濡れ、ずぶ濡れになりながらの修理。。。

やっと正常に動くようになったワイパーを作動させ、降りてきた高速の出口(入り口)を探し、目的地に向かって車を走らせる事が出来たのは9時55分。

この出張サービスを一度も利用した事の無い私は、このサービスを利用するには10時ピッタリに赴かなくちゃならないのか、定められた10時から1時の間までの好きな時に行って良いのかは定かじゃない。前者のケースが結構多いんだよね。。。
でもここまで来ているんだもん、勝手に諦めて帰っちゃうわけにはいかない。

地図を見ながら目的地にたどり着く頃、雨は小降り。いや、雲が切れ始めて明るくなってきている部分すら見てとれた。。。

会場に到着するも、車が殆ど駐車場に止められていない。私の予想では駐車場は満杯で、路駐、もしくはかなり遠い所まで空いている所を探しまわらなくちゃならないんじゃないかと思っていただけに啞然。。。

もしかして、会場間違えた?

不安に思いながらも車を駐車し、白いコピー用紙が貼られているドアまで歩いて行く事にした。

会場だった。ほっ。

中を覗くと出張員さんが2人、お客さんが2人と私たち夫婦。

間違ってないよね、ここで?

しかも入り口を入ったところに、わざわざ取り寄せた申請用紙が山のように積み上げられていた。

出張員のオジさんに案内され、席に着く。いかにもお役所の人って感じのオジさんだった。用意してきた書類を確認してもらい、はるばる2時間かけてやってきて、途中でワイパーまで壊れて、修理までしてきたと云うのに、かかった時間はものの3分カップラーメンも出来るし、ウルトラマンだってお家へ帰れますが。。。

でも一応提出出来たし、あとは今月半ばにもう一度取りに来るだけ。サンフランシスコへ旅行方々赴くのも楽しかったかもだけど、この出張サービスを利用して本当に良かった。

せっかく焦って作りに行ったマネーオーダーは、受け取りの日で良かったって。。。
帰り道の空は青空さえ覗いていたよ。。。



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やっぱりここに戻ってきちゃった。ここが一番使い勝手良くって、リラックス出来るから。去年の4月からずっと手を付けずに来たこのブログ。。。放ったらかしなのに待っててくれた。感謝。

2014年、明けましたね。明けてすでに3週間。お正月気分はもともと無いので、ごく普通の生活を送ってます。

渡米して15年目を迎えた。数字だけ見るとなんだかものすごく昔
だけど、気持ちの上ではあっという間だったような気もする。

最初の10年は生活に、文化に、子育てに、英語にと、とにかく必死だったから内容は濃いし、苦労の数も多かった。

じゃぁ、それからの5年は?というと、少しだけ心のゆとりも出てきて、慣れも出てきて、それまで苦労と思っていたことの一部を"開き直る"という技で"流す"ことが出来るようになった。成長なのか、年の功なのか?どちらにせよ、それはそれで満足。

40歳ヒットして周りを見渡すと、みんなそれぞれに新たな道を作り出したり、さらに続く道を歩み続けたりしている。スゴいなぁ~と感心し、格好良いなぁと心から尊敬してしまう。私の周りにはどうしてこんなにもスゴく格好良い人ばかりが集まっているんだろう。競争意識は全く無い私が、ちょっとだけ焦りを感じてしまうほどだよ。。。

私の2013年は、アメリカ生活14年の中で一番好きじゃない年だった。決して悪いことばかり、嫌なことばかり身の回りで起こったわけじゃない。楽しい事も嬉しい事も一杯あった。でも、総合的に見ると小吉くらいか?いや多分、中凶と言っても過言じゃないな。それくらい本当に好きじゃない年だった。何をやっても空回り。。。頑張ったところで悪循環のループを生み出してしまう。。。早く終わる事だけを願っていたんだ、得に下半期からは。過ぎ去る事だけを望んで、自分はずっと流されっ放し、落下し続けっぱなしだった。

でね、まだ落ち続けると云う選択肢も手元にある。とことん落ち続けて行く事も出来るんだ。何故ならまだ底辺は見つけてないから。けど、きっともう落ちない。2013年は下へ落ちることをいっぱい許してきた1年で、落ち続けることにそろそろ飽きて来た感じがするの。落ちることが面倒くさくなっちゃた。もう良いだろう、このくらいで。

落ちている時は逆らわない方が良い、ってことも学んだ。"きちんと"落ちている中で何かを見つけることも出来るということも学んだ。なんか変なことばかり言っているんだけど、結局のところ進むべき道への案内看板を見つけた気がするんだ。なので、それに向かって進んでみることにした。進み続けて、やっぱり間違った道だと気づいたら引き返さずに、そこから新しい道をまた見つけてみるよ。きっとそこから何かを見つけられるはずで、きっと無駄な道を進んできたとは思わないはずだから。

"次の10年"なんて、遠い未来のことは今まだ頭の中に無い。そんな遠くに目標を立てるのは私の性に合わない。なので、"2014年の上半期"くらいのつもりで、チビチビと前進していくつもり

2014年は、もしかした一味違う1年を作って行けるんじゃないかなと、ただ何となくだけど思っている。
どこまで事が上手く運ぶかだって保証は無い。
でも何らかの行動は起こす事が出来るはず。
秋頃、カレッジに戻ってみようかな。
それまでの間、のんびりと、急かず焦らずのマイペースで準備をして行くつもり。

格好良い私の周りのお友達、どうもありがとう。2013年は勝手に過ぎて行ったけど、気持ちの切り替えのきっかけを作ってくれたのは、常に温かい応援をしてくれたみんななんだ。一緒に歩み続けてくれたから、ほんの少しだけパワーアップして2014年を歩み続けて行けそうです。これからも一緒に歩み続けて行きたいな。目指す目標も行き先も違うみんなだけど、一緒である事が本当に大きな支えになっているんだ。

みんなも頑張ってね。

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ものすごく嫌な事件が起きた。
私にじゃなく、遠く離れた他州で。。。

今朝はモモと散歩へ出かけ、帰って来てから家事を済ませ、そのあとコンピュータの前に座ってメールを確かめたりブログを書いたりして。それから最後にフェイスブックの確認作業。

そしたら、散歩中に聞いていたラジオのDJが怒り狂ったコメントを出していた。

さっきまでゲラゲラ笑いながらラジオ放送していたのに、何がどうしたの?

ささぁ~とコメントに目を入れてみたら、どうやらどこかで何か嫌な事が起こったらしい。それに付いてのコメントを出したのか、彼は。

数秒したら、地元ニュース局からの速報らしき記事がアップされた。
そして大好きなカフェからの記事もポップアップ。ニュース局が載せた写真と同じ記事を添付してた。
それからは次々と、同じ写真つきで色々な人たちが記事をアップし始めた。
かなりのスピードである。
どうやらただ事ではない。

時計を見たら11時半。この時間、普段ならニュース番組はどこもやっていない。でもテレビを付けてみる事にした。

”コネチカット州にて男が小学校に入り、銃乱射。26人が死亡、家18人は児童。”

ゾッとした。
画面にはニュースを伝えるキャスターの女性と、現地からの映像が半分ごっこで写っている。忙しそうに動き回る警察官たち、子どもを引き取りにきた保護者たち、どうして良いか分らずにオタオタしている保護者たち、泣いている子どもを抱きしめている保護者。。。

こんな雰囲気の”銃乱射事件”が本当に多くなったこの国。
つい数日前もクリスマスショッピングで賑わうモールで銃乱射事件が起こってたはず。
その前も映画館で銃乱射事件。。。

どれもこれも映画の1シーンのような光景で、テレビ画面や新聞から伝わって来るニュースを”あぁ~あ。。。”と眺めているだけだった私は今日、何故か今までに無い衝撃を受けてしまっていた。

今も未だ捜査中で、詳しい事が少しずつ分り始めたと云う段階。
でも死んでしまった被害者たちの殆どが小さな子供たち。。。

幼稚園児。やっと学校へ通うだけの大きさに育っただけの小さな子供たち。
あとクリスマスまで10日。

“行ってらっしゃい。気を付けてね。”

と、私と同じように子供たちを送り出したお母さんやお父さんたちは、まさかこんな風に子どもと再会するなんて思っていなかっただろうに。。。
私だって子供たちを学校へ送り出したあと、2時になったらまた会えると普通に思って生活している。”一期一会”なんてこれっぽっちも思っちゃいないよ。。。

小ちゃな子供たち、銃口を向けられて怖かっただろうに。。。
大好きな先生やお友達が考える間もなくバンバン打たれて倒れて行く姿を、その小さな子供たちはどんな風に見ていたのだろう?まさか”次は自分かも”なんて思いもしなかったはず。もうお父さんやお母さん、兄弟やおじいちゃんおばあちゃんと会えなくなるかもとだって思わなかっただろう。ただただ本当に怖かっただろうな。。。

大統領の会見も見ていて辛かった。
彼は国を代表する大変な役割を持つ人だけど、過去4年、常に”父親の顔”だった。大統領であり、国民の一人であり、夫であり、常に父親である。本当に自分も父親であるという感情が伝わって来るスピーチだった。

どうして小さな子供たちを巻き込んだんだろう?もちろん”誰かを巻き込む”事自体が間違っているのは分っている。でもどうして?自分の命を絶つのに誰かと一緒が良かったの?こんな死に方をしてまで名前を残したかったの?なんだったんだろう?何をどう考えて、こんな決意をしたんだろう?

学校が終わって”ただいま”のあと、今日は学校でこんな事があったんだよ、○○ちゃんとあそんだんだよ、こんな事習ったんだよ、と言った普通の会話が残された遺族たちは聞く事が出来ないんだ。
学校で巻き込まれず、無事にお家へ帰る事が出来た子供たちの心に残る傷。”良かったね”だけでは済まされない、深い恐怖や傷がどれくらいの間残ってしまうのだろう?
クリスマスムードタップリで、クリスマスツリーの下にはプレゼントが置かれていて、開けるのを楽しみにしていた子供たちも沢山居たはず。
”これをあげたら、どんな風に喜ぶかな?”と思いながらプレゼントを買って、可愛いラッピングをしていた親も沢山居たはず。

書いても書いても書ききれないほど、色々な思いが頭の中に充満してしまう。。。
こんな事件が日常茶飯事になりつつあるって、やっぱりおかしいよ。。。



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あと2週間ちょっとだよ、2013年まで。思いっきり平日気分だけど。。。

毎年毎年”今年も充実してて満足でした”の結果を出しているんだけど、周囲は”本当に?”と思っているのかしら?でもね、本当なのよ、これが。

2012年は、何となく自分の中での充実度も少し違っている。上手くは説明出来ないけど、やっぱり満足度は高かったなぁ~。

年が明けてから今に至るまで、事細かに何かを思い出す事が出来ないんだけどね(別にアルツハイマーじゃない)、“忙しい、忙しい”と言い続けていた事を思うと、それがイコール充実って感じで。

体調運: すこぶる良かった。定期検診以外でお医者さんへ行っていないかも。何度か”風邪?”と思う事はあったけど、悪化する前に治せたし。私だけでなく家族全員も同様で、定期検診以外お医者さんへ行った記憶が無い。このまま来年まで持ち越し決定。

友人運: 今年初夏、渡米/結婚以来、14年ぶりに女子旅行が出来た。これは本当に楽しかったぁ~。一緒に行ったのはもちろんアキちゃん。たかだか車で2時間半しか離れていない所だけど、海辺の町へ行ったにもかかわらず一度も海を眺めず、食べるだけ食べ、喋るだけ喋って終えた1泊2日の旅行は、身体の中に溜まっていた何かを全部洗い落とせた感じ。快く出してくれた我が家の家族、アキちゃんの家族に本当感謝。まだまだお互い手のかかる年頃キッズを抱えているのに、そんな楽しい事をさせてもらえるなんてね。ここ3年くらい、毎日毎日”夫婦”の様に包み隠さず、恐れる事無く、恥じる事無く、何でもかんでも話して笑って。それが”健康の秘訣”になっていることは間違いない。やっぱりお腹の底から笑えるって、大人になってからはそんな頻繁に無かったけど、今はほぼ毎日。笑うって良いね。

友人運その2: ここ2-3年、どうしても精神的に我慢が出来なくなりつつあった友人と距離を開け始めた。この町に住み始めてから知り合った人なんだけどね。同じ日本人だしさ、と思って付き合ってはきたものの、彼女とは価値観が全く違って。。。数年前ならスルー出来た事が、ここ数年は言葉の端々やちょっとした行動に”悪意”が読み取れるようになってしまった。思い込みではないと思う。

2年前の冬頃。その人間関係に悩み疲れて体調を崩した。膀胱炎を繰り返し、風邪を引いてクリスマス当日に寝込み、年が明けてから更に膀胱炎を悪化させて病院行き。やっと治ったと思ったら、今度は前歯の炎症を起こして差し歯。。。

段々と”会う”事にも嫌気がさしてきてしまい、常に”会わない方法”まで考えるようになってしまって。。。これって重症だよね。。。

なので今年は本格的に”会わない対策”を練った。
我が家の子供たちの誕生会(長女は誕生会卒業)2回、あきちゃん家の誕生会1回、それに彼女の所の誕生会(長男は誕生会卒業)2回、それと年間行事やら何やらを踏まえて最低(最高)6-7回が目標。そしてそれは成功した。

彼女に悪意が有る時もあるのは感じるが、無い時も有るのかもしれない。ただ私の神経はすでに敏感になってしまっているから、ちょっとしたことで不快感を感じてしまう。彼女は私が”会わない対策”を練っているなんて事は知らないと思うけど、出来上がった距離感には気付いているかも。それがどうしてそうなったかは分っていないと思う。

もうさ、大人なんだしさ、イヤイヤ付き合う必要も無いよね。。。

と開き直った途端、本当に心の中がスッキリした。あぁ~、こんなにも私は彼女が苦手だったんだ。。。と思った瞬間。

別にこんな小さな町の中で住んでいるわけだし、わざわざ三行半を突きつける必要は無い。ただお互いの歩み寄りは望めない(もう私が無理)ので、これ以上ストレスを溜め続けて体調を崩すよりは距離を開けて楽しい毎日を送る方が良い。

と云う事で、この”友人運その2”も私の中では”吉”と出た。


旦那: 彼の2012年は精神的に打撃が大きかった気がする。多分これが”ミッドエイジクライシス”。体調を崩すような事は殆ど無かったけど、会社の人間関係に揉まれまくってた。来年は落ち着くと良いね。。。

長女: 13歳ということでティーンエイジャー進出。周囲の人には”大変だよ”と言われたが、思ったより悪くなかった。きっとこれからなんだろうな。まぁ~いいさ、かかってこい。彼女も小学校から仲良くしてきたお友達との関係が上手くいかず、何度も何度も泣きはらしているシーンを見かけたけど、9月の新学期以降は割り切れた様子。新しいお友達と本当の友人関係を築けたのが良かったのかも。勉強面は今まで通り。学校から帰ってきても宿題しかしないけど、なんだかこの人は頭が良い。お友達と適度に張り合う事ができたのが良かったのかもね。最後のジュニアハイ生活は彼女にとって一番楽しい時間になったんだろうな。来年はハイスクールだよ。。。

長男と次女はマイペースに生きてる。特に次女はマイペースすぎて、こっちが焦ってしまうくらい。。。それでも毎日楽しく学校へ通っているんだから、もうそれでいい。

私もかなりのマイペース。夏が終わる頃からモモと一緒に散歩しながらウォーキングを週に2-3回やったり、アキちゃんと買い物へ行ったり(自分の買い物じゃなくて、スーパーとか)お茶したり。家の中の事も適当にやりつつ、その時その時で自分のやりたい事に挑戦してみたり。これといった成果を出すような”やりたいこと”はしていないけど、やりたい事をやる事で気持ちが満たされる。

周りの人たちは本当に頑張り屋さんが多くて、ただただ感心。本当にスゴいなと思うんだ。私には出来ないな、って。

かと言って、私は皆がやっている事をしたいのか、と言うとそうじゃない。
私は皆と違うフィールドで、皆と違うペースで何かをやっている。評価されるような事も、結果が残るような事もしていないけど、だからって誰かと比べる必要は全く無い。落ち込む必要も全く無い。

”満足してます。毎日が楽しいです。充実してます。幸せです。”

と胸を張って言えるよ。

そんなどこから湧いて来るとも知れない自信を感じられるのは、常に見守り支え続けてくれている両親、家族、親友や友人たちがいるから。

ありがとう。これからもよろしく。

頑張らないけど、来年末も”満足してます。毎日が楽しいです。充実してます。幸せです。”って言えるように、2013年もズンズン突き進むから。

ステキな新年を迎えてね。
あっ、楽しいクリスマスもね。






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やっと感謝祭(サンクスギビング)終了。
今年も例年の如く、義母夫婦がやってきた。
我が家は、いや、私と子供たちはターキー(七面鳥)が好きじゃないので専ら”ハム”。1ヶ月後のクリスマスも”ハム”である。

ターキー、ドデカイ上、準備の時間も焼き上がりまでの時間も異常にかかる。そんだけ手間ひまかけて作ろうが、私好みの”肉”じゃない。

”残ったらどうするの?”。
いや、確実に残る。しかも好きじゃないから絶対に減る事は無い。。。だからハムでいいのだ。皆、ハム大好きだし。

第一、あんなドデカイ鳥、触れません。。。
普通の鶏肉だって、切り身になっているからやっと触れるって感じなのに。。。
切り身だって限界があって、まぁ~”皮付き”くらいなら何とかなるけど、こっちの手羽先とか爪が付いている事もしばしば。。。冗談じゃない。
丸ごとチキンの4-5倍はあるであろうターキーのお腹の中を素手で取り出して。。。なんて、想像しても鳥肌が立つ。

ハムは時間をかけて温めるだけ。
あとはマッシュポテトにキャンディーヤム、グリーンビーンキャセロール等々、”いつも”のメニューを揃えるだけ。
今年は私の嫌いな、でも感謝祭のデザートにつきもののパンプキンパイもきちんと手作りで焼き上げた。食べなかったけどね、私は。。。

食事の後の後片付けの殆どを義母と長女がやってくれた。

が、彼女らの洗い方は信用ならん。
感謝祭が終わり、義母夫婦も帰り、普通の生活に戻った翌日に大鍋を使おうと棚から出してビックリした。いや、ビックリと云うより納得?

その大鍋はマッシュポテトを作るために使ったのだけど、棚から出した鍋の底にはポテトとバターとクリームを練りに練った痕跡が残っていました。。。

洗ってくれたし文句は言えないんだけど。。。

これじゃぁ~洗った事にはならないだろうがっ!!

これ、義母だけの習性(?)じゃない。義妹も同様。更に長女も同様?。。。

庭から捥いできたレモンでレモネードを作り、飲み終わったコップを洗ってくれたのは良いが、仕舞う段階になってコップの底に種やら溶けなかった砂糖やらが層を成してくっ付いているのを発見した事もある。

要注意人物として指定されている女3人である。

残る行事は日本人妻4家合同のポットラックパーティーとクリスマス。
今年のクリスマスは義妹も再び参加予定。去年はダライラマに会うためインドを旅していた彼女はクリスマスイブに電話をかけてきた。

”いまラクダを待っているの。これから3日間、ラクダの背に乗って旅をするのよ。”

と言っていた。聞き間違いかと思ったが、しばらくしてからフェイスブックに”ラクダに乗る義妹”の写真が掲載されたので間違いではなかった様子。

インド、ネパール旅行を切り上げ、カナダで待つ彼氏のもとへ急遽帰国したのが5月くらいだったか。それからバンクーバーの郊外に住む彼氏のアパートで同棲開始。義母は”ゴールイン間違い無し!”と踏んでいたのだが、どうやらそのアパートからも近々引っ越しを計画している様子。どうやら義母の期待に反し、未来を一緒に歩いて行かない道を選んだようだ。

***** ***** ***** ***** ***** *****

昨日、旦那と久しぶり、二人でランチデートをした。
少し時間のかかるレストランなのだが、とっても雰囲気の良いレストラン。ちょっと寒かったけど中庭でのランチを楽しんだ。

会計を済ませ、駐車場へ向かう。我が家のヘッポコミニバンを数メートル先に見つけた旦那が突然、

旦那 ”あれ?誰かにぶつけられた!!新しい傷だよ、これっ!!”

と半ギレ。

私 ”どこ?”

旦那 ”ここだよっ!”

と、助手席側の後部タイヤの上辺りを指差す。確かにクルミ大の傷

私 ”それ、前からあるじゃん。”

旦那 ”無いよっ!それとも君は知ってたの、この傷?”

知ってるも何も。。。それより、”無い”と言い切ったな?

私 ”それ、数ヶ月前にあなたの仕事先の駐車場でぶつけられた時の傷でしょ?”

旦那 ”違うよ。それは助手席のドアの所でしょ!”

ダメだ、こいつ。。。

私 ”助手席のドアの傷は数年前、バックする時に業務用ゴミ箱にぶつけたって言ってたでしょ?この後部の傷はこの夏くらいに駐車場で誰かにぶつけられたって言ってたじゃん。そんで保険会社にレポート出して保険金もらって修理しなかったでしょ、もうポンコツだから修理する方がバカらしいって。。。そう言ってたじゃん。”

旦那 ”あ。。。そうだった。忘れてた。。。”

忘れるか、普通?
ってかさぁ~、私は一度も車をどこかにぶつけた事(縁石に乗り上げた事は1-2度あるが)無いんですけど。。。このミニバンが負った傷はほぼ100%あなたが付けた、若しくはつけられた傷なんですけど。。。
本当に都合の良い記憶力。。。しかも思い込みが激しいから、その前後を全て事細かくドラマチックに説明しないと戻って来ないときた。。。
いざと云うとき私に責任転嫁されないよう、細心の注意を払って記憶に止めておかなくちゃならないから困る。。。


これらがここ数日の出来事。
書くほどの事でもないんだけどねぇ~。


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あー、気付いたらもう10月も終わりだよ。。。大した事をしている訳じゃないのに、何でこんなに”忙しいんだぁ~”と思うのだろうか?
本当に忙しい時もあるけど、これは日照時間が短くなって”動ける時間”が減ったように感じるからなんだろうな、きっと。

今回は”最近あったこと”がテーマ。しかも書く程の事じゃぁ~無いんだけど。。。

*老眼鏡

ビックリしたよ、本当に。。。
まさか40ヒット目前で、老眼鏡が”使える”ようになるとは思ってもいなかった。お友達の中に白内障を患って、手術以降は老眼鏡が無いと文字が読めなくなってしまった人もいる。もちろんそれは“極特別なケース”なんだけど、彼女は本当に不便なんだろうなと思ってしまう。しかも私よりも年下。

でもさ、身体は着実に衰えを見せ始めていると云う事は否めない。衰え自身を感じても、”まぁ~40前後になれば、なんやかんやと色々ガタが来るのは当たり前だろう”と思って生活しているだけで、それを感じたからと言って”ショック”と云う程の事でもないと云うのが本音。

先日、お買い物をしに行き、ふと”老眼鏡”が目に入った。お友達が

”30個くらいあったはずなのに、どこにも家の中で見つけられないのぉ~!しかもターゲット(大型スーパー)でも+2.50を最近見つけられないんだよねぇ~。売っているの、見かけなくなっちゃったんだよ。。。”

と言っていて、”今度、どっかへ行った時にでも見てきてあげよう”と思っていた訳。

私自身はものすごく視力が良い。子どもの頃は2.0キープが当たり前で、今に至っても視力は良いカテゴリーの中に入っているはず。
ただし、アメリカ生活をするようになってからは全てが間接照明になったことが原因(勝手に判断)で、読書も編み物も基本的には”暗い中”でやる事に慣れてしまった。だから目が疲れやすくなったわけである。

”目の疲れ”を誰が”老眼”と思うであろう?

その日、+2.50の老眼鏡を探しながら、興味本位で一番ランクが下の+1.00を手に取ってみた。どんなもんなんだろうか?

老眼鏡をかけ、そこら辺に転がっていたものを手にとり、そのラベルに書かれている文字を見る。

あーーーーー!
スゴいクッキリ!
印字された文字の角から角までハッキリと見えるじゃぁ~ないのぉ~!


数週間前から突然始まった”何か見えづらい感じがする右目”の感覚、これは老眼の始まりだったのね。。。

夜。ヒンヤリした空気のベッドルームで、大量のブランケットを身体に巻き付けながらヌクヌクゴロゴロする時間が心地良くなり始めた。それに伴い私の”読書の秋”も絶好調。暖かなブランケットと長編小説と云う”秋の夜長”にもう1つ加わった新兵器が”老眼鏡”。まだ無くても全然大丈夫なんだけど、あると目の負担を減らすためについ使ってしまうクセがつき始めた。

確実に身体は変化を始めている。


* ”アホ犬”事件

去年の冬に引っ越してきた右隣のお隣さん家にはシェパード系の雄犬がいる。引っ越してきた当初は敏感で、とにかく外へ出る度に吠えまくられ、トイレに入って電気をつけてもそれに反応してギャン吠えされていた。本当にその吠え方たるや尋常じゃなく、2軒左隣の奥さんはアニマルコントロールへ苦情を出した程。。。

あまりに酷すぎる吠え方に、こっちも夜すら安眠出来ない程だった。

何度かアニマルコントロールから苦情の注意が来たのだろうか(想像)、吠える事を制御させる何かを始めたらしく、やっとここにきて吠えなくなってきた。そしたら今度は新しい白犬を飼い始めたらしく、そいつは未だにギャン吠えするから始末が悪い。。。

お隣さん夫婦、特に奥さんの方は常識のあまりなさそうな、ちょっとツンケン気味の人。あんまり親しくしたくないタイプ。しかも彼女のオヤジは手につけられん程ムカつく奴で。。。この親にしてこの子有りって感じなのである。
それでもご近所さんなのに険悪ムード作っても仕方ないから、とりあえず挨拶くらいはきちんとしようと心がけているわけ。にもかかわらず、アイツは50/50の確率で無視しやがるから更にムカつくんだけど。。。
ちなみに我が家の旦那は、そんなお隣さんが大嫌い。かかわろうとしない。

数日前、裏庭のフェンスの一部が壊れ始めたのを発見。古い家同士なので、このフェンスも相当な古さである事は間違いない。羽目板の何枚かの釘が取れたりゆるくなっている所から、となりの犬が顔をのぞかせているのはしょっちゅうなのだが、ついに数枚の羽目板が取れてしまった。しかも犬はこっちへ来たいらしく、その古いフェンスに重心をかけて無理矢理こじ開けようとしているではないかっ!

一昨日、次女が裏庭で遊んでいたと思ったら、真っ青な顔をして家に入ってきた。

次女 ”隣の犬がこっちに入ってきそうで怖いっ!”

夜、旦那が帰宅してから話をするが、どうも隣の家へ話をしに行く気分にはなれないらしい。何故なら”嫌いだから”。何だよ、その理由。。。いいよもう、私が行くから。

私 ”こんばんは。あのね、お宅と家の間にある裏庭のフェンスの板が取れてしまっているの。そっち側の板だからこっちから直せないんだけど。。。子供たちが怖がってしまって裏庭で遊べないから釘を打ち直してくれないかしら?”

隣 ”分ったわ、直しておくわね。うちの子(犬)は大きくて良く吠えるけど何もしないから大丈夫よ。”

私 ”ありがとう。よろしくね。”

。。。大きいし、よく吠えれば怖いよ、普通。何もしないのは飼い主だからかもしれないじゃん。こっちは子どもが居る事だし、何かあってからじゃ遅いんだよね。。。

翌日、お買い物から帰ってきてから裏庭を探索したらっ!
モモの餌は食べ尽くされ(あの量をモモは数日かけて食べる)、水は飲み散らかされ、おまけに新緑の冬芝のど真ん中にドでかいウンチまで残して行きやがった!フェンスは辛うじて古い釘で繋がっているだけの板が数枚フラフラ風に揺れている。。。

“怖えっ”と思って家に入り、時々フェンス辺りを確かめていたら、犬の上半身がこっち側に侵入しているのを発見した。。。週末辺りに直そうと思っているのだろうか?それまで子供たちを裏庭で遊ばせられないな。。。

と思っていたら、午前中は留守だったけど、午後になってトンカチトンカチと奥さん一人で壊れたフェンスを取り外し、新しい板を貼付けてくれた。ありがとう。


* クソババァ

本当に常識の無い人が多くて困る。ニュースで流れる事件や事故も”アホか?”と思うようなものが多いし、普通の生活をしている私の周辺でも”アホか、こいつ!”と思う事が非常に多い。

この前ムカついたのは、お買い物へ行ったとき。
買い物を終え駐車場へ戻るとき、私の車が止めてあるのと同じ方向に向かっておばさんがショッピングカートを押していた。私はその後ろを一緒に歩く。どうやらそのおばさんの車は私の隣に駐車していた様子。ショッピングカートはやや私の車の後ろにかかるように置かれ、おばさんはトランクの中にお買い上げ商品を入れている。

まぁ~急いでいないし、おばさんがショッピングカートをどかすまで待ってやろう。

と思ったらっ!
おばさん、トランクに荷物を入れ終わったら、そのままショッピングカートを押して私の車の真後ろに置きやがった!!


何をしているの?どうしたの?

そのまま車に乗込み、エンジンをかけてバック。

あまりに驚いたのとムカついたのでクラクションを鳴らしてやった。

ら、チラっと横目で私を見ながら本格的にバックし、そのまま駐車場から去って行った。

何なんだ?どうしたんだ?何かの間違い?

いいや、私が車に乗っているのも、駐車場から出ようとしているのも知っていたはず。なのにこれじゃぁ~車はバックすら出来ない!どうして私がわざわざ車から出て行って、ババァの置き去りにして行ったカートをどかさなくちゃならないんだよぉ~!ショッピングカートを戻す所、そこら辺に沢山あるのに。。。どうしてちょっとした事を普通に出来ない自分勝手な人が多いかなぁ~。。。

ハッキリ言って呆れた。あぁ~はならないように気をつけよう。。。なんねーよ。


PS:個人的なメッセージを残しますが、和子ちゃん。フェイスブックをやっていたら教えてね。




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また☆の記事。

昨年から経費削減の煽りを受けた子供たちの学校から出るスクールバスが、私たちの住む住宅街の周辺だけサービス停止となってしまった。スクールバスがあった時は徒歩で2分程度のところがバス停で多くの子供たちが利用していたため、子供たちだけで歩いて帰って来ても心配無用。本当に便利だった。

サービスが無くなってしまった今、長女と次女のお迎えは徒歩で行っている。往復1.6
キロ程度なので大した距離ではないのだけど、真夏の暑い日は日陰が無くって本当に地獄を見る。。。
学校の規則としては保護者の迎えが無くても子供たちだけで徒歩下校が許されているからビックリ。我が家まで帰って来る間には大きな信号の無い道路を子供たちだけで横断させなくてはならない。お迎えに車を使っている保護者たち(だけとは限らないのだけど)の中には、スクールゾーン(通学路指定の区域でスピードを落として走行しなくてはならない)にもかかわらずビュンビュン飛ばしている人も居るし、横断歩道で子供たちが立っているにもかかわらず車を停めようともしない人さえいる。そんな所を子供たちだけで渡らせる勇気、私には無い。だから今に至り、毎日徒歩でお迎えをしていると云う訳である。

昨日の下校時の事。いつも通り私と子ども二人でいつもの道を歩いていた。学校の住宅街を抜け、その信号の無い大きな道路沿いの道を歩いていたわけ。

しばらく歩いていると、次女の靴ひもがほどけている事に気付いた。長男は私たちの1-2メートル先をとぼとぼ歩いている。ちょうどその少し前、ちょっとしたことで長男が反抗期勃発ムードに陥り、ヤツはプリプリ怒りながら歩いていた。

しゃがんで次女の靴ひもを結び直していると、銀色の車が長男の歩いている所で止まった。窓は全開。運転手は中年女性と思われる人が一人と犬が2匹。靴ひもを結びながら長男の様子をチラ見。なにやら女性が長男に話しかけている。長男は機嫌が悪いせいも手伝ってか、その女性の方をチラリと見たけど無視。そしてそのまままたとぼとぼと歩き始める。それでもその女性は何かを話しかけている感じ?

最初の印象は”長男のクラスメートの保護者かな?”

時々、お迎えの保護者が定時に現れなかったり、お友達と一緒に歩いて帰りたくなってしまった子供たちが徒歩下校を試み、お迎えに来た保護者が我が子を見つけられなくて学校周辺をうろうろドライブする光景を見かけたりするから、今回もそれかなと思った訳である。そうであったとしたら、あの長男の素っ気ない態度はムカつくだろうな。。。

やっと靴ひもを結び終わった私は立ち上がった。その瞬間、その車が去った。



私 ”ねぇ、今の人、知っている人?誰かのお母さん?”

長男 ”知らない人。”

私 “何か話しかけられてたでしょ?何て言ってたの?”

長男 ”この犬は噛まないから大丈夫だって言ってた。”

私 ”それだけ?”

長男 ”それだけ。”

突然怖くなった。
もしかして、今のって誘拐未遂?

私が靴ひもを結んでいた時、しゃがんでいたから次女よりも低い位置に居た私は”下校時の子ども”と思われたのかもしれない。突然立ち上がったら”デカっ!”と大人である事に気付いたその人は逃げ出したんじゃないだろうか?

まだ家に到着するまでは道のりがある。車のルームミラー越しに見ただけのあの人は中年女性だったと云う事しか分らない。
誰かの保護者だと思い込んでいたその1分あまりの出来事で、車の車種もライセンスプレートも記憶していない。分っているのは中年女性ということ、銀色の新しめな車、それもセダンじゃなく、5人乗りのSUVであること、大型犬1匹と小型犬1匹が同乗していたということのみ。

ケータイにはカメラが付いていたのに、その時はカメラがある事だって考えなかった。何も分らない。。。

私 ”家に戻るまでの道のりは私の傍にいてね。あんまり遠くへサッサと歩いていっちゃわないでね。もしもまた同じ車を見たら、すぐに私の所まで戻って来るんだよ。”

長男 ”分ってるって。。。”

あぁ~、その日に限って長男が不機嫌で居てくれて良かった。
あぁ~、毎回毎回、口が酸っぱくなる程”不審者に近寄るな、喋るな、遠ざかれ”と言っていた事、長男が覚えてくれていて本当に良かった。
あぁ~、その人がたった一人で車に乗っていてくれて本当に良かった。
助手席に誰かいて、ヒョイっと掴まれて車に引き込まれてしまったら。。。と考えると恐ろしくて仕方ない。

もちろん、これが”誘拐未遂”と決まった訳じゃない。でもただ近寄って来て”犬は噛まない”という情報だけを長男に伝えるって、やっぱり普通じゃない。私も不思議に思ったのなら近づいていって、その人が我が子に何をしているのか聞き出すくらいの咄嗟の判断があれば良かった。。。もう遅いけど。。。

とりあえず、夕方遊びに来ていたカーソンの母・ジーンにも伝えた。帰宅した旦那にももちろん伝えた。ジーンの住宅街は我が家から5分程離れた所にあるのだが、相手は車に乗って移動している訳だから、もしそれが誘拐を企てている人であったらターゲットを見つけるために子どもの居そうな所を徘徊するだろう。

そして今日。
与えられる情報をほとんど持ってはいないんだけど、学校スタッフに知らせに行った。私のように子どもと一緒に徒歩下校しているなら守ってあげられるけど、子供たちだけで下校しているのがほとんど。その子たちに被害が出てからでは遅いし、そうなってしまったら私はきっと後悔するはずだから。

学校スタッフ ”ありがとう。一応、学校スタッフ全員に報告をして注意を促しておくわね。ただ、学校の外で起こった事だから、学校側では何も出来ないの。あいにく未だ学校管轄専門の郡警察官が配置されていないのよ。もう少し時間がかかってしまいそうだから、念のために郡警察まで行ってリポートを出しておいた方が良いと思うわ。場合によっては下校時辺りにパトロールしてくれるはずだから。”

私 ”そうね。じゃぁ~今から郡警察署まで行ってみようかな。でも何の証拠になるようなものも無いし、それで取り扱ってもらえるかどうか。。。”

学校スタッフ ”確かにそうだけど、報告するだけしておいた方が良いと思う。後の判断は警察側にお願いすれば良いんだから。”

私 ”分った。どうもありがとう。”

それからすぐに郡警察署へ向かった。
近くにある事は知っていたけど、行ったのはこれが初めて。
敷地内のビルが2つに分かれている上、ドアが3つもあって、どのドアへ行ったら良いのか迷う。。。迷っている間、私が不審者である。

とりあえず間違ったら間違ったで”あっちへ行け”と言われるだろう。
こっちかなと思われるドアを開けて中に入る。テレビドラマとかで見るような警察署とは全然雰囲気も違い、窓口が2つあるだけの、ごく普通のオフィスだった。
そこに座っていた女性に自分が何故ここに来たかを説明。

スタッフ ”4-5分待ってもらっても良いかしら?今からあなたの話を聞く警察官をここへ呼ぶからね。”

本当に4-5分待たされ、窓口に制服姿じゃない警察官が登場。もう一度始めから話を繰り返す。

警察官 ”う~ん。。。何も覚えてないの?

私 ”車がシルバーで、セダンじゃない5人乗りのSUVだったことと、中年女性と2匹の犬が乗っていた事しか覚えていません。”

警察官 ”それだけだと、こっちも何もしてあげられないんだよね。。。もしも今度、同じ車や人を見かけたら、最低限、車種かライセンスプレートがあると何とかなるんだ。あとはその人の特長、例えばタトゥーとかね。不審者(不審車)が居るという電話をしてくれたら、すぐに出動して取り締まれるからね。”

私 ”分りました。”

そして私は郡警察署を後にした。
結局のところ、私は何も出来ていない。
今日は午後から長男を連れて歯医者へ行くため、お迎えは車。
明日、もしかしたらまたその不審車が現れるかもしれないし、現れないかもしれない。もちろん現れない事を望むが、私の前に現れなかったからって他の子供たちに被害が及ばない保証は無い。

それにしても一体あの人は何が目的だったのだろう?
こんなにも身近な所で、こんな経験をさせられるとは思ってもみなかったよ。。。
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”夜になるとケーキが無性に食べたくなって困る”と云う告白ではない。
まぁ~そんな時も時々あるけど、そうじゃない。

一昨日の夜、夕飯も終わり、全ての片付けも終わり、私の一日の仕事も全て終了!とホッと一息、リビングルームのソファーにドッカリ腰を下ろして数分後、フラリと長女がやって来た。

長女 “何か作る。何がある?”

随分と漠然としたご質問で。。。

私 ”何かって何?”

長女 “何かデザートみたいな、お菓子みたいなものを作ろうかと思って。”

私 ”えー、今から?”

時計を見たら午後8時過ぎ。キッチンはもうきれいに片付いている。汚されたくないんだよなぁ~。。。超ド級レベルで料理なんてした事のない長女が作れるもの?

私 ”ゼリーでも作ったら?(作ったところですぐには食べられないんだけど)”

長女 “そんな気分じゃない。ケーキとかが良い。”

そんな気分じゃないのは私の方だよ。。。
しかもケーキって。。。あなたには無理。。。
だって卵の白身と黄身の分け方だって知らないんだよ。。。ケーキって。。。どんだけ高度な。。。
それともケーキは簡単に作れると思っているの?ちなみに彼女が言うケーキとは、箱に入っているケーキミックスじゃなく、材料を全て集めて作るケーキの事。

私 ”本棚の中に子供用の料理本があるから、その中から何か見つけてみたら?”

長女 ”子供用?イヤだ。だって子供用でしょ。。。”

あなたも十分”子どもカテゴリー”なんですけど。。。
ってか、手伝い無しで作れるように説明も丁寧だからお薦めしたのに。何だろう、そのメチャクチャ意味不明の高いプライド。。。

5分くらい本棚の中を調べて見つけてきた本は、グルテンフリー専用のデザート本。

私 “その本の中のデザートは特別なブレンド粉を使わなくちゃならないから作れないよ。”

普段、我が家で作っているグルテンフリーのホットケーキミックスの袋の裏側に、何かレシピが載っているかも。。。と調べてみたら”バナナパウンドケーキ”のレシピを発見した。ちょうどバナナも3本あるし、それ以外の材料も全部揃っている。それを長女に勧めてみたらOkの返事。さっそく必要な材料をカウンターに揃えさせた。

私 ”<バター>のところになんて書いてある?常温で柔らかくしたものって書いてない?”

長女 “多分”

なに、多分って?私より英語が出来る(ってか、彼女にとっては母国語)んだから分るでしょうに。。。まぁ良いや。

私 ”バターが柔らかくなるまで30分くらいかかるから、作業はすぐには始められないよ。”

と言って、私はリビングルームに戻った。なのにキッチンからは何だかカチャカチャと音が聞こえて来る。”何しているんだろう?”と不思議に思ったからキッチンへ行ってみた。

私 “何しているの?”

長女 ”混ぜてんの。”

オイッ!
全然人の話を聞いていない。。。

ボウルの中にはドロドロの液体と、フラフラ浮いている小さな白い塊が。。。

私 ”さっき言ったでしょ?バターは常温でトロトロになるまで待たなくちゃダメって。他の材料まで混ぜちゃったバターは塊のままになっちゃって分離したままになっちゃうんだよ。”

長女 ”。。。”

私 ”もう一度やり直ししなくちゃだよ。”

長女 ”また全部、最初からやり直さなくちゃいけないの?!はぁ~。”

この”溜め息”で私はブチ切れた。
最近の長女は反抗期。しかも調子にのり過ぎている気がある。母親だからなのか、もともと私と反りが合わないからなのか、英語が母国語じゃない私を見下しているのか、単なる反抗期だからなのか定かじゃないが、とにかく”イラッ”とくると一発ぶん殴ってやりたくなるような態度や一言が飛び出す。私だってこんな夜遅く、きれいに片付いたキッチンを汚されたり、リラックスタイムを剥奪されてまで、そんな態度を取られたらカチンとも来ると云うもんだ。

私 ”あのさー、何なのその態度?やめてくんない?きちんと説明したのに無視して事を進めて、そんでそれじゃあ間違っているからもう一度やり直しって言っただけで、私のせいでもないのにイライラされて、そんな態度されて、こっちも迷惑なんだけど!勝手に苛ついたりするのは構わないけど、私に矛先向けないでよ。”

長女 ”OK”

そしてもう一度、気分を切り替えて(そんな単純な事じゃないんだけど)説明をする。

私 ”私が使っているお料理の本、特にお菓子の本は基本が分っているものとして手順だけを書いているの。子供用の本は細かい手順から分りやすく書いているから、あなた一人でも出来ると思って薦めたのよ。”

まだ卵焼きすら一人で作った事がないのに、大人向けの料理本は難してくて当たり前なのに。。。

何て事を思ったり踏まえたりしながら、仕方なく一緒に作業を進める事にした。これ以上材料を無駄にされたらタマッタもんじゃない。レシピをもう一度確認したら、バターは”溶かしバター”となっていた。。。もう、全然ダメじゃん最初から!

きれいにしたボウルにバターを入れ、電子レンジの解凍モードでバターを溶かす。すでにバナナ3本のうち失敗段階で2本を無駄にしてしまっているため、使えるバナナは1本のみ。
長女にバナナペーストを作るよう指示したら、皮を剥いている段階で半分折れたバナナが床に落下。。。

そこでまた長女はイラッ。
私はバナナが落下したにもかかわらず、拾ったり、床をきれいにしようともしない長女にまたイラッ。

私の視線を感じた長女がバナナを拾い、何故かキッチンシンクで蛇口を捻った。

え?

私 “何してんの?

長女 ”洗おうと思って。。。

私 ”バナナは洗えないよ。。。捨てな。”

長女 ”洗えば大丈夫。。。”

私 “いやいやいや、ダメでしょ。汚いから捨てな。”

長女 ”気にしないし。。。”

私 ”捨てなよっ!床は本当に汚いよ!ケーキを作ったところで、気持ち悪くて食べられないでしょ!”

長女 ”私が食べるために作っているんだから、別に他の人に食べてくれって言ってないもん!”

私 “そう云う問題じゃないのっ!いいから捨てなさい。”

こんなアホな反抗期問答を踏まえながら、辛抱強く(?)何とか生地を作ってオーブンに突っ込む段階まで進んだ。

私 “きちんと使った器具を洗っておいてね。”

長女 ”分ってる!”

まだ半分くらい私はブチ切れていたんだけど、とりあえずリビングルームへ戻る事にした。少し落ち着かねば。。。
ところが1分くらいしたら長女もリビングルームへ戻って来てレテビを見始めた。

私 ”もう洗ったの?”

長女 ”うん。”

私 ”全部?”

長女 ”うん。”

私 ”洗剤使って?”

長女 ”うん。”

ウソだ、絶対ウソだ。。。いや、ウソじゃないかもしれないけど、ザザァーと洗い流しただけに違いない!

何気にキッチンへ戻って確認したら、やっぱりザザァーと洗っただけ。しかも自分が使った以外の汚れたコップなんかは洗いもせず、キッチンシンクの中に転がっていた。。。もう疲れ切って文句も言う気分も気力もありません。。。

1時間後に出来上がったケーキ。
さっそく長女は満足げに食べ始めた。

その様子を見て、旦那が”親バカビーム”を発射!!

旦那 ”作り終わったの?もう出来たの?そっか。上手に出来たなぁ~。じゃぁ~、ダディーも食べよっと。うん、美味しい、美味しい!”

勝手にしろ。。。
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この前、あきちゃんが驚きの声と共に(困惑だったかも)告白を始めた。内容はあきちゃん家の長男が通う小学校から配られたお知らせ。
私はその手紙を直接目で見て読んだ訳じゃなから、電話で聞いた内容程度しか分らない。その手紙には、

”今年度、当学校にピーナッツアレルギーの学生が入学してきました。ピーナッツを食すだけでなく、香りなどでもアレルギー反応を引き起こす可能性があるため、ピーナッツに関する食材を学校へ持って来ないよう協力をお願いします”

みたいな事が書いてあったんじゃないかな。

あきちゃん ”これってどう思う?”

私ははっきり言って困った。あきちゃんの質問に困ったのではなく、そんな手紙が学校から配られた事に。
私も3人の子の母であるし、旦那はアレルギーとまではいかなくとも”小麦粉(グルテン)/イースト”に反応する。上手く消化が出来ず、お腹にガスが溜まってしまったり下痢を引き起こしたりしてしまう。数年前から食の見直しと改良が始まり、本当にノイローゼになるかと思ったりもした。

だって思った以上に小麦粉/イーストの入っている製品が多いんだもん。もう慣れたけど、やっぱり正直なところ面倒臭くなる事もある。これが生死に関わる程のアレルギーじゃなくて本当に良かったなとも思う。

パスタだって、皆の分と旦那の分と分けて作らなくちゃだし、揚げ物の衣はパン粉の代わりに来んフレークを細かく砕いたものを使ったり。パンもダメ。醤油にだって入っている。お菓子類なんて殆どがアウト。

”あれもダメ、これもダメ”と思ってしまうから視野が狭くなってしまい、”もう何も作れないっ!”なんて毎日嘆いていた。それがある時から考え方を逆にすれば良い事に気付き、”これなら大丈夫、あれも平気。”と思えるようになってからは肩の荷が少し降りた感じ。

同じような悩みを抱えている人は世の中に沢山居て、本当に本当にもっと大変な人が沢山居るんだよね。だから、その人たちがもっと食を楽しめるようにと、多くの食品会社、同じ悩みを抱えている人たちが知恵を出し合い、分け合って、今では食の幅も広がってきた。

もしも私が、そのピーナッツアレルギーを持つ子の親だったら?

子どもには皆と同じように普通の学校へ通ってお勉強したり、お友達と楽しく遊んだりして欲しいと思うに違いない。ピーナッツアレルギーさえ除けば別に普通の事同じなのだから、周りの人が”少し”協力してくれれば良いんだもんね。

と思うのかな?
でもさ、ピーナッツ需要の大きなこの国で、アーモンドやピスタチオなどのナッツ類生産ナンバーワンのこの町で、たった一人のために全校生徒数百人と学校スタッフ数十人が給食のメニューを変えたり、我が子の持って行くお弁当やスナックに気を使ったりなんて出来ないよ。無理だよ。
その子一人のために各家庭が買い物して来た(して来る)商品のパッケージを一つずつチェックしなくちゃいけないの?

我が子が朝食にピーナッツサンドイッチを食べ、歯を磨き忘れて学校へ行き、その子と会話をしたら口からピーナッツの匂いがしてきた事でアレルギー反応を起こしちゃったら。それって家の子の責任?それで万が一、死に至らしめてしまったら、それって家の子のせい?

。。。そんな責任まで負えないよ。。。

アメリカはイースターやらハローウィン、バレンタインなどの”お菓子が出回る行事”が非常に多い。家庭レベルでなく学校レベルで。そして、そのお菓子には本当に多くの割合でピーナッツが使われている。それらの行事を、その子一人のために子供たちから取り上げてしまう事も不可能だし、不公平なんじゃない?

私がもしもその子の親だったら?

私だったら我が子の命を天秤にはかけられない。
親だから細かい所まで気を付けて守ってあげられるんだろうけど、公共の場で手が離れてしまったら気を付けてあげられないもん。周囲も気を付けてくれる人もいるだろうけどさ、結構忘れてしまったり、他人事としか思えなかったりする人だっているだろうし。だったらホームスクーリング(自宅で教材を使って授業をするシステム)を選ぶだろうな。

あきちゃんも同じような意見だった。
何でもかんでも裁判沙汰にしかねないこの国で、”注意したのに気を付けてくれなかったから死んじゃった”なんて訴えられても困るよ。。。

私 ”きっと多くの保護者から文句が出ると思うよ。

あきちゃん ”私もそう思う。気を付けてあげる事は出来ても、100%気を付けてあげられないもん。ウッカリ見逃してしまったり、って事だって絶対あるもん。”

私 ”だよね。。。私もそう思う。先生にでも校長にでも伝えた方が良いような気がする。だって何か起こってからじゃ困るもん。”

私は幸い、何の問題もなく子供たちを学校へ送り出している。アレルギーを持つ子の親は大変だろうし、ましてや子どもが学校へ行っている間は不安で仕方ない時間を過しているのだろう。それも子どもの年齢が低ければ低い程。

この記事を書いていて”私は薄情なのかもしれないな”とも思うし、”自分勝手、自己中心的なのかもしれないな”とも思う。はっきり言ってしまうと”ちょっと迷惑かも。。。”とだって思っている。でも同じように思たり考える親もきっと沢山居ると思うんだ、本音のところでね。人の子の親として可哀想だなとだって思うんだよ。でもさ。。。
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久々に白星ブログ。
実は”100ポイントゲット!”なんて謳い文句にしちゃった割には換算していない。一体今現在、何ポイント溜まっているんだ??
ま、いっか。

お部屋のお引っ越しをしましたの。かなり久々ぶりに。
この家に引っ越ししてきてから3回目の引っ越し。7年で3回の引っ越しって。。。

でも仕方ないんだよ、これが。
まず引っ越してきた時は、まだ次女が生まれたばかりの頃。
ベッドルームが3つある家なんだけど、夫婦の部屋に次女のベッドで1つの部屋、長女と長男が二人で1つの部屋、残った部屋はコンピュータを置いたり、ゲストが来た時に泊まってもらったりする部屋として使っていた。

ところが次女が夫婦の部屋から卒業する時期が来てお引っ越し作戦が開始された。
一番大きな、夫婦のためのマスターベッドルームを子供たち3人の部屋にしよう!

ということで、私たち夫婦が”元・長女/長男”の部屋へ移動。ゲスト/コンピュータルームはそのまま残す。

そして2年程前、今度は”長女が大きくなったため、プライバシーをあげよう”と云う事になった。長女、初めての独り部屋ゲット!となった。
長女にはゲストルームとして使っていた第3ベッドルームを差し上げた。長男と次女が第2ベッドルームに移動し、私たち夫婦はマスターベッドルームに出戻り。

そして先週末。またお引っ越しをする事になった。
今度は”男女分け”が目的。
アメリカって結構”男女”とか”子ども”にウルサいと云うか、神経質なんだよなぁ~。一定のお年頃になったら(法律で定められている)男の子と女の子を離さなくちゃならない。

本当はもっと早くにしなくちゃならなかったんだけど、今頃になってしまった。
夏休みが始まった頃にはまだ長女が独り部屋にこだわっていたり、長男が一人で寝る事に恐怖心を覚えていたりと複雑だったんだけど、どうやら夏休み中、義母の家でそんな話が持ち上がった時に諭されたらしい。あはは。

私としては秋頃とかクリスマス前とかを予想していたのに、思い立ったが吉日とばかり、旦那が動き出した。面倒臭さがりの私としてはウザかったのだが、いつまでも先延ばしにもしていられないしな。。。ということで、夏休み最後の週末(旦那の夏休みしょっぱなの週末)にお引っ越し作業をしました。

今回のお引っ越しは、

長女・次女 → マスターベッドルーム
長男 → 元長女の部屋(第3ベッドルーム)
夫婦 → 元長男/次女の部屋(第2ベッドルーム)

この引っ越し、単に身体だけが動けば解決、と云う簡単なものじゃない。
全ての家具、特に長男と次女は2段ベッドを使っていて、その2段ベッドは勉強机も本棚もドレッサーもくっ付いている大型のものだから、移動作業の他に解体作業、組み立て作業も加わる。
長女のベッドも大きいから解体作業/組み立て作業が必要。
更にコンピュータデスク(解体/組み立て)、本棚2つと大量の本、ドレッサーやらオモチャやら、とにかく大掛かりな引っ越しになった。

始めたのは午前9時を少し回ったところ。家具の移動と大体の整理が終了したのが夕方の6時頃。。。死ぬかと思ったよ。。。

とりあえず大きなものの移動も済んだし、あとの細かい整理整頓やら何やらは、翌日日曜日で良し、と。

今までのマスターベッドルームよりも更に小振りな部屋へ引っ越してきての初日。疲れに疲れてその日は爆睡。

日曜日も何だかんだと片付けをしたり掃除をしたりして過ごした。
月曜日から新学期が始まる。それに合わせてお弁当作りも始まる。
今まで7時半に起きていた夏休み中の生活から一気に現実に引き戻される(?)私は6時に起きなくてはならない。

ただでさえ1時間半の短縮睡眠になってしまうと云うのに、夏休み中の”夜更かし癖”が祟り、10時に寝ようと思っても目が冴えてしまって全く寝れない!

。。。仕方ない、本でも読むか。。。
どのみち辛くても、起きてしまえば何とかなる。
ところが全然睡魔が襲って来ない。ちょっと焦り出す。が、眠くないんだから仕方がない。そしてどんどんと本を読み進める。

カリカリカリカリカリカリカリ。。。。

何かを引っ掻くような齧るような音が頭の傍で響き出す

カリカリカリカリカリカリカリ。。。。

コンスタントに、時々止んでは、また繰り返される不思議な音。

どうやらネズミが家のどこかに入り込んでいるらしい。
この音は壁の外(庭)から聞こえてくるのだろうか?
どうも壁の”間”から聞こえてくる様子。

私の寝室の窓は出窓になっていて、部屋の壁と出窓の出っ張りの間にある出っ張りの中から音が聞こえてきている?
どうやって入り込んだんだろうか?
どこかから入り込んで、この壁の中に入り込んだまま出口を探す事が出来ず、それならば”壁を齧って穴を開けて外へ出よう!”と思ったネズミが行動を起こしているのだろうか?

この”カリカリ音”、それから毎晩毎晩、寝静まった頃になると聞こえ出す。まるで怪談。。。

睡眠薬を飲んで寝ようが、アレルギーの薬を飲んで寝ようが、その音で目が覚めてしまい、挙げ句の果てにその音が気になり過ぎて(ものすごく近い枕元)寝る事が出来ない。そんなこんなで1週間が過ぎようとしている。家の中に罠を仕掛けても、そのネズミは壁の中にいるっぽいから引っかからない。。。

我が家には犬が居るのだが、最近エスケープ癖がついてしまって気付くと前庭をウロウロしている困り者。仕方ないので近所に迷惑をかけないよう、夜になると繋いでしまうため、ハンティングをしたくても出来ない状態にある。だからネズミも安心して我が家をウロウロ出来るのだろう。。。

何とかしなくちゃなぁ~。。。

引っ越しをして1週間がたった今、私は未だにネズミ音に狂い、子供たちと旦那はクセが抜けずに”もとの部屋”へ戻ろうとしたりしている。
とりあえずしばらくの間は引っ越しをせずに済むだろう。


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