連日のリオ・オリンピックでは、感動のドラマが生まれていますね。

4年をかけて準備をし、一発勝負の舞台で挑むというのは並大抵の精神力ではないと思います。

選手の方々には尊敬と共に、心より拍手をお贈りさせて頂きたいです。

私たちはモーツァルトとサンバを踊りながら応援です!


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ピアノ奇才アレクセイ・スルタノフの弟、セルゲイさんと今年もお会いすることができました。

スルタノフファンの友人とも語り合うことができ、恒例のスルタノフの夏を楽むことができました。

セルゲイさんは東京で開催されたスルタノフ記念コンサートにご出演のため来日。

来日前に体調を崩され入院されていたと聞いていたので心配しましたが、お元気そうでいつものように力強いハグで再会を喜びました。

お会いする度に日本語も上達されていてびっくりしました。

日本のことや、武道ついてもよくご存知で色々と教えて頂いたほど。

人を惹き付ける魅力はスルタノフ家ならではですね、本当に素敵な方です!


来年は、ロシアでのコンサートが実現できそうです、ロシア語の勉強を始めます!!







アレクセイとセルゲイ
1998年のチャイコフスキー国際コンクールでの写真。

セミファイナルでのプロコフィエフのソナタ7番は神がかった強烈な演奏です。
何度観ても鳥肌がたちます。

https://youtu.be/ENKrPRKCOAg
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今年のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016では、CASIO CELVIANO Grand Hybrid特設ブースでコンサートをさせて頂きましたが、演奏動画が公開されました。







ヴァイオリニストの高井敏弘さん(NHK交響楽団)との、ベートーヴェンの第5番「春」や、連弾でのサン=サーンス(ホロヴィッツ / 山口編)「死の舞踏」をご覧頂けます。

下記リンク先のコンサートレポートと共にお楽しみ頂けましたら嬉しいです。

【カシオ公式HPよりコンサートレポート】http://music.casio.com/ja/products/digital_pianos/ghs/lfj2016/cgh_booth/booth-03.html

【カシオ電子楽器Facobook】
https://www.facebook.com/CasioElectronicMusicalInstrumentsJapan/?fref=nf

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関西ピアノ専門音楽学校ショパンホールで開催された「プチ・サロン・デュ・コンサート」の記念すべき5回目にお呼び頂きました。

満員御礼となり感激しました。
皆さま本当にありがとうございました!

今回は初めての試みとして、プロジェクターを使って演奏中の手元を映して頂きました。







手元が見えない席や後方の方にも、駆け交わる4手の動きをお楽しみ頂けたと思います。二人羽織りにも気合いが入りました。


コンサートの直前に フランスの大ピアニストでエコールノルマル音楽院の創始者、アルフレッド・コルトーが学長の山田忍先生に送った直筆のお手紙を拝見しました。

山田忍先生は、エコールノルマル音楽院で、コルトーに学ばれています。

山口はフランス留学中、エコールノルマル音楽院で一時期、コルトーの弟子に、コルトーが教えていたレッスン室で指導を受けたので、引き込まれるように見入りました。

さらに、手紙に刻印されている「孤留島」に大興奮!

この「孤留島」の印鑑には逸話が残されています、1952年晩年のコルトーが、日本公演中に滞在した山口県川棚村の川棚観光ホテルから見える島々の美しさに感動し、そのことを川棚市長に伝えると、その島をプレゼンされることになります。

帰国後コルトーは、「僕の名前の島が日本にあるんだ」と楽しそうに話し、「孤留島」と彫った印鑑を手紙のサインの脇に必ず押していたようです。

話には聴いていましたが、実印を目にすることができたとは!(  「孤留島」についてくわしくは、こちら 。)

山田先生は、日本にご帰国後、フランス音楽の普及のためコンサートや、フランス音楽コンクールを設立なされています。

フランスからも素晴らしい勲章を授与されています。



そんな舞台裏があり、血圧上昇した状態で、ステージに登場したのでした。

コンサート前には、ワインやドリンクお菓子も振る舞われるサービスが催され、フランスのサロンコンサートの雰囲気にも触れて頂けたかと思います。

サプライズ一本指連弾「ピンクパンサー」でも「ノリ」良く共演くださいまして、嬉しかったです!

暖かいお客様を前に、演奏に没頭することができました。

学校入り口の、手作りのコンサート看板やポスターにも大感激でした♪

フランスと所縁あるここ関西ピアノ専門音楽学校で演奏でき、素晴らしい出会いに、感謝の気持ちでいっぱいです。

コンサート企画、運営くださいました学長代理の山田良さま 関係者の方々に心よりお礼を申し上げます。









お求めくださいまして、 ほんま、おおきに~!!
先ほどTokyo MXのテレビ番組「ぷらちなライフ」に、お世話になっている松濤のタカギクラヴィアさんが紹介されていました。

いつものようにピアノについて熱く語る高木社長!限られた時間の中でピアノの進化の歴史、ヴィンテージ・スタインウェイの魅力を分かりやすく解説されていました。

私たちのCD「ホロヴィッツへのオマージュ」で使用したホロヴィッツのスタインウェイ1912年製も登場!

1827年製のローズウッド
(カーネギーホールのステージで活躍し、ホロヴィッツが1986年の来日時に宿泊した東急キャピタルホテルで弾き絶賛したスタイウェイ)と並ぶ光景は画面を通しても圧巻。

番組最後の問題「1827年製ローズウッドのいたるところに刻印されていますが、刻印の意味はなんでしょう」は、もちろん正解しましたよ(笑)。

明日の朝7時30分より【MX2】で再放送があるようです。

写真は、CDジャケット撮影時のスタインウェイCD75 (撮影:古川泰さん)です。





発売中の音楽誌「ムジカノーヴァ」今月7月号に伊賀の執筆記事が掲載されています。

今月の一曲のコーナーで、メンデルスゾーン作曲『ヴェネチアの舟歌』作品30-2 無言歌第2集より、を演奏するために必要なテクニックへのオリジナル練習課題と解説文を寄稿させて頂きました。

山口が論文でまとめた練習方法を用いた練習課題も考案しています。

若きプレトニョフや、マルク=アンドレ・アムランも実践した特別な練習法です。ご覧頂き、活用くださいましたら嬉しいです!

ムジカノーヴァ7月号(音楽之友社):http://www.ongakunotomo.co.jp/magazine/musicanova/







熊本県人吉でのコンサートの翌日は、広島に移動し、安芸高田(ステーション代表は岩見純子先生)で開催されたピティナ・ピアノ・ステップでは2日間(6/18 、19)で142組の演奏へのアドバイスメッセージを書かせて頂きました。

皆さまのさらなるステップアップを応援しております!

今回で3回目を迎えられた安芸高田ステップ、伊賀は初開催の時にアドバイザーを務めましたが、今回は二人でお呼び頂き大変嬉しかったです。

トークコンサートでは恒例の一本指連弾を演奏しました。共演のリクエストに子供たちの沢山の挙手が嬉かったです♪

私たちのCDや楽譜「一本指連弾でピンクパンサー!山口編曲」も沢山お求めくださいましてありがとうございます。手持ちが少なかったのですがご予約くださり大変感激しています!



トークコンサート♪


アドバイザーでご一緒させて頂きました池田千恵子先生とは同じ出身校ともあり、お話盛り上がりました。また、懇親会では、個性溢れる先生方のお話を沢山聞くことができ本当に楽しい一時に♪




素敵な先生方との出会いに感謝です!


2日目の打ち上げは、広島といえばのお好み焼き!一元さんお断りのディープなお店に連れていって頂きました。最近、浜崎あゆみさんも食べに来られたとか。美味しかったです!






また広島に来られる日を楽しみにしたいです。どうもありがとうございました!

記念写真はお世話してくださった先生方と。ステージに飾られている美しい絵は嘉屋由美子先生が描かれたチョークアートです!







安芸高田市民文化センター クリスタルアージョ


広島の2つの世界遺産もめぐりました。


原爆ドーム



厳島







宮島名物あなごめし「ふじたや」
先日(6/17)の熊本県人吉公演は、生涯忘れられないコンサートとなりました。
 
人吉労音の皆様に心よりお礼を申し上げます。
主催くださりました、音楽鑑賞団体の人吉労音は 52 年の歴史があるそうで、これまでのコンサートの記録も見せて頂きましたが、国内外の一流の演奏家が招聘されていて、本当に豪華なコンサート史です。
(日本が誇るピアノ界の巨匠、園田高弘氏、安川加寿子女史、中村紘子女史のお名前も!愛聴しているニコライ・デミジェンコ氏も!)

私たちもその 1 ページに加われましたこと、とても光栄です。
 
特にピアノデュオでは私たちが 3 組目の出演。しかも連弾だけでのコンサートは、1974年にデュオのパイオニアでもある児玉邦夫・幸子夫妻が行って以来だそうです。実に42年ぶり!
 
コンサートを企画されている方々の熱意は並々ならぬもので、手作りの看板の完成度も素晴らしく、私たちの連弾姿が描かれていて感動しました。



手作り看板と同じ色の衣装にしてみました。コンサート直後の楽屋前で

コンサート前に会員に配られる会報誌には、私たちの活動について、演奏曲や連弾についてとっても詳しく掲載してくださって、コンサートが開催される前から大いに盛り上げて頂いておりました。
 



スタッフの方々にはきめ細やかなお心遣いを頂き、演奏に集中できる環境を作ってくださいました。
 
いざコンサートが始まると、最初の 1 曲目から「ブラボー」を頂き、こんなにお客さんと最初から一体となれるようなライブが出来たのは初めて!!というほど、私たちも興奮に包まれながらの演奏でした。

ホールいっぱいの皆さまの拍手に、胸がいっぱいになりました。
 
どんな曲もお客さんたちが集中して音に耳を傾けて下さっているのを肌で感じることができ、「聴く力」の高さ、文化レベルの高さに、ただただ感動しています。
 
最高のお客様でした。
 
コンサート後に、運営委員の方が「“演奏家と聴き手が一体となれるコンサート”を目指すには、聴衆もあらゆる実演を聴き、様々な音楽を知り育っていくことが大切です。」と、お話くださいました。
 
聴衆の方々から刺激を頂きながら、コンサートを作り上げることができ演奏家冥利に尽きます。心から嬉しく思っています。



コンサート終了後の記念撮影!素晴らしい出会いに感謝です!



コンサート前に美味しい空気を吸いながら、ホール周辺を散歩しました。


それから人吉は緑豊かで素晴らしいところでした。鎌倉時代から相良藩 700 年の統治を行った歴史・文化・風習が、日本のもっとも豊かな隠れ里として「日本遺産」に認定された地域です。
 
興奮冷めず翌朝は早くに目が覚めたので、温泉を堪能し、国宝の青井阿蘇神社でお参りし感謝を伝えました。短い滞在でしたが日本屈指の美しい人吉を堪能しました。
 


水の綺麗な球磨川、人吉城跡、国宝の青井阿蘇神社、境内の鶏が元気いっぱいに雄叫びをあげていました。

プライベートでも人吉を訪れ、球磨焼酎の蔵元めぐりもしてみたいです。
 
「音楽は愛と平和のメッセージ」をスローガンに、今後も人吉労音コンサート史が築かれていくことでしょう。

またいつの日か人吉で演奏できることを心から願い、さらなる進化を目指します!
 
本当にありがとうございました。



コンサートに出演した数々の演奏家も来られた「牛車」さんで、打ち上げをして頂きました。人吉労音の方々の心暖かさ、美味しい牛乳鍋で至福の一時でした。




400年以上の歴史がある球磨焼酎と、人吉の工芸品をお土産に頂きました。球磨焼酎は、米の美味とすっきりとした後味、あ~美味しい!!


人吉に1台だけの「くまもん号」で鹿児島空港から人吉に向かいました♪



☆近々のコンサート♪

前売り券、完売間近です。
◆7月3日(日)14:00~「サロン・デュ・カンサイ」/大阪 関西ピアノ専門音楽学校ショパン・ホール(JR鶴ヶ丘駅徒歩1分)

入場料:前売り1,500円 /当日 1,800円 (ワイン・ドリンク・菓子等 込) 全席自由
6月30日は敬愛する天才ピアニストアレクセイ・スルタノフの11年目の命日 。

私たちはスルタノフの並みならぬ音楽への情熱とネバーギブアップの精神に心打たれ続けています。




アレクセイと弟のセルゲイさん


またスルタノフファンの方による主催で2008年より、スルタノフ追悼コンサートが毎年開催されており、私たちは5回出演させて頂いたので、スルタノフを常に感じながらの11年でした。

スルタノフを想う輪は広がり、本当に多くの方々とのご縁が芽生えました。

動画は2012年神戸でのスルタノフ記念コンサートのアンコール演奏です。

スルタノフが日本ツアー中の宿泊先で弾いた即興演奏の録音をもとに、山口が採譜し編曲しました。

スルタノフ夫人ダーツァさんのチェロとスルタノフ弟のセルゲイさん&伊賀&山口による6手連弾で讃える「アレクセイ・ソング」です。




☆近々のコンサート♪

前売り券、完売間近です。
◆7月3日(日)14:00~「サロン・デュ・カンサイ」/大阪 関西ピアノ専門音楽学校ショパン・ホール(JR鶴ヶ丘駅徒歩1分)

入場料:前売り1,500円 /当日 1,800円 (ワイン・ドリンク・菓子等 込) 全席自由
7/3(日)の関西ピアノ専門音楽学校さんのショパンホールでの公演、前売り券が残り僅かとなりました。

コンサートのご案内はこちら
http://s.ameblo.jp/ayumasaduo/entry-12162985416.html

沢山の方々にお聴き頂けますこと、とっても嬉しいです。

お求めくださいました皆さまに心よりお礼を申し上げます。
どうも ありがとうございます。

これからとお考えの皆さまには、お早めにお申し込み頂けましたら幸いです。

関西といえば、お笑い。

漫才のような息の合ったコンビネーション目指したいです!





◆7月3日(日)開演14:00~(開場13:00)「サロン・デュ・カンサイ」/大阪 関西ピアノ専門音楽学校ショパン・ホール (JR鶴ヶ丘駅徒歩1分)

入場料:前売り1,500円 /当日 1,800円 (ワイン・ドリンク・菓子等 込) 全席自由

◆ご予約・お問い合わせ
TEL.090-3966-7205
(関西ピアノ専門音楽学校サロン掛 直通)
チケットのお申し込み方法はこちらをご覧ください。
http://www.kansai-piano.jp/event/2016/03/31/1187