7/3(日)の関西ピアノ専門音楽学校さんのショパンホールでの公演、前売り券が残り僅かとなりました。

コンサートのご案内はこちら
http://s.ameblo.jp/ayumasaduo/entry-12162985416.html

沢山の方々にお聴き頂けますこと、とっても嬉しいです。

お求めくださいました皆さまに心よりお礼を申し上げます。
どうも ありがとうございます。

これからとお考えの皆さまには、お早めにお申し込み頂けましたら幸いです。

関西といえば、お笑い。

漫才のような息の合ったコンビネーション目指したいです!





◆7月3日(日)開演14:00~(開場13:00)「サロン・デュ・カンサイ」/大阪 関西ピアノ専門音楽学校ショパン・ホール (JR鶴ヶ丘駅徒歩1分)

入場料:前売り1,500円 /当日 1,800円 (ワイン・ドリンク・菓子等 込) 全席自由

◆ご予約・お問い合わせ
TEL.090-3966-7205
(関西ピアノ専門音楽学校サロン掛 直通)
チケットのお申し込み方法はこちらをご覧ください。
http://www.kansai-piano.jp/event/2016/03/31/1187

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今週末は17日(金)に熊本県人吉でのコンサート。

翌朝に広島の安芸高田に移動して2日間ピティナ・ピアノ・ステップでアドバイザーとトークコンサートを務めます。

進化した連弾パフォーマンスをお楽しみ頂けましたら嬉しいです!各地の皆さまどうぞよろしくお願いいたします。

◆6月17日(金)19:00~ 熊本県人吉労音コンサート 人吉カルチャーパレス(小)
http://www.sagaroon.net/hitoyosiroon1.htm


人吉新聞で紹介頂きました!






◆6月18日(土)19日(日) ピティナ・ピアノ・ステップ(安芸高田ステーション)安芸高田市民文化センター クリスタルアージョ
http://www.piano.or.jp/step/schedule/detail/2016061875415.html





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6/13はストラヴィンスキーのバレエ音楽「ペトルーシュカ」がパリのシャトレ座で初演された日でした。

1911年の初演を成功させたこのバレエ音楽には作曲家自身の編曲によるピアノ独奏版と連弾版があります。

世界一難しい曲を作って欲しいというルービンシュタインの依頼から書かれた独奏版と同様、連弾版も超絶技巧曲で手の交差や接近が多く合わせることの難易度はウルトラC級です。

まるで鍵盤上のダイナミックなバレエのようです。

そんな連弾版を私たちの「ホロヴィッツへのオマージュ」CDに収録していますので聴いてくださいね!

バレエの全4場すべて連弾用に編曲されていますが、ピアノ独奏版に基づいた「3つの楽章」で演奏しています。また、原曲のオーケストラ・スコアから可能な限り音を拾い追加しました。

これだけの音数の多さを演奏可能にしてくれたのは、ホロヴィッツが愛したスタインウェイCD75の驚異的なダイナミックレンジがあるからこそ!!

若きホロヴィッツは、パリでストラヴィンスキーの知り合い、この作品のピアノ独奏版をベルリン、パリ、ニューヨークなどで演奏し、第1曲の「ロシアの踊り」のみを録音しています(1932年EMI)。のだめカンタビーレですっかりお馴染みになった曲です。他の2つの楽章もとてつもなく凄まじい演奏だったことでしょう。ホロヴィッツの演奏シーンを想像しながらのレコーディングでした。

こちらで視聴&お求め頂けます。(視聴はパソコンからの観覧で可能です)
https://www.amazon.co.jp/Homage-HOROWITZ-4Hands-%E4%BC%8A%E8%B3%80%E3%81%82%E3%82%86%E3%81%BF%E3%80%81%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E9%9B%85%E6%95%8F/dp/B00MO6WFGA?ie=UTF8&%2AVersion%2A=1&%2Aentries%2A=0

また、CDご購入希望の方は、メッセージかコメントをくださいましたらサイン付きでお送りさせて頂きます。




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子供たちと素晴らしい音楽交流ができました!

豊岡市立田鶴野小学校で、3年、4年生を対象に「学校クラスコンサート」を行いました。

こうのとりも降り立つ自然に囲まれ育った子供たちの感受性は本当に豊かです。

音楽で感じたことを素直に自分の言葉にして話してくれました。

「小犬のワルツ」への想像を超える面白いイメージも語ってくれました!

サプライズ一本指連弾では、まったくピアノを弾いたことのない男の子が共演してくれて、強弱も曲に合わせてつけてくれブラボーでした♪

コンサート最後には、跳びはねるほど喜んでくれましたよ。校歌や合唱でも、圧倒されるほど元気な歌声!

音楽を生涯の友として楽しんでくださいね。









コンサートを主宰してくださったこうのとりステーション代表の田村晃子先生、どうもありがとうございました!!

記念撮影は、音楽教諭の山田裕子先生と、連日お世話になった田村先生、森垣先生と進化系8手連弾!






学校コンサートの後は、出石で郷土料理の皿蕎麦を堪能しました。

向かったのは山口の生徒のご実家が営まれている「山下そば」さん。

いつか豊岡を訪れた時には伺ってみたいと思っていたので念願叶いました。

お蕎麦は出石焼きの陶器に盛られ、1人で5枚分がでてくるのが出石流。香りよく蕎麦のデザートまで堪能しました。とっても美味しかったです!





壁には訪れた芸能人のサイン色紙がたくさん。

出石は歴史ある城下街で観光にもオススメですよ!




【2016年 チケット発売中の「コンサート情報】


◆6月17日(金)17:00~ 熊本県人吉労音第294回例会
伊賀あゆみ&山口雅敏 進化系ピアノ・デュオ
4本の手が魅せる!奏でる!新感覚のエンタ-ティメント!

人吉カルチャーパレス(小)
«会員制» 入会金1,000円
月額会費:大人/1,500円 :小中高大/1,200円(第2子より800円)
お問い合わせ:0966-22-2929(人吉労音)
http://www.sagaroon.net/hitoyosiroon1.htm



◆7月3日(日)14:00~「サロン・デュ・カンサイ」/大阪 関西ピアノ専門音楽学校ショパン・ホール(JR鶴ヶ丘駅徒歩1分)

入場料:前売り1,500円 /当日 1,800円 (ワイン・ドリンク・菓子等 込) 全席自由

お問い合わせ:TEL.090-3966-7205
(関西ピアノ専門音楽学校サロン掛 直通)
兵庫県豊岡市で開催されたピティナピアノステップでアドバイザーとトークコンサートを務めました。

豊岡は初訪問です。

伊丹空港からこうのとり但馬空港へはプロペラ機に!

手に汗をかいた刺激的なアトラクションでした(笑)。

空港ではペッパーくんに話しかけられたり初めてづくしの豊岡です。











今回のステップでは、ほとんどの参加者が近々コンクールを控えており、コンペ課題曲へのアドバイスも沢山書かせて頂きました。

今日の舞台での演奏とアドバイスがコンクールでの良い演奏に繋がることを祈っています。

舞台での演奏は何よりも学びの場ですね。


記念写真は、こうのとり豊岡ステーション代表の田村晃子先生、アドバイザーでご一緒させて頂いた花崎桂子先生と。ありがとうございました!






【2016年 チケット発売中の「コンサート情報】


◆6月17日(金)17:00~ 熊本県人吉労音第294回例会
伊賀あゆみ&山口雅敏 進化系ピアノ・デュオ
4本の手が魅せる!奏でる!新感覚のエンタ-ティメント!

人吉カルチャーパレス(小)
«会員制» 入会金1,000円
月額会費:大人/1,500円 :小中高大/1,200円(第2子より800円)
お問い合わせ:0966-22-2929(人吉労音)
http://www.sagaroon.net/hitoyosiroon1.htm



◆7月3日(日)14:00~「サロン・デュ・カンサイ」/大阪 関西ピアノ専門音楽学校ショパン・ホール(JR鶴ヶ丘駅徒歩1分)

入場料:前売り1,500円 /当日 1,800円 (ワイン・ドリンク・菓子等 込) 全席自由

お問い合わせ:TEL.090-3966-7205
(関西ピアノ専門音楽学校サロン掛 直通)
来月の17日は熊本県人吉でコンサートをさせて頂きます。

主催くださる「人吉労音クラシックの会」は今年で52年を迎える会員制の音楽鑑賞団体で、これまでに著名な演奏家の方々をコンサートに招かれています。私たちをお呼びくださり本当に光栄です!

震災後、コンサート関係者の方々のご無事を心配していましたが、コンサート開催のお知らせに安堵しました。

また「コンサートへの準備をすすめながら、皆さん、進化系ピアノデュオに期待をふくらませています」と心温まるお言葉も頂けました。
一日も早い復興を祈り、元気になって頂けるよう、精一杯演奏させて頂きます。


●人吉労音第294回例会
伊賀あゆみ&山口雅敏 進化系ピアノ・デュオ
4本の手が魅せる!奏でる!新感覚のエンタ-ティメント!

2016年6月17日(金)PM7:00 人吉カルチャーパレス(小)
«会員制» 入会金1,000円
月額会費:大人/1,500円 :小中高大/1,200円(第2子より800円)
お問い合わせ:0966-22-2929(人吉労音)

プログラム

スーザ(ホロヴィッツ=山口&伊賀編曲):星条旗よ永遠なれ
メンデルスゾーン(ホロヴィッツ= 山口編曲):結婚行進曲
サン=サーンス(ホロヴィッツ=山口編曲):死の舞踏
サン=サーンス(伊賀編曲):白鳥
ファリャ(山口編曲):火祭りの踊り
ゴメス(山口編曲):アヴェ・マリア
ツファスマン(伊賀編曲):雪の結晶
ベートーヴェン(ラヴィーナ編曲):交響曲第9番より終楽章「歓喜の歌」 他

人吉労音コンサート情報:
http://www.sagaroon.net/hitoyosiroon1.htm



7月3日(日)大阪でコンサートをさせて頂きます!
超絶技巧を駆使した視覚的にも楽しめる進化系連弾を中心に、にぎやかでお洒落なコンサートを目指します!「第9」やお楽しみ曲も予定しています。

開演前には、ワインやドリンク、お菓子などでおくつろぎ頂けますので、ほろ酔い気分でコンサートをお楽しみください♪

コンサート主催して頂く、関西ピアノ専門音楽学校学長の山田忍先生は、コルトーのお弟子さんで日本でのフランス音楽の普及に力を注がれてこられた方です。音楽を楽しみ交流する場であったパリのサロンコンサートを関西でもとサロン・デュ・カンサイを主催されています。

関西方面の皆さま、是非お越し頂けましたら嬉しいです!

◆7月3日(日)開演14:00~(開場13:00)「サロン・デュ・カンサイ」/大阪 関西ピアノ専門音楽学校ショパン・ホール (JR鶴ヶ丘駅徒歩1分)

入場料:前売り1,500円 /当日 1,800円 (ワイン・ドリンク・菓子等 込) 全席自由

◆ご予約・お問い合わせ
TEL.090-3966-7205
(関西ピアノ専門音楽学校サロン掛 直通)
チケットのお申し込み方法はこちらをご覧ください。
http://www.kansai-piano.jp/event/2016/03/31/1187




ヤマハ銀座店でサロンコンサートをさせて頂きました。ご来場くださいました皆さま、本当にありがとうございました。

ヤマハサロンは、木の温もりを感じる落ち着いた空間で、2010年に発売されたピアノCFXは、様々なタッチにも敏感に反応してくれ、多彩な音色を感じました。

フルコンでの「第九」、「火祭りの踊り」の連弾演奏は、この日が初めてとなりましたが、豊かな響きがとても心地よかったです。

200年以上たっても伝わるベートーヴェンの力強さ、壮大さ、愛情深さをあらためて感じることができました。

今回、ベートーヴェンが「不滅の恋人」に抱いた愛情あふれる作品でプログラムを組みました。

共演頂いた竹中勇人さんはヴァイオリンソナタ10番について、「まるでベートーヴェンと不滅の恋人が語り合っているような、二人だけの音楽です」とコンサート中に話されましたが、まさに!と思いました。

お世話くださいましたヤマハ銀座店の皆さまにもお礼を申し上げます。ありがとうございました!








明日15日(日)14時~のヤマハ銀座店でのサロンコンサートにあたり、演奏曲の解説文を公開いたします。
コンサート前にお読み頂けましたら嬉しいです!

コンサート情報 はこちらをご覧ください。
http://www.yamahamusic.jp/shop/ginza/event/igaayumi__salon_concert_20160515.html

~コンサートに寄せて~

コンサートを行うにあたり、ソロ・連弾・室内楽のすべてのジャンルを同等に弾いていきたいという想いから、ベートーヴェンのそれぞれのジャンルからセレクトすることにしました。作品番号順に作曲家の生涯を追っていくのが通常の流れですが、プログラムの最後にヴァイオリン・ソナタの深い精神性と、「不滅の恋人への手紙」を書いた年に書かれた作品としての演出を施したく、この順番にしました。ベートーヴェン晩年の境地、時代を越えた人類へのメッセージを感じて頂ければ幸いです。 <伊賀あゆみ>

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ベートーヴェンとアントーニア、「不滅の恋人への手紙」の直筆


~曲目解説~
「不滅の恋人」こそ、今回のプログラム3曲を結びつけるキーワードとなる。「不滅の恋人への手紙」とは、1812年7月にベートーヴェン(1770~1827年)が書いた手紙で、彼の死の翌日秘密の場所から発見され、名宛人不詳のため、文中で使われる「わが不滅の恋人よ」からとって、上記のようによばれている。「不滅の恋人」が誰であるかは諸説あるが、私はアントーニア説に賛同している。

ベートーヴェンが40歳の1810年に、夫と4人の子供を持つ母親でもあるアントーニア・ブレンターノと知り合う。家族ぐるみの付き合いで、とりわけ長女のマクシミリアーネをかわいがっていたという。病気がちなアントーニアのために、ベートーヴェンは慰めの音楽を弾き、やがて無言で帰っていった。こうして2人のあいだに「やさしい友情」が育っていったのだと、40年後に彼女は語っている。

「私の天使、私のすべて、私自身よ。」で始まり、「永遠にあなたの、永遠に私の、永遠に私たちの」で終わる熱烈なラブレター(「不滅の恋人への手紙」)を書くも、結局はアントーニアと一緒に暮らすという夢は絶たれてしまう。当時の心境は、彼の日記にも残されている。「服従、おまえの運命への心底からの服従!それのみがおまえに、奉仕としての……犠牲を負わせうるのだ。おお、きびしいたたかい!……おまえは自分のためだけの人間であってはならない。おまえの芸術の中以外に幸福はない。おお神よ、自分に打ちかつ力を与えたまえ。―このようにして、
A(アントーニア)とのことはすべて瓦解してしまった…。」

手紙から8年後に、「ピアノ・ソナタ30番作品109」が書かれる。この曲で、ベートーヴェンは新しい側面を示した。見かけの美しさだけでなく、精神的なものとなり、一層透明感が増している。優雅さと明るさは一種の成熟を遂げており、懐かしい過去への回想となっている。 第3楽章では、1817年に書かれたアントーニアへの告白のような連作歌曲集「遥かなる恋人によせる」の旋律が一部用いられている。また、アントーニアの頭文字であるA(ラ)音に注目して作品を聴くことで、その想いをより感じることができる。この作品は、既婚者であるアントーニアを気遣い、娘のマキシミリアーネに献呈された。(ロマン・ロランは「ブレンターノのソナタ」と名付けている。)


ベートーヴェンは若い頃から散歩好きであった。耳の障害や、不滅の恋人との別れの後では、自然の中にいることが何よりもの慰めになったのではないだろうか。彼が9番目の交響曲を書こうとした時、もはや従来のスタイルには収まらなくなり、合唱付きの「交響曲第9番作品125」が生まれたのである。第4楽章で歌われるベートーヴェンが感銘を受けたシラーの詩「歓喜に寄す」では、自由と平等、人類、自然への愛が高らかに歌われているが、不滅の恋人への想いも見てとれる。(詩に登場する「天使」や「娘」という言葉は、「不滅の恋人」と重ねているのではないか。「不滅の恋人への手紙」では、彼女を「天使」とも呼んでいる。)また、ベートーヴェンはシラーの詩から抜粋し順番を入れ替えることで、単なる詩の引用でなく自身の言葉にしていった。

本来は、オーケストラと合唱による100人ほどの大編成で演奏される曲だが、4本の手で演奏可能にしたのが、フランスの作曲家アンリ・ラヴィーナである。ショパンと同時期に活躍したラヴィーナは「第九」をピアノ連弾に編曲し、楽譜は1875年に出版された。しかし、その後すぐ絶版となり、現在では幻の楽譜となっている。録音も存在しない大変珍しい楽譜であるが、運よく私たちの手に入ったということに運命的なものを感じる。コンサートでは、第4楽章の208小節目から演奏する。

ラヴィーナ ベートーヴェン 交響曲 連弾
ラヴィーナ連弾編曲のベートーヴェン「交響曲第9番」の初版(1875年)


歌詞はドイツ語でなくフランス語で書かれている。


後半の「ヴァイオリン・ソナタ第10番作品96」は、1812年12月に完成されたが、第1楽章のみ、正確な作曲年代が分かっていない。第10番がベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタの最後の作品となるが、第9番「クロイツェル・ソナタ」が書かれてから10年近く経って誕生した作品である。フランスのヴァイオリニスト、ピエール・ロードの依頼を受け書かれた。ヴァイオリンとピアノがとても親密に書かれており、二重奏の様式としてはこれまでの作風と大きくかけはなれている。全4楽章から成り、第4楽章は変奏曲で書かれている。その主題は、ヨハン・アダム・ヒラーのオペレッタ「愉快な靴屋」からの引用とも言われている。「ピアノ・ソナタ作品109」、「第九」と苦難を乗り越えた作品の後の演奏となるが、ベートーヴェンの繊細で、限られた一部の人にしか見せることがなかった心の内側、不滅の恋人との満たされた時間に想いを馳せながら聴いて頂きたい。

「音楽こそは、人間を包んでいて、しかも人間にはとらえがたい知識の、より高い世界に達するための唯一の入り口であり、形のない入口である。……精神が感覚を通して音楽から受けるものは、つまり具象化した精神的啓示なのです。」(L.v. ベートーヴェン)

<解説:伊賀あゆみ>



おお友よ!こんなコーヒーではない!豆は60粒を数えようではないか、もっと香りあふれる風味で!

明日のオール・ベートーヴェンを前に、ベートーヴェン流に珈琲を煎れてみました。

ベートーヴェンが好んだ深い香りたつよな演奏を目指します!会場でお会いできること楽しみにしております!!
ラ・フォル・ジュルネ2016最終日音譜

カシオ特設ブースでの「CELVIANO Grand Hybrid」コンサートにお越しくださいまして、ありがとうございました!

沢山の方々にお集まり頂き、音楽によるお祭りとなりました!





3回目の公演では、連弾によるベートーヴェン第9「歓喜の歌」で皆さんが心の中で一緒に歌ってくださっていることが伝わってきました。

ヴァイオリニストの高井敏弘さんに共演頂き、室内楽としての音色も披露できました。

この楽器ならではの魅力をお楽しみ頂けていましたら嬉しいです!





皆さんも楽器店などで「CELVIANO Grand Hybrid」に出会いましたら是非弾かれてください!!



【2016年  近々の「コンサート情報】


◆5月15日(日)「ヤマハ銀座 サロンコンサート」/ヤマハ銀座店6F

◆7月3日(日)14:00~「サロン・デュ・カンサイ」/大阪 関西ピアノ専門音楽学校ショパン・ホール