7月3日(日)大阪でコンサートをさせて頂きます!
超絶技巧を駆使した視覚的にも楽しめる進化系連弾を中心に、にぎやかでお洒落なコンサートを目指します!「第9」やお楽しみ曲も予定しています。

開演前には、ワインやドリンク、お菓子などでおくつろぎ頂けますので、ほろ酔い気分でコンサートをお楽しみください♪

コンサート主催して頂く、関西ピアノ専門音楽学校学長の山田忍先生は、コルトーのお弟子さんで日本でのフランス音楽の普及に力を注がれてこられた方です。音楽を楽しみ交流する場であったパリのサロンコンサートを関西でもとサロン・デュ・カンサイを主催されています。

関西方面の皆さま、是非お越し頂けましたら嬉しいです!

◆7月3日(日)開演14:00~(開場13:00)「サロン・デュ・カンサイ」/大阪 関西ピアノ専門音楽学校ショパン・ホール (JR鶴ヶ丘駅徒歩1分)

入場料:前売り1,500円 /当日 1,800円 (ワイン・ドリンク・菓子等 込) 全席自由

◆ご予約・お問い合わせ
TEL.090-3966-7205
(関西ピアノ専門音楽学校サロン掛 直通)
チケットのお申し込み方法はこちらをご覧ください。
http://www.kansai-piano.jp/event/2016/03/31/1187




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ヤマハ銀座店でサロンコンサートをさせて頂きました。ご来場くださいました皆さま、本当にありがとうございました。

ヤマハサロンは、木の温もりを感じる落ち着いた空間で、2010年に発売されたピアノCFXは、様々なタッチにも敏感に反応してくれ、多彩な音色を感じました。

フルコンでの「第九」、「火祭りの踊り」の連弾演奏は、この日が初めてとなりましたが、豊かな響きがとても心地よかったです。

200年以上たっても伝わるベートーヴェンの力強さ、壮大さ、愛情深さをあらためて感じることができました。

今回、ベートーヴェンが「不滅の恋人」に抱いた愛情あふれる作品でプログラムを組みました。

共演頂いた竹中勇人さんはヴァイオリンソナタ10番について、「まるでベートーヴェンと不滅の恋人が語り合っているような、二人だけの音楽です」とコンサート中に話されましたが、まさに!と思いました。

お世話くださいましたヤマハ銀座店の皆さまにもお礼を申し上げます。ありがとうございました!








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明日15日(日)14時~のヤマハ銀座店でのサロンコンサートにあたり、演奏曲の解説文を公開いたします。
コンサート前にお読み頂けましたら嬉しいです!

コンサート情報 はこちらをご覧ください。
http://www.yamahamusic.jp/shop/ginza/event/igaayumi__salon_concert_20160515.html

~コンサートに寄せて~

コンサートを行うにあたり、ソロ・連弾・室内楽のすべてのジャンルを同等に弾いていきたいという想いから、ベートーヴェンのそれぞれのジャンルからセレクトすることにしました。作品番号順に作曲家の生涯を追っていくのが通常の流れですが、プログラムの最後にヴァイオリン・ソナタの深い精神性と、「不滅の恋人への手紙」を書いた年に書かれた作品としての演出を施したく、この順番にしました。ベートーヴェン晩年の境地、時代を越えた人類へのメッセージを感じて頂ければ幸いです。 <伊賀あゆみ>

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ベートーヴェンとアントーニア、「不滅の恋人への手紙」の直筆


~曲目解説~
「不滅の恋人」こそ、今回のプログラム3曲を結びつけるキーワードとなる。「不滅の恋人への手紙」とは、1812年7月にベートーヴェン(1770~1827年)が書いた手紙で、彼の死の翌日秘密の場所から発見され、名宛人不詳のため、文中で使われる「わが不滅の恋人よ」からとって、上記のようによばれている。「不滅の恋人」が誰であるかは諸説あるが、私はアントーニア説に賛同している。

ベートーヴェンが40歳の1810年に、夫と4人の子供を持つ母親でもあるアントーニア・ブレンターノと知り合う。家族ぐるみの付き合いで、とりわけ長女のマクシミリアーネをかわいがっていたという。病気がちなアントーニアのために、ベートーヴェンは慰めの音楽を弾き、やがて無言で帰っていった。こうして2人のあいだに「やさしい友情」が育っていったのだと、40年後に彼女は語っている。

「私の天使、私のすべて、私自身よ。」で始まり、「永遠にあなたの、永遠に私の、永遠に私たちの」で終わる熱烈なラブレター(「不滅の恋人への手紙」)を書くも、結局はアントーニアと一緒に暮らすという夢は絶たれてしまう。当時の心境は、彼の日記にも残されている。「服従、おまえの運命への心底からの服従!それのみがおまえに、奉仕としての……犠牲を負わせうるのだ。おお、きびしいたたかい!……おまえは自分のためだけの人間であってはならない。おまえの芸術の中以外に幸福はない。おお神よ、自分に打ちかつ力を与えたまえ。―このようにして、
A(アントーニア)とのことはすべて瓦解してしまった…。」

手紙から8年後に、「ピアノ・ソナタ30番作品109」が書かれる。この曲で、ベートーヴェンは新しい側面を示した。見かけの美しさだけでなく、精神的なものとなり、一層透明感が増している。優雅さと明るさは一種の成熟を遂げており、懐かしい過去への回想となっている。 第3楽章では、1817年に書かれたアントーニアへの告白のような連作歌曲集「遥かなる恋人によせる」の旋律が一部用いられている。また、アントーニアの頭文字であるA(ラ)音に注目して作品を聴くことで、その想いをより感じることができる。この作品は、既婚者であるアントーニアを気遣い、娘のマキシミリアーネに献呈された。(ロマン・ロランは「ブレンターノのソナタ」と名付けている。)


ベートーヴェンは若い頃から散歩好きであった。耳の障害や、不滅の恋人との別れの後では、自然の中にいることが何よりもの慰めになったのではないだろうか。彼が9番目の交響曲を書こうとした時、もはや従来のスタイルには収まらなくなり、合唱付きの「交響曲第9番作品125」が生まれたのである。第4楽章で歌われるベートーヴェンが感銘を受けたシラーの詩「歓喜に寄す」では、自由と平等、人類、自然への愛が高らかに歌われているが、不滅の恋人への想いも見てとれる。(詩に登場する「天使」や「娘」という言葉は、「不滅の恋人」と重ねているのではないか。「不滅の恋人への手紙」では、彼女を「天使」とも呼んでいる。)また、ベートーヴェンはシラーの詩から抜粋し順番を入れ替えることで、単なる詩の引用でなく自身の言葉にしていった。

本来は、オーケストラと合唱による100人ほどの大編成で演奏される曲だが、4本の手で演奏可能にしたのが、フランスの作曲家アンリ・ラヴィーナである。ショパンと同時期に活躍したラヴィーナは「第九」をピアノ連弾に編曲し、楽譜は1875年に出版された。しかし、その後すぐ絶版となり、現在では幻の楽譜となっている。録音も存在しない大変珍しい楽譜であるが、運よく私たちの手に入ったということに運命的なものを感じる。コンサートでは、第4楽章の208小節目から演奏する。

ラヴィーナ ベートーヴェン 交響曲 連弾
ラヴィーナ連弾編曲のベートーヴェン「交響曲第9番」の初版(1875年)


歌詞はドイツ語でなくフランス語で書かれている。


後半の「ヴァイオリン・ソナタ第10番作品96」は、1812年12月に完成されたが、第1楽章のみ、正確な作曲年代が分かっていない。第10番がベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタの最後の作品となるが、第9番「クロイツェル・ソナタ」が書かれてから10年近く経って誕生した作品である。フランスのヴァイオリニスト、ピエール・ロードの依頼を受け書かれた。ヴァイオリンとピアノがとても親密に書かれており、二重奏の様式としてはこれまでの作風と大きくかけはなれている。全4楽章から成り、第4楽章は変奏曲で書かれている。その主題は、ヨハン・アダム・ヒラーのオペレッタ「愉快な靴屋」からの引用とも言われている。「ピアノ・ソナタ作品109」、「第九」と苦難を乗り越えた作品の後の演奏となるが、ベートーヴェンの繊細で、限られた一部の人にしか見せることがなかった心の内側、不滅の恋人との満たされた時間に想いを馳せながら聴いて頂きたい。

「音楽こそは、人間を包んでいて、しかも人間にはとらえがたい知識の、より高い世界に達するための唯一の入り口であり、形のない入口である。……精神が感覚を通して音楽から受けるものは、つまり具象化した精神的啓示なのです。」(L.v. ベートーヴェン)

<解説:伊賀あゆみ>



おお友よ!こんなコーヒーではない!豆は60粒を数えようではないか、もっと香りあふれる風味で!

明日のオール・ベートーヴェンを前に、ベートーヴェン流に珈琲を煎れてみました。

ベートーヴェンが好んだ深い香りたつよな演奏を目指します!会場でお会いできること楽しみにしております!!
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ラ・フォル・ジュルネ2016最終日音譜

カシオ特設ブースでの「CELVIANO Grand Hybrid」コンサートにお越しくださいまして、ありがとうございました!

沢山の方々にお集まり頂き、音楽によるお祭りとなりました!





3回目の公演では、連弾によるベートーヴェン第9「歓喜の歌」で皆さんが心の中で一緒に歌ってくださっていることが伝わってきました。

ヴァイオリニストの高井敏弘さんに共演頂き、室内楽としての音色も披露できました。

この楽器ならではの魅力をお楽しみ頂けていましたら嬉しいです!





皆さんも楽器店などで「CELVIANO Grand Hybrid」に出会いましたら是非弾かれてください!!



【2016年  近々の「コンサート情報】


◆5月15日(日)「ヤマハ銀座 サロンコンサート」/ヤマハ銀座店6F

◆7月3日(日)14:00~「サロン・デュ・カンサイ」/大阪 関西ピアノ専門音楽学校ショパン・ホール

ラ・フォル・ジュルネ丸の内エリアコンサートにご来場くださいましてありがとうございました!!
沢山の方々の熱気を感じながらの舞台となりました。

「火祭りの踊り2016年版」(世界初演)もお楽しみ頂けていましたら嬉しいです!

音が鳴るところへ人々が自由に集まることができる、素晴らしい音楽祭です。丸の内の「熱狂の日」はまだまだ続いていますよ!





明日5日は、東京国際フォーラム地上広場の「カシオCELVIANO Grand Hybrid」 特設ブースにて、3回のコンサートに出演いたします。
①11:00~② 14:10 ~③17:10~の各30分

今日の丸の内エリアコンサート後に様子を見に訪れてみましたら、「CELVIANO Grand Hybrid」を試弾されている方もおられたり賑わっていました。

周辺にはフードカーも沢山停まっていましたので、お食事されながらお楽しみください。

1回目と2回目には、スペシャルゲストとしてNHK交響楽団のヴァイオリニストの高井敏弘さんに共演頂きます。

※14:10からの部で曲目の変更がございます。
日本の叙情歌メドレーを、ツファスマン(伊賀編曲):「雪の結晶 」に変更となりました。ご了承ください。

コンサート情報:
http://music.casio.com/ja/products/digital_pianos/ghs/lfj2016/






【2016年 チケット発売中の「コンサート情報】


◆5月15日(日)「ヤマハ銀座サロンコンサート」/ヤマハ銀座店6F

◆7月3日(日)14:00~「サロン・デュ・カンサイ」/大阪 関西ピアノ専門音楽学校ショパン・ホール
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016が開幕で、東京丸の内周辺は音楽が響きわたっています。

各所で配布されているプログラムには、丸の内エリアコンサート情報が掲載されていますので、お手にとって音楽巡りを楽しまれてください。





私たちの出演は明日4日、東京ビルTOKIAにて、12時~です。
必殺技を盛り込んだオリジナル連弾編曲「火祭りの踊り」またバージョンアップさせました。初披露です!

http://www.marunouchi-event.com/lfj2016area/concerts/70.html









東京駅でラフォルジュルネエリアコンサートの広告柱を沢山、目にしました

【2016年 チケット発売中のコンサート情報】

◆5月15日(日)「ヤマハ銀座サロンコンサート」/ヤマハ銀座店6F

◆7月3日(日)14:00~「サロン・デュ・カンサイ」/大阪 関西ピアノ専門音楽学校ショパン・ホール
ラ・フォル・ジュルネ2016に協賛されるCASIOさんの音楽祭スペシャルサイトが公開されました。

私たちは5月5日(水)に東京国際フォーラム地上広場の「CELVIANO Grand Hybrid」 特設ブースでのコンサートに出演いたします。

演奏で使用する「CELVIANO Grand Hybrid」は、名器ベヒシュタインとの共同開発でグランドピアノのタッチ響きを追求したかつてない電子ピアノです。

カシオ本社でこの楽器を試弾させて頂いた時の様子をこちらでご覧頂けます。


特設ブースでは、どなたでも弾いてみることができる「試弾コーナー」もありますので、是非スペシャルサイトをご覧になりお越しください!

http://music.casio.com/ja/products/digital_pianos/ghs/lfj2016/


5日のコンサートの第二部で曲目の変更がございます。下記のプログラムとなりました。
ご了承ください。



●5/5(木)
場所:東京国際フォーラム1F<地上広場>「カシオCELVIANO Grand Hybridブース」
カシオさんの最新ハイブリッドピアノを使用してのコンサートです。
NHK交響楽団のバイオリニスト、高井敏弘さんに共演頂きます。

①11:00-11:30
モシュコフスキー:愛のワルツ、火花 (pf.伊賀あゆみ)
ファリャ(山口編曲):火祭りの踊り(pf.伊賀あゆみ&山口雅敏)
ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第5番「春」より 第1・4楽章(vn.高井敏弘 pf.伊賀あゆみ)

②14:10-14:40
ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第5番「春」より 第1楽章(vn.高井敏弘 pf.伊賀あゆみ)
ツファスマン(伊賀編曲):雪の結晶
サン=サーンス:白鳥(vn.高井敏弘 pf.伊賀あゆみ)
サン=サーンス(G.アンダーソン/伊賀編曲):白鳥 (pf.伊賀あゆみ&山口雅敏)
サン=サーンス(ホロヴィッツ/山口編曲):死の舞踏 (pf.伊賀あゆみ&山口雅敏)他

③17:10-17:40
 シューマン(ゴドフスキー編曲):ミルテの花より「君は花のように」(pf.山口雅敏)
シューマン(リスト編曲):ミルテの花より「献呈」(pf.山口雅敏)
ツファスマン(伊賀編曲):雪の結晶 (pf.伊賀あゆみ&山口雅敏)
ビカノフ(ナザロフ編曲):ロココ (pf.伊賀あゆみ&山口雅敏)
ベートーヴェン(ラヴィーナ編曲):交響曲第9番より第4楽章「歓喜の歌」(pf.伊賀あゆみ&山口雅敏)他




来週のゴールデンウィークは、フランスの大音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ (熱狂の日)」が開催されます音譜

東京駅周辺や国際フォーラムが音楽一色になる毎年の一大イベントです。

私たちは丸の内エリアでのコンサートで2日間に渡って演奏させて頂きます。

4日 5日とも入場無料です。様々なコンサートを巡りながら、お気軽にお立ち寄りくださいね♪

●5/4(水)12:00~
場所:東京ビルTOKIAガレリア
曲目:
モシュコフスキー:火花 <ソロ>
ファリャ(山口編):火祭り踊りの<連弾>
ベートーヴェン(ラヴィーナ編):交響曲第9番より第4楽章「歓喜の歌」<連弾>

こちらでコンサートへのメッセージをご覧頂けます。
http://www.to-on.com/concertmanagement/concerts/11138

コンサートタイムテーブルは下記のサイトにてご覧ください。
PTNAサイト
http://www.piano.or.jp/concert/news/2016/04/08_21104.html
丸ビルサイト
https://marunouchi-event.com/lfj2016area/artists/95.html

●5/5(木)
場所:東京国際フォーラム1F<地上広場>「カシオCELVIANO Grand Hybridブース」
カシオさんの最新ハイブリッドピアノを使用してのコンサートです。
NHK交響楽団のバイオリニスト、高井敏弘さんに共演頂きます。

①11:00-11:30
モシュコフスキー:愛のワルツ、火花 (pf.伊賀あゆみ)
ファリャ(山口編曲):火祭りの踊り(pf.伊賀あゆみ&山口雅敏)
ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第5番「春」より 第1・4楽章(vn.高井敏弘 pf.伊賀あゆみ)

②14:10-14:40
ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第5番「春」より 第1楽章(vn.高井敏弘 pf.伊賀あゆみ)
日本の抒情歌メドレー:「朧月夜」「花」(連弾・伊賀あゆみ&山口雅敏)
サン=サーンス:白鳥(vn.高井敏弘 pf.伊賀あゆみ)
サン=サーンス(G.アンダーソン/伊賀編曲):白鳥 (pf.伊賀あゆみ&山口雅敏)
サン=サーンス(ホロヴィッツ/山口編曲):死の舞踏 (pf.伊賀あゆみ&山口雅敏)他

③17:10-17:40
 シューマン(ゴドフスキー編曲):ミルテの花より「君は花のように」(pf.山口雅敏)
シューマン(リスト編曲):ミルテの花より「献呈」(pf.山口雅敏)
ツファスマン(伊賀編曲):雪の結晶 (pf.伊賀あゆみ&山口雅敏)
ビカノフ(ナザロフ編曲):ロココ (pf.伊賀あゆみ&山口雅敏)
ベートーヴェン(ラヴィーナ編曲):交響曲第9番より第4楽章「歓喜の歌」(pf.伊賀あゆみ&山口雅敏)他


ラ・フォル・ジュルネの今年のテーマは、「la Nature 自然と音楽」です!



(写真は2012年と2014年に出演した時のものです)
5月15日(日) ヤマハ銀座サロンにてコンサートをさせて頂きます。

オール・ベートーヴェン・プログラム!ベートーヴェン晩年のソロ、室内楽、交響曲を取りあげます。

ソロは伊賀によるピアノソナタop.109、室内楽はヴァイオリニストの竹中勇人さんと伊賀によるヴァイオリンソナタ10番、交響曲は連弾による第九の4楽章「歓喜の歌」です。




ラヴィーナによる連弾編曲(楽譜は絶版により入手困難)の第九「歓喜の歌」は昨年末に日本初演しましたが、今回が東京初演です。

オーケストラと合唱による壮大な曲を4本の手で演奏するので体力、気合いがいります。

アンコールでは進化系連弾(超絶技巧を駆使した視覚的にも楽しめる作品など)を予定してます。

是非お越し頂けましたら嬉しいです!


◆2016年5月15日(日)時間13:30開場/14:00開演会場ヤマハ銀座コンサートサロン(ヤマハ銀座ビル 6F)

入場料:一般3,500円 / 会員3,000円 / 学生2,500円
ヤマハ銀座店音楽教室在籍生 2,000円

※価格はすべて税込み価格

定員
80名 全席自由 ※要予約
※未就学児のご入場はご遠慮願います。

◆ご予約・お問い合わせ

ヤマハ銀座店 5F ピアノ売場

TEL03-3572-3132
FAX 03-3574-7986
営業時間11:00~19:30定休日第2火曜日

http://www.yamahamusic.jp/shop/ginza/event/igaayumi__salon_concert_20160515.html