学生の振り返り(5月のちょっとチャット)
5月のちょっとチャットに参加した学生たちの振り返りです。
<親子でちょっと>
・親子が入室したとき,どのように受け入れていいのか,遠くから見ていることしかできませんでしたが,自分から声をかけてみたいと思いました。
・新聞遊びのリーダーをしましたが,そのときの子どもの状態に合わせてできたかなと思いました。
・子どもの個性がいろいろなので,対応もいろいろ考えておきたいと思いました。
・あゆのこのY先生が,子どもにおもちゃを提示して気を引いているのを見て,そうやればいいんだと思い,それぞれの子が興味を持てるおもちゃを探ってみました。
・今回は,4限に補講があり,長い時間いられませんでしたが,今度は長い時間をかけて子どもたちとふれあいたいと思いました。
・その子その子のペースがあることがよくわかりました。
・はじめのほう,学生の人数の方が子どもの人数に比べて多かったので,子どもが圧倒されたのではないかと心配になりました。
・遊びの過程で子どもの表情がぱっと明るくなることがあり,そのようなときはうれしく感じました。
・保育実習では大人や集団になれた子どもと接することが多かったのですが,子育て支援の場に参加する子どもたちはそうとはかぎらないので,ゆったりしたペースで接することが大事だと思いました。
・お子さんとお母さんの愛着関係をみることができてよかったです。
・アンパンマンのボール作りでは,自分でシールを貼ってアンパンマンの顔を自分で作った子もいたのですが,その子は自分でつくったボールの方を大切にしていたので,自分で作るとうれしいのだろうと思いました。
<ちょっとチャット>
・ママたちのおしゃべりの間,子どもたちと遊ぶ係をしました。いろんな色が言える子どもでしたが,全部の色ではなくて,子どもの発達中の姿をみることができました。
・ままごとのおもちゃで遊んでいるとき,「アイスは後だよ~」など子どもの言うことが家でママが言っていることだろうと推測できて,とても楽しかったです。
・お母さんたちのおしゃべりに入りました。
・お母さんたちは,おしゃべり中も,お子さんのことを目で追っていて,お母さんたちはいつも子どものことを見ているのだと思いました。子どものほうも,遊んでいるのに,お母さんの言っていることを聞いていたりして,親も子もお互いをいつも気にかけていて,すごいと思いました。
・お母さんたちのおしゃべりは,とても興味深い話ばかりで,たくさんの体験談を聞けて,これからの勉強ができました。
・お母さんたちは,おしゃべりをしている間もお子さんのことを気にしていて,ゆっくりしゃべれているのだろうか,もっとお母さんたちがゆっくりできるためのお手伝いをしたいと思いました。
・お母さんたちの妊娠・出産の話や名前をつける話など,とても楽しかったです。
・子どもの洋服のことなども聞いてみました。服の選び方など,お母さんによってそれぞれでしたが,とても勉強になりました。
・出産の話を聞いたとき,お母さんたちが「痛みを忘れた」とおっしゃっていましたが,痛みを忘れるくらい子育てに専念されているのかと思うと,すごいな~と思いました。




目標は1週間以内のアップなのですが,ちょっと忙しかったのです~
」の後,絵本『もこもこもこ』を読みました。学生たちが,絵本の擬音に合わせて簡単な振りをつけましたが,お楽しみいただけたでしょうか。
アレルギーの食材制限なども相談したら,丁寧に対応してもらえる,とのことです。
)がおすすめ。駐車場が少なく,路駐も難しいところなので,駐車場が空いてるときがチャンス!
)
