久しぶりに仕事に忙殺され、お迎えをシッターさん&オットに任せ、午前様残業が続いた先週。
アニが毎日毎日保育園に行くのをぐずり、何とかなだめすかして連れていくも、あまりの荒れようが気になり先生に相談したところ、保育園では先生がそばにいると園児とも遊んでるけど、少し先生が離れるとくっついていくことが増えたとか。
でもって、先日はこちらからたずねてないのにポツリと言った
「ほいくえんにいきたくないの、かあさんがいないからたのしくないの。かあさんがだいすきだからいつもいっしょにいたいの、おわかれしたくないの」
時を同じくして、同い歳の子をもつママ友ブログでとりあげられてた「MQ理論」を読んだもんだから、ダブルで打ちのめされた・・・
私が読んだ解釈では、こちらの理論は真っ向からワーキングマザーを否定しております(「最低限」の生活のために働かないといけない場合は除くそうな)
ブログタイトルでVIVAなんて言ってるワタシはMQ理論ではすでに撃沈・・・
筆者はホモサピエンスの時代にまでさかのぼり「女性は狩にいく男性の帰りを、子育てをし、コミュニティをつくりながら待つもの」であり、イジメ問題や小1プロブレムが増えた元凶は、働く女性が増えたから、としています。統計的な根拠はあるんだろうか。・・・
高齢化社会で労働人口減るのに、経済は主に男性が担う?ってこと!?
「いざとなったら私が主婦を辞めて家計を担う、と思えばいいのです」って、世の中そんな簡単に父親並みに稼げないよ!?
「子供のために母親の外見が磨くことも重要なのです」って、「子供を預けて自分の時間を作ろうとする昨今の母親たち」と否定しながら、そりゃ無茶だよ・など、(あくまで私的に)ツッコミどころは満載なんですよ、こにの理論。
でも、、、
子供のメッセージをきちんと聞けているか?その成長を見届けているか?
自分がやりたいことは子供を預けてでもやるのに、子供のやりたいことのために自分を犠牲にしているか?自分のための人生にしすぎてはいないか?
子供はママと一緒にいたいだけなのに、仕事はそんなに大事なのか?
という投げかけに、ギクリとしたのは事実・・・
いままでのどの育児・教育系の本よりどきりとしたかも・・・
赤ちゃんのころは、最初は泣いても、一旦保育園に預けたら、あとはすぐに泣き止んで楽しく遊んでいた、今のイモウトも、そう。
けど・・・
しっかり自分の話ができるようになり、ガマンしたり、誰かのために何かをするように成長したからこそ、今更ながら、子供を預けて働くことの意味を、考えなおして消化しなおさないといけないのかな、と。
「保育園は好きではないけど、かあさんがお仕事頑張ってるから、僕もガマンして頑張らないと。」と思い続けることが、子供に将来どんな影響をあたえるんだろう?!
ふむ・・・
ハハが想うより、深く
アニがハハを想い、ガマンしていたのかもしれないということ。
お休みの日に遠くにお出かけしなくったって、
ただ、家族みんなで一緒にいたい、というシンプルな願い。
仕事のヤマ場が一区切りして、今一度、家族と自分と仕事のスタンスを見直す時期に来ているのかな・・・
今日はいつもより早いお迎えで、2人をビックリさせよう。
どんな顔するかな~
ayako
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