Bamboo Labo

There is no love sincerer than the love of food.


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ついこの間まで流れる汗を拭きつつ仕事していたのに、
外はすっかり秋の気配。


体が何となく重いのは、夏場の疲れの引き摺りか、
あるいは虫の鳴き声を聞きながら、「もう一杯だけ」と、
つい手が出てしまう秋の夜長の晩酌せいか。


それはともかく、こういった疲れの解消には
旅をするのが一番。


というわけで、明日からのシルバーウィークは
長野を2泊3日で旅する計画を立てている。


道路は渋滞するだろうが、見慣れた風景から一旦離れ、
普段と異なる周囲情報を脳に送ってやることが非常に大事。


風景を味わい、芸術に触れ、酒を酌み交わしながら、
体に溜まった澱のようなものを剥ぎ落してこようと思う。


天候も良さそうだし、
非常に楽しみ。


秋の気配を思い切り、体に取り込んでこようっと。


ま、ついでだから、国内はもちろんのこと、
アジア地域の案件にも触手を伸ばし続けている、
仕事に対して非常に貪欲な某蹴球チームの国内アウェイ戦でも
見物してくるかな。





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2年ぶりの万博。


雨に濡れても寒さに震えていても最後に勝ち点3がついてくれば
何も言うことはなかったんですけどね。


Jリーグ開幕戦、対FC東京戦は
ガンバ大阪がリードを守り切れずに2-2のドロー。


「フザけた負け方しやがって」


例によって勝手に敗者になっている旦那の仏頂面を、
早いとこ笑顔に変えるために選んだ強力アイテムがコレ。





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試合について語っている間に
“にゃらんこパフェ”は、あっという間に我々の胃袋に
収まりました。


美味しゅうございました。





<2014年を振り返る・蹴球編>


さてさて、一昨年の総括をしたのが昨年の9月だったので
今年はまだ3月だから去年よりはマシ・・・ということで。


2014年度の生観戦は以下の通り。


第9節 川崎フロンターレ戦 2-1(A)●
第14節 FC東京戦 3-0(A)●
第19節 大宮アルディージャ戦 0-2(A)○
ナビスコ杯準決勝2leg 川崎フロンターレ戦(A) 3-2●
第29節 柏(A) 1-0●
ナビスコ杯決勝 サンフレッチェ広島戦(H) 3-2○
第32節 浦和レッズ戦 0-2○(A)
第34節 徳島ヴォルティス戦 0-0(A)△
天皇杯決勝 モンテディオ山形戦 3-1(H)○


というわけで、アウェイ戦中心に全9ゲーム。
4勝4敗1分。


チケットは取ったのに仕事で泣く泣く観戦を諦めたのがカシマ&豊田スタジアムで、
諦めかけていたのにギリギリで仕事が片付いたため急遽参戦できてしまったのが
味スタ&日立台であった。


それはともかく、何だかんだで昨年は
三冠獲った現場を生で見ることができて
感慨深い1年だった。


それぞれに思い出は尽きないけれども、
リーグ優勝の地、徳島が印象深い。


優勝セレモニーを見た後、スタジアムから高速バス乗り場の松茂町まで
見知らぬ夜道を歩くこと2時間。


顔はヒリヒリ、耳はちぎれそう、強風のため橋上で体が吹き飛ばされそうになり
それまでのイメージを覆す、“徳島=極寒”が脳内にインプット。


自分では寒さ対策をしていったつもりだったのだが
てんで甘かったことを深く反省した夜だった。


やっとの思いで辿りついた吹きっ晒しの停留所のベンチで、
鼻水味の日本酒で祝杯を上げたあの瞬間を一生忘れることはない。





というわけで徳島写真館です。




『サポの溯上』

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競馬とサッカーだけでも大変なのに、これに仕事が加わって(以上、優先順位)
とにかくこの時期はやるべきことが目白押しで息つく暇がない。


何に一番時間がかかるって、
やはり競馬の予想。


出走全馬のデビュー戦から成績をチェックし、映像も見たりしていると
1レース予想するのに下手すると3~4時間かかるときがあって
さっき「すぽると」やってたはずなのにもう外が白々してきたなあ、なんてことも。


でもまあこれが楽しいんですよね~。


来るはずないなと思うような馬も、戦歴を見ていると
「ああ、昔は1番人気に押されてしっかり応えてた時期があったんだよな」とか
「何でこんなに太ったり痩せたりしてんの?」「うわ、今回の距離ってもしかしてヤケクソ?」とか
1頭1頭のドラマが頭の中で展開してしまい、データをチェックするどころか、
かえって予想が立てづらい状況に。


で、結局パドック見て一番ご機嫌な様子で歩いている馬から買って
当たったり外れたりしている変わりばえのない週末を過ごしております。


今のところPAT残高はまずまず。
何とか有馬記念まで頑張りたい。





昨年9月にサッカー観戦のために
松本市まで行った時のこと。


試合後に寄った居酒屋でたまたま隣に座ったツーリング途中という男性と
競馬の話でやたら気が合って、


「今年の3歳馬で一番強いのはエピファネイア!」


と叫んで、周囲の客たちの
「うるせえなこいつら」視線を浴びた。


「エピの敵は自分自身のDNA」
「主戦ヤネでは御しきれない」
「菊花賞より天皇賞&ジャパンカップ!」


とにかく気が合って気が合って
そのまま別れるのが惜しいぐらいだった。
旦那が隣にいるのに。


あれから1年。


あの人は今回のジャパンカップを
どこで見たのだろうか。


私は東京競馬場のゴール前、
エピの名を叫び続けていましたよ。





さて、2014年12月。


競馬もサッカーも佳境も佳境。
仕事も年末日程を迎えてやたら忙しい。
一瞬たりとも気が抜けない日々。


しかしながら、本日は鬱陶しい仕事を同僚にうっちゃって、
定時に帰宅するつもり。


なぜなら急いで旅支度をして
新宿に向かわなければならないから。
夜行バスにて一路徳島へ向かうために。


鳴門のダイナミックな渦潮を見て
澱んだ脳天に風を吹き込みたい。


そして鳴門金時のスイーツを食べ、
竹ちくわにすだちを絞って舌鼓を打って来ようと思う。


非常に楽しみ。
いい気分転換になるだろう。


ま、ついでだから、
健太とその仲間たちの旅の結末の第二弾でも
見届けてくるかな。





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10月12日(日)に行われた、天皇賞・秋の前哨戦、
第65回毎日王冠・GⅡ。


パドックにはりつきで
馬体をじっと見る。




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気分良く歩いていたのが、エアソミュールとスピルバーグ。
次がディサイファとダークシャドウ。


で、まずこの4頭の3連単BOXを購入。


次に馬連を買おうと、エアソミュールとスピルバーグ、どっちを軸にしようかと迷ったが、
軸で迷ったら人気がない方を選ぶといういつもの方針のもと、エアソミュールに決定。


で、本人が8番人気なので、流す相手は絞らず、
もしかしてもしかすることを期待して、総流しを決行。




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[結果]


1着エアソミュール(8番人気)
2着サンレイレーザー(11番人気)
3着スピルバーグ(5番人気)
4着ディサイファ(7番人気)


12着ダークシャドウ(4番人気)


ということで、めでたく277.8倍という馬連万馬券が取れたのだが、
もしですよ、サンレイレーザーがいなかったら、566.5倍の3連単、及び
エアソミュール&スピルバーグの本線厚め馬券が転がり込んできたのにな・・・


みたいな表情が浮かんでいるのを「ま~た、こうだったらな~って考えてるよ」と、
見透かしている目つきを小次郎がしていたので口にするのをやめました。


そんなわけで天皇賞・秋に向けて
ますます混迷の様相を呈してきた中距離戦線。

なかなか楽しい秋になりそう。


さて、この日は観戦のハシゴでして、
毎日王冠が終わってすぐに東京競馬場を後にし、
次なる会場に向かうために府中本町から武蔵中原まで移動した。





武蔵中原の駅を降りたのが16時20分過ぎ。


16:00キックオフのナビスコ準決勝2ndレグ、
“川崎フロンターレVSガンバ大阪”は始めは後半のみの観戦と考えていたが、
急げば前半の終わりに間に合うかもってことで、汗だくで走った、走った、
等々力陸上競技場まで。


走りながら経過をチェックしたところ1-0で負けていた。


「ぎょえ~、先制されてるよ~、ゼェゼェ」


「今日2-0で負けて、トータルで敗退というシーンを見るために
今、我々は走っているのかもしれないね~、ゼェゼェ」


現実味があり過ぎて懸命に走る足が急に重く感じられたが

何とガンバは我々が死に物狂いで走っている間にちゃんと得点していた。


が、到着して「うわ~逆転してる、すご~い」と言い終わらないうちに失点して
2-2になったところで前半終了。




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そして後半。


選手交代のメッセージは明確だったが、
でもそのおかげでこっちは「はよ終われ、はよ終われ」と
お願いし続けるはめになった。


結局3-2の敗戦だったが1stレグの結果と合わせて凌ぎ切り、
ナビスコ杯の決勝への進出が決定した。


駅から競技場までノンストップで走った甲斐があった。




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11月8日の決勝の相手はサンフレッチェ広島。
場所は近所のスタジアム。
チケットも入手済み。


あとはやることはただ1つ。


当日入っている仕事を押し付ける人間を探し出し、
狙いを定めて丸投げするのみ。






というわけで等々力写真館です。



『算数の時間』

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さてさて始まりました、東京開催。
明日は天皇賞の前哨戦、毎日王冠。


毎日王冠と言えば思い出すのは、

「西でレコードタイム出して勝ってきてるかもしれないけど
府中は甘くないんだからね~~」



歯牙にもかけなかったネーハイシーザーが
自身が保持していた日本レコードを破る1分44秒6のレコードタイムで
勝ってしまった1994年。


この時、何というか、
一発でやられてしまいました。


ビワハヤヒデ、ウイニングチケットに次ぐ3番人気の天皇賞(秋)だったけれども、
単・馬連を思いっきり購入して待ったスタート。


ちょっと早めすぎないか、
という抜け出し。


しかしながらその足色に不安なし。
見事に後続を封じて勝利、念願のGI初制覇となった。


伝説のマルゼンスキーの血を引く黒鹿毛、
首さしの色気が尋常でない馬でした。





そんなわけで毎日王冠→天皇賞は
すべてを投げうって参戦すべきレースなので
明日はもう早起き必至。


台風の影響は翌日からだし、
秋の風が心地よい1日になるだろう。


左はビール工場~、の地で
本年の天皇賞馬を探して来ようっと。


ま、ついでだから、多摩川渡って
2ndレグを自ら面白くしたしょうもない蹴球チームの
超本気のパフォでも見て来るかな。



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気温の変化と猫の密着度は
反比例する。


目覚めると、枕を猫と共有している
今日この頃。



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さて、早いものでもう10月。
いよいよ秋のGⅠ戦線の開幕である。


10月5日(日)はその第一弾、スプリンターズステークスが
今年は中山競馬場スタンド改修のため新潟競馬場で行われる。


スプリンターズステークスと言えば、有馬記念の1週前、
冬枯れの中山の“電撃の6ハロン”という感覚がなかなか抜けなかったが
最近ようやく今の時期に行われることに違和感がなくなってきた、って
調べたら移行して既に14年も経っているんですね~。


さてさて、ロードカナロアという眼の上のタンコブがいなくなった今年、
左回りの長い直線の新潟で高笑いをするのはいったい誰なのか。
非常に楽しみ。待ち遠しい。


そして同じくこの日の夜は日本馬が3頭挑戦する、
凱旋門賞@ロンシャン競馬場の中継がある。


ここ数年、最高レベルに仕上げられた日本馬の参戦も、
残念ながらあと一歩で手が届かなかったわけだが、
しかしもしかすると、距離、鞍上、その日の気分、と、
3頭それぞれに明確な突っ込みどころを持つ今回の面々の方が
意外に上手くいったりして。


とりあえず、これも非常に楽しみ。





さて、そんなわけで今週末の日曜日は馬たちの大勝負に
血沸き肉躍る瞬間を味わうことができるわけだが、それに先立ち、
気持を落ち着かせるために当日の昼間は海風に吹かれて来ようと思う。


今のところ天候の大きな崩れは後になりそうだし、
秋を感じながらのドライブは快適だろう。
良い気分転換になりそう。


東関道使って、目指せ太平洋。

思いっきり潮風を吸いこんでこようっと。


ま、ついでだから、キックオフがランチの時間という、
何とも無粋な開始時間の蹴球試合でも見てくるかな。






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ブログ書くのが昨年の9月以来。


明日書こう、そのうち書こう、時間ができたら一気に書こう、
なんて考えているうちにあっという間に1年近くが過ぎた、って、
松本行ってからもうそんなに経つのか・・・。


とりあえず、昨年のまとめをしておこうと思う、

もう9月なのに。




<中央競馬編>


個人的10大ニュース。


①降着、失格新ルール開始
②武兄弟、奮闘。
③柴田大知が史上2人目の平地と障害の両方でのGI勝利達成。
④Mデムーロ、JRAの騎手試験不合格。
⑤年度代表馬にスプリンターが初選出。
⑥アンカツさん引退。
⑦エスポワールシチー、カレンチャン引退。
⑧エアグルーヴ、トウカイテイオー、デュランダル死亡。
⑨馬券的&視覚的ベストレースは共にジャパンカップダート。


そして2013年は何といっても、


⑩凱旋門賞2着&有馬記念にて有終の美・オルフェ劇場閉幕


種付け料600万×220頭だそうで、
第二の馬生も充実している模様。


来年のセレクトセールでどんな体つきでどんな礼儀作法の子供たちが登場するか、
色々な意味で非常に楽しみ。


さて、オルフェ以外だと③の苦労人・柴田大知のNHKマイルカップでの
レース後のインタヴューですかね、印象的だったのは。


勝利ジョッキー達の定番の受け答えに慣れ切ったこっちとしては
「レース覚えてない」「わからない」と、
子供のように衒いもなく涙を流し続ける姿は非常に印象的だったが、
嗚咽のインタヴューは障害GⅠのときに続いて実は2度目。


これからも、こんな涙を流せるよう、
特に購入した馬券の鞍上にいる場合を中心に、
頑張っていただきたい。





<蹴球編>


ガンバ大阪は昨年はJ2での1年。
(で終わって良かった)


基本日曜開催だったため、遠出が叶わず
関東近県で行われた試合のみの参戦となった。



[観戦記録]

・第19節  6月15日(土) 水戸ホーリーホック/○0-2 Ksスタ
・第23節  7月7日(日) ジェフユナイテッド千葉/●3-0 フクアリ
・第26節  7月27日(土) 東京ヴェルディ/△3-3 味スタ
・第31節  8月25日(日) 横浜FC/△2-2 ニッパ球
・第34節  9月22日(日) 松本山雅FC/△2-2 アルウィン
・第36節 10月6日(日) 栃木SC/●4-2 栃木グリスタ
・第42節 11月24日(日) ザスパクサツ群馬/△1‐1 正田スタ
・天皇杯3回戦 10月13日(日) 大宮アルディージャ/●0-0(PK4-3)
 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場



というわけで、昨年度の生観戦の成績は
リーグ戦に限って言えば、8試合観戦して
1勝4分3敗で勝ち点はたったの7。
 
勝ち点87で優勝したことが嘘みたいだけれども、
とりあえず自動昇格できて本当に良かった。


「宇佐美交代したからもういいよー」
「駐車場混むから帰ろうよー」


後半30分過ぎると決まってグズリ始める旦那を宥め&あやしつつ、
しかしながらそんな自分の手が握りしめているのもPATのオッズ画面だったりして、
観戦態度がまるでなっていなかった昨年。


選手達はいち早いJ1復帰のために頑張っていたのに、
本当に申し訳ない。





さて本年。


GⅠレースと試合が被らないカテゴリーに戻ることができ、
生観戦の機会を増やしたいと思っていたのに、今のところ
見に行けたのは川崎戦、FC東京戦(府中とハシゴ)、大宮戦の、アウェイ3戦のみ。


それぞれ、
最後の最後で大外から差されて負け、
ゲート開いた直後に思いっきり躓いて馬群から取り残されてそのまま後位入線、
外から被されたけれども道中足を溜めて直線計ったように抜け出して快勝、
みたいな3戦だった。


宇佐美が交代すると、テンションがダダ下る人間と共に観戦しているので
何とか90分引っ張って欲しいなあという希望を持ちつつ、次の生観戦は
清水戦か鹿島あたりかな、と。


というわけで本年もよろしくお願いします、って
三分の二過ぎたけど。








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先週末、3連休の2日間を利用して
長野県松本市に行ってきた。


仕事でボロボロの心身を癒してくれるのは「旅」。
たった1泊だったけれども非常に良い気分転換になった。



夕刻の黒鷺城は妖艶だったし


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街は趣があって素敵だったし


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酒や肴が堪能できたし


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蕎麦に舌鼓を打つこともできた。


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しかしながら、松本で最も印象的だった
出来事。


それは居酒屋で見知らぬ人と酒を酌み交わし、
「今年の3歳で一番強いのはエピファネイア!」と意見が一致し、
それなのにお互いに諸事情があって神戸新聞杯を買い損ねた悔しさをぶつけ合い、
「秋は淀ではなく府中で戴冠!」と、叶うことなき路線変更の願望を
思いっきり雄叫び合ったこと。


それはともかく


美しい自然と風情のある街並み、
親しみやすい会話。


自然にも人間にもまるで自前のろ過装置がついているような、

まさにdecentという言葉が相応しい、穏やかな佇まいの人々の住む
味わい深い街でした。


またいつの日か
訪れたいと思います。



おしまい。





そんなわけで、チケットの種類&スタジアム入りの時間の関係で
山雅サポに囲まれての観戦となったJ2リーグ第34節『松本山雅FC対ガンバ大阪』が
松本平広域公園総合球技場(アルウィン)で行われた。


左隣りの小学生が試合中にぐるんぐるん回すタオマフで何度も頭をハタかれつつ
緑色一色の中で行儀良く座り続けた約2時間。


結果は2-2のドロー。


想像を遥かに超えた、濃密な雰囲気を作り出せるホームサポーターの前で
キックオフ後即失点&前半のうちに逆転したにも拘わらず後半開始後またも即失点という、
一番やってはいけない試合運びをやらかし、修正も効かないまま時間だけが過ぎ、
それでも勝ち点を1加えることができたというけったいなゲームだった。


これで今年度の生観戦は1勝3分け1敗。

スカッとさわやかな勝利を生で見たいのに
なかなか叶わず。


北関東・秋の三都物語に
期待をかけることにします。





ということで
松本写真館です。



『時は秋』 

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『日は昼つ方』 

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『昼つ方は1時』 

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『アルウィンに人みちて』 

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『百舌鳥なのりいで』 

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『球、芝に這ひ』 

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『歌、そらに響き渡る』 

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『すべて世は事もなし』

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先週の日曜日。


函館・小倉・新潟のメインレースを見てから家を出発し、
渋滞のない首都高を走り抜け、行ってきました4年ぶりの
三ツ沢競技場へ。


J2リーグ第31節『横浜FC VS ガンバ大阪』、
ゴール裏最上階に陣取って声を張り上げてまいりました。


雨具の準備が無駄になるうれしい誤算、
そして暑さが一段落して風が涼しく、とても気持ちの良い観戦だった。


おしまい。




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キックオフ4分で失点。


早々のビハインドでようやくスタートラインにつくという、いつもの光景。
慣れているとは言え、どっと疲れる。




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「PAでのあんなミスは高校生でもしない」
「いや、中学生もしないな」


こう呟く旦那の横っちょでふと思う。

ヴェルディ戦の後、南浦和で前を歩いていた21番ユニの少年は
今日もここに来ているんだろうか、と。




Bamboo Labo-gamba282




若者たちのゴールで一度は1-2と逆転したものの、
終了間際に失点し2-2で終了。


味スタ観戦と同様、あともう少しという所で追いつかれ
勝ち点2、及び翌日からの勤労意欲が見事に削がれて
試合終了。


これで今年度のリーグ生観戦の通算成績は
1勝(水戸戦)、1敗(千葉戦)、2分(ヴェルディ戦、横浜FC戦)となった。




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観後感はスッキリしないものの、


「こんな日もある」
「相手も必死」
「負けなかった」
「若者は育っとる」


四種の神言を、いつものように噛み締めながら
帰路につく。


曜日の関係で今年度は機会は減っているけれども、
やはり生観戦に勝るものなし。


次の予定は9月の松本山雅戦。


ちょっとした油断で猫に甚振られ、
皺くちゃになってしまった必死こいて取ったチケットを手に
参戦いたします。





ということで
三ツ沢写真館です。



『夏の終わりの一閃』

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『もうすぐ秋がやってくる』

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面倒な仕事を押し付けられて
久しぶりにクソ真面目に働いていたため
何より大事な皐月賞も生観戦できなかったという
とんでもない状況になっている今年度の上半期。


「夜のごはんが遅すぎる」と
愛玩獣の鋭い視線に晒されつつ、
ヒーヒー言いながら労働しております。


サッカー観戦の方も、元日の天皇杯決勝を見て以降、
生観戦は水戸ホーリーホック戦とジェフ千葉戦の2試合のみで
淋しい限り。


とにかくこのままでは本末転倒@人生、ってことで
宇佐美選手復帰に大喜びしている旦那と共に27日土曜日、
味の素スタジアムにJ2リーグ第26節『東京ヴェルディVSガンバ大阪』を
生観戦してまいりました。


おしまい。




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前半開始1-0 「またかよ」
後半開始2-0 「もう帰るか」


得点2-1 「ロチャ凄い!」
同点2-2 「パウ偉い!」
逆転2-3 「おお、遠藤が働いた!」


雷雨中断・2階席移動。




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試合再開。


あと10分ちょっと 「どっかんどっかんクリアせよ」
ロスタイム突入 「祝杯をフイにしたら承知しない」


そして・・・


ロスタイム1分・同点3-3 「まあなんだ」
試合終了 「蘇我よりはずっとマシ」



そんなわけで、気分転換ならぬ
気分が転換しまくった生観戦。


小次郎は「フザけた負け方しやがって」と、いつの間にか敗者と化し、
帰路、武蔵野線を南浦和で降りて居酒屋に向う途中、
21番ユニの少年を見つけて「う~~」と呻いたのでした。





というわけで、味スタ写真館です。



『日本の原風景・田んぼツアー』

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