今年に入って
我が社の社員が2組結婚式を挙げました。
改めまして
結婚おめでとうございます。
永遠のご多幸をお祈り致します。
既婚者が増えていくにつれ
私自身は
おめでたい気持ちと同時に
その責任の重さを実感します。
社員のみんなに支えられて
創業から6年と2ヵ月が経ちました。
3名から創業した我が社も
今では48名のうち
既婚13世帯
子供は8人とまでになりました。
身が引き締まる思いです。
最近
「人の上に立つ」ということをよく考えます。
20代の頃の私は
「部下について来てもらえる様な人になること」
「部下について来させること」
という観点でそれを目指していましたが
今思うのは
「部下について来てもらう」のではなく
逆に「部下についていく器量」が大切なんだと思います。
この様に言うと
「甘い」とおっしゃられる経営者の方が多いのですが
「部下にとことん諦めずに付き合う」と言うと
ご理解いただけるのではないでしょうか。
部下の言いなりについていくということではなく
責任を持って部下にとことん付き合うことができる
「器量」が必要ということなんです。
私には
まだまだ「器量」が足りません。
私自身の「器量」を大きくしていくことが
私の永遠の使命でもあります。
「リーダー」という言葉の重さを
実感しています。
私自身を成長させると共に
社員の中から次世代の「リーダー」を
数多く育成すること。
そのためには
彼らにとことん付き合う「器量」は不可欠ですね。
自分で言うのも何なのですが
私は「運」と「人」には恵まれています。
でも最近
ちょっとそれに甘えてしまっているのではないかと
反省しています。
しかし
年明けからの1ヶ月は
自分自信と向き合い分析する時間が多く持てて
会社の現状がしっかりと分析でき
改善点までよく見えて
新しい方向性を産み出すことができた
素晴らしい月でした。
このタイミングで
その様に実行・改善できたことは
やはり「運」がいいと
神様に感謝する次第です!


























