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2012-02-29 11:15:35

初心者のみなさまのためのコーナー・174

テーマ:メルマガ・初心者Q&A
この初心者Q&Aコーナーでは、メルマガ「オーラソーマ通信」に寄せられた質問コーナーで掲載された回答から紹介しています。
このコーナーに寄せられた質問は随時「オーラソーマ通信」にて回答していきます。みなさんの質問をお待ちしています。

この文章は2012年の400号のメルマガに掲載したものからの引用です。

▼初心者の方からの質問もお待ちしています。
下記のフォームか、ブログのコメント欄をご使用ください。
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P73685268

(過去に似たような質問があるかどうかなど、いっさい関係なく質問してくださって結構です。)

マロン さん
-----------------------------------------------------------------
先日、エーテルレスキューを購入しました。
塗ってすぐに効果を感じていますが、どのくらいの期間使用したらいいのでしょう。
最後まで使い切った方がいいのでしょうか?
-----------------------------------------------------------------


エーテルレスキュー。
26番のオレンジ/オレンジのボトルですね。
http://www.aura-soma.co.jp/products/equi/B026.html

どれぐらいの期間使用したらよいかというご質問ですが、基本はその人の感覚で、自分が身体に塗っていたいという期間です。

オーラソーマは、その人の感受性を開いていく作用もありますので、使っているうちにわかってくるものです。

オーラソーマでは、自分の内なるガイド、直観に従って使っていくというのが第一原則ですが、なかなかその感覚がわかりにくい場合には、一般的なガイドラインがあります。

ここでは、そのガイドラインをお知らせします。

$オーラソーマ 総合情報サイト ブログ

26番のボトルを2番目に選んだ場合に、セラピューティックボトルとして使用する場合には、50ミリのボトルを使い切るというのが、目安、つまりガイドラインになります。

オーラソーマの歴史をひも解くと、最初は100ミリのボトル、そして75ミリのボトルを使っていた時代がありました。

しかし、それだと多くの人が使い切らずに終わってしまうことにヴィッキーさんは気づいて、今の50ミリのボトルに落ち着きました。

ですから、一般的には50ミリのボトルを使い切るというのがガイドラインになっています。

しかし、人それぞれユニークな存在です。

平均的だからといって、50ミリを使い切らなければならない、というわけではありませんし、必要性はその人にとってそれぞれです。

実はもっと使いたい、ということであれば1本といわず、2本使ってもいいわけです。

それがわかるのは、その人自身の感覚です。

次に、エーテルレスキューを使う理由が、自分にあるテーマであるショックの経験や感情的な問題、抑鬱感や恐怖、トラウマなどの問題に対応する目的で購入されたのなら、その目的を果たすまで、ということになるでしょう。

その目的を果たしたかどうかは、自身の感覚に従うしかありません。
その人の内なるガイドが一番よく知っています。

その感覚がなかなかつかめないという人には、今回のメルマガ400号記念での懸賞賞品にもなっていますが「内なる色を見いだす瞑想」のガイド瞑想が役に立つでしょう。

$オーラソーマ 総合情報サイト ブログ














http://artbeing.com/cd_book/aurasoma3/ACD19.html

エーテルレスキューという名前は、身体から数センチ離れているエーテルギャップ、ないしエーテル体をレスキュー(救急)する目的でデザインされています。

エーテルギャップというのは、身体の左側脇腹の測面にあるギャップで、ショックを受けると「真のオーラ」がそのエーテルギャップから移動してしまうというヴィッキーさんの観察によるのですが、このオレンジレスキューを塗ることで、脇腹にずれてしまったオーラを元に戻すとされています。

手術や交通事故や、日常生活でショックがあったときなどの経験から、自分を落ち着かせるために使用しているなら、そのための一時的な使用でも目的を達するかもしれません。

ポケットレスキューなどは、そのような日常に必要なときに手軽に使えるセットとして開発されています。
http://aura-soma.jp/products/pocket/

以上のように、それぞれの使う目的や状況、またその人の必要性によって使う量なども状況によって異なるので、必ずしも最後まで使い切る必要はありませんが、50ミリのボトルを自分のセラピューティックボトルとして使用する場合には、最後まで使い切るのがガイドラインになる、というふうに言えるでしょう。

尚 記

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2012-02-28 11:59:35

B031 泉(グリーン/ゴールド)の見出し語

テーマ:オーラソーマ辞書
B031 泉(グリーン/ゴールド)の見出し語

『オーラソーマ辞書』では、サイトに掲載されているイクイリブリアムボトルの説明から、全角18文字以内を目安に「キーワード」の抽出を試みています。

それぞれのボトルのユニークな特性を表す言葉から抽出しているので、典型的な「色の心理」に沿わないように見える場合もあるかもしれません。

『オーラソーマ辞書』、即「色の心理」ではないことをご理解ください。

といっても、ほとんどは「色の心理」をそのまま反映していると思います。

現状では、『オーラソーマ辞書』は、この程度までできています。

作業開始から、選択基準に「カラーローズ」を考慮しながら、
①12色(+2色)の上下同色ボトル
②“三原色”の組み合わせボトル
③次に“クリアー”を加えて、まず“三原色+クリアー”のボトル
④次いでその他の“クリアー”のコンビネーション・ボトル
をすべて選び終わりました。

これで「オーラソーマ辞書」にはすべての色が登場しましたから、これ以上特に考えることはなくなりました。

前回選んだのは、「B028 メイド・マリアン(グリーン/レッド)」でしたから、再度全体を見渡してみると……、
http://artbeing.com/aura-soma/equi/

「B029」と「B030」は三原色で選んであるので、今回は「B031 泉(グリーン/ゴールド)」ですね。

$オーラソーマ 総合情報サイト ブログ-B031 The Fountain

55本目の今回は、このボトルの「キーワード」を選ぶことにしましょう。

        …………○…………○…………○…………

●【B031 泉】全体のイメージ:

このボトルの説明の文字面からは、対人関係という言葉に関連するエネルギーが感じられますね。

【B031 泉】のメインテーマは「深い恐れに打ち勝つ」で、これは下で“見出し語”にも選びました。

アファメーションは「総合情報サイト」に掲載されていますが、
http://www.aura-soma.co.jp/products/equi/B031.html

「私は恐れを手放し、心の中の太陽を見つけます」です。

ここで、ボトルの説明から人格的表現を集めてその傾向を見てみると、

--------------------------------------------------------------------
社交性がある 他人との心の結びつきを大事にする
チームスピリットを築く 歓びを持って責任を果たす
人に教える才能 スペースを作る方法を知っている
自然をとても愛する ディーバや大地の精霊とつながっている
信じるものがない 世間から孤立していると感じている
見返りを望む傾向 隠された恐れや感情に左右されている
時間にルーズ 何をするにも遅れがち

--------------------------------------------------------------------

なるほど……。

このボトルを人格としてみた場合の、主たる関心事が見えてきますね。

つねに対人的な方向に意識の焦点がある方のようです。

だから相手のことを察する力が強いので社交性があるし、人との心の結びつきを大切にし、対人的な責任感も強い方です。

つまり、対人的な間のとり方、つまりスペースの作り方が上手なわけですから、人に教える能力もとても優れているわけでしょう。

そういう方向に発達した感性をもっている方なので、個人的な人間関係だけではなく、集団的な人間関係まで視野に入るような能力があって、チームスピリットを築くようなところまでいける包容力のある人格の方です。

そういう潜在能力のある方だけに、その能力が開発されずにしぼんでしまうと、そういう傾向性がかえって人間的弱点になってしまうわけですよね。

対外的な感性が発達しているために、他のタイプの人にとってはごくあたり前と思われる状況にいても、ややもすると自分は世間から孤立していると感じてしまうようなところがあります。

そして人と付き合うときに、自覚なしに相手を手段として見てしまうところがあり、余裕が無い場合はそれが見返りを望む傾向になって現れたりするわけです。

そして、自分がすることをすべて人との関係で連想してしまうところがあり、そのストレスが時間にルーズな性格になったり、何をするにも遅れがちになったりする傾向として現れてしまうこともあるのでしょう。

そうか、このボトル【B031 泉】のメインテーマは「深い恐れに打ち勝つ」なんですねぇ。

世間的な感性が発達しているだけに、自分の潜在能力を発揮しなとそれが「深い恐れ」になってしまうわけですねぇ。

なるほど、このボトルが【泉】と呼ばれているのですね。

どんな性格特徴も、現れの世界では対極間の相互作用として表現されざるをえない。

だから、このボトルは「グリーン」「オリーブグリーン」「ゴールド」あたりのチャクラのエネルギーを強めて、このあたりのパワーを支援しようとするわけですね。

        …………○…………○…………○…………

処理の結果、今回「B031」からは次のような“見出し語”が抽出されました。

●【見出し語】(B031 泉(グリーン/ゴールド))

「ボトルメッセージ」から抽出される見出し語:

・内なる幸福を見つけるのを助ける ・深い恐れに打ち勝つ
・内なる真理とつながれるようにする ・観察力が鋭くなる
・歓びのない生活に幸せをもたらす ・希望を与えてくれる
・心の太陽とつながるのを助ける ・ハートからの決心に役立つ
・ディーバや大地の精霊とつながる ・自分の内なる牢獄の扉を開く
・トラウマ後の精神的安定を取りもどす

「魂の使命と目的」から抽出される見出し語:

・神と自分自身を深く信頼する ・社交性がある
・芸術と科学の間に橋をかける ・人に教える才能がある
・立派なチームスピリットを築く ・自然をとても愛している
・人との心の結びつきを大事にする ・ディーバや精霊とつながる
・自分の内と外にスペースを作れる ・歓びをもって責任を果たす
・たくさんの恐れを克服してきている

「チャレンジとギフト」から抽出される見出し語:

・隠れた恐れや感情に左右される
・あらゆることに見返りを望む傾向
・何も信じられず、自分を不幸と思う
・世間から孤立していると感じている
・時間にルーズで何をするにも遅れがち


        …………○…………○…………○…………

『オーラソーマ辞書』自体のキーワードの登録はかなり進んでいます。

もうじき、公開できるだろうと思っています。

現在、こんな感じにまで登録されています。

ずいぶん、見やすくなったでしょ。

http://artbeing.com/aura-soma/dictionary/

よろしければ、少し遊んでみてください。

では、また、この次のご報告まで。

pari 記

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2012-02-27 10:40:16

色彩の言語――マゼンタ その2

テーマ:色彩の言語
オーラソーマでのマゼンタの一般的な意味合いについては・・・
http://www.aura-soma.co.jp/intro/color_language/magenta.html
をご覧ください。
http://www.aura-soma.co.jp/aura/colour_rose.htm

$オーラソーマ 総合情報サイト ブログ-カラーローズ

前回に引き続き、マゼンタのお話です。
http://ameblo.jp/aurasoma-unity/entry-11172472093.html

見えないマゼンタの世界は、目に見えない「あの世」の色ということもできるかもしれない、というお話でした。

「あの世」というと死後の世界のようでいて、縁起でもないと思うかもしれませんが・・・チベットでは、この生も死も同じバルドなのです。

生も死も同じひとつの世界で、見える世界と見えない世界の違いであり、そこには連続した命が続いているのです。

実際、最先端の量子物理学によると、あの世という別の世界があるのではなく、この世の世界も、あの世の世界も、ただ存在する次元が違うだけだとされています。

量子物理学者のデヴィット・ボームはそのことを暗在系、明在系、という言い方をしています。

ソニーでアイボを開発した天外伺朗氏は、明在系がこの世の世界、暗在系があの世の世界といえるのではないかと言います。

ところで、『バルド』とはチベット語で「移行」、あるいはひとつの状況が完了し、別の状態が始まるまでのあいだの間隙を意味します。

そして、人生には4つのバルド、すなわち「現世の自然なバルド」、「死の苦痛に満ちたバルド」、「仏性の光り輝くバルド」、「再生のカルマによって引き起こされるバルド」があるといいます。

現世の自然なバルド(本有)は、誕生から死までの期間です。

死の苦痛に満ちたバルドは、死のプロセスの始まりから、内なる息が絶える瞬間までの期間です。

仏性の光り輝くバルドは、音と色と光による心の本質の輝きの体験、すなわち光の体験、光明の死後体験です。

再生のカルマによって引き起こされるバルドは、一般に言われているバルド、中間状態(中有)であり、新たな誕生の瞬間までの期間です。

(「チベットの生と死の書」より ソギャル・リンポチェ著)

チベットの生と死の書/ソギャル・リンポチェ

¥2,730
Amazon.co.jp

マゼンタは言ってみれば、この中有の期間に近いともいえます。

生と死をつなぐ期間のようなものです。

それは、オーラソーマのサトルボディで、ソウルスターがマゼンタの色とされていることとも符合します。
http://aura-soma.co.jp/intro/subtleanatomy.html

マゼンタは、オーラソーマでは8番目のチャクラとされています。

$オーラソーマ 総合情報サイト ブログ-subtleanatomy

7番目のチャクラである頭頂の、バイオレットの上にある色なのです。

ソウルスターはブループリントがある場所、アカシックレコードの記録が刻まれている場所であり、この世に生まれてくるときにした約束がここに保存されている場所でもあるのです。

「それは過去に常にあったし、これからも常にあるであろう私たちの一部です。

ディープマゼンタは虚空であり、永遠の漆黒、あるいは光が生まれる前にあった空です」


(「オーラソーマカラーケアシステムの見地から見た人間のサトルアナトミー」より)

$オーラソーマ 総合情報サイト ブログ-サトル アナトミー 小冊子












http://artbeing.com/cd_book/aurasoma1/BLJ01.html


このように、オーラソーマカラーシステムの見地では、マゼンタは「神秘の色」であり、「すべての色を含んでいる色」であり、「ソウルスター」の色でもあるのです。

では、「ヒーリングの色」とされるのはどうしてでしょうか?

ディープマゼンタが下にあるボトルは「レスキューセット」と呼ばれています。
http://aura-soma.co.jp/products/equi/specialset/rescue.html

レスキューとは救急箱のようなイメージで、緊急にヒーリングを必要とするときに用いることができるボトルのセットを意味します。

オーラソーマでは、マゼンタの色の意味は「宇宙の愛」や「小さな物事への愛」という言い方がされています。

「この宇宙は愛でできている」、あるいは「この宇宙は、愛から生まれた」というふうに言われることがありますが、私たちはその宇宙の愛によって、この世に生まれてきているのです。

その宇宙の愛に抱かれることがディープマゼンタでもあるのです。

人は、なにによって癒されるのでしょうか?

愛によって癒されるのです。

愛はすべてをひとつに統合し、癒すのです。

神は細部に宿る、という言葉がありますが、神の愛、宇宙の愛はすべての細部に宿っているのです。こ

の世にあって、愛によらないものは何もないといえるかもしれません。

私たちがこの世に生を受け、この肉体を持って今生きていることは、奇跡以外のなにものでもありません。

その宇宙の愛とつながること・・・それがこのディープマゼンタのヒーリングなのです。

マゼンタは、そこからすべてが生まれ、そしてすべてがまたそこに還っていく、そのような色といえるかもしれないですね。

尚 記

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