また、今日は特別に寒いですね~!!
こんな日は、ますます、引き籠りのトラちゃん。
「トラちゃ~ん、遊ぼう!!」 (^O^)
「にゃ?」
「寒いから・・・・イヤなのら~」
「それに・・・・眠いし・・・・」
「寝んね、しとくのら~」
最近、ますます寝てばかりで、覇気のないトラちゃんである。(-_-;)
(相変わらずに、真夜中はうるさいけど・・・・)(>_<)
5億円のグリーンジャンボ宝くじが発売になって・・・・・
本日も、頑張ってお仕事中。
いらっしゃ~い!!
近鉄布施駅の商店街の、一角にある宝くじ売り場の看板犬。
本日も朝早くから、窓口にてスタンバイ!!
本当に可愛いです。!(^^)!
鹿の親子、いらっしゃ…
昨日
寒い日のトラちゃん
昨日
鳴く鹿の~
02月15日
美味しい釜飯をいただいてから、向かったのは、東大寺。
やはり、奈良に来たらば、はずせない観光スポットです。
ここにも、やたらと鹿がウロウロ。
ここで、可愛い鹿の親子を見つけました。
何が可愛いかと言えば・・・・・
うむ?・・・・なんじゃい? こりゃぁ~っ???
おっかさんの股間に顔をうずめる小鹿。
実は、おっぱいを吸っているようです。!(^^)!
「ママ~、大好き!! 動かないでね」と言ったかどうか・・・
それでも、おっかさんの方は、面倒くさいのか、結構動き回っておりました。
その後を必死で追いかける、小鹿がめっちゃ可愛い事。
東大寺の山門前で、たむろする鹿。
さすがにここから先は、拝観料がいるので、奈良の鹿といえど入れません。
仕方がないので、ここから大仏様を拝んでおこうか。
「奈良の大仏様、明日もたくさん鹿せんべいが貰えますように・・・」
ちゃんと挨拶のおじぎもしてくれるし、本当に礼儀正しい、奈良の鹿です。
「なら瑠璃絵」この日、朝から散々歩き回って、一緒に行ったスワンさんの
万歩計はなんと、32820歩だったそうです。
多分、私も同じぐらいは歩いていると思います。
疲れましたが、本当に楽しかったです、また行きたいものです。
また、今日は特別に寒いですね~!!
こんな日は、ますます、引き籠りのトラちゃん。
「トラちゃ~ん、遊ぼう!!」 (^O^)
「にゃ?」
「寒いから・・・・イヤなのら~」
「それに・・・・眠いし・・・・」
「寝んね、しとくのら~」
最近、ますます寝てばかりで、覇気のないトラちゃんである。(-_-;)
(相変わらずに、真夜中はうるさいけど・・・・)(>_<)
GLAYのライブ、2010年の10月以来、なかなか行く機会がなかったのですが、
今年の夏、長居スタジアムで10万人ライブが7月28日・29日と開催されます。
やった~っ!!
二日間とも絶対に行くぞ~っ!!
(京都、神戸では、ツァーがあったのですが、なぜか大阪だけがなくて、寂しい思いをしておりました)
もう今から楽しみです。わぁ~っどうしよう~っ!!(^O^)
「奥山に紅葉踏み分け、鳴く鹿の、声聞くときぞ秋はかなしき」
って、秋ではないのに、鹿ってよく鳴くものなのですね。!(^^)!
猿沢の池の近くにいた鹿。
「・・・・・・・」
「寝るんかい!!」
今度は、東大寺の近くにいた鹿。
「いや~ん、可愛い~っ!!」
そして、これが鳴き鹿・・・・・
「キィ~ッ、キィ~ッ」と鳴きまくっておりました。
何をそんなに、鳴く事があるのだろうかと思ってしまいました。
(とりあえず、鳴くたびに、いちいち返事はしてみたものの・・・・・)
奈良の都市伝説・・・何でも聞いた話によれば、奈良の鹿は人間の言葉が
わかるそうです。最近では、日本語、英語のほかにも中国語も勉強中だとか。
鹿せんべい欲しさに、寄って来るのですが、「持ってな~い!!」って言えば、
「チッ!!」という顔はするものの、すぐに離れて行きます。ダハハハ。
土日や休日は、観光客も多くて東大寺の近くにいる鹿は、たくさんの鹿せんべいを貰っているせいか、鹿せんべいを見ても、そんなに嬉しそうにはしないのですが
なんせ、この日は平日、渇れた鹿どもが、鹿せんべいを持った人を集団で
襲って 追いかけまわしておりました。
奈良の鹿は、鹿せんべいを売っているおばさんにも従順で、決して売店を襲うという事もありません。それも教育済み。!(^^)!
鹿2へ続く・・・・
室生寺に何回が通ってるいるうちに、、何となく気になっていた事がありました。
それは、室生寺より歴史のある、「龍穴神社」の狛犬。
本堂に向かって、右の狛犬の足にだけ結び付けられている紐。
これは、何か意味があるのでしょうか。
かなりの、グルグル巻きです。
そして、先週の10日に「ならまち」へ行った時も、「御霊神社」で同じものを見ました。
鳥居の右下にいる狛犬の足にも、同じように紐が結ばれています。
これはいったい何でしょう。
気になるので調べてみました。
これは、江戸時代から伝えられる、家出除けの願掛けの方法で、歩く事を縛る
遠くへ行ってしまうのはを縛るという意味で、止め事の成就にも使われるそうです。
消息を絶った人の足が止まって再び家へ戻ってきますように。
または、家出人の足が止まりますようにという願いが込められるようで、
「ならまち」では、子供たちが神隠しにあわないように、行方不明にならないようにというおまじないに使われているそうです。
謎が解けて、すっきりした反面、このおまじないはなんだか物悲しい感じがします。
歴史のあるものって、奥が深いわ!(^^)!
国宝と重要文化財だらけの、「元興寺」には、こんなものもありました。
・・・・・・・・
なんじゃい、こりゃ?
石だけを見たらそう思いますが・・・・この石は、大阪城の「かえる石」
何、何、淀君の霊がこもっているって? \(◎o◎)/!
かなり、いわくつきの石ではあります。
なんだか、とってもミステリアス(-"-)
そして、ここでも、見っけ~っ!! と叫んでしまったのは、「蝉の抜け殻」
「名もなき蝉の抜け殻、お前もか!!」\(◎o◎)/!
おおざっぱな生け花、このさりげない演出。いい感じですね。
「ならまち」を散々、ほっつき歩いて、戻りついたのは、興福寺の五重塔。
その後、東大寺の近くにある、有名な釜飯のお店で、お昼を食べたのは、
午後1時を過ぎた頃でした。
いやはや、美味しかった事。ボリューム満点で、一気に疲れも吹っ飛びました。
「鹿編」へ続く・・・・・
「ならまち」を歩いていると、あちこちで、庚申さんの身代わり猿を見かけます。
これは、庚申さんのおつかいの猿を型どった、お守りで災難が家の中に
入ってこないように魔除けの意味で、家の前に吊るすものです。
「奈良町資料館」にもたくさんの庚申さんが飾られていました。
漢方薬のお店。とても「ならまち」らしい風景です。
そして、以前にも紹介した古都奈良の文化財、「元興寺」(がんごうじ)
なんと、ここは、世界遺産にも指定されているのです。
何度もこの南大門の前は通り過ぎるのですが、一度くらいは入って見ねば。
と、思い立ち、初めて拝観料を払って境内の中へ。
そして驚いた事に、境内の中は、重要文化財や、国宝に指定されたお宝がどっさり。\(◎o◎)/!(宝じゃい!!宝じゃい!!)←私は、悟空の大冒険の沙悟浄か!! 古っ!!
手水舎ひとつをとっても、趣のある心憎いばかりの気遣いが。
元興寺は、その昔、蘇我馬子が飛鳥の地に建てた、我が国最古の寺院、
法興寺(飛鳥寺)を平城京に移したものです。
そして、この屋根瓦。
法興寺から移された、瓦が一部使われています。
(飛鳥時代の瓦が今でも、使われているなんて~っ!! すご~い!!)
石仏の数も半端ないくらいにたくさんで、中には、かなり古いものもあるようで
半分崩れかけたものもありました。
文化財研究所の方のお話によると、2月4日の節分のお祭りの時が、
豆まきや、火渡りなどもあって、とても華やかで、賑やかだったそうです。
来年は、ぜひとも、その日に行きたいものです。
イワシの頭も信心から・・・・・
節分を過ぎたとは言え、「ならまち」の門の角々には、イワシの頭が飾ってありました。
西日本では、節分にイワシを食べる習慣があり、邪気を払うために、イワシの頭を門口に差します。(ビニールひもでくくってあるのが、なんともユニーク)
ブラブラと歩きながら、たどり着いたのは、朱塗りの鳥居の赤が目にまぶしい、
縁結びの神様も祀ってあり、ハート型の絵馬が可愛い
縁起物が入った「おみくじ」を引いてみました。
atsuさんのひいた「おみくじ」の縁起物は達磨さんでした、もちろん大吉。
スワンさんも大吉だったので、「おみくじ」は全部大吉だと思われます。!(^^)!
この縁起物は財布の中に入れておくといいらしいので、すぐに財布の中に。
(最近、この手のものが増えて、財布の中は縁起物だらけ・・・・・)
お耳の赤い「狛犬」さんが可愛かったので、ついついシャッターを。
表情がとてもユーモラス
続く・・・・・
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