まさかのブルゴーニュは前後編編成です。
赤ワインで気分の良くなった私たちご一行様は、ランチを頂く時間になりました。
ブルゴーニュ地方は、フランス内でも三ツ星レストランがパリの次に多い美食の町との事で
国外からもブルゴーニュに観光に来る方がたくさんいるそうです。
それは楽しみ・・・。

今回お昼を頂いたのがこちらのレストラン。
なんでもガイドさんの行きつけなのだとか。
「いらっしゃいませ~」
???
!!!
日本人の方(笑)
なんとこのお店、日本人の女性が働いていらっしゃいました。
色々お話を聞かせていただくと、このお店の方とご結婚されてすんでいるとの事。
すごいw
まさかブルゴーニュでガイドさん以外の日本人と会うとは思っていなかったので、かなりびっくりした。
しかもこのお店がこの旅行で一番美味しくてインパクト十分だった。

テリーヌ。豚だったかな?
粗引きだが日本のは細かすぎてほぼパテみたいなもんらしい。
これはウマイ・・・。

野菜のあたたかいスープ
野菜の形はほぼ無いのだが、野菜のうまみとあまみが十分にでていて
スッっと入り込んでいく。おいしいーーーー。

ツアー参加者のカップルの方々とシェアしてワインも注文。
あれだけ試飲しといて、まだワイン(笑)
どちらも安めのワインだが、日本で買ったら安いし、まずレストランではなかなか提供できない価格と品質だ。
そしてまずこの手のワインはまだ日本に入ってきていないワイン。
これはいいレストランだなぁ。

メインの鴨料理。
ポテトがまっさらすぎて美味しい・・・。

こっちは妻の。
鶏のチーズとなんとかのソースがけ的な?
ソース美味しかった。。。
ちらっとメニューボードをみたが、2品で14ユーロ位だった(日本で1,600円位?)
やばいー。日本にこのレストランあったら確実に通うw
まぁディナーはもうちょい高いのだろうが、サービスもそうだがまず料理の質が異常に高かった。
町並みも非常にブルゴーニュは美しくてパリのようにがやがやしておらず
お気に入りの場所の1つに加わりました。

次に行くまでもブドウ畑を通っていきます。
シュヴァリエ・モンラッシェの畑への入り口の門・・・。

日本でいう所のブドウとは全然違い、食用ではないが
これが世界最高峰の白ワインを生み出すのか・・・。

3件目
ここは白の作り手

倉庫の中には樽詰めされたワインたちが眠っていた・・・。

もうおなかいっぱい・・・w
白ワインは最近赤よりも好きで、ここでのワインも非常に味わい深くて
今までに飲んだことのないような味で・・・。
難しい表現はやめるとして、これまたブルゴーニュの白のすごさを味わう・・・。
試飲の舌もだんだんバカになってます。
とここでワインツアーは終了。
このヨーロッパ旅行で楽しみにしていた、このブルゴーニュ・ワインツアー。
我々が想像していたのをはるかに超える楽しいツアーで土地でした。
ブルゴーニュは落ち着いていて、とても治安が良いそうで
引退した老夫婦が楽しみにきたり、キャンプで楽しんでいくような街なのだそうです。
ちょっとお金がかかったので色々な気持ちがありましましたが、
帰りにはとても満足して帰ることの出来たブルゴーニュ訪問でした。
1時間かけてディジョンまで戻り、パリまでは睡眠をとって戻りました。
旅行も今日で終わりのようなもの。
そこで今日はがんばって・・・

ルーブル美術館へ。
明るいけどもう6時過ぎw
歴史とか美術館には興味はあまりありませんが
ミロのヴィーナスやモナリザをみて感動。
何にしてもループル美術館の広さに驚きw
2時間しかない自分たちはどうすることもできなく、閉館の時間。

外からピラミッドをみたのでした・・・。

時間制限の無い?エッフェル塔の夜景を最後にみて、ホテルへと戻りました。
あーーーーホントに旅行がおわってしまうーーー。
最終日へ。