あの山の向こうがわ

奈良生まれ大阪育ち埼玉生活3年目
あうあうな日々


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今や恒例となったブログの引っ越しです。

新ブログ


とりあえず、移転先でもよろしくお願いします。

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あまり雨が降らない梅雨ですねえ。降らないのであれば自転車に乗ります。

ってなわけで今週は日光を起点にしてサイクリングする事にしました。


雨の東北道を栃木県に向けて走ります。この雨は夜中の内に止む予報です。

大谷PAで仮眠。しかし4時に起きてもまだ雨が止んでませ~ん。

天気予報をチェックすると朝方まで雨が残るに変わってますやん。

やな感じですが、とりあえずは日光に移動します。

駐車場を探してうろうろしているうちに間違って東照宮大駐車場に止めちゃった。

予定していた駐車場と違うけど一度入ると500円かかるのでここでいいや。

当初の計画では5時に出発予定でしたが、一向に雨が止みませ~ん。

仕方がないのでクルマの中でじっと待機です。

2時間ほど待っているとようやく雨が止みそうな気配です。

結局出発は7時過ぎになってしまいました。


まずは駐車場から神橋まで下って、国道120に出ます。
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神橋 日本三奇橋のひとつらしいです


雨上がり直後なので水しぶきが冷たいです。

だら~っとした登りを「いろは坂」目指して走っていきます。

8kmちょっとで「いろは坂」始点の馬返に到着しました。
あの山の向こうがわ
紅葉の時期はクルマの渋滞で有名な坂です 

関西でもその名は轟いていました。


登りと下りで道が分かれていて、登りは「第二いろは坂」がルートです。

最初はつづら折れの登りでどんどん高度を上げていきます。

斜度は大したことありませんがクルマがびゅんびゅん抜いていくのが怖いです。
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途中の黒髪平から日光市街方面の展望


明智平からの展望もいまいちすっきりしません。

男体山の山頂付近はガスがかかっていて残念。

写真撮っただけですぐに出発。そのまま華厳の滝まで進みます。

前回来たときは上から眺めただけでしたが、今日はエレベーターで下まで降りてみます。

530円払って一気に100m下へ。先週の袋田の滝は300円やったのに・・・

同じ日本三名瀑なのに。知名度の差が価格の差?
あの山の向こうがわ
日光華厳の滝 97m

やはり下から見上げると迫力倍増です。立派な滝です。


このころになるとようやく雲の隙間から青空が見えてきました。

華厳の滝を後にしてすぐに中禅寺湖へ。
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中禅寺湖 男体山の噴火でできた堰止湖とのことです

気持ち良い湖畔沿いを走っていき、湖を離れるとすぐに「竜頭の滝」です。

前回と同じように遊歩道を滝見物をしながら歩いて移動。
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竜頭の滝上部の滑滝部分

「竜頭の滝」から少し走ると「戦場ヶ原」になります。

このあたり次から次と見どころが出てきて楽しいところです。

観光サイクリングにはもってこいの場所ですね。
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戦場ヶ原はラムラサール条約に登録されてる高層湿原


国道120は「戦場ヶ原」をまっすぐ貫いて走ってます。

戦場ヶ原を抜けると、傾斜が出てきて「湯滝」に到着。
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湯滝 50m  華厳の滝・竜頭の滝と合わせて奥日光三名瀑ですって


湯滝の上は「湯ノ湖」があります。
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湯ノ湖も噴火で出来た堰止湖とのこと

湖の奥にはこれから目指す金精峠方面の山々が見えています。

その前に日光湯元温泉の源泉を見学。
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湯ノ平湿原にある源泉地 お湯が湧き出ています


分岐まで戻って、今度は金精峠トンネルを目指します。

いろは坂よりも、こっちの登りの方が斜度がきついです。
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ワインディングを繰り返しながら高度を上げていきます。
あの山の向こうがわ

トンネルの入り口で標高1840mの看板がありました。

緑の看板は元有料道路だった名残


せっかくなのでトンネルを抜けて少し群馬県側を下って行きます。

菅沼にあるドライブインまで降りて休憩。

あったいかいしいたけ茶をいただきました。
あの山の向こうがわ

オリジナル商品のカフェオレ生大福を食べてしばしまったりタイムです。


休憩後は金精峠トンネルまで登り返し。

トンネルを抜けて栃木県に帰ってきました。そのまま一気に下って行きます。

光徳牧場方面に向かう三叉路を左折。
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新緑の気持ちの良い道を走ります。

あの山の向こうがわ

光徳牧場でアイスクリームタイム。

アイスのあとはおにぎりを食べます。なんか順番逆になってしまった。


食事のあとは、奥鬼怒林道(山王林道)を走ります。

最初はミズナラの緑が美しい森の中を登っていきます。

山王峠を越えると下り基調になります。
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細い長い下りを下りきると川俣温泉に到着。

県道23に合流する直前に噴水橋ってのを渡りますが橋の上から間欠泉が見れます。

約10分おきくらい?にぶしゅーと吹き出します。
あの山の向こうがわ
ラッキーなことに到着後一分程でぶしゅーっと吹き出しました


ここからは県道23をひたすら東へ走ります。途中で川俣湖を渡り右岸へ。
瀬戸合トンネル手前で旧道に入りすぐに瀬戸合峡遊歩道入口に到着です。

ここから徒歩で川俣ダムまで歩いていき「瀬戸合峡」を見学します。
あの山の向こうがわ

ダムから眺めると下流側に吊橋が架かっていてその先で側壁が狭まっています。

吊橋まで遊歩道が続いてるようなので行ってみることに。

階段が450段あるらしいです。登ったり下りたりして吊橋に到着。

吊橋は「渡らっしゃい吊橋」と言う名前でした。橋の対岸は行き止まりになってます。

ダムからは見えない峡谷の奥が見えてます。


見学後は駐車場まで戻って行程を進めます。

しばらく旧道を走ります。峡谷沿いを走る景色の良い道です。

新道と合流して引き続き東へ東へ。下り基調なのでどんどん走れます。

10kmほど走ると、霧降高原方面への三叉路に到着。

右折して県道169に入って霧降高原を目指します。


だらだらと登っていくと、「大笹牧場」に到着しました。
あの山の向こうがわ
牧場は観光客で賑わっていました

あの山の向こうがわ

ここでまたソフトクリームタイム。本日2本目


ここからは牧場の間を縫うようにつけられた道を登って行きます。
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広い牧場ですが、今の時期は放牧してないのか何もいません。

ぐんぐん登って六方沢橋を渡ると下りにかかります。
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六方沢橋 長さ320m 高さ134m 高度感のある立派な橋です


霧降高原の中を気持ちの良い下りがこれでもかってくらい続きます。

最後は日光市内に降り立ちました。

大谷川沿いを日光東照宮を目指してだらだら登ります。

駐車場まで戻るとさすが世界遺産だけあって観光客が一杯です。

僕も着替えて観光客に早変わり。最後は東照宮を見学します。
あの山の向こうがわ
三猿がお出迎え 他にも猿の彫り物が多数


あの山の向こうがわ
国宝 陽明門  彫刻すげー
あの山の向こうがわ
国宝 唐門 なんかすげー
あの山の向こうがわ
眠り猫 にゃー


閉門が近かったので早足での見学になりました

スタートを遅らせた弊害がこんなところに・・

あとは奥社をお参りしたり薬師堂の鳴き龍を体験したり出来ました。

そんなこんなで5時になったので退出。


今回も楽しい観光サイクリングを堪能

距離が短い割にアップダウンもあって走り堪えがありました。


あの山の向こうがわ

ルートラボ

走行距離     123.75km
走行時間     05:58
停車時間     02:13
高度上昇値   2816m

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今年は早い段階で関東も梅雨入りです。

週末も雨かなあと思っていたら、一転土曜は晴れマークに!

貴重な梅雨の晴れ間です、これは出かけないと。

今回は茨城県の北端あたりにある奥久慈方面に行ってみます。

ネットで調べた結果、「奥久慈パノラマライン」と「武生林道」ってのが楽しそう。

そこに日本三名瀑のひとつと言われている「袋田の滝」と歩行者専用吊橋として

長さが元日本一で現在本州一の「竜神大吊橋」を組み込みます。

せっかくなので茨城県最高峰の「八溝山」にも足を伸ばしてみましょう。


さて、土曜日仕事を終えてから常磐道を北に向かいます。

辰ノ口親水公園の駐車場にクルマを置きました。

ここは夜間閉鎖の第1駐車場と24時間開放の第2駐車場があるようです。

今回は早朝4時前に着いたので第2駐車場に止めました。

あの山の向こうがわ
第2駐車場への入り口付近

さっそく準備をして走り出します。時刻は4時20分。充分明るいです。

空は青空です。爽やかな五月晴れです。

まずは県道165を少し南下して、信号を右折。辰ノ口橋で久慈川を渡ります。

すぐに国道118との交差点です。ここからしばらく国道118を北に走ります。

朝一は少し肌寒いくらいです。


9kmほど走って岩井橋の交差点を右折します。

県道29を少し走り三叉路を左折して県道249に入ります。

このあたりは三太の湯への看板が目印になります。

山間の気持ち良い道です。しばらくで三叉路に出て左の県道322に入ります。

三太の湯を過ぎると勾配が強くなり小刻みにアップダウンが出てきます。

ほんとに道が合ってるか不安になるころ奥久慈パノラマラインの分岐に到着。

あの山の向こうがわ
奥久慈パノラマライン入口の三叉路です


パノラマラインに入ると、これがまたアップダウンの連続。勾配もそこそこあります。

景色はパノラマって言うほどではないですが、

男体山の岩壁や西側に連なる山々の景色が良い感じです。

あの山の向こうがわ
男体山の岩壁


あの山の向こうがわ
西側の山並


ところどころ民家があり、生活道路でもあるのか道は整備されてて走りやすかったです。

とにかく14.5kmの間しつこいくらいのアップダウンの印象が強い道でした。


最後は国道461に出て終了。左折してぐんぐん下っていきます。

途中で袋田の滝への分岐がありますが、まだ時間が早いので先に八溝山に向かいます。

再び国道118に出て北上していきます。途中道の駅「だいご」がありましたが朝早いので通過。

軽くアップダウンをこなすと下野宮の交差点で、左折し県道28に入ります。


緩やかな登り基調の気持ちの良い道です。途中茶畑や製茶工場などがあります。

のんびりした景色の中を下野宮から15kmほど走ると八溝山への分岐に到着。
あの山の向こうがわ
八溝山への登り口です


さて、ここから本格的な登りです。距離は7kmくらいと短いですがなかなキツイとのこと。

たまには真剣に走ろうかとスタート地点の鳥居をくぐって勢いよく登り始めますが・・

いきなり12%くらいの勾配が続いていきます。いきなり失速しました。心も折れました。

はう~と情けない声をだして最初からインナーローですわ。

その後は勾配は緩くなったりきつくなったり繰り返します。

すでに息もあがって気分はもう観光モードに戻ってます。

山頂への分岐を曲がるとこれがまた最後の最後まできつい登りです。

追い込む余力もなくゴール。タイムは42分切るくらい。


山頂は神社とお城の天守閣みたいな展望台があります。
あの山の向こうがわ
八溝山のてっぺん 1022mです 茨城県の最高峰らしいです

っていうか看板は福島県でした。


天守閣の一番上まで上がると360度の大展望!

八溝山は茨城県と福島県と栃木県の三国境となっているようです。

北方面は先週走った磐梯山のあたりや西には那須連山など素晴らしい景色です。
あの山の向こうがわ
山頂には八溝嶺神社 左奥に天守閣風の展望台


下りは登ってきた道を戻ります。登りと違いあっという間に県道28へ。

気温は上がってきましたが、空気が乾燥していて爽やか。行楽日和です。

国道118までは下り基調で快調に走っていきます。

袋田の滝には9時半ころに到着。お土産屋さんの間を徐行ですり抜けて一番奥へ。

自転車をどこに止めようかと思っていたら、お土産屋さんのご主人さんから

止めていいよとありがたいお言葉をいただきました。


ここからは徒歩で滝見物です。観瀑台に行くには入場料が要るので受付で300円を払う。

トンネルを通り抜けると袋田の滝が大迫力で現れました。
あの山の向こうがわ
滝と私 第1観瀑台からの景色


エレベーターで第二観瀑台へ。こちらから滝の全貌が見れます。
あの山の向こうがわ
袋田の滝 ほぼ全景


あの山の向こうがわ
滝の化身


あの山の向こうがわ
滝を横から見た景色


滝見学の後はお土産屋さんまで戻り、だんごを食べます。

あの山の向こうがわ
ゆず味噌味でおいしかった


お土産屋さんでしばしくつろいだのち後半戦に突入。

国道461まで戻り左折。だらだらと登って行きます。すでにだいぶ足が弱ってます。

新月居トンネルを越えて小生瀬十字路の交差点を右折。

入合の三叉路で右折します。林道を進みます。ここも勾配がきつくてよれよれです。

尾根を乗り越すと一転下りになり持方集落へ。

真新しい道に飛び出します。これが武生林道でしょう。
あの山の向こうがわ

ちなみに武生と書いてたきゅうと読みます。


道が真新しいのは最初だけで少し走ると荒れた舗装になりました。

一部工事中で未舗装部分もありました。そのうちここも整備されるのでしょう。

こちらもアップダウンが続きます。途中で展望台もあります。
あの山の向こうがわ
路面は走りやすくなったり荒れ気味になったりしてます。

最後は急傾斜のつづら折れを下り県道33に飛び出しました。


県道33を南下するとすぐに竜神大吊橋への分岐です。

ここの登りもきつい登りでした。疲れた足にはなおさら堪えます。

ひーひー言いながら登っていると大吊橋が見えてきました。

あの山の向こうがわ
竜神大吊橋 長さ375m 高さ100m


駐車場は何やらショップのブースがいっぱい出店しています。

どうやら明日はトレランの大会があるらしく、その前夜祭らしいです。

竜神大吊橋も渡るのに300円必要です。

せっかくなので渡ってみます。しっかりした作りの吊橋で全然怖くないです。
あの山の向こうがわ
途中で下が覗けるように窓がついている箇所がいくつかありました。

対岸は歩行者用のハイキング道があるくらいで基本引き返すしかありません。


あの山の向こうがわ
木いちごとバニラのミックス


苦労して登った分、帰りは一気に下ります。

県道33との三叉路を右折して引き続き南下していきます。

松平の交差点を右折し県道29へ。2kmほど走ると三叉路があり左折。

傾斜の強い道を登りきるとトンネルがあります。

トンネルを抜けると一度下って県道62を横切ります。

今度は緩やかな登りを登るとまたトンネル。これを抜けると朝走った道に合流です。

交差点を右折して少し北上すると辰ノ口親水公園に到着です。

のんびりした風景の中を走りながらも要所要所でヒーヒー言わせられる

楽しいコースでした。

あの山の向こうがわ

ルートラボ
走行距離     147.38km
走行時間     06:44
停車時間     02:55
高度上昇値   2750m

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前々から行ってみたかった福島県観光有料道路三兄弟。

「磐梯吾妻スカイライン」と「磐梯吾妻レークライン」と「磐梯山ゴールドライン」の事です。

三つとも昨年に続き今年も無料解放されているとのことです。

そろそろ気候も良くなってきたし、梅雨明け後は暑そう。秋は紅葉でクルマが多いとのこと。

「じゃあいつ行くの?」と聞かれたならば

「今ですわっ!」ってことで、東北道を北に向かいます。


夜中に道の駅「ばんだい」に到着。3時間ほど仮眠をとります。

今回は3つの有料道路を経由してぐるっと周回してくるコースです。

当初の計画では国道115号で山越えをして福島市に出る予定でしたが

土湯トンネル(自転車通行禁止)を迂回する旧道が夏まで工事通行止とのこと。

仕方が無いのでいったん本宮市まで出て、改めて国道115号まで登り返すことにします。

それだと20kmくらい増える計算ですが大勢に影響はないでしょう。


朝の4時過ぎに道の駅を出発し、まずは県道7号を東に向かいます。

今の季節4時過ぎだとライトも必要ないぐらいの明るさです。東日本だからか?

登り基調の道を磐梯山を左手に見ながら走ります。

あの山の向こうがわ
日の出前 磐梯山のシルエット


6キロちょっと走ったあたりで右折し、国道49号に乗り換えます。

まだ営業時間前の野口英世記念館や世界のガラス館を通り過ぎて

猪苗代湖畔沿いを快適に走っていきます。

あの山の向こうがわ
猪苗代湖は広いです 国内第4位の面積らしい


中山トンネルを抜けると下り基調になりどんどん飛ばせます。

熱海トンネルは長そうなので避けて旧道を走ります。磐梯熱海温泉街を走り抜けました。

磐梯熱海からは国道とわかれて県道8号を走ります。

本宮IC付近でローソンのある交差点を左折し県道304号に入ります。

大玉村の路地で道に迷ったりしましたが、無事に県道30号に出ました。

お天気も良くて安達太良山が綺麗に見えています。ここからはいよいよ登りになります。


景色を楽しみながら登っていくと岳温泉に到着。

3月に山スキーで来てるのでこのあたりの土地勘はかろうじてあります。

ここからは国道459号となりました。

あの山の向こうがわ
安達太良連峰を眺めたり新緑を楽しみながら快適なサイクリングです。

勾配は10%がたまに出てくる程度でそれほどきつい登りではありません。


道の駅「つちゆ」付近で国道115号と合流。迂回大作戦はこれにて終了です。

あとは当初の計画通りに走れます。

国道115号のトンネルは自転車通行禁止なので土湯温泉までは旧道で下っていきます。

旧道と言う割には荒れてなく快適な道でした。

土湯温泉付近からは国道115号に復帰し引き続きどんどん下ります。


途中で左折して県道5号に入り、しばし北へ向かいます。
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福島市まで降りてきました。遠くに見えてるあの山のあたりまで登りかえします。
標高差で1400m強くらいの登りでしょうか・・・ 登りごたえがありそうです。


県道70号との交差点で磐梯吾妻スカイライン方面へ左折。

高湯温泉まではきつい坂が続きます。10~14%くらいが続きました。

観光サイクリングのはずが気分はトレーニングです。

温泉街を過ぎるとスカイラインの料金所がありますが、今年は無料開放です。

森林帯の中のワインディングをもくもくと登っていきます。

途中、不動沢橋休憩所で小休止。橋を見ながらおにぎりを食べます。
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立派な橋です 景色が良いとおにぎりも美味い!


休憩のあとは引き続きスカイラインを登っていきます。

先ほど眺めていた不動沢橋を渡り、つづら折れをこなしていきます。

このつづら折れもヘアピン部分の傾斜がきつく足が削られますわ。

吾妻小富士が見えてくると景色が一変し、いかにも火山的な景色が広がります。

あの山の向こうがわ
荒涼とした景色の奥には一切経山からあがる噴煙も見えてます。


で、火山地帯では定番の看板が
あの山の向こうがわ
「ここから800mの区間は停車しないでください」とのことです。

自転車の無防備さはどうすれば・・・


登り坂なので気持ちだけは急いで走りますが身体はついてきません。

とりあえず停車禁止区間を通り過ぎてから降り返りました。
あの山の向こうがわ
爽快な景色です


ようやく浄土平に到着しました。

ソフトクリームは浄土平オリジナルのハニーラ味を選びました。バニラ+ハチミツらしい
あの山の向こうがわ
ここはレストハウスや登山口があるので観光客で賑わってます。


ここからは火山地帯が終わって再び森林帯の中を走ります。
あの山の向こうがわ
最高点を過ぎれば、下りまくりです。高湯温泉側より展望は良い感じです。
あの山の向こうがわ
安達太良連峰に向かって山々を縫うようにスカイラインは続きます。


料金所を通り過ぎれば県道30号に飛び出しました。

ここは右に曲がり箕輪スキー場方面に下っていきます。

国道115号と合流し、高森まで下ったところで右折し県道70号に入ります。

ひと山越すと県道70号は磐梯吾妻レークラインとなりました。

あの山の向こうがわ
まずは秋元湖が見えてきます。


しかし、道はどんどん湖から離れ、山の中をアップダウンするだけとなります。

森の中の気持ちの良い道なのでそれはそれで楽しめるのですが・・
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中津川渓谷に架かる橋の上から見下ろした景観。



あの山の向こうがわ
秋元湖の奥に磐梯山です。朝眺めた方角からは真反対側にやってきました。


この頃になると足も疲れてきて少しの登りでもヒーヒー言うてます。

登りきると最高地点です。997mと表示されていました。

標高からして、ぜんぜんレークじゃありません。

あの山の向こうがわ
小野川湖と奥に桧原湖。 なんか、もっと湖畔沿いを走る道を想像してました。


ようやく小野川湖畔沿いに降りたところでレークラインは終了。

料金所を通り過ぎると国道459号に合流します。

桧原湖沿いを走っていると五色沼の看板があったので立ち寄ります。

あの山の向こうがわ
柳沼 なんか普通の沼でした 

五色沼を出るとすぐに磐梯山ゴールドラインの料金所です。

ここからはだらだら登っていきます。途中磐梯山が綺麗に見える展望所があります。

足が疲れていて結構時間がかかってしまいました。

最高点1194mを過ぎると一気にダウンヒルです。


スキー場を縫うように走り下ります。磐梯山や猪苗代湖の展望所が点在してます。

下りきったところが、朝走った県道7号です。これでぐるっと一周完了です。

県道7号を西に向かうとすぐに道の駅「ばんだい」に到着。

お天気に恵まれて楽しい観光サイクリングが出来ました。

でも、のんびり観光するにちょっとコースがきつかった・・・
おまけにけっこう強行軍だったので睡眠不足がじわじわ効きました。


あの山の向こうがわ


ルートラボ

走行距離     173.90km
走行時間     08:10
停車時間     01:39
高度上昇値   3141m

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週末はtubiのイベントで琵琶湖走ってました。


もともと東北へ山スキーに行く計画を立ててましたが

お天気がいまいちなので、急遽方向転換です。


日曜のびわ湖は暑い暑い。日焼けしました。

久しぶりにtubiのみなさんと走れて楽しい1日でした。

強行軍でしたが行って良かった。

あの山の向こうがわ
そういえばびわ湖の写真1枚も撮ってませんでした


走行距離     164.99km
走行時間     05:28
停車時間     04:01
高度上昇値   664m

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