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急に寒くなって子どもが風邪をひいてしまい、鼻がグズグズです。まだ自分では上手に鼻がかめず、吸引器も嫌がります。

自分でかめるようになれば、鼻詰まりの気持ち悪さを軽く出来るので、鼻から息を出すように言ったり、自分で鼻息を出してみせたりするのですが、いざやろうとすると・・・吸い込んじゃう。で、気持ち悪くて泣いちゃう。

このもどかしさ、お分かりいただけるでしょうか?(笑)

で、これに似た場面は大人になってもあるんですよね。

■他人にとっての未知の体験を伝えるということ
それが出来れば本人が楽になれるけど、その人は今までやったことがないから、真剣にやろうとしない。

あれ?これって何かに似ているな。

鼻のかみ方に限らず、新人に仕事を教える時、やったこと無い人にブログの書き方を教える時。

教わる方はやったことがないからコツや良さが分からない。だから積極的になれない。

教える方はそれが効果があると分かっているので、乗ってくれないことがもどかしい。

教える・教わるというのは、そのギャップを埋めて行く行為なのだなぁ、という気がします。

そういう自分も子供に鼻のかみ方教えるのに四苦八苦してるんですが(笑)

そう考えると、教え方って色々工夫しなきゃな、って思いますね。

それでは今日も良い一日を☆


12月に入りました。早いもので今年も残すところ1ヶ月と書いてて怖いくらい。年末の大掃除の前にやらなきゃいけないことが山積みなのは、ボクも同じです(笑)

そういう時期だからこそ、ミスに気を付けて確実に一つづつ片付けて行きたいものですね。

アトム電器でも今日は納めの12月FC会議。今日は月初恒例、先月のカテゴリー別の人気記事をまとめましたので、見返して参考にして頂けると幸いです。

atom花の種
アトム電器のお客様に届く花の種
今月は「ヘリオフィラ」(ヤサシイエンゲイ)

≪ネット社会との付き合い方≫
⇒ブログは仕事です、というとそんなバカな、と笑いますか?これ、国の機関である中小企業庁の2015年の白書に書いてあるんです。そこに毎日更新している人は売上でも結果が出ていると分析まで載ってます。もうブログを中心にSNSが無視できない時代になりました。


≪販促・ブログネタにいかが≫
⇒「衣類の洗濯表示が12月1日から変わる」ってご存知ですか?電器店的にも洗濯機等で無縁ではありませんので、お客様先での話題やニュースレター、ブログ用のネタとしてまとめました。


≪経理を預かる奥様方へ≫
⇒経費とは“てこ”みたいなもの。金額の大きさ云々よりも、掛けたお金以上に相手に喜んでもらえるかどうかで判断する。そこに繁盛のヒントがあるし、経営の醍醐味じゃないかな?


≪大手じゃ出来ない店づくり≫
⇒もはや「店舗=売り場」という時代じゃない。売りは店舗という場所じゃなく、関係性という人と人とのつながりがある所で生まれる。だからお客様と濃厚な関係を持っている街の電器店さんこそ、キチンと売り込み=オススメしなくちゃいけない。最近強くそう思います。


≪街に転がる繁盛のヒント≫
⇒真面目に準備したのに思うような成果が得られない。これって何かに似ている?「真田丸」を見ていてそういうことを思いました。真面目だけでは、人の心は動かせないんですよね。


≪次につながる集客術≫
⇒人はデータじゃない、と分かっていても気付けば「数」を求めてしまっていることがあります。大事にすべきは身近で自分に関心を寄せてくれている人なのに、当たり前すぎてありがたみが分かりにくい。居なくなってから惜しんでも遅い。仕事だけに限りませんね。

12月は年末特有の慌ただしさを乗り切ることに捉われてしまいがち。だけど年明け2017年のスタートは今の準備から始まっています。

ここが出来ていないお店は年が明けてから仕事がない!と慌てているし、準備出来ているお店はきっちり仕事が回っています。

そこを見据えて手足は忙しく動かしつつも、頭は冷静に。

ヒマになったら準備が出来るのではなく、忙しい時に準備出来た人がヒマを回避できるのです。

前向きに捉えて良いお正月を迎えましょう!

それでは今日も良い1日を☆

この記事を書いた人:メオマサユキ

meomasa地域電器店専門の販促・経営アドバイザー。
1972年大阪生まれ。大学卒業後、会計事務所に約12年勤務。2009年より町の電器屋さん「アトム電器」を展開する㈱アトムチェーン本部に勤務。 2012年より始めたご加盟の電器店さんとの個別経営面談会もおかげさまで200件を越えました♪(プロフィール
今日はチェーン社長会のため、金沢に向かっています。

ボク達はまちのでんきやさん。
この業界に限ったことじゃありませんが、閉店が相次いで店舗数がドンドン減少しています。

今では最盛期の半分〜6割くらい。

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確かに家電量販店やAmazon等のネット販売など家電の販売チャンネルが増えたので、数が減るのは仕方ないとも言えます。特にバブル期までのように商品力と価格に頼った店は。

ではこの現状でこの右肩下がりのグラフをどう読むか?

ここで今後が分かれると思います。

■悲観的に読むか、楽観的に読むか
このグラフだけ見れば閉店がドンドン増え、やがてはこの業界では食べて行くことが出来なくなってしまうのではないか?そんな不安に捉われます。

でも現実には電器屋さん達の元には日々お困りのお客様からのお問合せが続いているんです。これをどう受け止めるか?

■社会が成熟しているのに、店舗が減っている
街の電器屋さんも減っているんですが、一方で高齢化が進み、街の電器屋さんのような「来てくれる」サービスを求める人が増えています。

或いは社会の成熟化が進んで、単にモノじゃなく商品やサービスの質、人のつながりを求める人が増えています。

それなのに電器屋さんが減っているんです。それには店主の高齢化や旧来の売り方に固執しているなどの要因があるんですが。

業界が衰退しているんじゃないんです。業界が成熟する社会のニーズに応え切れていない、ってことなんですよね。

データというのは複合的なものです。一つのデータだけで一喜一憂しないこと。

そしてどんな時でもヒントは今現在、自店を頼りにしてくれるお客様が与えてくれることを忘れないでください。

この業界ではまだまだ出来ることが沢山ありますよ♪

それでは今日も良い一日を☆

この記事を書いた人:メオマサユキ

meomasa地域電器店専門の販促・経営アドバイザー。
1972年大阪生まれ。大学卒業後、会計事務所に約12年勤務。2009年より町の電器屋さん「アトム電器」を展開する㈱アトムチェーン本部に勤務。 2012年より始めたご加盟の電器店さんとの個別経営面談会もおかげさまで200件を越えました♪(プロフィール