う~ん、冬メニューに、と思ってかねがね考えていたロールキャベツを本日作りました。
ハンバーグのたねと類似(ちょっと中身は違います)のものをゆでたキャベツでしっかりぐるぐる。
通常は1つで1枚ですが、じっくり煮込んだ冬キャベツのおいしさを味わうために、3枚でぐるぐる。
特製トマトベースのスープで煮込むこと3時間。トマトとローリエの香りがさわやか・・・。
やわらかくジューシー
、ボリュームも申し分のないロールキャベツの完成です。
仕上げにモッツアレラとパルメザン。生クリーム。
美味い
今回は鷹の爪は入れませんでしたが、ピリ辛にしても美味しいかも・・・。
もうひとつ考えていたのは、大根とぶりのステーキです。
これは、ず~~~っと昔、某ホテルで食べたもの。もう10年以上経つと思いますが、そのおいしさの衝撃が忘れられません。
それを私流にアレンジして再現できたら・・・って思っています。
いつか皆様に味わっていただけることを願って。
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oyaji-naが言いました。
「minminは閉店後行ってないから、あのむなしさはわからないだろう・・・・」
閉店の日は、午前1時まで!お客様がいらっしゃいました。とても楽しい夜でした。
名残惜しく皆様を送り出したあとは、ひたすら片付けをしました。
食器類を全部洗い、片付け、ごみを捨て、自前のもの、冷蔵庫に残った食材、調味料、その他諸々、大量のものを段ボールに詰め、何度か往復して家に持ち帰りました。
全部終わったのは、午前5時頃でした。
お借りした時の状態以上にしてお返ししたので、minminの出番はここまでです。
oyaji-naは仮眠したあと、また朝からアシーナに出向き、花屋さんのボランティアの方々と、店の中のテーブルや備品など、出来る限りのものを花屋さんに移動させたようです。
がらんどうになった店内を見て、あらためてむなしさがこみあげたらしく、oyaji-naは弱っていました。
たった3ヶ月半の営業でした。さあこれから、という時でしたら、本当に残念で、oyaji-naが感じたむなしさや怒りや絶望感は、minminもよくわかります。
でもね、それでじっと泣いているわけにもいかないし・・。
3ヶ月半の中で、本当にいろいろな出会いがありました。奇跡的、と感じたのは、本当にいらしていただいたお客様がみな良い方ばかりで、笑顔で「ごちそうさま」と言ってくださって、何度も足を運んでくださる。温かい交流がたくさんあったことです。
アシーナが閉店、と聞いて、一緒に泣いてくださった方。怒ってくださった方。何度も惜しんでくださった方。署名活動しましょう、と言ってくださった方もいる。
復活を信じています、と仰ってくださった方。惜しみながら、ありがとう、と閉店の日に、大きな花束を持ってきてくださった方(号泣です)、私を抱きしめてくださったお嬢さん。
うちでやらないか、と誘ってくださった方。援助を申し出てくださった方。閉店前に、どうにか阻止しようと、いろいろと調べてくださったり、奔走してくださった方。
皆さん、3ヶ月半前には、存在すらも知らない、まったくの他人だった方々です。狭い地域でしたから、すれ違っていたかもしれません。でも、もちろん知らないまま通り過ぎていたであろう関係です。
でも、アシーナという店を通じて、私たちは出会い、こんな短い間なのに、こんなにも温かい交流ができた。これって、すごくないですか?奇跡ではないですか?
哀しく、むなしく、怒りを覚えてしまいそうな中でも、人との出会いという、すべてのマイナスを超えるものを得ることができて、やはり、最後にはうれしく、幸せな気持ちになることができます。
そして、この中毒性のある幸福感をさらに希求すべく、明日からまた活動再開です。
必ず店を出します。待っててください。
このブログでも逐一報告させていただきたいと思っていますが、もしよろしければご連絡先(メールアドレス)をathena@teabreak.biz までお送りください。
再開の時には、必ずお知らせいたします。