黒柴恭ちゃんと映画とアトリエ製作の日々

元気過ぎる黒柴♪右恭(うきょう)の甘えん坊&暴れん坊ぶりを
主に綴っています。
時々、愛する映画のレビューと
ヴィンテージの布、着物地、古裂、刺繍&レース…
などユニークな素材による作品製作にも触れています。
Webショップ《iichi もんてきいだ》にて販売中〜。


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おもしろかった〜〜〜DASH!
『バクマン。』 (’15) 『モテキ』大根仁監督作
実在の集英社少年ジャンプを舞台に
2人の高校生が漫画家デビューをしようとガンバる熱血漫画の実写映画。
原作ファンにはボロクソむかっに評されてるけど…
熱い熱い!松岡修造みたいに熱い漫画家たちのバトルに
わくわくしっぱなし。
アナログな手描きマンガの世界を
ハイテクな映像でスピーディに描いていて
新しい!
キャストは「またか…」な人たちばっかりなのに
全員いい〜( ´∀`)
何を隠そう、漫画家になるつもりだった私も
学生時代、講談社のそばに住んでいて少女フレンドに投稿して
佳作受賞で「アシスタントしませんか」と連絡をもらった経験アリ。
当時のイメージで、学業も部活もできなくなりそうな気がして
断ってしまった(><;)
この映画で週刊誌の連載の過酷さを見て
驚愕〜(((゜д゜;)))

高校生とは対照的にむさ苦しいオヤジ達が並ぶこの映画は
実話を基にした
『ブラック・スキャンダル』 (’15)
1970年代のサウスボストンで
住民にも一目置かれるマフィアのボスジョニー・デップ)、
実弟は議員ベネディクト・カンバーバッチ)、
若かりし頃の弟分がFBI捜査官ジョエル・エドガートン)になっていて
それだけですでにマンガ的設定
お互いの利益のため手を組み、その暴走の果てに
どうなったのか…は実話ならではのエンディングのお楽しみ。
本人たちの写真も出てきて「なるほど似てる」となる。
ジョエル・エドガートンって知らんなあと思って調べたら
『キンキーブーツ』主役の若社長だった。
びっくりなオヤジ化〜


先日、懐かしの『ベスト・キッド』 シリーズが放映されてた。
1作目(’84)のヒロインがエリザベス・シュー
女子高生の役にしてはすでに大人(実際20歳過ぎてた)。
CSI 科学捜査班の捜査官フィン役でもこのまま変わらない美しさ。

ベストキッド主演のラルフ・マッチオは昔も思ったとおり
カッコ悪かった。あの動きでいいのか…
とても大会で優勝できるようには思えない( ̄_ ̄ i)
しかもすでに23歳だったのに子供にしか見えなかった(゚_゚i)
リメイク版ジャッキー・チェンジェイデン・スミス『ベスト・キッド』
アクションレベルくて
ストーリーも拍手が起こるほどによくできてた!
製作がウィル・スミスだからなーラブラブ
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トレーニングに続いてシャンプーの授業にも呼んでもらえたよー(^∇^)ベル

凶器のカギ爪もやっと切ってもらえる!

お迎えにいったら、スタッフのおネエさんに抱っこされた恭ちゃん
エレベーターから出てきたー!!
ズーームすると…
あれー、恭ちゃん、母に気づいてないみたいだね?
これから来ると思ってずっと遠くを見てる。

抱っこされると完全に赤ちゃんになる恭ちゃん(≧▽≦)
おネエさんそ〜あせる

帰り道は、おやつを食べ食べわんわん
おうちに帰ったらゴハンもたっぷり食べて…さすがにぐったり

ホント、久しぶりにキレイになったねー。
親指の爪もバシっと切ってもらえてよかった、
タオルケットが今以上にボロボロにならないね。
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ペット専門学校の2学期が始まり、おととい久々にも呼んでもらった恭ちゃん
母はそのおかげで1年2ヶ月ぶりにりに行ったよ。
お迎え に行くと…
母を見つけてダッシュ!

カメラを構えて近づいた母のために
スタッフのおネエさんがリードを ピッカエル

放してよむかっ右恭
学校を出たら、猛ダッシュで近くの小さい公園に駆け込んで
お水をDASH!
外に出て
、見っけー音譜
(^~^)
ガジッ ガジッドンッ   そんなにおいしいの〜(´∀`)?
うちに近づいたところで
あっ!キャバリアのウィルくん だー♪
ヶ月だったけど、もうヶ月になったかな?
ずいぶんきくなったような… もう7kgになったってあせる
パピーはどんどんきくなるね〜。
ウィルくん恭ちゃんを怖がって および腰( ´(ェ)`)
しっぽが! しっぽが前にクルッてなってる!かわいーDASH!
ママさんにムリヤリ挨拶させられたウィルくん
こんにちは、ぼく右恭
少し歩いたら、止まってしまった恭ちゃん
「おやつ?」 の問いかけに反応する。
早く帰って、残してるゴハン食べよー(^O^)
学生さんからもらった手紙に
「…指示をしっかり聞いてくれて…」って書いてあるけど
一歩学校を出たら即刻 初期化される恭ちゃん
授業の休憩時間は
「みんなのアイドルで … とても可愛いかったです!」
って書いてあるよ。
うれしいねー (≧▽≦) きゃきゃドキドキ
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うちから、爆走 で参宮橋公園に到着DASH!
今日は久々にひんやりしてたから汗もかかなかったよ〜(^ε^)♪

低いところに実ってるがすっかり色づいてる。

くるくる回ってウンチ〜うんち×2 をすませた恭ちゃん。
ふひ〜〜(´∀`)

あっ!

トイプーくん、はじめまして。
飛びつかれそうになるのを避けてるくる走り回った恭ちゃん
ママさんパパさんに大ウケだよ。
もう気が済んだかな〜

しかったー ヘ(゚∀゚*)ノ

疲労回復に効果があるかりんがいっぱい成ってるよ。
まだいね。

その横に成ってるのは梅? 前は小梅みたいだったけどね。

おいしいものがいっぱい作れそうなのに、落ちて腐ってく実を放置。
“とってはいけません”って書いてある。
もったいないわ〜 ( ̄ー ̄;
ぼく、果物は食べないもんねー(右恭

昨日の参宮橋公園のくもりはこんな感じ。

公園の脇の敷地にはざくろ

これから色づいてしてパカッと割れるんだよね。

うちのベランダは植物全滅ゾーンドクロなので
母は公園でグリー を満喫。
恭ちゃんはどこでも自由を満喫〜カエル

《プチ情報》
ローソンで “プレミアム “Kiri” に惹かれて買ってみた。
やっぱりイマイチだった、スポンジもチーズのアイスも。
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一昨日の恭ちゃん、動画でとっておけばよかった〜〜(≧▽≦)


朝から母についてきてキッチンで眠る恭ちゃん
コーヒー豆を挽くでっかいドリルにピクリともしないでスヤスヤ熟睡〜♪

掃除機かけたり、あっちこっち動き回って片付ける母を見て
薄々気づいた恭ちゃん
ラブラブ 「おさんくるのー?」 音譜

来たのはヤマトの引越し便のお兄さんたち。
とうとうソファまでヤフオクで売っちゃったんだよー(母)。
梱包作業をガン見でチェックして、お兄さん達の動きに反応する。
(写真はイメージ(^~^)v)

「ぼくんちで何してるのっ?」 そばを離れない恭ちゃん 

「大っきい荷物だね、それどうするの?」
運び始めたお兄さんたちの前を先導する恭ちゃん。
廊下の曲がり角で行き詰まってしまい、しばらく母の姿が見えない状況に汗
「くう〜ん、くう〜ん」 鳴き声が聞こえてきたよ〜(´∀`)
支払いをしている時もお兄さんにくっついていく恭ちゃん
最近の便利な計算機には母も毎度びっくり。
恭ちゃんもくんくん鼻を近づけて間違いがないか確認を怠らない
やれやれ、たいへんな作業だったなぁ〜(右恭)
はいはいお疲れ、ごくろうさん(°∀°)b
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『ソーシャルネットワーク』天才M・ザッカーバーグを演じた
ジェシー・アイゼンバーグ主演
『エージェント・ウルトラ (’15)
コンビニ店員でうだつの上がらない青年が、
ある日突然襲ってきた男2人を
ジェイソーン・ボーンばりの早業で瞬殺してしまった。
平凡な日常が、ガールフレンドも巻き込んでの命懸けの戦いの連続に!
実は彼の正体は…
バカバカしい話を本気のアクション映画に、しかもPOPな感覚で仕上げた1本。

もっとバカバカしい出演作で個人的におもしろかったのが
『ピザボーイ 史上最凶のご注文』 (’11)
おバカ映画としか言いようがないけど、
センスがあって細かいことにこだわってるな〜(^ε^)と笑った。
マイケル・ペーニャとかシリアス俳優が出てるだけでも笑える〜。

現在 続編公開中
『グランド イリュージョン』 (’13)
謎の招待状によって集められたマジシャンたちが
《ちょっとネタバレ》
ショーの中で銀行から大金を盗んだり、保険会社の社長の口座から
客席に集められた顧客たちの口座に送金するマジックなど
信じられないようなトリックの連続で
追う刑事たちを翻弄するノンストップな展開には少々疲れる。
が、最後の最後に明かされる真相は
ホントにびっくりだった(°д°)あせる
ジェシー・アイゼンバーグも含めてキャスティングが合ってるかどうかも微妙。
ごちゃごちゃしてる感は否めない。続編はどうかな

『砂上の法廷』 (’16)
キアヌ・リーブスの地味な出演作。
人格に問題ありの有能な弁護士が殺害され、
その息子が犯人として逮捕される。
後輩弁護士キアヌが弁護をするが黙秘をつづける被疑者。
明らかになっていく被害者の人間性と偽りの証言。
実は…で裁判は決着。ところが真相は…∑(゚Д゚)
2時間ドラマ的 規模の裁判映画。

キアヌの新たなキャラ誕生として話題になった
『ジョン・ウィック』 (’14)
足を洗った最強の殺し屋ジョンが自宅で襲われ、
亡き妻から贈られた愛犬が…(/TДT)/
とてつもない能力で復讐を遂げていくジョン・ウィック。
序章ということで個人的な理由と、狭い範囲のストーリー展開だった。
パート2から派手に活躍するのかな。
まだ続編の話は聞かないけど。

スペイン発の「美しい」と評価されたホラー映画
『永遠のこどもたち』 (’07)
 
孤児院で育ったラウラは、
閉鎖していたその孤児院を障害児のホームとして再建するため買取り、
夫と一人息子と共に住み始めた。
入園希望者を集めたパーティの日に息子が姿を消してしまう。
屋敷内では不気味な現象が起こり、
心霊研究者や霊能者が原因を究明に来るも…
とにかく気の毒なのがダンナさん。
全然怖くないし、結末も何だかスッキリしない。
「美しい」と評価されてたら怪しいと踏んだ方がいい ( ´∀`)

同じスペイン関連で孤児ものなら断然こっちがオモシロイ!
『エスター』(’09)[R15+]
録画したのを何人かに見せたけど
みんな「怖い!」とバカウケした。
少し前にもレヴューを書いたかな(´∀`)
 
’74年生まれのスペイン人監督ジャウマ・コレット=セラ作品。
この監督、リーアム・ニーソンが大好きらしく
『アンノウン』『フライト・ゲーム』『ラン・オールナイト』撮ってる。
ストーリーは、
子供を流産した夫婦が孤児院から女の子を迎える。
その日から奇妙なことが起こり始めて
・・・ってありがちな話に見えてそうじゃなかった。
悪魔だ何だと宗教がかった話にもならないので安心してください。
今までにはなかったスゴイ新事実が明らかに!
誰もが こっわ〜ヽ((◎д◎ ))ゝってなる結末。
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ヤフオクでバンバン出品・発送して半年経つのに
うちの中は全然広くならない汗

ママがいないと思ったら、こっちにいたよ。
何してるの?(右恭

何これ?   

牛毛皮敷物だよ。
ボク 牛のおやつは食べないよ。

出品するからサイズ測ってるとこ。
なーんだ、つまんないのー。

ボクはこのふかふか “バラの絨毯” がいいや。
これは手放さないでよ、約束だよ。
これは母のお気に入りだから大丈夫。
それに恭ちゃんが小さい時に
オシッコを何度もして、たまにウンチうんちもしてたから
とても人には譲れないよ〜(^▽^;)あせる
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公園に着いてウンチうんちするまでは暴走犬DASH! 恭ちゃん
ホッとしてやっと暑さに気づく(^~^)

恭ちゃんかキタよ! えっどこ どこっ!?

ビーグルのシロくん、はじめまして。
シロくんも耳が蚊に狙われそうだね、気をつけてね。

ボクのチャームポイントに蚊が群がるんだ、
虫除けアロマとママが追い払ってくれるけど。

ここでは長袖&長ズボン着用厳守なのに・・・
パピヨンのシャンティのパパはいつも “蚊の餌食スタイル” (゚Ω゚;)
参宮橋商店街へ出る坂道でしょっちゅう座リ込む恭ちゃん
人間観察かな? 友だちを待ってるのかな?

人に話しかけられたり、たまに友だちも来るけど・・・
お腹空いてるから早く帰ろうよ。寝転び禁止!
公園に来て空にスマホを向けてる人がよくいる。
なので、母も撮ってみた。 なるほど・・・夕日ねー (^ε^)
うちに帰ったら、もう一回ハイテンションで暴れてみて
落ち着く恭ちゃん
ごはんおにぎり 早くーーーぅ     (^_^;)

注目の24時間ドラマ
撮り直したパートは全部2人きりのシーンだった。
ほかの役者さんと一緒のシーンがあったとしても・・・
なかったことにしたのかな。
それにしても盲導犬のクロードとびきりかわいい〜(*´`)
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ここのところ、散歩してるワンコにめっきり会わなくなったよ(右恭)
あっコルトがキターー(゚∀゚) 
テンションMAXで駆け寄る恭ちゃんに対してマイペースなブリタニーのコルトくん

ガブ、ガブッドンッ 
無視されているのをいいことに首に噛み付いてアピールする恭ちゃん(゚_゚i)
 
ドンッ飛びつく VS あくまで無視するブリタニーしっぽフリフリ
うわーい   るぐるぐる〜ロボット

あーあ、コルトくんはさっさと行っちゃった汗
あっ、最近やってきたラブのイブちゃんだよ!
4ヶ月だったのに、もうヶ月になったって。
何でも飛びつくイブちゃん、ママさんも必死あせる
 
激しいアタックに超特急で逃げ去る恭ちゃんロケット
ダダーッDASH!
母の足にも勢いで体当たりしまくりのイブちゃん…たくましい汗
フハーァ DASH!
さすがにお疲れの様子だね(´∀`)
小さくて、まだ10kgないんだって。
ボクより元気な子は苦手だよ〜(´□`。)

この間、真っ黒な甲斐犬MIXに首をガブガブされてビビリまくった恭ちゃん。
リード着けてても伸縮リードは怖いね。
・・・・・・
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フセインの息子の影武者にされる。
しかもタイトルにある“デビル(悪魔)”よりもタチの悪い人間の身代わりに。
『デビルズ・ダブル-あるー影武者の物語』 ('11)
こんな話 全く知らなかった。
一人の青年ラティフ(ドミニク・クーパー)が、
サダム・フセインの長男ウダイ(ドミニクの一人二役)に呼び出され、
影武者になるように命じられる。
2人は高校の同級生で似ていると言われていたらしい。
当然(家族の命と引き換えなので)断ることはできない(°д°;)
超高級な住まいや暮らしを与えられ、
ウダイの教育(?)の第一段階として 残酷な拷問ビデオを見せられる。
まともな人間なら見られたものではない。
サッカーの試合に負けて拷問される選手もいた。
ウダイの行く先々で残酷極まりない行為を目の当たりにするラティフ。
手下たちもウダイの凶行や乱心に口出しすらできない。
 
《細かく↓ネタバレ
少女たちの通学路で車に乗ってつけまわし
気に入った子をさらう、情婦にして薬漬けにして死なせる。
パーティで父親フセインの知人にムカつき殺す、
それも内臓をぶちまけるまで執拗に。
ある兵士の結婚式に行き、花嫁をレイプし自殺に追い込む。
人を殺しても、手下に 「見舞金を渡しておけ」 で片付ける。
危険な戦地へ行けと父フセインに命じられた時は
ラティフに行かせて英雄的評価を得る。

もうむかっとにかくって仕方がないことばかり。
好青年だったラティフが まともなままでいてくれたことが救いだった。
《ちなみに》
大好きな楳図かずおの『鬼姫』 (泣かせる名作!)では
さらわれて鬼姫と呼ばれる奈津姫の影武者を命じられた村娘・志乃は
身も心も鬼姫になりきり、本物の姫を殺して、ついには影でなく
本物の城主になってしまう、というマンガならではの展開だった。

我慢の限界を越えたラティフは逃亡するも、すぐに見つかってしまう。
ウダイのラティフへの執着心(信頼感?)も理解しがたい。
2人の心が通い合うなんてことは当然なく
ラストにはスカッとすることが起こるのだが
そこは残念ながらフィクションらしい。
実際にはアメリカ軍に殺害される運命のウダイ、
「生まれた時にしておけばよかった」フセインが放ったのは実話なのか。
この映画で見る分には、フセインはずいぶんまともな人だったけど…
何にしてもスゴイものを見てしまった。
救われる ≪ 腹立つヽ(`Д´)ノ
…な比重ですが、是非見て知ってほしい話です。
 

米ソ冷戦下、アメリカで逮捕されたソビエトのスパイ。
その弁護を任された弁護士の実話。
『ブリッジ・オブ・スパイ』 (’15)
当時 スパイを裁く裁判は、最初から死刑と決まっている風潮だったが
弁護を引き受けたからには依頼人のために尽力しようとする
弁護士ドノヴァン(トム・ハンクス)
ソビエトのスパイ・アベルは祖国への忠誠心を捨てず、人としても紳士的だった。
不利な立場に立たされていたが、
判事の自宅に妙案をもって直訴に行き、アベルの死刑は免れる。
《ネタバレ》
今後アメリカのスパイがソビエトで捕まることがあれば
捕虜の交換を持ちかけることができる
というドノヴァンの考えは“予言”となる。
実際に米軍パイロットがつかまり、交換をすることになる。
時期同じくして、西と東に分断されようとしていたドイツで
壁の建設真っ只中で拘束されたアメリカ人留学生がいた。
ドノヴァンは2人とアベルとの交換を条件として交渉する。
ソビエトと東ドイツの関係がよくわからなかったけど
ドノヴァンの正義感と勇敢さ、優秀さはスバラシイ。
(エンドロールによれば)
後にケネディ大統領からの使命を受け
カストロと交渉し
1962年ピッグス湾で捕虜1113を食品&薬品と交換で開放、
キューバで勾留されていた9703の男女子供も開放!
とんでもなく頭のいいヒーロー存在したのだ!!!


終戦記念日の前日にテレビ放映された
『日本のいちばん長い日』 (’15)
なるほど、終戦の裏でこういうことがあったのか。
昭和天皇自らがいろいろ考え決断したのか。
松坂桃李はこの映画で目覚めたのか∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
それにしても偉い方々は戦時下でも
戦地で「おかーさーん」と泣きながら死んでいった少年たちや
自決した少女たちや被爆した人たちとは
違う世界で生活してたんですね。
事件は会議室で起きてるんじゃない!
と叫びたい感じだった。

この映画1967年!にも制作(監督:岡本喜八)されていて
役所広司が演じた役を三船敏郎が!
こっちの方が評価が高いので…観たい!
原作の半藤一利 が当時は文藝春秋の社員で無名だったため、
大宅壮一の名前で出版したとか。これもドラマ!


もしこれが実話だったらトランプ氏が大統領になるよりも怖い
『パージ』 (’13)
2022年のアメリカでは1年に1回
すべての犯罪が合法化される夜(パージ)を設けた。
夜7時から翌朝7時までの12時間、
警察・消防・医療サービスは停止される。
パージの導入で、犯罪率・失業率共に1%に低下して経済状況も改善した。
主人公は、富裕層が顧客のセキュリティ会社の
営業担当ジェームズ(イーサン・ホーク)。
さあ、この状況でどんなことが起こるでしょうか。
ご近所づきあいも怖くなるお話。
絶対にありえないので、完璧とは言えないけど
アメリカ的発想だと割り切ればおもしろい。
続編もあり。

一番好きな米ドラマ『ER 緊急救命室』 (1994-2009)
テレビ東京でなぜか放映を開始〜。
若き(すでにけてるけど)ジョージ・クルーニーの出世作。
小児科医ダグラス・ロス役で
まるでアクション俳優のような動きを見せる回が度々あり
好きにならないわけがない!
医療だけでなく、毎回ぎっしりつまった群像劇。
初回放送をあらためて見ると、のっけから中身が濃い濃い(°∀°)b
この充実感が15年も続くというのがさすがアメリカ。
ただ、声優がちょっと硬いし言い回しが古臭いかな。
どんどん進化していくけど(^ε^)♪

ちなみに同率1位で好きなのが
『刑事ナッシュ(・ブリッジス)』 (1996-2001)
みんな、いつの時代かと思うような格好してるけど。
上司にしたい男NO.1ナッシュ!(ドン・ジョンソン)
危険な事件現場での軽妙なセリフがサイコー♪

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