7/23は、メキシコ風アメリカ料理のTEXMEX料理のレッスンでした。

 

メキシコ料理はトウモロコシの粉を使うことが多いのですが、TEXMEXは小麦粉を使うところが特徴的。

 

香辛料でチリペッパーを使うこともありますが、ハラペーニョという肉厚で辛さは中辛程度の辛味のある野菜を使います。

 

と、いっても使うのはフレッシュではなく、ピクルスのように加工されたものを使いますが、種の部分はやはり辛味は強いので、取り除いて可食部分だけを使っています。

 

さてさて・・・作ったメニューをご紹介します。

 

 

メインはチキンファヒータ。

 

フラワートルティーヤは市販品です。軽くフライパンで炙っています。

 

たくさんの野菜と外はカリっと中はジューシーな鶏もも肉に和風の っBQソースをかけたものと、アボカドで作ったワカモレと、ざく切りのトマトで作ったサルサメヒカーナを好みの量トルティーヤで巻いて食べられるように用意しました。

 

 

アボカドは、放っておくと酸化して鮮やかなグリーンが茶色っぽく変色しやすくなるので、酸化防止でライム果汁を入れていますが、アボカドの種を食べる寸前までワカモレに入れました。

 

面白いことに、本当にグリーンの鮮やかさはそのままです。

 

刻んだコリアンダーもアクセントになっています。

 

私は元々コリアンダーが苦手でしたが、このサルサメヒカーナを食べてから、美味しさを知り、それ以来コリアンダーは避けずに食べられるようになりました。

 

 

サイドメニューはチリコンカルネのトルティーヤチップ添え。

 

ファヒータでも使ったフラワートルティーヤを8等分くらいにカットしてフライパンで焦げ目がつくくらいに焼くと、パリパリしたチップスになります。

 

レッドキドニービーンズと牛肉、たまねぎやピーマン等の香味野菜とトマトで煮込み、味付けは塩とチリペッパーだけなのに、それぞれの具材から旨味が出て病みつきになりそうです。

 

チップスのディッピングとしてはかなりリッチな上、良質のたんぱく質も摂れて、生徒さんも大満足されていらっしゃいました。

 

 

メキシカンならシーザーサラダかもしれませんが、もうちょっとリッチな感じに仕上げたいと思い、アメリカは西海岸の方になってしまいますが、シーフードのコブサラダにしてみました。

 

魚介はエビ・ホタテ貝柱・ツナをチョイス。

 

彩りに赤はミニトマト、緑はアボカド、黄色はゆで卵、締め色にブラックオリーブを使っていますが、下には葉野菜を敷いています。

 

これにはオリジナルのサウザンドアイランド風のドレッシングを作りました。

 

 

今回はワンプレートランチ風に盛り付けてみました。

 

野菜をふんだんに使っているのでヘルシー且つ食べ応えもあるので、満足感は満点です。

 

デザートはライムチーズタルト。

 

 

ボトムにはグラハムクラッカーを使っています。

 

ライム果樹をフィリングに使ってはいますが、やはりトッピングには無農薬のものを使いたいと思い、トッピングには広島の瀬戸田の青レモンを使い、スライスしたものと果皮のすりおろしをトッピングしました。

 

 

冷たくて軽い食感とライムとレモンの爽やかな風味なので、完全に別腹でペロッと食べられます。

 

参加された生徒さんには、グラス風のプラカップに入れて、作って頂きお持ち帰り頂きました。

 

普通に日常の食事のメニューでもかまいませんが、おもてなしメニューとしてもオススメです。

 

今月最後は『海ごはん・山ごはん』メニューレッスン。

 

そして、8月は夏休みに入らせて頂きます。

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