今朝の尿検査で異常が無い事を確かめてから

インフルエンザの予防接種を受けてきました。

おぼろげな記憶だけど、昨年、予防接種したあと、

少し体調を崩したような気がするので

今年は事前にとりあえず糖や蛋白が尿に出ていない事を確認してから

接種しました。

 

・・・ま、このまえの冬は結局、ひどい風邪で久しぶりにものすごくノドが痛くなり

しっかりとネフローゼが再発してしまったので

結果としては予防接種の事はあまり関係無かったという事になりましたが  (;^_^A

 

注射はけっこう、痛かったです。

 

このところ、わりと心が疲れ気味で無気力状態なのですが、

それでも、このまえテレビで見た「シンゴジラ」は予想外におもしろかった。

 

まだ感情が残ってる、と少しホッとしました :*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

せっかく、ア◯ゾンプライムサービスに加入してるから、もっと見たいんだけど

気力がまったく湧かない。

困ったもんです。

 

それにしてもいよいよ本格的に冬の気配がしてきました

昨日、ツィッター見てたら北海道はもう雪、雪、雪。

すごいなあ・・

 

それ以外の地域もしばらく寒気が強いとのこと。

みなさま、暖かくしてお過ごし下さいね (´∀`)

 

 

 

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先週、腎臓内科外来の診察日でした。

 

異常が無かったのでステロイド6ミリ→5ミリに減量となりました。

今日でちょうど一週間になります。

今朝の検尿ではまずは異常無しでした。

 

血液検査の数値を見ると、今回はめずらしく

アルブミン、アルブミン/グロブリン(A/B) 比、尿素窒素が

正常値より少し低めでした。

たまにこんな時があります。

 

eGFRが75とやはり低い 

 

クレストールの効き目で コレステロールは168

 

血糖値も異常無しでまあ良しとしよう・・・

中性脂肪が102と上限117に近いのがかなり気になりますが(小声)

 

早いもので来月はインフルエンザの予防接種の月

主治医から受けておいた方がいいと言われているので毎年受けています。

 

今年の1月は久々に風邪でものすごくノドが腫れて

それでバッチリ再発してしまったので

正直、風邪の季節がいつもにもまして怖いですが

無菌室で生きるわけにもいかないし (苦笑)

 

次の外来は12月ですがこのペースだと順調にいったとしても

ステロイドが切れるのは来年だけど、なんとなくその方が安心します

 

週末は台風で各地荒れ模様になりそうですね。

みなさま、どうぞお気をつけて!

 

 

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アメリカの歌手で女優のセレーナ・ゴメスさんが腎臓移植手術を受けていたという記事には

少し驚きました。

 

私自身は現時点必要ないけど、

もしかして経過が悪ければ移植を待つ待機患者の列に入っていたかもしれません。

 

それに、今、健康な人だって、将来、そういう事にならない保証もありません。

 

私が入院していた当時、病棟の患者さんの分け方が

ステロイドが第一選択肢になる病気の患者さんたちと一緒だったので

わりとよくおしゃべりする人はセレーナさんと同じ、膠原病のSLEの患者さんが多かったです。

 

ですので、SLEが腎臓に影響が出やすい事は知っていました。

 

セレーナさんがSLEだという記事は、以前見た記憶はあったけど、

移植しなければならないほど腎機能が低下していたと知り、

大変だったんだろうな・・・・と思いました。

 

私はてっきり、亡くなった人から提供された腎臓、もしくは

血縁関係者から提供された腎臓かと思っていたので

提供者が仲の良いお友達だと知って本当に驚きました

 

セレーナ・ゴメス 腎臓移植を公表 ドナーは友人女優

 

いろんな意見はあるでしょうが、ドナーの方も大人。

しっかり考えた上で決めたのでしょうから、今後のお二人の健康と活躍を

祈らずにはいられません。

 

仮にセレーナさんから提供者女性にお礼としてお金が渡されていたとしても

「いいんじゃない?この場合は」

と思うし・・・

 

さて、この場合、提供した方も2つある腎臓のうち1つをあげたので

当然、今後の人生は腎臓1つですし、もらった人も腎臓は当然1つです。

 

でも、腎臓は1つでも十分生きていけるので大丈夫です。

 

というのは、以前、適当にアメブロを徘徊してたり、ネットを見てて

腎臓1個=腎機能が落ちる、とかんちがいされているように

見受けられる人が意外に多いようで気になっていたのです。

 

体の重要な部位は万が一のために2つあるという説がありますね。

耳、目、卵巣、睾丸などがそうです。腎臓も。

 

そりゃ2つのままが一番いいでしょうけど、1個でもみなさん普通に生活されているように

大丈夫です。

 

私の父親は20歳か21歳ぐらいの時に結核で腎臓を悪くして

右の腎臓を摘出していますが、それから約60年間の今まで

炎天下だろうと寒い日だろうと体を労る事なく生きてきました。

でも、問題無しでした。

 

最近、少量、尿にかすかな潜血反応がある事をかかりつけ医に指摘されて

経過を見ていますが、尿蛋白も無いし、血圧も正常なので

経過観察だけです。

 

血液反応の理由はわかりませんが、60年も何事もなかったので腎臓が1個の事とは

さすがにもう関係ないんじゃないかなあ。

 

それにさあ・・・・ 腎炎とか、私の病気ネフローゼとか・・・この手の病気は

腎臓2つとも同じ病変を起こすので・・・・

1つだろうが 2つだろうが 関係なーーーーーい !ムキー

 

ただ・・・ セレーナさんに腎臓を提供したフランシアさんもまだ若いので

これから先、何がおきるかわからない。

たとえば事故などで1個しかない腎臓を損傷してしまう事もありえるし、

ガンなどの病気だってあり得るわけですので、

そういう事を考えると、やはり肉親とか他人とか関係なく

若い人が提供者になる事はあまりオススメできませんね・・・・

 

肝臓は、ある程度切っても、また元通りになると聞きましたが。

 

元々、血縁関係者は体質が似ているから提供者になる事が多いわけで、

現在は、夫婦とか、友達とか、他人でも移植できるほど、

免疫抑制が進化しているという事なのかな?

 

最近「私の中のあなた」という映画を見たのですが、これが意外に良くて

いろいろと考えさせられる事があったので、

気がむいたら感想を書きたいと思っているのですが

その中で腎臓移植が一つのキーワードになっているような気がしていたところへ

偶然、セレーナさんの記事を見て、お二人の今後の健康と活躍を祈って書きました。

 

世界中にたくさん臓器移植の提供者を待っている方がおられます。

だれかの臓器を必要とする、というのはすごく辛いと思う・・・

 

最近、ドナーカードを持つ人が増えてきたようですが、

日頃からご家族としっかり話し合って欲しいと切実に思います。

だって、万一、そのドナーカードが使われる事態というのは

その所有者が事故などで突然死した場合が一番多いでしょうから・・

やはり、そういう事がおきてほしくないと思うのです。

悲しんでくれる人が居るのなら、やはり命を大切に!

 

真面目な話、私とか独身で私が死んでも困る家族もいないので

本当に提供者向きだと思うんだけど

少々年齢も高くなってるし、なによりも今まで体が薬づけなので使えないと思います。

残念・・・・・

 

フランシアさんもセレーナさんもお体を大切にして、うんと活躍して欲しいな

 

                                      ニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

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私は人つきあいが上手な方ではありません

 

クラスの人気者とかいうポジションではなく、よく居る目立たない子の一人でした。

 

自分自身、人からすごく好かれるような人格者でない事もいつのまにか

自覚していました

 

不満があってもそれを心の中にためてしまい、

なにかのキッカケでぶつんと切れる

そしてキツイ事を言ってしまう

 

これはまさに私の母そのものなのですが、こういう悪い点はちゃんと似てしまうのは

やはり親子だからしょうがないかな・・・

 

アラフィフという年齢になり、図太くなった事もあるけど

パニック障害のために飲んでいるパキシルという薬の効用で

少し頭がぼうっとしていて、そのせいか、細かい事が以前より気にならなくなりました

 

誰かに好かれたくて良く思われたくて 相手の言う事に対しイエスマンでいると

いつのまにか、相手からナメられて格下に見られて、

次第に物の言い方も上から口調が増えてきて・・・

やがてカチンとくる事が増えてきて ついに切れて ケンカして絶交

 

そのくせ、いじいじと悩むのですから困ったもんです

 

でもブログで知り合った人に 家の中の愚痴ばかり聞かせてしまい

縁を切られた事がきっかけで もう良く思われる必要もないし

無理に誰かと親しくする必要もない 

 

そう自然に思うようになりました

もう高校生や大学生の年ではない

周囲の人はみな 結婚して子供がいて あるいは仕事で忙しい

そういう人たちと話があうわけがない

良い意味であきらめがついたのです

 

良く思われたいという気持ちが減ってきたら かなりラクになりました

 

人と距離を保つ事で愚痴を言う事もないので

そういう意味で相手をうんざりさせなくてもよくなり、私もラクになったような気がします

 

嫌われて上等!

自分の気持ちを抑えて相手に媚びて それのどこが楽しい

愚痴ばかり人にこぼして 聞かせられる人の身にもなれや、自分!

 

みたいな爆  笑

 

一人ぼっち上等や!  口笛

 

孤独とは一人でいる時に感じるものではなく

誰かと一緒にいるのに心は遠くにあり噛み合わない

それが真の孤独だと

 

その通りだと思います

 

一つだけ真剣に心配してるのは、私はいつかいわゆる孤独死とやらをするのでしょうが

それだと・・・・あとが大変やんけ・・・・!!!

 

いやいや、おおげさとか、暗い話題とかじゃなくて、これマジでしょ?

大抵の独身の人はこういう事考えた事あると思うのですが・・・

 

そう考えると、人間って死んだあとも大変なのねええーん

 

一人ぼっちでいる事よりも、死んだあとに誰かにかける迷惑の方が気になる最近です

 

                             グラサン

 

先々週の金曜日、ステロイドが8ミリから6ミリになって2週間。

今のところ蛋白は出ておらず、いい感じです。

 

もう、これで何度目の再発かなあ・・・

手帳やブログなどをたどればわかるけど、10回は行ってると思う

 

私の場合は

 

26歳になった直後から体調が悪くなり、ずっと耐えていたけど

年末に限界になり、自分で119番

 

年末というタイミングの悪さか、あまり深刻に相手にされず、風邪と決めつけられて

他の病院でネフローゼ発覚まで結局数日間かかりました

 

ネフローゼかどうかはともかく、腎臓病の特徴、尿に蛋白が出るのは

尿検査でわかる事なので

3人めの医師でネフローゼがわかるまで最初の医師、2番めの医師

ともに尿検査も何もしてなかったという事ですね

 

おそろしや・・・

 

大学病院にすぐ入院。

腎生検のあと、ステロイド60ミリ服用を開始。

2週間でマイナスになり、順調に減量・・・・に見えたのですが

退院したものの10ミリにした直後に再発

(15ミリの時からすでに再発しかけてたと思います)

 

また入院して60ミリからやり直し

前回と同じく20ミリで退院しましたが、今度は15ミリですぐ再発

 

また入院、また60ミリからやり直し

しかし今度は25ミリで蛋白が出始めたので、そのままエンドキサンの服用が

始まりました。

 

最初の入院、2度めの入院がそれぞれ約2ヶ月

3度めの入院は8ヶ月で 合計1年間の入院となりました