名古屋の読書作文教室 ことばの窓 とマトリョーシカ

作文教室・言葉の森の講師をしています。
窓から連想するさまざまと、マトリョーシカが大好き。
2012.11月~「読書作文教室ことばの窓」
作文、小論文、読書、音読、大人も読書会や朗読を通じて「自分自身を好きになれる」教室目指しています。

名古屋市守山区にて小さな作文教室を開いています。

教室ホームページはこちら → 読書作文教室ことばの窓

Online作文教室 言葉の森 の教材を使用し、毎週楽しく作文を書きながら思考力、表現力を育みます。(*^^*) 寺子屋式・少人数制の教室です。指導方針、内容、空き状況等について詳しくは 上記リンク先をご参照ください。

マトリョーシカ【月謝】 月4回の指導です。消費税引き上げに伴い、月謝を変更いたしました。

幼長~小3:5400円 小4~小6:6480円 中学生:7560円 高校生以上:8640円


車窓【志段味教室】 志段味地区会館 (名古屋市守山区下志段味横堤1390-1)

鉛筆毎週火曜日 15:40~20:30(入室は19:30まで)鉛筆毎週水曜日 15:40~20:30(入室は19:30まで) 
車窓【小幡教室】  長野新聞店様セミナールーム名古屋市守山区小幡北102 マンション白沢 1F)
鉛筆毎週木曜日 16:00~18:30(入室は17:45まで)  

★新規入会時の月謝が、中3まで据え置きとなります。(例外あり・詳細はお問い合わせください)

★他・教材費が年間約3700かかります。★兄弟割引あります。

入会金:1000円 ←兄弟でご入会の場合はお一人分のみ


車窓【栄中日文化センター教室】2014/4~  第1・第3土曜日 

鉛筆小2・小3 15:40~16:40 鉛筆小4~小6 16:50~18:20  

通常教室と受講料が異なります。空き状況についても文化センター様までお問い合わせください

車窓【通信生】15分の電話・スカイプ指導→郵送等で添削 (月・金・土曜日の午前)

鉛筆教室生と同じテキスト、サイクルで受けて頂く指導と、単発(2回1セット)の指導のいずれかを選択できます。お月謝や教材費などは異なりますので、お問い合わせください。

★2回の無料体験は、教室に直接来られる方、ワークショップ受講済みの方対象

車窓【読書の灯】本2017.3~毎月一度、読書に親しむワークショップ

鉛筆小1~小2…1回500円 小3以上(中高生もOK)…1回1000円です。

詳しい情報は順次アップします。読書作文教室ことばの窓ホームページ もご覧ください。これまで、第5週目に百人一首や論語・名文の音読、新聞の切り抜き、ブックトーク、言葉遊びを楽しむ国語とことばのワークショップや「読書感想文講座」を行っていました。

車窓【読書感想文】本2017年の講座については、4月中旬に告知、5月から受付開始します。


詳細は 050-3696-3920または、kotobamado★gmail.com  (★は@に直してくださいね)お気軽にお問い合わせください。

もしくは右サイドバーにあるメールフォームからどうぞ。

※メールや電話は、言葉の森及びことばの窓作文教室への問い合わせ以外の内容には返信できかねます。匿名も不可です。何卒ご了承ください。<(_ _)> 



テーマ:
遅くなりましたが、9月度(9/24(日)実施)読書の灯の課題図書をアップします。参加者を募集しています。
お気軽にお問い合わせください。

場所) 守山区 志段味地区会館

★梅クラス (小1〜小3程度) 参加費500円 13時〜14時 
課題図書)『番ねずみのヤカちゃん』

★桃クラス(小3〜小5程度) 参加費1000円 14時20分〜15時40分 
課題図書)『先生しゅくだいわすれました』

★桜クラス(小5以上) 参加費1000円
16時〜17時半 
課題図書)『シャーロットのおくりもの』参加費1000円

課題図書は、講座当日までに読み終え、必ず持参してください。
みんなで音読しあったり意見交換したりします。
また、講座終了後に、読書ワークシートを郵送で提出して頂きます。その本をしっかり読んでいないと書けないシートです。
高学年から、50〜200文字程度で自分の考えをまとめる記述も練習します。

参加費には、添削代、郵送料、資料代、会場費なども含まれています。
労力もかかっています!(笑)
が、本に親しんでくれる子、本を通したコミュニケーション増えるといいなという思いで始めました。

読書感想文のときだけ、本を読みこもう、長い文章を書こう、というのは無理があります。読書感想文講座でも、本を読んでいるようで、内容を理解しきれていない子が結構います。読みが浅かったり、自分と重ね合わせる読みができなかったりすると「おもしろかった」「すごいと思った」という感想しか出てこないですよね。

日頃から様々な本を読み、考える習慣をつけていきませんか?

課題図書では、子ども時代にか出会ってほしい絵本や児童書を選んでいきます。

すみません。来年度(4月)からは、参加費を200円前後程上げさせて頂くかもしれません。

しかし、今年度、一度でも参加頂いた方は、参加費は今年のまま、変更はいたしません。


まだ夏休み真っ盛りですが、お問い合わせ、お申し込み、受け付けています。メールフォームから、お気軽にしてくださいね。

※「みんなで」楽しむ絵本タイムもあります。集中して聞いたり意見を交わしたりして、ワークシートにも取り組みます。つまり、ワークシートは2枚(正確には2枚半)あります。
「みんなで」本も後でリンクをアップしますね。書名だけ取り急ぎ。

梅クラス…『ふしぎなナイフ』
桃クラス…『王さまと九人のきょうだい』
桜クラス…『旅の絵本Ⅰ』

※教室生への課題図書は別にもう一冊ずつあり、どちらか選択できます。
書名だけ先にあげますね。

梅クラス…『あたまをつかった小さなおばあさん』
桃クラス…『くちぶえ番長』
桜クラス…『兎の眼』

★★★★★★

今日は文化センター講座で、「夏休み作文で新聞作り」の予定です。

おととい、昨日と、NIE全国大会も名古屋で行われましたね! とても興味深く中日新聞の特集記事を読みました。

当教室でも新聞に親しむ講座を随時行っていきます。

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東京新聞さんにも読書感想文の記事を載せていただけたそうです。
ありがとうございます。
 
動画も、さっき見たら2000回くらい再生されているみたい。ひぇ〜っ!
うちの生徒さんが応援で再生してくれてるのかもしれませんが…
YouTube で「読書感想文」で検索すると出ます^^; 
 
読書感想文講座では続々と素敵な感想文ができあがっています。教室生も家で書き上げたものを見せに来てくれ、さらなるブラッシュアップにも励んでいます。
 
「別の言い方はないかなあ? 」
「ここの文はこう変えてみてもいいと思いますか? 」
「ここは段落を分けたほうがいいと気がするけどどう思いますか?」
 
最初は「何書けばいいんだろう?」だった子も、どんどん質問も高度になってきます。
みんなの集中力、粘り強さ。きっと感想文以外の場でも発揮できるでしょう。
教室の講座は参加賞があります。
ノートとお疲れさんのジュース。
書き切った!あとに、ジュースを選んでいる顔は達成感に溢れているように見えます。

 

最近はツイッターでつぶやいています。ブログがおろそかで、すみません。
読者の灯9月の予定を今度こそ載せますね。

 

 

 

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本日発行の中日子どもウィークリー、まなぶぅのトントン拍子のコーナーに、読書感想文の書き方についての記事が載っています。
ぜひ、中日新聞販売店さんへお問い合わせください。
 動画もあるんですよ〜
(髪が跳ねてました。どよーん)

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前回7.1週の文化センター講座が終わったところです。
アップが大変遅くなりました。

低学年、高学年ともメンバーに慣れて賑やかになってきました。新しいメンバーの子もすぐ馴染んでくれて何よりです。仲良すぎて集中力が途切れやすいのが難点かなあ。

この日は低学年は新メンバーに合わせて「海やプール」のこと。★「書き出しの工夫」は新項目でしたね。

高学年は馴染んだメンバーです。これまでの発展として、サンプル作文を参考にしながら自分の内面を掘り下げます。それらを「雨」or「星」or「七夕の願いごと」をといったテーマに結びつけ、一般化まで考えるちょっと高度な思考訓練です。(個人に合わせたアドバイスをします)

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『100万回生きたねこ』感想続き

【とらねこが二度と生き返らなかったのはなぜか】

「ねこは今まで自分の生きかたに何か不満があったからだと思う。」

「ねこは今まで自分で人生を選べなかったが、一人になって自分が好きなように生きられて、また好きな人もできた。ねこは幸せになった。
もうねこは自分の生きる役目を果たせたから、死んだのだと思った。」

「ねこは大切な人が亡くなる悲しみを知った。生きる必要がなくなったから、生き返らなかったのだと思う。」

---------

実際の読書感想文は、このような作品のメッセージを読み取ったり分析したりすることも大切ですが、

それ以上に、自分の体験、自分自身の考え方の変化、また社会の出来事と重ね合わせて答えのない課題に向き合い意見を述べていくのが大事です。

そういう意味では『100万回生きたねこ』は小学生が感想文を書くのは、体験を見つけづらく、少し難しいです。今回のように分析中心で生死について改めて考えさせられたことをまとめるのでも、ある程度深まるかと思います。

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先々週、『100万回生きたねこ』の感想をまとめてもらったものから、良いところをブログ記事で紹介するよ〜と高学年クラスのみんなに告知していたのに、まだアップできていませんでした! (ごめんね。待っている人はいたかな…?)

一部、家に持ち帰った子のは今日アップできませんが、また、次の機会にね。

【物語のとらねこにとっての「死」】

◆神様は、どんな動植物でも、一回は悲しんでおかないといけないと考えていると思う。しかしとらねこは100万回死んでも一回も泣かなかった。それは、死が「いつものこと」であり、「日常生活」と思っているからだ。
 人間にとっての死は、今までの人生を終わらせる、終着点であり、人とも別れてしまう。だから人にとっては死はもっとも恐れているものである。
(小5 かりんとう君)

◆とらねこにとっての死は、飼い主がかわるだけということです。人間にとっての死は、人と別れる悲しいこと、という違いがあると思います。
(小4  みそにこみちゃん)

◆ねこにとっての死は「条例」であった。ねこが死を恐れない理由は、何度も経験している、慣れているからだと思う。死を人間が死を恐れる理由は、人生に一度きりのことだからだと思う。(小6 KANEKENくん)

【とらねこにとっての、白ねこの存在】

◆なぜ、とらねこは白いねこにひかれたのか。他のねこは、とらねこに対してこびを売ったり、プレゼントを渡したりする。それに対し白いねこは、とらねこに見向きもしない。根がしっかりしている。だから、とらねこは今まで他の人にしばられていたが、この白いねこは自由に生きると思ったからだと私は思う。(小6 お母さんの手料理さん)

まだ続きがありますよ〜
この時集まった本たちです↑

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先週土曜日は、文化センター(低学年)クラスで今年度初のお清書をしました。
(他にも生徒さんがいらしたのですが、残っていた女の子たちだけの写真になってごめんね。)

いつもの授業ではのびのび書いてもらいますが、3ヶ月に一度のお清書のときは、習った漢字に直す、段落をつける、原稿用紙の使い方の確認、そして、できるだけ自分で内容を点検して、わかりやすいかどうか、伝えたいことをもっとゆたかに表現できないか、工夫して作文にすることを目標にします。

高学年は今回は清書ではなく、感想文にしました。
前回、構成組み立てゲームをした『100万回いきたねこ』で、再度意見交換したあとに400文字程度の感想文を書きました。こちらは別記事にします。

---------------

お問い合わせをありがとうございます。メールの返信、本日させていただきます。

読書の灯のワークシートは昨日発送しております。返送の方も、ぎりぎり今日か、明日になる方がいらっしゃいます。。申し訳ありません。
m(_ _)m

皆さんの作文やワークシートを読んで
私が気づかされることの方が多いです。
どんな言葉も、その子の心だから。大切に思います。

今週は教室生のお清書です。お清書を、「指摘されたところを直す、写すだけ」の受け身作業にせず、もっと良いものにするぞ、伝わるものを書くぞ、という能動的な日にしたい。
清書はラク〜と考えている生徒さんの意識改革中です。



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(お詫び)
色々連絡や対応が遅れております。申し訳ありません。

⭐️読書感想文講座、本申し込みのご連絡を先ほどメールでお送りしました。

⭐️読書の灯6月の、申し込み、シート送付、5月分の返送の遅れについても、メールさせていただきました。週明けまでお待ちください。お待たせしております。

もし、申し込みをしたが、メールが届いていないという方は、早急にご連絡くださいませ。


読書の灯、6月は締め切りましたが、7月はまだ受け付けています。


⭐️中日新聞さん発行のこども新聞、『中日こどもウィークリー』「トントンびょうし」の先生役をこの度させていただきました。来月発行で、テーマは「読書感想文」です。

ようやく今日、撮影が一通り終わり、ホッとしたところ。色々勉強になりました。

しかし緊張も半端なく…冷や汗かきまくりです💦 ヘンな顔だしっ^^;

また落ち着いたら、どんなふうに撮影したか、書きますね。


上記の準備以外に、教採のお仕事(大量かつ勉強することも多かった〜)と、教室、言葉の森、文化センター、また学校の役員や家庭のこと、用事が色々立て込んでいて、なかなか休める日がないのですが、できるだけお一人おひとりに、一つ一つ、丁寧に向き合いたいと思っています。


だからといって、遅れることは決してよくないのですけれど、、すみません。

メールの返信なども時間を頂くことがありますが、必ずお返事します。

どうぞよろしくお願いいたします。



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【 6/10 仮予約は満席になりました。キャンセル待ちの受付となります。

なお、瀬戸の中日文化センターさんの講座7/24(月)夕方 にまだ空があるかも? です。

※短時間での10名指導なので進め方は志段味教室と異なります。

もしよかったら、お問い合わせ下さい。】

 

読書感想文講座へのお問い合わせ、誠にありがとうございます。

残席状況はこの記事にて更新をしていきます。

仮予約ではありますが、既に満席のクラスもありますのでお申し込みされる際にはご確認ください。

満席のクラスをご希望の際は、「キャンセル待ち」としてお受けいたします。

 5月中にお申し込みいただいた方には、取り急ぎ返信を差し上げました。

万が一、届いていないという方、大変お手数ですが再度メールかお電話を頂けますよう、お願い致します。

本申込みは6月10日以降にこちらから改めてメールを差し上げます。今しばらくお待ちくださいませ。(仮申込み中は変更キャンセルお受けできます。)

 ※ 豊田中日文化センター様、栄中日文化センター様、5/31受付開始し、すべての日程満席(キャンセル待ち)になったそうです。本当にありがとうございます。

(瀬戸の文化センター様は、お問い合わせください)

 

【スタートクラス】

A: 満席になりました
7/26(水) 午前(10-12時)
8/1 (火) 同上

 

満席になりました
7/27(木) 午前(10-12時)
8/2(水) 同上

 

C: 満席になりました
7/31(月) 午前(10-12時)
8/3(木) 同上

 

【ステップクラス】

D:(一日集中講座) 満席になりました

7/31(月) 午後(15:40~20:10) 30分休憩あり 会場都合により開始終了時間がカレンダーと変わりました

E:満席になりました  (キャンセル待ち 1)
8/4(金) 午前(10-12時)
8/9(水) 同上

F:満席になりました
8/8(火) 午前(10-12時)
8/10(木) 同上


--------------

【ステップ】【スタート←グループ受講のみ】


G:(一日集中講座) 残席 1 6/10 満席になりました 

8/17(木) 午前午後(10~15時)(60分昼休憩あり)

 

H:(一日集中講座)残席 2   6/10 満席になりました
8/18(金) 午前午後(10~15時)(60分昼休憩あり)

 

I:通信クラス  定員になりました。

 

J: 添削クラス   定員になりました。

(お盆明け 8/21以降でよければご相談にのります。それより前の日程については締め切りました)

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先週の土曜日は、栄中日文化センター教室で「読書の灯」をしました。
志段味で行うのと違うのは、メンバーがすでに顔見知りであること。
でも、いつもは自分の作文を書くことが主体なので、特に4月からの低学年クラスの生徒さんたちはあまり、他の子とお話したりはしていなかったよね。(^^) (今学期は今までにない⁉︎落ち着いたクラスです♪)

『アベコベさん』を通じて相談したり声かけしたりして、楽しい! と盛り上がりました。
その後のワークシートを書くのがみんなちょっと嫌そうでしたが😅 
いやでも、柔らかい頭でインプットしたばかりだから、アウトプットもスムーズにいきましたね。

高学年クラスは前々から和気あいあいの雰囲気があります。みんな月二回しか来ないのに、仲良くなってる!
だから逆に、『100万回いきたねこ』のお話はちょっぴり、しんみり聴くこと自体が照れ臭いような?雰囲気がありました。
けれど、お話の並べ替えの意見交換はもちろん、ねこの涙の意味、白ねこの存在、なぜ生まれかわる? 死んだら魂はどうなる?
など、議論はものすごく活発に。
その後のワークシートは黙々と書いていましたね。あらすじの100文字説明では、100文字ぴったり賞を目指して試行錯誤してくれていました。

(ワークシートは、文化センター用にアレンジしています)

このワークシートをもとに、高学年クラスは次回、読書感想文を書きます。600字くらいのミニ感想文ですが、流れをつかむことが目的です。

対話が読みを、そして学びを深めます。皆さんも、本を読んだら、(その感動をそっと心にしまっておくのももちろん良いですが)おうちの方とか友だちとかと、色々話すといいですよ♪

文化センターでの読書の灯は、次は秋学期にを予定しています。また、文化センターの通常の授業では、夏休みの宿題対応はしておりません。

そのかわりに夏学期には、観察作文、お話作りなどを取り入れる予定です(^^) 夏休みの思い出もたっぷり書いてもらいます!

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読書感想文講座へのお問い合わせ、ありがとうございます。

6/1現在、教室の方は残席がHクラスのみになっています。

仮申し込みしていただいた方へ:本申込みのお手続き、ご案内については、6/10以降にメールをお送りいたします。もうしばらく、お待ちください。

 

中日文化センター様の講座も、一部満席になったと伺いました。栄で二日間、瀬戸で一日間、豊田でも二日間、開催します。詳細は各文化センターさんにお問い合わせください。

今年はその他、「小牧市まなび創造館」様「くらしときめきアカデミー蒲郡」様、でも講座をします。ぜひぜひ、ご検討くださいませ。

 


 

読書感想文講座と、読書の灯6月、7月の連動について、お問い合わせをいただきました。一部、わかりづらい点があり、申し訳ありませんでした。

 

【6月の読書の灯】6/25(日) → こちらの記事もご覧ください

6月の課題図書で、ディスカッションや読み取りのポイントをつたえます。以下の本について、あらすじの確認や、考えをまとめていくためのワークシートを配布しますので、自宅で取り組みます。

梅クラス:『ふらいぱんじいさん』

桃クラス:『ココロ屋』

桜クラス『子ぎつねヘレンが残したもの』

 

【7月の読書の灯】7/23(日)

6月の課題図書を用いて、当教室の感想文講座で用いる「読書感想文ワークシート」を一緒にできるところまで進めていきます。このシートの取組に親子で苦労します、というお声を多く頂いたので企画しました。

6月の課題図書のみの対応となりますことをご了承ください。自由図書ではありません。

また、梅クラスさんは楽しく書くコツや簡単な流れを伝える内容です。

 

【夏休み読書感想文講座 割引について】

6月、7月、感想文講座と連続で受講され、なおかつ、こちらの指定図書(6月の課題図書)で感想文を書かれる方は、読書感想文講座の受講料から1000円引きとさせていただきます。

7月と感想文講座の連続受講では、読書感想文講座の受講料から、500円引きといたします。

(※ 6月のみの受講の場合、割引の対象になりません)

(※ 梅クラスさんは、今回読書感想文受講の対象外です。(小3以上です))

(※ 読書の灯を受講していても、感想文講座は別の本で書く、という場合は、割引になりません

 

1冊の本を、期間で言うと3か月近くかけてじっくり読み解いていく、超スローリーディングになります。

★夏休みの宿題のために慌てて本を読んだものの、うまく進められなかった…

★じっくり時間をかけて感想文(きちんと習えば一生のスキルになりますよ)に取り組んでみたい…

★読書が苦手。まずは本の読み方からじっくり習いたい…

★他の人はどういう感想を持ったのかな? 聞いてみたい! 話し合ってみたい!

★普段、あまり本を読む時間がない、どういう本を読めばいいかもよくわからないよ…

 

という方に、まずおすすめです。

 

こちらから課題図書を指定しているため、自分で本を選びたいという方にはごめんなさい。

 

けれども、

★本の読み方 感想文を書くための本の選び方が知りたい

★どういうふうに読んでいくのがいいのかな 

(自分との対話 家族への取材 視点の切り替え方などポイントがあります)

★基本の構成を知りたい

 

といった質問にはお答えできる内容になると思います。ですので、夏休みの宿題は別の本で書くよ、自分で頑張って書いてみるよ、という方、読書の灯だけの受講も大歓迎です。(*^_^*)

(勧誘などは一切ありませんよ♪)

 


◆教室だより!?

先日、教室生のお母様が、カブトムシの幼虫が土の中でざわめく(動く)音がすごいんです! とわざわざ大きな飼育ボックスを持ってきてくださったんです。

 

 

昨年採ったカブトムシの卵が孵化し、大きく丸々太った幼虫さんたちが7匹いるそう。

普段土の中で生活しているし、活発なイメージはない幼虫たちですが、飼育ボックスの底面を見ると確かに白くて丸っこい物体が。

 

 

見た目は全然動く気配がなさそうですが、いやいや、ボックスを置き、静か~に耳をすませていると確かに

 

「キシ、キシ、キシ…」「ガサ、ガサ、ガサ…」

 

と幼虫たちがうごめく音がします! 「おお~!! 聞こえる! 動いてる!」

(この動画では、見事に聞こえません(笑) 雰囲気だけ)

 

私はなぜか、子どもたちを妊娠中の、わずかに初胎動を感じた!! あの感動を覚えましたよ。

夜中には結構この音が大きく聞こえ、最初は音の正体が分からず、不気味だったとのこと。(笑)

 

目には見えないけれど確かにそこにいる、栄養たっぷりの土の中で「その時」を待っている、カブトムシたちの命の息吹の音。貴重な体験をさせてもらえたなあ。とっても嬉しかったです。

本当にありがとうございました! 

 

◆先日、中日新聞さんと打ち合わせをしてきました。記者さんがとっても素敵な方でした。中日新聞さん、様々な面でお世話になっております。大好きです。

しかしながら、これだけでも緊張したのに、本番がこなせるのか。。ドキドキしています。何の企画でしょうか。期待し過ぎずに、待っていてください…! 

 

 

 

 

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