• 24 Mar
    • PGTC 開幕!

      ついに今年も1/10GPツーリングのシリーズ戦   PGTCが開幕しました!     なんと、今年のPGTCでは、スポンジタイヤクラスにおいて   Serpent Natrix748WCがエントリーの過半数を   占めていました!   昨年、世界選手権をワンツーフィニッシュしてから   特に関西では人気急増中です!   そして、BOOSTタイヤも多くの方に使って   頂きました!   オープンクラス優勝の茶山選手のBMTのマシンに   BOOSTタイヤが!     そして、あの人のマシンにも!?     20分のグランドファイナルを走行終了直後にパチリ!   サーパント以外のマシンにもBOOSTタイヤが使われています!     あと、最近はこんな感じにスマホでピットと操縦代のドライバーは   通信している姿を見かけます!     もう、下から大声で叫ばなくていいですね!     今週末は、岡山のT2さんで開催の   ホリデーミーティングにいってきまーす!       アスカクリエート        

      NEW!

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  • 07 Mar
    • Project 4X 最新セットアップ情報

      3月4-5日にラジコン天国名古屋店様にて   開催された「スピードキングツアー」ですが   周知のとおり、ハイレベルなメンバーが集う   ハイレベルなレースイベントです。   このレースのストッククラスにSerpent Project 4Xをド   ライブする栄田選手が参戦し、TQを獲得しました!   そんな最速タイムを叩きだした栄田選手より   セットアップシートを頂きましたので   Project 4Xユーザーの皆さんは是非ご覧ください!   PDFファイルのダウンロードはこちら     アスカクリエート  

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  • 06 Mar
    • Guan Kou Sunpadow Offroad GP

      中国のアモイで開催された 2017 Guan Kou Sunpadow Offroad GPにて Jorn Neumann 選手がEP GPの両クラスにおいて 予選TQを獲得しました!   そして日本人1/8オフロード サーパントドライバーである 足立選手もEP、GPの両クラスで予選総合4位を獲得です! 決勝では、Jorn Neumann 選手が他の強豪選手を抑えて EP GP両クラスで優勝     足立選手がGPクラスでは表彰台を逃したものの EPクラスでは3位入賞と素晴らしい成績を収めました       そして、スウェーデンのハッセルホルムで開催された   The indoor electric nationals 2017 ではViktor選手が   Project 4Xで優勝を獲得していいます     TITCでは、いまひとつ調子が上がらなかったようですが   本調子にもどったようです!   そして気になるのが、TITCに持込まれたという4X用   NEWパーツ   このレースでも詳細は明らかにされていませんでしたが   どんなパーツなんでしょう?       アスカクリエート        

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  • 03 Mar
    • SRX8-e 公式初レース

      今週は、中国福建省のアモイで1/8バギーレース が開催されています   かなりのエントリーがあり盛り上がっているようです     ちなみに、アモイって場所はしりませんが、て英語表記では「Xiamen」と 表記されるみたいです。 ただ、昨年くらいからよく聞く地名です 漢字だと、「廈門」。こう表現されると、なんだが見たことあるよなって 気にはなるのですが、アモイとも、Xiamenとも読むのは難しいです・・・   中国語の地名は漢字表記が一般的な日本ですが、実際に現地にいくと 上の例でもそうですが、日本語での呼び名がまったく通じないので困ります。 アモイの場合は、漢字も読めないです・・・・ 以前、中国で道を尋ねるときにかなり困ったことがありました。 今はスマホがあるから大丈夫ですね           話は戻りまして、アモイのARC インターナショナルサーキットにて開催の   このレースに、Serpentからはノイマン選手、足立選手が参加しています     カテゴリーは1/8GPバギーだけでなく、1/8EPバギーもあるそうで、 Serpentチームも最新の1/8 SRX8-e にて参戦しています         SRX8-eでは、モーター搭載位置の変更が可能になっています。   マシンの詳細は後日に・・・・     レース概況はLive RCでも放映されるようなので、興味ある方は チェックです http://arctrack.liverc.com/live/   ※画像はAsiaRC FBサイトより転載しました。       アスカクリエート    

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  • 27 Feb
    • ETS Germany

      この週末はETS Germanyが開催されましたね!   モディファイドツーリングではP4Xをドライブする   Viktor選手は先のTITCに続き、Aファイナル入りを逃し、   このETS GermenyではBメインと満足のいかない結果となって   しまいました   次にラウンドでも巻き返しを期待です 一方、Viktorといつもペアでレース活動をしている   P4Xの設計者であるDavidはフォーミュラクラスに参戦!   マシンはF110のプロトタイプです       しかも、予選からブッチギリの速さでTQを獲得!   さらに決勝では第1、第2Legを続けてトップゴールして   優勝です         マシンの画像がRed RCにアップされてました! 気になる方は要チェックです     アルミシャシーにカーボンサイドプレートが付いてますね。     サーボの位置を前寄り、後ろ寄りに選択できるみたいです?   リアのリンク位置の違いはちょっと判らないですが、   ピッチングダンパーの取付位置が、ロールダンパー位置より   後ろ側へ変更されているようです。     フロントロアアームはスウィング式用パーツがなくなり   完全に固定タイプになってます。   ロアアーム下に入れる数枚のシムもなくなり、カラーだけに   なってるので、個人的には組む時にシムがポロポロ落ちなくていいです。   アッパー側はいままでと同じようでキャスター調整は従来同様にブッシュ交換式のようです。   ロアアームもよく見ると、キャスター調整用のブッシュがつけられているので   これはフロントロアアームを前後させてホイルベースを変更するための   ものでは?と思われます。   まだ正式な情報がサーパントからは発表されていませんが、   ここまで詳細な画像の公開を許諾しているところをみると   発売も近いかもしれませんね!       アスカクリエート        

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  • 23 Feb
    • Rally Legend 取扱い再開準備開始!

      これまで水面下にて着々と進めてきた   計画が遂に実行!   なんと、Rally Legend 商品の取り扱いを再開いたします!   というわけで、現在急ピッチで準備を進めています!   Rally  Legendからは新しく追加されたボディもあり、   アスカでは従来品を含め、新価格での発売を予定しています。   取扱いラインナップは準備でき次第アップします!   ※下記画像はブランドイメージです。           アスカクリエート  

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  • 06 Feb
    • GT3.1 チューンドパイプ新発売!

      突然ですが・・・・・   GPツーリングで多くの支持を受けたAsuka GT3マフラーセットが   遂にリニューアルしました パワーと燃費に優れたGT3マフラーからアルマイト処理を廃しながらも、   エキゾーストフローの管摩擦抵抗を増加させることなくコストだけを低減   国内外のレーシングエンジンからスタンダードエンジンまで幅広く対応する   .12エンジン用チューンパイプGT3.1が発売です!   2月7日から発送開始の予定です!         AC0410# 12チューンドパイプセットGT3.1 \8,900(税別) AC0411# 12チューンドパイプ GT3.1 \6,200(税別) AC0412# 12チューンドマニホールド【AC0410用】\3,400(税別)    

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  • 02 Feb
    • スノーラリー必須アイテム!?

      スノーラリーだけでなく、何かと便利なアイテムの   クリーナー粘土を紹介   まだご存じない方は、この機会に知ってください!   幅広く使える便利なアイテムです!   アスカで販売しているクリーナーねんどです。   クリーナーパテとも呼ばれています。   本来はエンジンカーのオイルの混じったタイヤカスなどの汚れを   シャシーから取り除くために発売されました。   使い方は、これをコネコネして、埃やタイヤカスの付着した部分に押し付けて   汚れをクリーナー粘土に吸着させます。   汚れの付着した部分は粘土内部に練り込んでしまいます。   粘土状なので、狭い部分にも押し込んで汚れを取ることが   できます     別の使い方として、ギアデフ用オイルの高番手が販売されていない   時代には、デフオイルの代わりにギアテデフに入れてしまうというのも   ありました。     もうひとつのメジャーな使用方法として、防水、防塵として   使うことができます。   この前のスノーラリーでも、何人かの参加者が防水用として使ってました。   ちなみに、自分も受信機、アンプのセンサーケーブル接続部に   ペタペタ取り付けて防水しました。   ※防水、防振を100%補償するものではありません。 これで防水したからって水中を走行させるなんて無茶は しないでください!       便利なのは、使い終わったらきれいに取り外せて   何度でも使用できるというところ   防水、防塵、汚れ取りの3役をかねるクリーナー粘土は   200g ¥1350(税別)でアスカクリエートから発売中です!   ※100g入り¥950 は現在品切れしており、供給の都合、   入荷まで当分かかりそうです。            

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  • 30 Jan
    • 2017 スノーラリー

      この週末は、「ホビーショップとみおか」さんが   年に一度だけ開催される「スノーラリー」   以前は凍結した女神湖の上で氷上レースとして開催されて   いましたが、ここ数年は場所を変えてスノーラリーとして   開催されています。   ここ数年はスケジュールが嚙み合わずに参加できませんでしたが   今年はやっと参加できました     場所は、今年も1/10GPツーリング全日本選手権開催が   決定している 2 in 1です!     開催前日の土曜日も、当日の日曜日もご覧のような快晴に   恵まれ、風もなくて本当に暖かいくらいでした。   回りで遊んでいる子供たちは上着を脱いでるくらいです。   寒さ対策にテントを持込みましたが、日中は本当に不要でした。   宿泊先を予約せず、冬山用シュラフさえあれば、   このままここで一晩過ごせたかも・・・・     肝心の雪質はスキーをするにも最高のパウダー状態で、走行マシンが   雪を蹴上げながら走行する姿は、RCラリー好きなら惚れ惚れします。     約40名のラリー好きな方が、遠方からも参加されていました。   そして述べエントリーはなんと80超え   運営のとみおか店長   ボランティアの方々も含め二日間、お疲れ様でした!     そんなビッグなイベントに、私はS411 Eryx 4.0で参加!   ラリー仕様で販売されているマシンを使用している選手が多数   いるなか、ハイエンドベルトマシンで参加しました。   とりあえず、サスストークだけ確保するために足回りとダンパーを   ちょこちょこ変更して臨みました。     準備時間もなかったのですが、なんとかインナースノーガードだけは   突貫でつくってしのぎました。   これだけは雪よけに絶対に必要です     あと、この上をカバーしてからボディを取り付けます。       ボディは以前、弊社で販売していたS4を使用しまいした。   今は、為替事情が厳しく、メーカーからの値上げに追い打ちを   かけられてとんでもない価格となってしまい販売を中断していますが   機会がよければ再販したいと考えています。       レース中のスナップです。             超カッコいい---   スノーラリーには、スノーラリーだけにしかないこともあり   いろいろ大変勉強になりました!        

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  • 18 Jan
    • Tesla 12 WC

      今日は、近日発売予定のTesla .12 WCエンジンを 紹介します。 周知のように、昨年に1/10GPツーリング世界選手権で TQを獲得し一躍脚光を浴びたTeslaエンジン。 周知のようにベースはNovarossiです。 最近のヨーロッパではNovarossiベースのエンジンが 人気のようですね! 名称に「Black」がつくこともあり、精悍な雰囲気を醸し出すブラックです。 部分的にアルミのシルバーがハイライトとなっていい感じです! キャブレターはうれしいダブルアジャストタイプです。 キャブには5.48mmと記載のレデューサーが装着されています。 ちょっと見えにくいですが、レデューサー手前側にはTeslaのロゴマークが 入っています。  インナーヘッドです。 PCはこんな感じです。      よく見ると、排気ポートの内側までちゃんと削られています。    オイルで見えにくいですが、この角度からならわかりやすいかも? そしてもう一度よくみると、スリーブのフランジ部分下側にはシムが入れられています。 これによりスリーブをクランクケースに取り付けたとき シムの厚み分だけスリーブがクランクケース上方に取り付けられることになります。 こうすることで吸排気タイミングを変更し、本来トルク型であるロングストロークの エンジンを回転型に特性変更しています! このあたりが、Teslaエンジンの高回転域の伸びにつながっているようです!  クランクシャフトは・・・・ もちろんバランス取り済、チューンドタイプです。   もちろん、ポッティングもされています。 ピストンとコンロッドは  リアベアリングはセラミックです。  今回紹介した、近日発売予定のTesla 12WC Black は  販売店様にて予約受付中です! 税別定価¥45,000   アスカクリエート      

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  • 11 Jan
    • Puject 4X Movie

      あけましておめでとうございます! 本年もどうぞよろしくお願いいたします! ということで、今年最初のブログ更新です。 Serpentが作成したP4XのムービーがYou tubeに アップされています。 音声は英語のみで字幕はありませんが アスカのホームページにリンクしました! こちらからもご覧になれます。 Part1Project4Xのイメージムービー Part2マシンの構造説明 Part3セットアップの前に車高調整とツイーク及びシャシーの捻じれ確認、Part4各セクションの分解方法の解説   アスカクリエート 

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  • 19 Dec
    • P-4Xセットアップについての投稿 2

      お待たせしました。前回のブログで紹介したP-4XユーザーのFB投稿の翻訳の続きです。 ドゥループ、アップトラベル少ないフロントのドゥループはロールを低減し、車のリア側への過重移動をも減らします。(スムーズな路面で有効)フロントのドゥループを多くするとリア側への過重移動を増加させます。(バンピーな路面で有効)リアのドゥループを減らすとロールを減らし、オフパワーでのフロントへの過重移動が減少します。(スムーズな路面で有効)リアのドゥループを増やすと、フロントへの過重移動を増加させます。(バンピーな路面で有効)  リアデフオイル柔らかめのオイルを使用した場合、スロットルオンでの回転が減り、コーナー出口でアンダーを招きます。固めのオイルを使用した場合、スロットルオンでの回転が大きくなり、コーナー出口でシビアになります。アッパーアームロールセンターロールセンターをあげるということは、内側のリンクを下げるということです。ロールセンターをあげると、車は滑り出しやすくなり、トラクションが少し減ります。ロールセンターを下げる(アッパーリンクを上げる)と、全体的なトラクションがあがり、操作しやすくなります。ロールセンターをあげると、キャンバーが増加します。アッパーリンクを下げるには3ミリにシムを抜きますが、同時にブレースも取り外すこととなり、シャシーがよりしなることとなります。ロールセンターを下げるにアッパーアッパーアームマウントの下にシムを追加するだけで可能ですが、キャンバー各が減少します。ショートアッパ―アーム車の動きをクイックにします。またコーナー中盤から出口のトラクションが減少します。ロングアッパーアーム車の動きがだるくなります。全体的なトラクションが増加して幾分扱いやすくなります。 アッカーマンナックルの上のシムを入れたり、リンクの取り付け位置を前側にするとアッカーマンが減り、ステアリングがよく効き車がアグレッシブになります。シムを抜くかリンクを後ろに下げるとアッカーマンが増加し、ステアリングの効果が減少して動きがマイルドになります。 リアトートー角を増加させると、車はより安定しトラクションも増加しますが高速でのステアリングが低下します。少ないトー角は安定性を下げ、トラクションも下げますが高速でのステアリングがよくなります。 ARS リアトー(アクティブリアステアリング)ナックル上にシムを入れると、コーナー中盤から出口でのリアトーが増加し、トラクションが増加します。シムを抜くとコーナー中盤から出口に掛けてのトラクションが減少します。フロントキャスターキャスターを少なくすると、コーナー入り口での反応がクイックになりコーナー出口でアンダーとなります。キャスターを多くすると車は扱いやすくなりますが、コーナー出口でのステアリングが増加します。リアキャスターキットの標準セットではアームの前側にすべてのシムを入れます。アッパーアームを前へずらすと、車のリアをコーナー中盤でより曲げさせます。ロールダンパーオイル固いオイルに少ないピストン穴の組み合わせではダンパー効果が大きくなり、荷重移動の反応をスローにし高グリップ路面に適します。柔らかいオイルに多いピストン穴の組み合わせでは荷重移動が早くなりシャシーロールが増加し低グリップ路面に適します。ロールダンパースプリングリアハードなロールスプリングはコーナーリング初期でフロントへの荷重移動量が減少します。コーナリング初期で安定する反面、コーナー出口でトラクションが少なくなります。ソフトなロールスプリングではコーナー入口ではアグレッシブになりますが、コーナー出口でのトラクションは上がります。フロントハードなロールスプリングをフロントに使用するとコーナー入口での荷重移動が少なくなり、コーナー入口で安定しますが、コーナー出口でトラクションが少なくなります。ソフトなスプリングの場合は、コーナー入口でアグレッシブになり、出口ではトラクションが増えることになります。  ヒーヴダンパーオイル※ロールダンパーのオイルについてと同じ内容です。ヒーヴダンパースプリングリアハードなスプリングでは全体的なグリップが低くなります。ソフトなスプリングの場合、全体的なトラクションは増加し、シャシーもロールしやすくなります。  以上が、自分のマシンで今までテストして感じたことです。困っている人への参考になれば幸いです。 -----------------------------------------------------以上は海外のあるP4Xユーザーが自分でテストしたことをまとめて書き綴ったものです。走行する環境、ドライビングスタイルによって出てくる結果が異なる場合もありますがひとつの参考として紹介させていただきました。 アスカクリエート

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  • 13 Dec
    • P-4Xセットアップについての投稿 1

      Serpent Project 4XのFacebookグループサイトに興味深い投稿がありました。これは海外のあるP4Xユーザーが、P4Xのセットについて投稿したものですが、P4Xのセットについて分かりやすくまとめてくれていましたので、本ブログで何回かに分けて紹介したいと思います。記載内容については、あくまでも個人の主観であり、どこのサーキットでもすべて記載通りとなるわけではありませんが、ひとつの参考として読んで頂ければと思います。   以下、翻訳文。P4Xを買ってから、あらゆるテストをしました。たいてい、ハイグリップなカーペット路面でブースト17.5Tで走行しています。これまで何人かのP4Xユーザーがセットアップに少し困っている面や、自分の思う方向へのセットを変更するにはどう調整すればいいかわからずにいるところを見かけました。私はプロドライバーではありませんが、自分なりにそんな人たちのセットアップの助けになればと思い書き綴ってみました。まずはじめに、いままで走行したことのないサーキットで走行させるときは、まず路面がフラットかバンピーかをチェックし、それに車高を合わせます。バンピーなサーキットでは、5.5-6.0㎜、フラットな路面であれば5.0-5.5㎜そして、路面がハイグリップか、ロ―グリップかを確認し、ロアアーム高さを決めます。ローグリップであれば、ロアアームをMid-Lowに、ハイグリップであれば、ロアアームをMid-Highにセットします。ロアアームを低くセットすると、全体的にトラクションが上がり、ロアアームを高くセットするとトラクションが減ります。ホイルベースホイルベースを短くすると、車はアグレッシブになります。フロント荷重が大きくなるようにすると車は扱いやすくなります。(リアロアアームを後ろへ下げる、もしくはフロントロアアームを後ろへ下げる)リア荷重を大きくすると車は中速コーナーで扱いにくくなります。(リアロアアームを前へずらす。もしくはフロントロアアームを前へずらす) 車幅フロントよりリアの幅を広げると安定方向になります。フロントをリアより広げるとコーナーの入りは安定しますが、コーナリング途中から出口あたりでのステアリングが大きくなります。キャンバーネガティブキャンバーを増加させるとトラクションが上がります。ただキャンバーを大きくしすぎると車がスライドし始めたとき、一気にグリップが失われます。少ないキャンバー角では全体的なトラクションは下がりますが、総合的な見地から前後とも1.5度くらいが私にとってはセットアップの初期値としています。づづく  

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  • 12 Dec
    • Serpent Asia Cup

      12月3日、4日は香港でSerpent Asia Cupが開催されました。 日本から松田拓海選手と、萩本辰之助選手が参加しました!  地元のCobra GTカップのシリーズ最終戦との合同開催だったので100名近いサーパントユーザーが香港のTRCサーキットに集結しました! サーキットは公園内にあり、タクシーで場所を告げると問題なく 連れて行ってもらえる場所でした。  なんで発音するかわかりませんが・・・・   しかも、最初はこんな場所でタクシーから降ろされてしまうし・・・・ ま、ここまで来る途中にサーキットも見えたし、 ラジコンのエンジン音が聞こえてたので、 とりあえず音のする方へいき、無事サーキットに金曜の夕方に たどり着きました。 到着した日の夜はアジア、オセアニア地区の代理店が集まっての 代理店ミーティングが開催。 それに合わせて、マイケルとビリーもきてました。 そして、今後のマシン開発について熱く語ってくれましたよ! 会場のTRCサーキットは電動オンとGPオン用サーキットが横並びに 設置されたサーキットです。  手前がEP用。奥がGP用サーキット。 写真ではわかりにくいのですが、ストレートエンドはかなりのバンクがついています。 1/8レーシングでは、ほぼノーブレーキで突っ込んでいく感じの スリル満点のコーナーでした。 そして、パドックにはなぜが犬がたくさんいました・・・・   そしてコース入口にも。 そして、この人の周りにも・・・ 実は、松田選手は大の犬嫌い。 犬が近寄るたびに気になってマシンメンテの手がお休みになります。 結果はすでにSNSなどで知られた方が多いと思いますが ドミニク・グレイナーをおさえて、松田選手がまさかのTQ優勝してしましました! 萩本選手もAメインに進出して5位でフィニッシュです! これには、地元選手だけでなく、マイケル達も松田選手の 速さにびっくりしていました レース後は松田選手がサインを求められる一面もあり 一躍有名人となってしまいました。   ちなみに松田選手のサインは・・・ フロントボンネット上の緑、白、赤のロゴ下に 「松田拓海」とまるで自分の持ち物のように書いています・・・ レース後は表彰式とバンケットが宿泊先近くのレストランで開催されました。  3泊4日の行程でしたが、両選手ともかなり楽しめたようです! アスカクリエート    

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  • 06 Dec
    • AOCレポート

      12月3、4日に谷田部アリーナで開催され、 P4Xでスーパーストッククラスの参戦し、 見事Aメイン6位でフィニッシュした栄田選手から レポートが届きました!    4Xを使用して、谷田部アリーナで開催された Asian Onroad Championshipに参加してきました。 クラスは、最多エントリーのツーリングスーパーストック(13.5T)クラスです。 4Xでアリーナを走るのは初めてで少し不安もありましたが、 持ち込みのままで非常によく走ってくれました。 おかげでセットに時間をとられず、久々に合う仲間や新たに知り合った選手、 海外のドライバーとも交流を深めることができました。 (魔のシケインのおかげで不必要に修理の時間はとられましたが・・・)   レースの方は予選1回目のミスによる17位から始まりましたが、 徐々に調子を上げ、6位でAメインシードを獲得しました。 決勝は1周目に前車に追突してしまい最後尾まで順位を落としましたが、 最終的には予選と同じ6位で終了しました。   車的には、他のAメインのマシンと比較しても特に低速コーナーが 連続するセクションでアドバンテージを感じました。 前に荷重を乗せてからのターンインのスムーズさ、旋回スピード、 立ち上がりのトラクションと、低速コーナーで求められる要素は すべて高いレベルにある印象です。 多少のパイロンタッチではこける気配はなかったことも、 安心して攻めれた要因と思います。   中高速コーナーも失速感がないので速いのですが、 曲がりを求めるとミスが出ていたので、 やや曲がりを犠牲にして安定感をとってしまいました。 これでも十分に速いですし、自分の腕だとこちらで良かったと思いますが、 さらに上を目指すにはもう一歩踏み込んだセッティングと、 それを扱えるスキルが必要だったと痛感しました。 とはいえ、今回のレースを通じてハイグリップ・カーペットコースでの 4Xの適正は十分に確認できたと思います。 特に谷田部アリーナであれば、ショップに4Xのパーツもたくさん置いてあるので、 安心して走らせることができます。  最後に、今回のレースでのセッティングシートを添付します。  ほぼキット付属のものだけでできますし、 カーペットコースの谷田部アリーナに限らず、 ハイグリップアスファルトコースでもよく走ると思います。  以上、栄田選手、ありがとうございました。 なお、栄田選手のセットアップはアスカクリエートホームページの Set Up に 掲載していますので是非ご覧ください!  アスカクリエート

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  • 01 Dec
    • AOC 日曜日

      AOCでViktorとDavidのマシンにこんな試作パーツがついてました。  ステアリングワイパーの支点下に取け付るカーボンステフナーに代わるアルミのステフナーです。ネジを含めた総重量では、この一体型パーツの方が軽いそうです  ViktorとDavidでは、基本的にセッティングは同じですが 使用コンポーネントが違うためDavidのマシンの方が、 Viktorのマシンより軽いようで、Davidはウェイトを25グラムのせていました。 リアの右後ろに10g リアの左側、モーターの後ろに5g フロント左右に5gづつ レース本番直前まで設置されていたホームストレートの高速シケインで Davidはクラッシュでバルクを曲げてしましました・・・  SerpentのGPツーリングもアルミバルクはP4Xと同様に7075からの 削り出しですが、曲がったということはほとんど聞かないんですが・・・ Davidさんは思いっきりやってしまったようです 画像はないですが、あのシケインでかなりのマシンが餌食になっていました。 予選でViktorは9番タイムだったのでBメインとなりましたが、難無く勝ち上がって Aメインに進出。 栄田選手(左)、肥後選手(右)もそれぞれ参加クラスのAメインに進出しました   丸山選手はあと少しというところでAメインに届かず・・・残念でしたがマシンも練習日とは見違えるように走るようになっていました。次回はきっとAメイン入りになると信じています  最後はみなさんと一緒に記念撮影  おつかれさまでした   さあ、Viktor選手は今週末、ETSです。 そしてアスカクリエートは香港でのSerpet Asia Cupです。 Serpent Cupでは今年のGPツーリング世界選手権で優勝したドミニク・グレイナ―選手が 参加します 日本から参加の松田拓海選手と、萩元慎之佑選手とのバトルが見物です! アスカクリエート  

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  • 26 Nov
    • AOC 土曜日

      土曜日からAOC始まりした。 述べエントリー約250名!   準備万端の二人です。  Viktorのマシン  Davidのマシン Project4Xで参加のみなさんと記念撮影   ストッククラス(17.5T)に参加の肥後選手です。 昨日のブログで紹介できず、すいません・・・  スーパーストッククラス(13.5T)に参加の栄田選手です。丸山さんのマシンメンテありがとうございました!  青森からストッククラス17.5Tに参加の丸山選手です。 みなさん、予選開始から好調でした! AOCは来年から3日間での開催スケジュールとなるそうです。   アスカクリエート  

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  • 25 Nov
    • AOC

      昨日の木曜日からヤタベアリーナに来ています。     今週末のAOCのためにサーパントからViktorとDavidが 着てくれました。  先週末は中国でのレース、今週末はヤタベでのAOC、 そして、来週末はETSらしいです。 設計者のDavid、そしてドライバーのViktorとでヨーロッパでも このコンビで活動しています。 木曜日にヤタベ入りしたときは、こんな感じで 超寒かったです・・・  セットアップの最中、P-4Xユーザーのマシンチェックも してもらってます!  岐阜から栄田選手(右)、青森から丸山選手(左)も木曜日から ヤタベ入りしています。  さあ、あしたからの本番が楽しみです!  

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  • 09 Nov
    • PGTC最終戦

      この前の日曜は、PGTC最終戦でした! ちょっと参加人数が少なめで残念でしたが、 練習時間も十分あり、みなさんGPツーリングのレースを 楽しまれていた感じがしました。 最近のPGTCは7年前の立ち上げの頃ろ比べると、 カツカツ感が少なくなって、誰でも楽しめるようになってきたような 感じがします。 そんな雰囲気なのか、今回6歳の梅本航太選手が レース初参加です! 決勝でも見事完走していました!   今後に期待の若手ホープですね!    GPツーリングのレースに出てみたいけど・・・・って思う方は 来年度はぜひ一度参加してみてください! 一人だと助手が・・・ それも心配ありません。 お気軽にスタッフにお声掛けしてください! 他の参加者みなさんも気さくで、いい人ばかりですので安心を!   それでは、この前のPGTC最終戦をアスカクリエートなりに まとめてみました!   お、この箱は??? そうです、例のテスラエンジン 西本選手のピットテーブルの画像です。その向こうには、BOOSTタイヤ   マシンにもテスラエンジンがマウントされています  そして、もう一人、原田選手も今回テスラエンジンを使用しています!  タイヤもBOOSTです!   この日、CRPではBOOSTタイヤがスーパーラップを記録! そんなタイムを出したのが、  この人、松田拓海選手! 予選からぶっちぎりで、そのままTQ優勝です! 画像は表彰式でのインタビューです。 マシンはこの日初めてVデフを使用した748WC仕様で レースに臨んでました。 しかし、さすがのたっくんも事前情報なくして駆動系を一新したことで 練習走行でバタバタしてましたが、あっというまにセットアップを ちょこちょこっとして予選に。 そのままトップタイムをマーク 予選1ラウンド目からスーパーラップ 本人曰く、BOOSTタイヤのおかげとのこと。 たっくん以外にも多数の参加者が、今回使用していまいた。  TOP16入りを果たした西本選手、川田選手もBOOSTタイヤでした! グランドファイナル12台中、上記以外の3人の合計6選手がNatrix748をドライブ! 花川選手 園原選手 川田選手  今年のPGTCはこれで終了しましたが、 11月27日はCRPでチャンプカップ、 そして12月11日はCRPでXRAY・SERPENT MEETINGが開催されます。 アスカクリエート         

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  • 08 Nov
    • 田中選手、パーマン2号さんからのコメント

      Project4Xについて、この前のみた選に参加された 田中選手とその友人のパーマン2号さんから 4Xについてのコメントを頂きましたので紹介させて 頂きます!  おはようございます(^-^) 昨日、ビートップスでテストした中で大きな収穫がありましたのでご報告させて頂きます。1つはロアデッキに関してですが、昨日初めて穴あきの軽量タイプを使ってみました。 扱いやすい特性で悪くないなぁとは思いましたが、思ったよりタイムが上がらず、前に出ないように思えました。ローグリップ路面や、モデなどのハイパワー時には良いのでしょうが、昨日はしっくりこなかったので、3パックほど走ってみて、標準タイプのロアデッキに戻しました。戻すと明らかに前に出る感があり、車速も上がり、5秒近くタイムアップしました。  ビートップスにおいてストッククラスで走るには標準シャーシでした。ただ、ストック初めて間もない方などには軽量シャーシの方が楽にドライブできると思いました。 今まで、他社の車でも様々なタイプのシャーシ交換はやってましたが、ここまで車の特性が変化するシャーシは初めてでした(笑) 2つ目に前後ヒーブダンパーのピストン、2つ穴と1つ穴を比べてみました。最近のショートダンパーの4つ穴と3つ穴の違いと同じような結果になりました。1つ穴の方がステアリングの操作に対してリニアに反応するのでミスも減り、無駄な動きも減りました。オイルはフロント1500番、リヤ3000番でやってみました。戦闘力を上げたい時は1つ穴ですね。 同じく4x を使ってる友人のアドバイスを交えながら一緒にテストしながら、同じ答えになっていくので、まんざらではないと思います(笑) みた選の時にあまりイケてなかった原因のひとつはロールダンパーのメンテ不足でした。オイルが半分くらいしか入ってなくて、へこへこ状態でした(^-^;ロールダンパーを分解してメンテするのは面倒だなぁ~とかなり抵抗ありましたが、やってみると以外と簡単でした(笑) ヒーブダンパーとロールダンパーをメンテしてれば、いつでも快調に走るんだなぁ~なんと楽チンな車だと最近つくづく思います。 あとはロールダンパーのスプリングを7.6か6.9にすればバッチしな気がします❗❗長くなりましたが、昨日はテンション上がりまくりだったので思わずラインしてしまいました。  以上、田中選手、パーマン2号さん、メッセージありがとうございます! 他にも、こんなことすれば、こうなりました!など 些細な情報でも結構ですので、みなさんからのメール、 お待ちしてまーす! これは!?という内容はブログに掲載させて頂きますので 画像とかあれば一緒にメールしてください! 追伸今月、ヤタベアリーナで開催されるAOCにアスカクリエートもブース出展いたします! サーパントからは4XのデザイナーであるDavid,そしてドライバーの Viktorも来日です! 現在のことろ23日に日本へ来る予定です!   アスカクリエート     

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