2010-07-13 12:13:12

(恐る恐る)飛鳥の最終版が出来た模様。。。

テーマ:ブログ

「EnterをE表に持ってきた理由」を下の方で150行ほど追加しました。(2010/07/26)
この記事の下のほうで「変更の理由」の記事を追加しました。(2010/7/23)

毎日蒸し暑いこのごろですが、皆様お元気でお過ごしでしょうか?

さて、飛鳥は今回で最終版くさいです。
と今更言っても、誰も信じないでしょうが。。
でも、一つ今までにない根拠があるんです。

それは今までと違って、この二ヶ月ほどこの配列で打ってきて、一度も
「あっ、もっと上手い手思いついた」ということがなかったことです。
こんなことは、初めてなんですね。

まあ、いくつかの言葉で打ちにくい運指があるにはあるのですが、
これらは、いままで死ぬほど考えたけど、この形にするためには
仕方がないとあきらめられるものです。

つまり、本格的に作られた配列の究極形は「これが最良だ!」と
作者が確信するものではなくて、「色々問題はあるけど、もう
これ以上いい手は思いつかない」とかなりの期間打っていて
実感できるもののようです。

開発し始めの頃は、二ヶ月どころでなく一日に何回も
「上手い手」を思いついて、配列替えも数十回してましたからね。

で、今回の変更で一番大きいのはEnterを右のI表から左のE表
に移動したことです。これに伴って左はかなり変わりました。

でも、右は以前の打ちやすいI表のトとN表のャに戻りました。
なお、詳しい変更理由は後日書くつもりですので、今日は配列表
と配列テキストのみにしておきます。

おまけで、前回のものと今回の分を比較できる画像も作りました。




飛鳥カナ配列 ☆未来の子供たちへの贈り物☆-飛鳥-左入123-2


[機能キー]
カタカナ/ひらがな, BackSpace

[シフト無し]
1,2,3,4,5,6,7,8,9,0,-,.,.
「,ー,入,び,%,消,逃,と,は,ぽ,」,左
き,し,う,て,ぎ,ゆ,ん,い,か,た,ほ,・
じ,ち,に,り,ぶ,ゃ,っ,ょ,ゅ,さ,下

[左親指シフト]
{,[,],},゛,無,’,*,¥,/,+,^,|
ぃ,ひ,け,ぁ,ぅ,ヴ,!,よ,ふ,へ,),右
だ,あ,が,ば,ぇ,ず,る,す,ま,で,げ,家
ぜ,ね,せ,ぴ,ぉ,や,え,、,。,?,上

[右親指シフト]
!,”,#,$,%,&,無,゜,>,<,=,_,無
(,べ,れ,ぺ,~,ぢ,ぬ,ど,め,ぞ,ご,前
わ,お,な,ら,ぷ,づ,く,の,こ,そ,ろ,終
ぱ,ぐ,み,ざ,*,む,を,つ,も,ぼ,次

[小指シフト]
!,”,#,$,%,&,’,(,),無,=,~,|
Q,W,E,R,T,Y,U,I,O,P,@,{
A,S,D,F,G,H,J,K,L,;,:,}
Z,X,C,V,B,N,M,,,.,/,_



飛鳥カナ配列 ☆未来の子供たちへの贈り物☆-飛鳥-左入-2

;飛鳥カナ配列

[機能キー]
カタカナ/ひらがな, BackSpace

[シフト無し]
3,2,1,5,4,-,6,7,0,8,9,,,.
「,ー,入,び,%,消,逃,と,は,ぽ,」,左
き,し,う,て,ぎ,ゆ,ん,い,か,た,ほ,・
じ,ち,に,り,ぶ,ゃ,っ,ょ,ゅ,さ,下

[左親指シフト]
{,[,],},゛,無,’,*,¥,/,+,^,|
ぃ,ひ,け,ぁ,ぅ,ヴ,!,よ,ふ,へ,),右
だ,あ,が,ば,ぇ,ず,る,す,ま,で,げ,家
ぜ,ね,せ,ぴ,ぉ,や,え,、,。,?,上

[右親指シフト]
!,”,#,$,%,&,無,゜,>,<,=,_,無
(,べ,れ,ぺ,~,ぢ,ぬ,ど,め,ぞ,ご,前
わ,お,な,ら,ぷ,づ,く,の,こ,そ,ろ,終
ぱ,ぐ,み,ざ,*,む,を,つ,も,ぼ,次

[小指シフト]
!,”,#,$,%,&,’,(,),無,=,~,|
Q,W,E,R,T,Y,U,I,O,P,@,{
A,S,D,F,G,H,J,K,L,;,:,}
Z,X,C,V,B,N,M,,,.,/,_




飛鳥カナ配列 ☆未来の子供たちへの贈り物☆-新旧比較用


上の比較画像で、変更の理由を推測してコメントに感想など書いて頂けると嬉しいです。
(なお、この記事は後日追加されて長くなる予定です。)

ではでは。。。。


.


-今回の変更の理由-




家は暑すぎるので、今日は冷房バッチリの例の市の施設で今回の変更に対するQ&Aを書いて暑さをしのぎます。
まあ、他にPCを使う人が来たら明け渡すしかないのですが、今日は暑すぎてここまで辿り着くのが大変なのか。。
すいてるので結構書けるかも。。

では、開始!


飛鳥カナ配列 ☆未来の子供たちへの贈り物☆-新旧比較用

Q1 Enterを右のI表から左のE表に変えた理由は?

A 理由の第一は飛鳥は従来から右手の負担が左手より15%くらい多かったのが、使用率5~10%は
あろうというEnterまで右に来ると「強くて早い右手」と言っても右手の負担が多すぎることです。

また、3%超の出現率を持つトがNに来るのは頻度が多いだけに人差し指の負担が大変なんですね。

あと、N表にEnterが来たのでャはH表に追い出されたのですが、やはりHは遠い。特に倍速打鍵
を要するャがH表だと、素早く打つャは手全体を左に動かす時間がなくなるので、どうしても
指だけを伸ばす悪い打鍵になる。Nにャがあると手首の回転で済むので早く動かしても指には
あまり負担がないから、十年あそこにャがあっても問題を感じなかったわけです。
ャの出現率は0.5%くらいでN表がちょうどいいんです。それに、トと違ってャは発声の勢いが
いい音ですから、打鍵に勢いのある(人差し指をぶん回す)N表は向いているんです。

これは、二週間くらい前のを我慢して使ってきて指は慣れて誤打鍵はなくなったけど、右人差し指が
忙しくなりすぎたし痛みも感じたんで分ったことです。それに、右でも人差し指の負担を多くし過ぎる
のは問題ありと実感したので、やはり変えるしかなかったんです。

Q つうかアンタの話ね、毎度長過ぎ!
で、IN表を以前の通りにトャに戻したのはいいとして、EnterをE表に持ってきた理由は?
飛鳥カナ配列 ☆未来の子供たちへの贈り物☆-新旧比較用

A これは、単純にE表に1.4%程度のジがあるのは分不相応だったので、その数倍あるEnterを持ってきたんです。
能力に見合った仕事を左の人差し指にもさせられるようになりました。左右の負担差も大分縮まってきていい
感じです。まあ、お気に入りの、信じて・感じて・応じてのジテのEFの良運指がZFと悪くなるのは残念
ですが、それでも一応表同士のアルペジオだしね。
大体ジテの連接一つのために、表にEnterを置けないというほど、ジテが偉いわけじゃありませんしねえ。。

Q だから、永井っつうの!アア、MS-IMEのバカ。。。それは置いといて、他に今回の変更の特徴は?

A EnterのE表への変更は左右のバランスとトャを以前の位置に戻すためにやったんですが、それで打って
いたら、面白いことに気づいたんですね。これは、それを狙ってやったんじゃなかったんですけど、
結果的にそうなったんですが、何言ってるか分かる??

Q 分らん!サッサと言えってえの!

A あはは。。まあまあ。。で、下の新しい方の配列表の左手部分見て何んか気付かない?

Q そういえば、左の上段の表が「ーEnterび%とカナはビしかない。。まともなカナはEの逆のレと裏のケくらいか。。

A そうそう。そのケだって1%は行かないから左の上段のまともなカナは1.5%位のレのみと行っても過言じゃない。。

Q となると、左側で上段と下段の飛躍が起こりにくいか。。

飛鳥カナ配列 ☆未来の子供たちへの贈り物☆-新旧比較用

A まあ、以前は飛躍だったミジ・ジミ・ニジなんかが下段同士の異指打鍵の良い運指になったのはその通り。
でもそんなマイナーな連接での飛躍なんかよりもっと大きいのは、「飛鳥の左手部分は中段下段の二段で
ほとんど打てる」ようになったことなんだね。

なんか、「今回の左手はいやに重心が低くなってるな。。。」ってね。。
で、それは狙ってやったんじゃないから、これも変更してから評価打鍵してて気付いたことなのね。

Q ネッネッネってなんか馴れ馴れしいし、カマっぽいぞ!


A フフフッ・・・まあ、それはともかく他に気づいたことは?
しかし、折角手に入れたノートも三か月もたたずに壊れたからまた、借りぐらしのアリエッティーならぬ
借りPCの身の上になって、打ちにくいったらない。。ノートが使えたら家と同じ環境ならぬ、クーラー付きの
環境で、はるかに打ちやすいからねえ。。でも、市のPCで打ちにくくても涼しいのは違うな。。

Q うん、家みたいに汗まみれで気がついたらテレビ見てるみたいなことはないし、ノートPC汗ポタポタ垂らした
から壊れたのか??ああ、でも壊れた時はまだ春だったもんな。
それはともかく、アンタもここで寝ころぶわけにはいかないから、今回の打鍵、結構はかどってるみたいだな。。

A そういうこと。あとブのB表もいいだろ?ジが上段から下段のZに来たから、中段の企業の「きぎ」の
AGみたいに「追っかけ打鍵」で「じぶん」の「じぶ」が打てるだよ。

Q Pに、ポが来たのは左にEnterが来たんだから、何かを左から右に持ってくることになるのは分かるけど、
なんで半濁音のポがPの表で清音のへがPの逆なの?その逆ならわかるけど、何かワザと分り難くしてない?

飛鳥カナ配列 ☆未来の子供たちへの贈り物☆-新旧比較用

A そんな意地悪な人間が、人様の為にこんなややこしいこと十年もしてないよ!

それで理由なんだけど、実はPはご指摘の通り最初は表がへ、裏がポだったの。。
でも、それだと「にっぽん、いっぽん、さっぽろ」なんかの「っぽ」で誤打鍵が起きる。
速く打つといつも「っぽ」が「えぽ」になる。「にえぽん・さえぽろ」とかね。。

Q そうなる理由は??

A 「っ~」の連接は発声の影響でッと~の連接が倍速打鍵に近くなる。そうならないと発声と一致しなくて気分が悪いんだね。
でも、ッの無シフトからポの逆シフトにするとき一瞬早くシフトするから、ッの積もりが逆のエになっちゃう。。

幸い、ポとヘの出現率はどっちも0.2%前後と同等。だから、どっちも表に来る資格がある。一方で、「っへ」の
連接はほとんどない。何かある?

Q コッヘルってカタカナに変換しないからコッフェルか。。モーツァルトのKのケッ・・・もケッヘルじゃなくてケッフェルだし。。

A ね、思いつかないでしょ?「っへ」っていう連接。まあ、あっても国名のニッポンなんかより全然マイナー

Q ううん、確かにニッポンは今回の変更で無シフトの四連打で打ちやすい。。でも、日本はニッポンと発音してもニホン
で変換すれば日本が出てくるわけだし、ニホンは無シフトの三連打だから楽なこっちで皆んな打つんじゃない?

A いや、そんなことはまずないね。打鍵の数を最小化するのに生きがいを感じるなんて配列ヲタくらいなもんだし、その
おれだって、ワールドカップの「頑張れニッポン」を打つとき「頑張れ日本」と変換するつもりの時も「ガンバレニッポン」
と、発声通り打たないと気持ち悪くてしょうがない。。

それに、ニッポンはニホンと逃げる手もあるけど、札幌は他の読みはないからね。。


あれ、下の推敲してたら、入れる場所が不明に。。ま、いっか。。四時。。まだ、外は暑いけどこのPCで打つのも
辛くなったので、図書館でも行くか。。あそめも、1キロとか自転車押して登らないといけないのが難だけど。。

下、残してお来ます。このMS-IMEのんばかさか ウウウン わけ分らぬ動作するので疲れたこのMSメッ!



サッポロしか読みがないかて、逃げ場がないしね。。
だから、ここでは飛鳥らしく「清音は無シフト・濁音はシフト」のニコラ流にはとらわれないで、清音の
ヘの方をPの逆に、半濁音のポの方をP表にした方がはるかに合理的ってわけ。。







**「EnterをE表に持ってきた理由」**


Q. で、この前アンタ「左側の上段のE表にあったジが下段のZ表に
行ったから、左側は中下段で殆ど打つようになり左側の『重心が低くなる』」
みたいなことを言ってたよね?

A. ああ、確かに言った。


飛鳥カナ配列 ☆未来の子供たちへの贈り物☆-新旧比較用


Q. でも、それってダマシ入ってるじゃん!

だって、確かに1.4%のジは左手上段からなくなったけど、
その何倍もの使用率のあるEnterが代わりに来てるから、
却って左上段の使用率は高くなってるだろが!

A. と思うのが素人の浅はかさなんだだね。この話は前回も言おうと
思ったんだけど、もう次にPCを使う人が来たから言わなかっただけ。
うんと長くなりそうだったしね。

で、実は言葉を作る部品のジと機能キーのEnterでは
同じE表の打鍵でもそのやり方が全く違うんだよ。

Q .無シフトでEキーを打つことには何の変わりもないはずだが。。

A. だからあぁ!それがマニュアル世代の機械的単純思考なんだってば!!
こういう会話も全部打鍵してるんだから、その様子を自分で観察して
たら分かったはず。今から、やってみよう。

ほら今、上の。後で、Enterを三回打った。
今の確定と改行でもう二回Enterね。もう一回確定改行するからよく観察するように!

で、今度は前みたいにE表をジにするね。
E表にジのあった前の配列に入れ替えてっと。。
10年以上ジはE表にあったんだから、すぐ感覚は元に戻るっと。。。

人民の人権に自由民権、地味な自民党の幹事長の殺人事件の状況、
木っ端微塵の短い惨めなミジンコの人(?)生。。。。

E表でEnterを打った現行のと比べて、Eのジを打つ様子が違ってるの分かった?

Q. うん、Enterを打つときはその前に常に思考や判断が入ってるから打つ前に
かなり時間が空いている。打った後も、カナの連接のように素早く次のカナのキ
ーを打たないな。やはり、文頭とか少し考えて打つから次の打鍵までに時間が空く。

でも、Eにジのある方は言葉を作ってるから素早く打ってる。拗音なんて倍速打鍵だからね。
それに確定のEnterも誤変換の有無とか目で確かめるから、そんなに速く打てない。
改行だって、そこで改行するか、一行の改行でいいかを考える時間があるから、カナ
みたいに速く打たないね。三回連打なんてのもよくあるけど、素早くなんて打ってない。

A. ビンゴ!だからE表のEnterは前後に時間的余裕がある。だから、指をEキーの上に持っ
てきて熟考してるみたいな感じがするときもあるね。三連続なんかも、考えながら打ってる。

打鍵の前後に時間的絵余裕があるから、手をホームから離して指に最適な曲がりを
与えてから打つように、頭は勝手に判断して、結果指の保護になるんだ。



EnterのEを打つ時は手が上方移動している。だから、中指も打鍵に向く曲がり
を保ててる。
E表のカナのジの時は速いから指もやや伸びているんだ。まあ、中指は一番
長い指だからそれでもあまり問題は無かったんだ。使用率も知れてるし。
でも中指でも、指を伸ばさずに打てればそれに越したことはないよ。

最適の指の形での打鍵の限界量は伸ばした指での限界量の十倍とかあるからね。

Q. うん、それから仮名のジの時はEキーは打つ感じだけど、Enterの時は押す感じ。

A. そうそう。機能キーは打つ前後に常に判断とか思考が必要だから、そんんな速く打
っても無意味だし、あわてて速く打つと後から何倍も時間をかけて打ち直す羽目になる。

だから自動的に「これでいいだろうか?うん、いいな..Enterをボチっとな。。」
みたいな感じになる。結果、打鍵はキーをゆっくり押す感じになる。それに
最低でも0.2秒とかの間隔が前後に空くし、0.5秒とか空くときもしょっちゅう。

そうなるとEnterの打鍵までには、手や指には十分以上の余裕がある。、
本能的に負担を減らしたい手や指は無意識に上段に移動し、指に打鍵に
最適の曲がりを持たせるようになる。上段に行った手を元に戻す時間も
十二分にあるってわけだし。

結果、指に無理が掛からない「理想な形」でEキーのEnterが打てる。
これが、Enterに限らず機能キーの打鍵と文字キーの打鍵の違いなんだね。

つまりY表の削除キーやU表の取り消しキーでも同様で、手や指の
方が派手に動いて指の負担をなくすように自動的になるんだ。
手や指の動きは大きくても、指を保護する方がずっと重要なのを
アタマははたくさん打っていくうちに自然に学習するんだ。

Q. でも、考えたらそうやって指や手を前後左右に微妙に動かして
打鍵に適した指の形にしてからキーを打つのは、ローマ字でもJIS
カナでも、みんな無意識に日常的にやってることじゃん!

A. そうそう。。でも、親指シフトの飛鳥では連続してカナを打ってる
ときはその手が使えない。スムーズに指に優しくが前提の飛鳥は親指シフト
以外の入力法よりカナを置ける位置の制約がはるかに大きいんだ。。

要するに。手や打鍵以外の指が大きくホームから外れると、親指もシフト
キーから外れる。すると次の文字キーの打鍵にスムーズに移行できない。
だから、そういう打鍵をしなくて済むように配列するのが作者のウデなんだね。

それに次の打鍵が同じ側の下段だったらRTYUIからの移行が大変なのは
他の入力法でも同じなんだけど、飛鳥以外はそんなことまで考えてない入力
法だからね。そもそも、飛鳥で重視している運指なんて概念がないのは、
昔作ったもんだから仕方ないけど。。
日本語何も知らないショールズさんが作ったQWERTYを使うのがローマ字だし。。

Q. そっか。。。そう言えば「親指シフトは親指がシフトキーの虜になる打鍵法」だったね。

A. うん。特に飛鳥は親指だけじゃなくて打鍵する以外の指も殆ど
「ホームキーの虜に」なってると言っても過言じゃない。

Q. だから、RTYHUGHキーの使用は最低に押さえるとかしてるんだ。
でもそれって、一般的な入力法しか経験のない人には分かりづらい話だな。。

A. そうだね。でも一般的な入力法での標準のEnterでも、余り上
段を打ってるような意識はないね。どうも、カナを作るときの文字
キー打鍵とと機能キーは別物っていう感覚は共通してあるみたい。

とは言っても、いかんせん標準のEnterキーは遠すぎるのは事実。
 
しかし結局こういうのを幾ら詳しく言葉で説明しても、飛鳥、最低でも
標準の親指シフトを使ったことのない人には理解されにくいんだろうな。。

でも飛鳥人に「ああ、だからこれが最終配列なんだ」と納得してもらう役
には立つから、このクソ暑さの中でまたこんな長いの打ってしまったわけ。

Q. テーマは「EnterをI表からE表に持ってきた理由」だけなんだけどね。。
アンタの話が長いから、100行超えてるじゃん!でも、こんなクソ暑くなかったら
もっと長いのが普通だったから、今日のは短めとも言える。。

A. うううん、さて今日は最高気温が今までみたいに35℃とかにならないから
何とか家で書けたな。。では、これから例の涼しいところに行ってUPして来よう。

涼しいところまで行くのはいいけど、この炎天下に10キロとか自転車
漕いだり、何百段も階段を上り下りするのは辛いところ。。。
と言っても、ただジッと家にいて暑さ我慢してるよりはましだからね。

Q. はいはい、そうと決まったらウダウダ打ってないでサッサと行く!


A. 二時か。。窓からの風も扇風機の風も熱風になってる。。。三十六計逃げるに
敷かず。。ATOKでも「敷かず」が誤変換だな..縁者クイズ君ぞほうすうの志をし欄や
ううううう。。。。志以外全滅だ。。
PCが代わる度に単語登録やり直すのいい加減勘弁して欲しい。。。

Q. だから、ユーザー辞書でも何でもバックアップしておけってあれほど言ったのに。。
あっ!買ってまだ一月も使ってないキーボードの上に、今アイスコーヒーこぼしたあ!!

A. 左の端だし、今よく振ったから大丈夫!氷がすっかり溶けて大分薄まってたし。。

しかし、やっぱ You might think but today's some fish!!
懐かしい。。蘇るン十年前のESS時代の記憶。。確かに脳がゆだってる。。

これはサウナ代わりににUPしに行くしかないな。。。。

 

 
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