家族問題研究家 麻生マリ子 オフィシャルブログ―「家族」の考察

女性たちの抱える生きづらさの背景として母娘関係に注目。家族にまつわるご相談承っております(対面・電話・スカイプ・メール)。著述、新聞雑誌への寄稿やコメント提供等。1000人超取材、相談件数1万件。心理学科卒。娘を持つ母 (C)Mariko Aso All Right Reserved.


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 わが子は大の映画好き。

 映画館デビューは一歳のときに「アンパンマン」映画でした。

 

 そのときのまわりの反応……同月齢くらいのママたちが「映画館なんて迷惑じゃないの!?」というものでした。

 いえいえ。

 だって、子ども映画なんて、子どものためのものですもの。

 むしろわーきゃー言っている子どもが、文化に触れる機会。

 

 それにアンパンマン映画について言えば、子どもが楽しんでから、映画に集中できたり、むしろ音や声を出す工夫がなされていました。

 

 二部構成で、はじめは短時間で手遊びや歌。

 そこで思いきり発散させてから、映画本編に入ります。

 

 本編でも、たとえば配られるマラカスを「応援するシーンで鳴らしてね」といった工夫がなされています。

 

「迷惑」の概念にナーバスになりすぎて、子どもを外の世界や、さまざまな文化に触れさせる機会を逸する必要はないのです。

 

 そうやって実際に映画館にどんどん連れて行くうちに、「ここは静かにする場所」と子どもは学び、集中して作品を観るようになります。

 

 お母さんたちが委縮することなく、もっと安心して子どもと楽しむことのできる世のなかになればと、筆を執りました。

 

 さて、午後からまた私たち親子は映画にいってきまーす(笑)

*

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 ファミリーサポートを代表とした、地域住民同士の子育て支援について、京都新聞が取り上げていました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171008-00000013-kyt-hlth

 

 さらっとしたニュースになっていますが、これは私自身、現在問題視していることのひとつです。

 私は東京在住ですが、やはり子育ての人手には困ることが少なくありません。

 

 都内に関して言えば、制度は充実しているものの、運用上の問題を感じます。

 

 やはり支援をしてくれる人の不足でしょうか、予約がいっぱいでなかなか急なお願いなどができない。

 親が病時の宿泊預かりがあっても、そもそも親が具合が悪いにもかかわらず、支援センターへ赴いて手続きをしなければ利用できない、など。

 

 最近お聞きして、私が驚いたのは、ファミリーサポートの制度すらない地域もある、ということです。

 

 地域によっては、親や親戚が近くにいるだろう、と考えられがちで、行政が、そうした制度の必要性を感じていないようです。

 

 あそう家族総合研究所では、この問題について、全国的な調査などを行っていきたいと考えています。

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 仏俳優のジャン・ロシュフォール氏の訃報に打ちのめされているパトリス・ルコント監督作品ファンですが,

茨城県日立市で起きた、離婚を決めた夫婦の夫が、妻と5人の子ども、合わせて6人を殺害した事件。

 加害者心理について書き留めておこうと思います。

 加害夫の供述によれば

「子どもと車を引き渡すのが不服だった」とのこと。

 

 まず、まだ若いお母さんが、子ども5人をシングル・マザーとして育てていこう、という決意はどれほど勇気の要ることだったかと思います。事件前日には「離婚して幸せになれる」と、知人に漏らしていたとか。

 

 子どもをひとりで育てていく自信がないために、DVやモラハラ、浮気夫などに耐えながら暮らしを続けていく女性が多いなか、未来に希望をもって頑張っていこうとされていた最中……無念と言う言葉では言い尽くせません。

 

 こうしたタイプの夫は、なぜ自分が不服な条件で離婚に至らなければならないか、を想像できません

 

 原因は自分にあって、加害者は自分であるのに、反省どころか自覚すらなく、まるで自分を被害者のように思い込んでしまっています。大変危険です。

 

 あなたに子どもを引き渡せないだけの有責事項があるから。

 また子ども5人を育てるのに、車のひとつくらい、必要なのは当然でしょう。

 

 そうしたことが、まるで理解できず、被害者心理に陥っています。

 

 やはり、離婚を進めるにあたっては、少なくとも別居した状態で進めること。

 場合によっては、接近禁止命令を出してもらう、あるいは居所を隠してしまうことが推奨されるでしょう。

 

 6人の貴い命が、身勝手なひとりの男の手によって奪われてしまったことに悔しさを感じてなりません。

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