2007-11-02 11:54:02

東京生活スタート時の。

テーマ:ムンドアレグレ時代

多忙といえば多忙なのですが、それはさておき、

昨日、フットボリスタチーム、エルゴラチームとエイジーニョと

飛田給でフットサルをしました。


京王線に乗るのは多分2年ぶりぐらい。


フットサルをするよりも、自分が東京にきたとき最初に住んで

いた芦花公園、その次に住んでいた柴崎を通るのが楽しみ

で、駅を通り過ぎるときはふるさとにでも帰った気分でした。


会社を立ち上げた初期に毎日のように1人で通ってた定食屋

も、駅前の本屋もクリーニング屋もつぶれずに駅前にあって、

ほんと懐かしかった。


そして、昨日の衝撃のニュースは、懇意にして頂いている

フットボリスタのT氏が一昨日高田馬場で倒れたとのこと。

食べてるものとか、生活形態とか、仕事内容とか、どれも

僕と酷似しているので本当に他人事とは思えなかった。


とりあえず、T氏は1日入院し、MRIとかをとったらしいけども、

昨日は退院し、そしていきなりフットサルをやっていた。


彼も、僕もたぶんポックリ系だと思うのでお互いに健康に

気をつけようと、意思確認しておきました。


しかし恐いなあ。僕もたまにめまいするし。













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2007-06-01 13:01:14

Amazing Sports Labの構想

テーマ:ムンドアレグレ時代

Amazing Sports Labと一緒に会社を作るという構想は、実は

スペイン側だけで出来上がった話ではなく、Amazing Labの

依頼を受けて、日本側のパートナーを探すというミッションを

行っていたある人物(以下、W氏)が仕掛けていました。


実は、このAmazing Labの構想は、Amazing Labから、すで

にプロジェクトでパートナー関係にあった会社に勤めていた

W氏の元へ直接話が行き、そしてW氏はAmazing Labの構想

にマッチする人材及び、投資家を探していました。


W氏は、実は私が2005年にはすでに会っていたことのあ

る人物で、ミーティングも何回かしたことがある人物でした。


当時、この人と一緒に働ければ面白いだろうなと思っていま

した。 逆にW氏の方も同じことを考えていたようで、Amazing

Labの構想があがってきたときに、Amazing Labに僕の会社

を真っ先に紹介してくれました。


そして、3月に入り、今回の構想に参加するメンバーと一同

に介した際に、別会社にして立ち上げるより、僕がやっている

会社の名前をAmazing Sports Lab Japanに変更したほうが

いいんじゃないかという話がもちあがりました。


ただ、この話が持ち上がった後、Amazing Labとしては、

株式を51%以上持つというのが必須条件でした。


今の会社の価値を算定して、51%まで会社を買い取るという

話だったのですが、会社を興して1年しかたっていない僕が

会社の価値をいくらかと判断できるわけでもなく、本当にわか

らないことだらけでM&Aの本とかを読みまくりましたよ。


「君の会社はいくらだ?」みたいなことを聞かれても、

知るか。って感じでした。笑


とはいっても、交渉はしないといけないし。


ただ、自分が考えて作った仕組みに対して、それを評価して

くれて、興味を持ってくれたというのは、凄い自信になりました

ね。


どこかの大企業の看板を背負ってした仕事でもなく、自分が

一から作り上げたものが評価される。


自分という人間そのものが評価された感じで、本当に嬉しか

ったです。
















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2007-05-30 16:20:57

スペインのサッカーエージェントからの連絡

テーマ:ムンドアレグレ時代

なんとか倒産せずにやりすごせた1年目。


その1年目の決算の数日前に日本のある人を介して、

スペインのサッカーエージェントから連絡がありました。


あるフィギュアの日本での販売代理店を探して欲しいと

いう依頼でした。


結局この案件そのものは彼ら自身で日本の代理店を獲得

したのですが、ここから話が進み、ある壮大なビジネスプラン

があるので一度話しがしたいという連絡を受けました。


確か、2005年10月ぐらいだったと思います。

そこから、約9ヶ月に及ぶ交渉が開始することになりました。


最初のコンタクトは、ホテルオークラで、会社の紹介及び

僕がやっているビジネスプランの説明、さらに僕が将来考え

ているプランなどを細かく説明しました。


相手は、Amazing Sports Labの前身である、Amazing Labの

社長で、身長190cmはある元スイス銀行の人間でした。


スイスの銀行マンというだけでも、かなり緊張するのに、そんな

相手に自分のビジネスプランをスペイン語で説明するなんての

は当時の自分にとってはかなり大変で、正直何を話したのか

あんまり覚えていません。


ただ、僕がやっている分野と、彼らがやっている分野はかぶる

とこが少なく、かつシナジーが生まれるというのは、誰が見ても

明らかでした。


このミーティングの後、2006年の1月にコラボレーションドラフト

という提案書を受け取りました。


そこには、今後Amazing Sports Lab を設立し、また日本では

Amazing Sports Lab Japanを設立したいと書かれており、

僕は、Amazing Sports Lab Japanのパートナーとして、個人的に

Amazing Sports Lab Japanの株を持ち、業務を進めていくという

ような内容でした。



将来的には、エージェント業務なども行いたいという意向はありま

したが、こんなに早くチャンスが来るというのは全く思ってもいませ

んでしたので、本当に一気に視界が広がったという感じでした。



それとともにこの会社をどこまで信じていいのだろうかという疑問

もぬぐえず、相手の出方を伺いながらメール交換をしていました。







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2007-05-26 14:22:07

とりあえず1年を乗り切る。

テーマ:ムンドアレグレ時代

このころ、すでにオフィス機能は、小川町にうつしていたの

ですが、もともとのオフィス機能が、自宅には残っていました。


2005年7月、柴崎の自宅を引き払い、練馬に引越すことにな

りました。 この家に移って、完全に仕事とプライベートが別々

になり、やっと人間らしい生活になってきました。



そして、2005年9月。

会社設立から1年が無事に過ぎました。


しかし、ここでまたまた問題が・・・。

会社って決算があるのです。 笑


当たり前といえば当たり前なのですが、想像してみてください。


いきなり上司から「会社の決算やっといて。」といわれたら。

ほとんどの人が決算の仕方わからないと思うんですよね~。


僕の場合は、元から経理も全くわからず、単に銀行口座を見て、

あとは、出て行くお金と入ってくるお金を見てマイナスにならない

ようにしていた、ただそれだけです。


で、とりあえず領収書は全部残し、(領収書を残しておくといいら

しいということを聞いていたので。)


あとは、税理士さんに泣きつくのみです。


一応、僕は弥生会計を使い、てきと~~~に経理をしていたので

すが、税理士さんに見せたら、「これは大変ですね・・・」と言われ

ほとんどやりなおしてもらう羽目になりました。


なんとなくですが、会社は赤字だと思ってたんですよね。

というのも資本金よりも残っている金額の方が少なかったから。


ところが、実は、在庫って資産として計上されるので、利益として

のっかるのです・・・。


知ってました?


つまり、在庫があればあるほど、見た目の利益が増え、それ故に

黒字になり、税金を支払わなければならないのです。。


世の中恐いですねえ。


で、結局うちの会社も300万円ほどの利益(見た目の)がでて

しまいまして!? 税金を納めることに。


それも税金って40%ぐらいもってかれるわけですよ。。


もう初めてのことだらけで、気がついたらどんどんお金がなくなって

いく~という感じです。



とはいっても、初年度、何とか微妙に黒字でした。



人間、挑戦してみるもんです。

やってみなければわかりません。









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