どうもaskです。
いやー、申し訳ないですね、、、
本当は昨日の段階で更新する予定だったんですが、どうにも忙しかったりしたもんで勉強もろくにできずに更新することもできませんでした。
ということで、今日はそれなりに勉強したので、まったりと内容をまとめていきたいと思います。
--------------本日の勉強---------------
前回の続き、
Javaで識別子に使ってはいけないキーワード項目
abstract boolean break byte case catch char class const continue default do double else extends
final finally float for goto if implements import instanceof int interface long native new package private protected public returnshort static strictfp super switch synchronized this throw throws transient try
void volatile while assert enum
全部で50項目あります。
クラスとインタフェース--
先頭の文字は大文字にする。複数の語をつなげて名前を作成する場合は、2つ目以降の語の先頭も大文字にします。(これは[キャメルケース]とも呼ばれます)。クラスの場合、名前は通常名詞にする必要があります。
例. Dog Account PrintWriter
インタフェースの場合は、次のように形容詞にします。
例. Runnable Serializable
メソッド--
先頭の文字は小文字にし、それ以降はキャメルケースのルールに従います。また、名前は同士の後に名詞をつなげて作成します。
例. getBalance doCalculati setCusomerName
変数--
メソッドと同じくキャメルケース形式を使い、先頭を小文字にする。短くてわかりやすい名前が推奨される。
例. buttonWidth accountBalance myString
定数--
Javaの定数は変数にstaticとfinalを指定してさくせいします、名前は大文字で作成、連結文字にアンダースコアを用いる。
例. MIN_HEIGHT MAX_LENGTH
・JavaBeans
JavaBeansとは--
JavaBeansの仕様は、Javaの開発者がコンポーネント(クラス、変数、およびメソッド)を作成する際に、そのコンポーネントを他の開発者でもビジュアルなIDE(統合開発環境)ツールで簡単に使用できるようにする事を目的としています。
JavaBeansはプロパティをもつJavaクラスである。この場合、プロパティはプライベートなインスタンス変数と考えてください。プライベートであるためクラスの外部からアクセスするには、必ずそのクラスのメソッドを使う必要があります。プロパティの値を変更するメソッドを[設定メソッド]またはsetterメソッド、プロパティの値を取得するメソッドを[取得メソッド]またはgetterメソッドと呼びます。
JavaBeansの命名規約--
プロパティがboolean型(true,false)でない場合、取得メソッドの先頭にはgetをつける。
例. sizeという変数の取得メソッドであれば getSize() といった具合である。
設定メソッドであれば、先頭にsetをつける。
例. sizeという変数の設定メソッドであれば setSize() といった具合である。
プロパティがboolean型のメソッドであれば取得メソッドの先頭にgetまたはisをつける。
例. flgという変数の取得メソッドであれば isFlg() といった具合である。
--------------本日はここまで---------------
いやーもうちょっと先にすすんではいるんだけど、これを書くだけでも大分疲れるんですwwww
てなことで、小出しで毎回更新できるようにがんばるんで、お楽しみに。
まぁこれみて勉強するより、自分で参考書なりを買ったほうが格段にいいので、俺のメモ書き程度におもっててください。
それじゃ、次回の更新で会いましょう。
~~次回予定~~
・クラスの宣言
クラスの宣言と修飾子--
-アクセス修飾子(public , protected , private)
-それ以外の修飾子(strictfp , final , abstractなど)