ここを書いている本人は ♂おっさん です。
2009年8月、妻(=本人のブログはこちら>【S革命】 )が
子宮筋腫で手術し、その後、病理で[子宮内膜間質肉腫]と診断されました。
それ以降のつれづれ話と、各種情報や治療などのことを書いてます。>【当ブログ内記事一覧

肉腫(サルコーマ)のことを知りたい方は、リンク集も参考にしてください。
病に立ち向かっている方は、まずは、敵を知り、己を知り、作戦と方針を立て、
あなたの主治医と、そして仲間とともに立ち向かってください。グッド! あなたは一人ではありません。

このブログにある「肉腫(サルコーマ)医療情報」のインデックスは【こちら
【免責事項】ブログを書いているのは、シロートですので、医療的な判断は、医師とよくご相談ください。
当ブログ及びそのリンク先の情報は十分確認の上ご利用ください。

  • 26 Jun
    • 希望の会さんの HP

      http://npokibounokaihp.wix.com/kibounokai ですが、この先に、http://www.c-sqr.net/pub/ サークルスクエア という仕組みを使って運用されています。 SNET の無い今、このような立ち上げが早くに必要かと思います。

      NEW!

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      テーマ:
  • 18 May
    • 門真市 いきいき市民健康展

      大阪府に かどまし という市がありまして、がん診療連携拠点病院もない、マンモグラフィーの撮影もできない、PETの施設もないというところで、この季節に、医師会の主導でイベントがあります。 土曜日の午後に、市の健康福祉会会館という結構豪華な建物で、無料で開催されます。 主催が医師会ですから、健康相談という一般のイベントではなかなかない取り組みがあります。看護師や医師がたくさんいますので、診療とは違う相談を受けることができるのでしょう。 私たちは、地域の「がん患者会」という組織体で、おしゃべりサロンを開催します。集まってお茶飲んでお話するという院外サロン的なことをやるのですが、一般の方や、医療者もいるのは当然なので、この機会を利用して、希少がんの宣伝的なことをやります。肉腫とがん種の違いとかあたりだけでも結構皆さん「へぇ」ボタンを押していただけます。 無料ですので、お時間ある方はお越しくださいませ。景品もあると書いてあります。。。。

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      テーマ:
  • 11 May
    • 国会で イロイロ審議されているようです

      肉腫は がん ですから、がん対策の一部としての行政的な支援を受けなければいけません。 難病というのとはカテゴリーが違います。 で、国会では、厚生労働省が何かをするにしても、法律や政令で決まったこと、予算がついたことを実行していくわけで、それを審議する国会議員や、行政の担当者(国家公務員)が東京でお話をしているわけです。 参議院、衆議院の国会中継は、テレビだけでなく、生放送、中継録画がネットから見ることができます。現在、参議院の厚生労働委員会の委員長は三原じゅん子先生ですが、どんな声のトーンで審議を進行しているかがわかるかもしれません、ぜひともご覧くださいませ。 参議院インターネット中継 http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php 衆議院インターネット中継 http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

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      テーマ:
  • 28 Apr
    • アメンバー申請について

      この記事は公開で書きます。 ややこしい事情のある記事は、アメンバー限定で書いています、これは、基本的に、患者さんと医療関係者だけにしか理解していただけないだろうことが多いからです。 で、申請してくる方へのお願いです。 ご自身のブログで、プロフィールや、記事をお書きいただくか、申請時にメッセージいただけないと、どのような方か理解できませんので、基本的に承認しないようにしております。 直接あった方が本名で登録されて来たり、メールが来たり、いろんなところで問い合わせが来たりというようなコンタクトがない限り、基本的に承認しませんので、どうぞよろしくお願いいたします。 メールなどは以下のところでお願いいたします。 http://osakasc.jimdo.com/ 大阪肉腫会の問い合わせ http://kadomacp.jimdo.com/ 門真市患者会の問い合わせ 本名ご存知の方は、フェイスブックのコメントで(メッセージは届きにくいのでご注意ください) そして、アメーバの メッセージ。 http://msg.ameba.jp/pub/send/index?toAmebaId=aska27

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  • 26 Apr
  • 22 Mar
  • 15 Mar
  • 12 Mar
    • 日本肉腫学会 HP発見

      発見 などといってはいけないのですが、こちらです。 URLは http://jsa-jscs.jp/ 実際は、ドメインがあるだけで、内容はまだこれからという感じです。 乞うご期待 です。

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  • 28 Feb
    • S NETのダウン

      肉腫の患者さんたちにとって、情報交換をクローズで出来ていたネットワークがダウンしています。 接続できない状況ということで、復旧にむけて努力がされているところですが、GISTのネットワークもダウンしていますので、元のサーバが落ちているのではないだろうかと思います。 コンピュータのことですから、物理的に落ちたり、契約が続けられなくなって落ちる事もありますけれども、一応、つなげないとのメッセージが出ますので、サーバそのものは存在しているのだけれども、内部で何か起きていてつながらないということなのかなと思います。 システム管理をされている方のご尽力を待つしかないのですけれども、ほかの方法でも情報交換は出来ますので、フェイスブックでのメッセージなり、秘密のグループなりでつながっていけたらなと思うところです。 早期の復旧を期待しております。

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  • 11 Feb
    • 薬機法(旧薬事法)とは、医薬品、医療機器等の 品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律

      その中で、67条が がん患者にとっての注目の条文でして、以下のように書かれています (特定疾病用の医薬品及び再生医療等製品の広告の制限)第六十七条 政令で定めるがんその他の特殊疾病に使用されることが目的とされている医薬品又は再生医療等製品であつて、医師又は歯科医師の指導の下に使用されるのでなければ危害を生ずるおそれが特に大きいものについては、厚生労働省令で、医薬品又は再生医療等製品を指定し、その医薬品又は再生医療等製品に関する広告につき、医薬関係者以外の一般人を対象とする広告方法を制限する等、当該医薬品又は再生医療等製品の適正な使用の確保のために必要な措置を定めることができる。 ---------------------- で、この施行令 (特定疾病用の医薬品の広告の制限)第13条 法第67条第1項に規定する特殊疾病は、がん、肉腫及び白血病とし、同項の規定により指定する医薬品は、別表第3のとおりとする。2 前項に規定する医薬品の同項に規定する特殊疾病に関する広告は、医事又は薬事に関する記事を掲載する医薬関係者向けの新聞又は雑誌による場合その他主として医薬関係者を対象として行う場合のほか、行つてはならない。 で、別表第3 1 アクチノマイシンC及びその製剤2 アクチノマイシンD及びその製剤3 アクラルビシン、その塩類及びそれらの製剤4 L-アスパラギンアミドヒドロラーゼ(別名L-アスパラギナーゼ)及びその製剤5 4-アミノ-1-アラビノフラノシル-2-オキソ-1・2-ジヒドロピリミジン(別名シタラビン)及びその製剤6 5-アミノ-7-ヒドロキシ-トリアゾロピリミジン(別名8-アザグアニン) 及びその製剤7 4-アミノ-1-ベータ-D-アラビノフラノシル-2(1H)-ピリミジノン5'-(ナトリウムオクタデシルホスフアート)(別名シタラビンオクホスフアート)及びその製剤8 1-(4-アミノ-2-メチル-5-ピリミジニル)メチル-3-(ベータクロロエチル)-3-ニトロソ尿素(別名ニムスチン)、その塩類及びそれらの製剤9 4-アミノ-10-メチル葉酸(別名メソトレキセート)及びその製剤10 2・2'-アンヒドロ-1-ベータ-D-アラビノフラノシルシトシン(別名アンシタビン)、その塩類及びそれらの製剤11 N-イソプロピル-4-(2-メチルヒドラジノメチル)-ベンズアミド(別名プロカルバジン)、その塩類及びそれらの製剤12 イダルビシン、その塩類及びそれらの製剤13 イミノジプロピルジメタンスルホネート(別名インプロスルフアン)、その塩類及びそれらの製剤14 インターフエロン-アルフア及びその製剤15 インターフエロン-ガンマ及びその製剤16 インターフエロン-ベータ及びその製剤17 1・3・5(10)-エストラトリエン-3・17-ベータ-ジオール=3-[ビス-(2-クロロエチル)-カルバメート]=17-リン酸エステル(別名リン酸エストラムスチン)、その塩類及びそれらの製剤18 (-)-(5R・5aR・8aR・9S)-9-[[4・6-O-(R)-エチリデン-ベータ-D-グルコピラノシル]オキシ]-5・8・8a・9-テトラヒドロ-5-(4-ヒドロキシ-3・5-ジメトキシフエニル)フロ[3'・4':6・7]ナフト[2・3-d]-1・3-ジオキソール-6(5aH)-オン(別名エトポシド)及びその製剤19 1・1'-エチレンジ-4-イソブトキシカルボニルオキシメチル-3・5-ジオキソピペラジン(別名ソブゾキサン)及びその製剤20 エピルビシン、その塩類及びそれらの製剤21 カルチノフイリン及びその製剤22 乾燥BCG及びその製剤23 クロモマイシンA3及びその製剤24 (±)-3-(2-クロロエチル)-2-[(2-クロロエチル)-アミノ]-テトラヒドロ-2H-1・3・2-オキサザホスホリン-2-オキシド(別名イホスフアミド)及びその製剤25 コバルトプロトポルフイリン、その塩類及びそれらの製剤26 ザルコマイシン及びその製剤27 2・5-ジ-O-アセチル-D-グルカロ-1・4-6・3-ジラクトン(別名アセグラトン)及びその製剤28 (±)-N-[4-シアノ-3-(トリフルオロメチル)フエニル]-3-[ (4-フルオロフエニル)スルホニル]-2-ヒドロキシ-2-メチルプロパンアミド(別名ビカルタミド)及びその製剤29 (+)-(4S)-4・11-ジエチル-4-ヒドロキシ-9-[(4-ピペリジノピペリジノ)カルボニルオキシ]-1H-ピラノ[3'・4':6・7]インドリジノ[1・2-b]キノリン-3・14(4H・12H)-ジオン(別名イリノテカン)、その塩類及びそれらの製剤30 (±)-1・1-ジクロロ-2-(オルト-クロロフエニル)-2-(パラ-クロロフエニル)-エタン(別名ミトタン)及びその製剤31 シス-ジアンミングリコラト白金(別名ネダプラチン)及びその製剤32 シス-ジアンミン(1・1-シクロブタンジカルボキシラト)白金(別名カルボプラチン)及びその製剤33 シス-ジアンミンジクロロ白金(別名シスプラチン)及びその製剤34 ジノスタチンスチマラマー及びその製剤35 1・4-ジヒドロキシ-5・8-ビス[[2-[(2-ヒドロキシエチル) アミノ]エチル]アミノ]アントラキノン(別名ミトキサントロン)、その塩類及びそれらの製剤36 1・6-ジブロモ-1・6-ジデオキシ-D-マンニトール(別名ミトブロニトール)及びその製剤37 ジメタンスルホキシブタン(別名ブスルフアン)及びその製剤38 (+)-(4S)-10-[(ジメチルアミノ)メチル]-4-エチル-4・9-ジヒドロキシ-1H-ピラノ[3'・4':6・7]インドリジノ[1・2-b]キノリン-3・14(4H・12H)-ジオン(別名ノギテカン)、その塩類及びそれらの製剤39 5-(3・3-ジメチル-1-トリアゼノ)-イミダゾール-4-カルボキサミド(別名ダカルバジン)及びその製剤40 (2E・4E・6E・8E)-3・7-ジメチル-9-(2・6・6-トリメチル-1-シクロヘキセン-1-イル)-2・4・6・8-ノナテトラエン酸(別名トレチノイン)及びその製剤41 水銀ヘマトポルフイリン、その塩類及びそれらの製剤42 セルモロイキン及びその製剤43 ダウノルビシン、その塩類及びそれらの製剤44 (+)-2'-デオキシ-2'・2'-ジフルオロシチジン(別名ゲムシタビン)、その塩類及びそれらの製剤45 5'-デオキシ-5-フルオロウリジン(別名ドキシフルリジン)及びその製剤46 (R)-3-(2-デオキシ-ベータ-D-エリスロ-ペントフラノシル)-3・6・7・8-テトラヒドロイミダゾ[4・5-d][1・3]ジアゼピン-8-オール(別名ペントスタチン)及びその製剤47 N-デスアセチル-N-メチル-コルヒチン(別名デメコルチン)及びその製剤48 テセロイキン及びその製剤49 1-(2-テトラヒドロフリル)-5-フルオルウラシル及びその製剤50 ドキソルビシン、その塩類及びそれらの製剤51 ドセタキセル及びその製剤52 トラスツズマブ及びその製剤53 トリエチレンチオホスホルアミド及びその製剤54 トリス-(ベータクロロエチル)-アミン、その塩類及びそれらの製剤55 ネオカルチノスタチン及びその製剤56 パクリタキセル及びその製剤57 パラ-[ビス-(ベータクロロエチル)-アミノ]-L-フエニルアラニン (別名メルフアラン)及びその製剤58 2・5-ビス-(1-アジリジニル)-3-(2-カルバモイルオキシ-1-メトキシエチル)-6-メチルベンゾキノン(別名カルボコン)及びその製剤59 1・4-ビス-(3-ブロムプロピオニル)-ピペラジン(別名ピポブロマン)及びその製剤60 N-N-ビス-(ベータクロロエチル)-N-プロピレン-リン酸エステル-ジアミド(別名サイクロホスフアミド)及びその製剤61 ヒドロキシ尿素(別名ヒドロキシカルバミド)及びその製剤62 ビノレルビン、その塩類及びそれらの製剤63 ピラルビシン、その塩類及びそれらの製剤64 ビンクリスチン、その塩類及びそれらの製剤65 ビンデシン、その塩類及びそれらの製剤66 ビンブラスチン、その塩類及びそれらの製剤67 5-フルオロウラシル(別名フルオロウラシル)及びその製剤68 (+)-2-フルオロ-9-(5-O-フオスフオノ-ベータ-D-アラビノフラノシル)-9H-プリン-6-アミン(別名フルダラビン)、その塩類及びそれらの製剤69 ブレオマイシン、その塩類及びそれらの製剤70 5-ブロム-2'-デオキシウリジン(別名ブロクスウリジン)及びその製剤71 1-ヘキシルカルバモイル-5-フルオロウラシル(別名カルモフール)及びその製剤72 9-ベータ-D-リボフラノシル-9H-プリン-6-チオール及びその製剤73 ペプロマイシン、その塩類及びそれらの製剤74 N4-ベヘノイル-1-ベータ-D-アラビノフラノシルシトシン(別名エノシタビン)及びその製剤75 ポドフイル酸エチルヒドラジド(別名ミトポドジド)及びその製剤76 ポドフイルム配糖体のベンジリデン化合物及びその製剤77 マイトマイシンC及びその製剤78 メチル6-[3-(2-クロロエチル)-3-ニトロソウレイド]-6-デオキシ-アルフア-D-グルコピラノシド(別名ラニムスチン)及びその製剤79 メチルビス-(ベータクロロエチル)-アミンオキシド、その塩類及びそれらの製剤80 メチルビス-(ベータクロロエチル)-アミン(別名メクロルエタミン)、その塩類及びそれらの製剤81 6-メルカプトプリン及びその製剤82 溶血性連鎖状球菌をベンジルペニシリンカリウムとともに加熱し、凍結乾燥したもの及びその製剤83 リツキシマブ及びその製剤 本日ここまで------------

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  • 09 Feb
    • 国際疾病分類腫瘍学 第3版 2012年改正版

      アマゾンでも売っているのが 国際疾病分類腫瘍学 第3版 2012年改正版 分類が書かれているだけの本なんですが、買うほどではないという事であります 図書館で見ることができます。大阪の場合、東大阪にある府立中央図書館の3階にあります。 2016年現在、この2012年版が最新なのかな?

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  • 07 Feb
    • キュアサルコーマの第3回通常総会が開催されます

      http://curesarcoma.jp/article/789.htm に掲載の通り、特定非営利活動法人キュアサルコーマの第3回通常総会が開催されます。 第二部:セミナー「成人軟部肉腫治療の最前線~患者の体験談から学ぶ~」 1.成人軟部肉腫治療の最前線(14:00~14:30) 大阪府立成人病センター部長 高橋克仁先生ご講演 2.患者による成人軟部肉腫治療の体験談(14:30~16:00) 化学療法(パゾパニブ・ヨンデリス・エリブリン)・重粒子治療・凍結療法の体験談 ということで、会員外でもセミナー参加できそうですね。 日時:平成28年3月6日(日) 13:30-16:00 (懇親会16:30~18:30予定)場所:東京都千代田区飯田橋3-10-3 東京しごとセンター地下1F 講堂 なお、 エリブリン (Eribulin) は、エーザイによって開発された抗がん剤である。商品名はハラヴェン (Halaven) 

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  • 18 Jan
    • 大阪マラソンの寄付先

      http://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=22833 大阪府が2016/1/15に「第6回大阪マラソン(平成28年10月30日(日曜日)開催)の寄付先の一覧」を発表した。その中で、 ----------------------------------- チャリティテーマ(色) 活動内容 団体名1 生きる希望を支える(赤色)                                 治療方法が確立していない病気の治療、新たな医療技術の開発に貢献している団体等 京都大学iPS細胞研究所 特定非営利活動法人がんサポートコミュニティー ---------------------------------- という記載がある。後段にある 特定非営利活動法人がんサポートコミュニティー というのは、東京にある団体という事になっている(こちら)大阪マラソンの寄付が東京の団体へ行くことがどうだという事ではなく、大阪での活動もあるようでありますが、活動の中心が大阪にある団体が、寄付を受けることとなる方が良いのではないかと思うところです。 特定非営利活動法人がんサポートコミュニティーの大阪での活動に、存じ上げる方の顔も映っているかに見えますので、全く大阪と関連がない団体ではないと思われます。NPOですので、会計の報告もされていますが、大阪での活動がどのようなものか、そして、それに対して大阪マラソンの主催者は理解されたうえでの寄付かという事には良くわからないところがあります。 提案しての公募ですので、仮に大阪にある団体が提案していたとして、それが認められない状況となっていたのかもしれません。もしそうだとしたら、残念なことです。 マラソンランナーの寄付が 適切に使われて、新たな医療技術の開発に貢献する形となることを切に望みます。 大阪マラソン

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  • 16 Jan
    • 人道的見地からの治験(コンパッショネイト・ユース)

      日経が報じています。 --------------------------- 未承認のがん新薬、患者負担軽く 保険適用を拡大へ 厚労省、治験外れても混合診療  厚生労働省は今春をめどに、がんなど命にかかわる重い病気で治療の緊急性が高い患者を対象に、国内で承認されていない新薬を使う場合の自己負担を軽くする。薬代は原則として製薬企業に負担を求める一方、診察費や入院費などには国の保険を適用する「混合診療」の仕組みを適用する。 ------------以下ありますが、有料エリアですので割愛------------- http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS14H5U_V10C16A1MM0000/ 事実上の コンパッショネイトユース の 運用開始です。 薬代は、製薬会社負担、 点滴に掛かる費用などを保険で見ようということになります。 もともとは、治験でよい成績をおさめている患者に対して、治験が終了して、しかも、保険収載されないようなことになったときに、製薬会社が、人道的に薬を出すという仕組みであったはずで、混合診療とは入り口が違います。 あくまで、治験の打ち切りなどの救済処置でした。 これを、最初から、治験のような形ではじめてしまおうということなのですが、それならば、なぜ、治験としてはじめないのか??? であります。 どちらにしても、選択肢が広がることは良いことです。 意味としては以下の通りです Compassionate Use、人道的使用Compassionate Use、人道的使用. 基本的に生命に関わる疾患や身体障害を引き起こすおそれのある疾患を有する患者の救済を目的として、代替療法がない等の限定的状況において未承認薬の使用を認める制度。

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  • 26 Dec
    • ニュルンベルク綱領 とは

      ニュルンベルク綱領 の日本語翻訳版 は こちら また、ヘルシンキ宣言 の WIKIPEDIA は こちら 人体実験になることなく、合理的に治験やお薬の開発が進む基本原則のようなものだと思います。治験にかかわる方は認識されていることでありましょうが、念のため。 車のサーキット である ニュルブルクリンク とは 違いますので、あわせて念のため

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      テーマ:
  • 24 Dec
    • パゾ の 薬価はどのくらいか?

      お薬の一般名称と、商品名が違うことはよくあることで、ヴォトリエント(=一般名) は 商品名でパゾパニブと呼ばれパゾ などと省略されるのでより分からなくなる。 800mgを毎日飲むという事は4錠必要である。800が妥当かどうかの論議もありますが、仮に800とすると一日のお薬代が 4142.3x4で16569.2円です。30日分だと49万円ほどになります。 保健診療であれば、この30%が一般的に患者負担、70%が保険者の負担になります実際には高額療養の適用を受けて15万ほどの負担が8万とか4万に軽減されます 仮に49万に対して、本人8万とすれば41万が保険者の負担になります。 これが、保険収載されていない薬であったとして、49万が100%自己負担となれば個人的に、輸入するとか、何らかの方法で買うとかで49万で薬を飲むという単純な話になります。お薬代に付属して、何らかの保険適用になる医療行為があると自費で買う薬と混合での診療を認めない事になっているので、保険適用にならずにすべて自由診療になるということです。 交通事故などの場合で、健康保険を使わないと自費診療ということと同じことになります。 これ以外にも、ヤーボイは50mgで485342円、一日一回体重1kgあたり3mgなので50kgの人だと150mg つまり、これ3つ。ワンショット1456026円ですこれを3週間間隔で4回とすると、薬代だけで582万円ほど・・・・ 民間のがん保険で賄う事よりも、保険収載されることを目指すことの方が万が一の金銭負担を軽減できる可能性が高いですね。 参考までに・----------------------商品名:ヴォトリエント錠200mg一般名:パゾパニブ塩酸塩錠製薬会社: ノバルティス ファーマ薬価・規格:4142.3円 (200mg1錠)

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      テーマ:
  • 21 Dec
    • 国際疾病分類 2012年改正

      国際疾病分類腫瘍学 という 本があるのですが、図書館でもなかなかない本で、売っているというのは事実なので、興味のある方はご購入ください。 アマゾン の リンク は こちら 2012年に改訂されているようです。 大阪府立図書館に あるようです。 こちら。 --

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  • 05 Dec
    • 日本肉腫学会 シンポジウム2015/12/3-4終了

      肉腫 の 学会 が出来まして、学術集会というべきものが開催されました。 初日の午前に参加できませんでしたのと、詳細についての転記は避けますが、薬物療法、外科的手術、ラジオ波焼灼(しょうしゃく)、凍結療法などの治療法についてのお話、そして、整形外科領域の骨腫瘍のお話や、乳がん関連(乳がんのようで乳がんでない、上皮性成分の関係)のお話などを聞くことがで来ました。 今年は、画期的な分子標的薬のお話というよりも、隣接的な領域の学際的な話題が多かったと感じます。 運営そのものについても、医療者の学術集会に患者関係者が参加するという形ではあるものの、一定の運営を患者関係者が担っていることからも、素晴らしい交流があったと感じます。患者相互の交流、医療者にとって患者の生の声を固めて聞くことはなかなかないようで、費用対効果の論議を深めるきっかけもあり、今後のお話の方向性がさらに広がりそうです。 新しい患者参加者や、医療関係参加者にとっては、学術集会の一般的な形を取っていないので、大きなインパクトがあります。企業の展示があって、良くわからない検査機器(?)が展示されていました。医療者にとっては直接的に意味のあるもので、患者たちにとっては間接的に理解できるものでした。 ノンストップで講演が続くので、飲んだり食べたりのために会場後方で飲料などが提供されています。最後部ではポスターセッション(患者会の活動報告もあります)さらに後ろでは、患者会のスタッフが、照明の操作や写真撮影をしているという出来ることなら何でもやる、お願いできるのならお任せする信頼関係が現れていました。 全部英語のスライドで発表される先生もあり(説明は日本語でたすかりました)用語の複雑さで理解が難しい面もあります。用語集の配布が必須だと感じます。 だいたい、このあたりをご覧いただけたら大丈夫だと思いますが・・・ 皆様方、大変お疲れ様でした。また、こんな辺境のブログをご覧いただいている方がたくさんいらっしゃることに合わせて感謝申し上げる次第です。

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      テーマ:
  • 06 Nov
  • 04 Nov
    • 日本肉腫学会記念シンポジウム 趣意書 2015/11/03

      趣意書をいただきました、転載します ----------------------------------------------------------- 趣 意 書 全国の肉腫・GISTと闘う患者さん、ご家族、ご友人の皆様 このたび同封のポスターのような内容で、希少がんである肉腫(サルコーマ)に関する全国規模のシンポジウムを開催したいと存じます。我が国の臓器別診療体制や専門医養成制度になじまないため、医療体制が確立されていない希少がん医療の最前線で、 1)今どのような研究、診断、治療が行われているのか、2)患者さんの流れはどのようになっているのか、3)主要5大がんとの違いや課題は何か、 などについて幅広い分野から、各専門領域を代表する先生方にご講演をいただきます。折しも、「肉腫(サルコーマ)の診療に関わる広い専門領域の医療従事者、患者さん、ご家族、友人、企業関係者など肉腫に関心のある誰もが年1回、12月第1週の木、金曜日に集い、肉腫に関する最新の学術研究発表、教育啓蒙・患者支援活動、情報交換、国際的な交流を行う開かれた全国的な会議があったらいいな」、という誰からともなく発した声に押されて、この度、日本肉腫学会(Japan Sarcoma Association,JSA)を一般社団法人として設立し、2016年12月1日(木)、2日(金)の日程で第1回年次総会を開催する運びとなりました。 JSAでは医師会員を募り、その中から肉腫の診療実績に基づいて認定される「日本肉腫学会認定肉腫指導医ノ専門医」および「肉腫レジストリー」の2つの専門委員会を2016年度から発足させます。また、学会の新しい試みとして、医療従事者会員と一般会員を募り、一般会員には患者さん、ご家族、友人の参加を可能にし、会社法上の社員となる代議員選出の選挙権を一般会員にも与えます。 本シンポジウムは、この「日本肉腫学会」の発足を記念して開催されるものです。多くの皆様のシンポジウムおよび学会へのご参加をご案内申し上げる次第です。 平成27年11月3日日本肉腫学会記念シンポジウム 開催代表寺岡 慧 (国際医療福祉大学理事、日本移植学会前理事長)高橋 克仁(大阪府立成人病センター部長、研究所病態生理学部門、内科)

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