ここを書いている本人は ♂おっさん です。
2009年8月、妻(=本人のブログはこちら>【S革命】 )が
子宮筋腫で手術し、その後、病理で[子宮内膜間質肉腫]と診断されました。
それ以降のつれづれ話と、各種情報や治療などのことを書いてます。>【当ブログ内記事一覧

肉腫(サルコーマ)のことを知りたい方は、リンク集も参考にしてください。
病に立ち向かっている方は、まずは、敵を知り、己を知り、作戦と方針を立て、
あなたの主治医と、そして仲間とともに立ち向かってください。グッド! あなたは一人ではありません。

このブログにある「肉腫(サルコーマ)医療情報」のインデックスは【こちら
【免責事項】ブログを書いているのは、シロートですので、医療的な判断は、医師とよくご相談ください。
当ブログ及びそのリンク先の情報は十分確認の上ご利用ください。

  • 24 Aug
    • 緩和病棟 って どこにあるんだ?

      終末期だから緩和という事ではなく、痛みがあればそれを緩和するという事でありましょう 転移があって、積極的治療ができないと判断したら、残り時間を副作用や痛み無く過ごそうと思うのはある意味当然のことだと思います。 大阪の場合、都道府県拠点病院である成人病センターに緩和病棟がなく、拠点病院でなくても緩和病棟のあるところがあって、一覧は次のようになっています。 緩和ケアネット、にあるように24病院ほどあります。 きたかわち2次医療圏では、そもそも拠点病院が少ないのですが、拠点病院でない小松病院とあわせて、星が丘、市立ひらかたと3か所に緩和病棟があります。 緩和病棟でなくても緩和ケアが受けることはできるでしょうけれども、どこにあるのかという事は知識として知っておくことは必要かなと思います。医療圏を超えて、大阪市内へ行けばどこにあるのか?それぞれ、どういう感じなのか?入院待ちがあるのかないのか?  難しい問題があろうかなと思うところです。  

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      テーマ:
  • 09 Aug
    • 5年生存 って なんだろう

      よく、5年生存率 という表やグラフが出てきます。 資料になっているという事は、5年前に何人かフォローしていて、その間に死んだ人を除外していって、今の段階で何人残っているかという率に過ぎません。 5年前の何百人がどうであったとしても、今現在生きているのであれば、生存率は100%であるわけでして、申し訳ないけれども、ほかの人がお亡くなりになったかどうかは統計上の問題に過ぎません。 5年間がどうであったかという事が重要で、再発手術を繰り返していて薬の副作用に悩まされていた5年間であったかもしれませんし、全く何もせず、病院へは定期健診だけに行っていた5年間かもしれませんので、日数だけで判断することとは違います。 全生存、という言葉は、オーバーオールサバイバルoverall survival で、今現在、生きておればカウントされるという性格のものです。それに対して無病生存 disease-free survival =健存 という考え方があります。がん以外の病気はともかくとして、がんの再発や憎悪がなく過ごせているという事で、これで5年過ぎればがん種によっては 寛解あるいは治癒と言っても差し支えない場合もあります。(がん種によっては、この期間を10年とすることもありますが) 無病生存、DFS が 何パーセントだという事であったとして、資料は、遡ること5年間のデータであるわけで、当該本人が5年後に健存しているかどうかは常に100%か0%の確率であり、50%健存であるなどという中途半端なことはあり得ません。 統計上の何人かが5年後の健存をしている確率が何パーセントだという事についてはさらに、その5年の間に、例えば、ほかの病気や事故で亡くなる人も出てくるので、その分を除外する考え方があります。 5年間に100人で、今40人が健存とすれば健存率40%と言えるけれども、その間に別の病気や事故で5年前に健康だった人100人のうち20人が亡くなっているとすれば、がんになろうがなるまいが80%の生存率ということになります。 これをそのまま当てはめれば、減った60人のうちの20人は、別の理由で亡くなっていたと言えるかもしれません。とすれば、80人のうちの40人であれば50%となります。 率が10%上がるとして、それは、本人にとって100かゼロかの今後の5年の指標に過ぎないのですから、期待値が上がるだけになるかもしれません。 このような、数字の調整を施したものをグラフや表にしている場合がありますので、生存率のグラフや表を見るときには十分注意してみていただきたいものだと思います。

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      テーマ:
  • 02 Aug
  • 27 Jul
    • 新生 S.net 開始

      http://sarcomanet.net/ が運用開始しました。 旧S.netの資産を受け継ぐことができていませんので、登録も新規となります。招待が必要ですので、記載されたアドレスにご連絡をお願いいたします。

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      テーマ:
  • 13 Jul
    • 肉腫罹患関係者へのアンケート

      NPOキュアサルコーマにて、肉腫罹患関係者へのアンケートが作成されました。今回のアンケートはとても簡単に答えられるようににまとめてあります。患者、関係者について(患者の現状を把握する)のアンケートです。(肉腫罹患であればご協力ください)http://curesarcoma.jp/article/820.htmなるべく多くの患者さんのご協力をお願いします。ご友人関係者でもお答えいただいて大丈夫ですか、今回のアンケートはあくまでも現状把握のために行っているためワンクリック方式の簡単な患者さん実態調査です。NPO会員さんにはメールで一斉送信されます。今回のアンケートはNPO会員さんでなくてもご家族(ご遺族)の意見としても募集しています。期限は7月25日です。よろしくお願いします。 --------------------------------------- 以上、コピーでした。

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      テーマ:
  • 04 Jul
    • 血管肉腫 って・・

      http://health.goo.ne.jp/medical/10OI0500 によると、広義の血管(脈管)肉腫すなわち血管の悪性腫瘍は、(1)悪性血管内皮細胞腫(あくせいけっかんないひさいぼうしゅ)、(2)悪性血管外皮(けっかんがいひ)細胞腫、(3)カポジ肉腫に分類されます。  ということなので、血管肉腫という診断名はなかなか出てこないはずであります。 ICD10コード:D48.9 その他及び部位不明の性状不詳又は不明の新生物,性状不詳又は不明の新生物,部位不明 と分類される部分に 血管内皮腫 ICD10コード:C46.9 カポジ肉腫,部位不明  にあるカポジ肉腫がそれに相当すると思います。 まずは、固形の腫瘍があるのかないのか?切るのか、切らないのかを含めて、病名が確定することが大切だと思います。悪性なのか、良性なのかをどう判断するのかというところも必要です。 そのうえで、治療方針が決まってくるのが妥当ではないかと思うところです。 ところで、先に出た D48.9 ですが ここには デニーブラウン感覚性ニューロパチー 奇形腫 血管内皮腫 腫瘍 神経細胞腫瘍 神経節膠腫 腹壁外デスモイド 類上皮血管筋脂肪腫 というのが並んでいます 「腫瘍」って何よ?! わからないということなんでしょうか? デスモイドの文字も見えます。むずかしいところでございます・・・・・・

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  • 26 Jun
    • 希望の会さんの HP

      http://npokibounokaihp.wix.com/kibounokai ですが、この先に、http://www.c-sqr.net/pub/ サークルスクエア という仕組みを使って運用されています。 SNET の無い今、このような立ち上げが早くに必要かと思います。

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  • 18 May
    • 門真市 いきいき市民健康展

      大阪府に かどまし という市がありまして、がん診療連携拠点病院もない、マンモグラフィーの撮影もできない、PETの施設もないというところで、この季節に、医師会の主導でイベントがあります。 土曜日の午後に、市の健康福祉会会館という結構豪華な建物で、無料で開催されます。 主催が医師会ですから、健康相談という一般のイベントではなかなかない取り組みがあります。看護師や医師がたくさんいますので、診療とは違う相談を受けることができるのでしょう。 私たちは、地域の「がん患者会」という組織体で、おしゃべりサロンを開催します。集まってお茶飲んでお話するという院外サロン的なことをやるのですが、一般の方や、医療者もいるのは当然なので、この機会を利用して、希少がんの宣伝的なことをやります。肉腫とがん種の違いとかあたりだけでも結構皆さん「へぇ」ボタンを押していただけます。 無料ですので、お時間ある方はお越しくださいませ。景品もあると書いてあります。。。。

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      テーマ:
  • 11 May
    • 国会で イロイロ審議されているようです

      肉腫は がん ですから、がん対策の一部としての行政的な支援を受けなければいけません。 難病というのとはカテゴリーが違います。 で、国会では、厚生労働省が何かをするにしても、法律や政令で決まったこと、予算がついたことを実行していくわけで、それを審議する国会議員や、行政の担当者(国家公務員)が東京でお話をしているわけです。 参議院、衆議院の国会中継は、テレビだけでなく、生放送、中継録画がネットから見ることができます。現在、参議院の厚生労働委員会の委員長は三原じゅん子先生ですが、どんな声のトーンで審議を進行しているかがわかるかもしれません、ぜひともご覧くださいませ。 参議院インターネット中継 http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php 衆議院インターネット中継 http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

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      テーマ:
  • 28 Apr
    • アメンバー申請について

      この記事は公開で書きます。 ややこしい事情のある記事は、アメンバー限定で書いています、これは、基本的に、患者さんと医療関係者だけにしか理解していただけないだろうことが多いからです。 で、申請してくる方へのお願いです。 ご自身のブログで、プロフィールや、記事をお書きいただくか、申請時にメッセージいただけないと、どのような方か理解できませんので、基本的に承認しないようにしております。 直接あった方が本名で登録されて来たり、メールが来たり、いろんなところで問い合わせが来たりというようなコンタクトがない限り、基本的に承認しませんので、どうぞよろしくお願いいたします。 メールなどは以下のところでお願いいたします。 http://osakasc.jimdo.com/ 大阪肉腫会の問い合わせ http://kadomacp.jimdo.com/ 門真市患者会の問い合わせ 本名ご存知の方は、フェイスブックのコメントで(メッセージは届きにくいのでご注意ください) そして、アメーバの メッセージ。 http://msg.ameba.jp/pub/send/index?toAmebaId=aska27

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      テーマ:
  • 26 Apr
  • 22 Mar
  • 15 Mar
  • 12 Mar
    • 日本肉腫学会 HP発見

      発見 などといってはいけないのですが、こちらです。 URLは http://jsa-jscs.jp/ 実際は、ドメインがあるだけで、内容はまだこれからという感じです。 乞うご期待 です。

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      テーマ:
  • 28 Feb
    • S NETのダウン

      肉腫の患者さんたちにとって、情報交換をクローズで出来ていたネットワークがダウンしています。 接続できない状況ということで、復旧にむけて努力がされているところですが、GISTのネットワークもダウンしていますので、元のサーバが落ちているのではないだろうかと思います。 コンピュータのことですから、物理的に落ちたり、契約が続けられなくなって落ちる事もありますけれども、一応、つなげないとのメッセージが出ますので、サーバそのものは存在しているのだけれども、内部で何か起きていてつながらないということなのかなと思います。 システム管理をされている方のご尽力を待つしかないのですけれども、ほかの方法でも情報交換は出来ますので、フェイスブックでのメッセージなり、秘密のグループなりでつながっていけたらなと思うところです。 早期の復旧を期待しております。

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  • 11 Feb
    • 薬機法(旧薬事法)とは、医薬品、医療機器等の 品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律

      その中で、67条が がん患者にとっての注目の条文でして、以下のように書かれています (特定疾病用の医薬品及び再生医療等製品の広告の制限)第六十七条 政令で定めるがんその他の特殊疾病に使用されることが目的とされている医薬品又は再生医療等製品であつて、医師又は歯科医師の指導の下に使用されるのでなければ危害を生ずるおそれが特に大きいものについては、厚生労働省令で、医薬品又は再生医療等製品を指定し、その医薬品又は再生医療等製品に関する広告につき、医薬関係者以外の一般人を対象とする広告方法を制限する等、当該医薬品又は再生医療等製品の適正な使用の確保のために必要な措置を定めることができる。 ---------------------- で、この施行令 (特定疾病用の医薬品の広告の制限)第13条 法第67条第1項に規定する特殊疾病は、がん、肉腫及び白血病とし、同項の規定により指定する医薬品は、別表第3のとおりとする。2 前項に規定する医薬品の同項に規定する特殊疾病に関する広告は、医事又は薬事に関する記事を掲載する医薬関係者向けの新聞又は雑誌による場合その他主として医薬関係者を対象として行う場合のほか、行つてはならない。 で、別表第3 1 アクチノマイシンC及びその製剤2 アクチノマイシンD及びその製剤3 アクラルビシン、その塩類及びそれらの製剤4 L-アスパラギンアミドヒドロラーゼ(別名L-アスパラギナーゼ)及びその製剤5 4-アミノ-1-アラビノフラノシル-2-オキソ-1・2-ジヒドロピリミジン(別名シタラビン)及びその製剤6 5-アミノ-7-ヒドロキシ-トリアゾロピリミジン(別名8-アザグアニン) 及びその製剤7 4-アミノ-1-ベータ-D-アラビノフラノシル-2(1H)-ピリミジノン5'-(ナトリウムオクタデシルホスフアート)(別名シタラビンオクホスフアート)及びその製剤8 1-(4-アミノ-2-メチル-5-ピリミジニル)メチル-3-(ベータクロロエチル)-3-ニトロソ尿素(別名ニムスチン)、その塩類及びそれらの製剤9 4-アミノ-10-メチル葉酸(別名メソトレキセート)及びその製剤10 2・2'-アンヒドロ-1-ベータ-D-アラビノフラノシルシトシン(別名アンシタビン)、その塩類及びそれらの製剤11 N-イソプロピル-4-(2-メチルヒドラジノメチル)-ベンズアミド(別名プロカルバジン)、その塩類及びそれらの製剤12 イダルビシン、その塩類及びそれらの製剤13 イミノジプロピルジメタンスルホネート(別名インプロスルフアン)、その塩類及びそれらの製剤14 インターフエロン-アルフア及びその製剤15 インターフエロン-ガンマ及びその製剤16 インターフエロン-ベータ及びその製剤17 1・3・5(10)-エストラトリエン-3・17-ベータ-ジオール=3-[ビス-(2-クロロエチル)-カルバメート]=17-リン酸エステル(別名リン酸エストラムスチン)、その塩類及びそれらの製剤18 (-)-(5R・5aR・8aR・9S)-9-[[4・6-O-(R)-エチリデン-ベータ-D-グルコピラノシル]オキシ]-5・8・8a・9-テトラヒドロ-5-(4-ヒドロキシ-3・5-ジメトキシフエニル)フロ[3'・4':6・7]ナフト[2・3-d]-1・3-ジオキソール-6(5aH)-オン(別名エトポシド)及びその製剤19 1・1'-エチレンジ-4-イソブトキシカルボニルオキシメチル-3・5-ジオキソピペラジン(別名ソブゾキサン)及びその製剤20 エピルビシン、その塩類及びそれらの製剤21 カルチノフイリン及びその製剤22 乾燥BCG及びその製剤23 クロモマイシンA3及びその製剤24 (±)-3-(2-クロロエチル)-2-[(2-クロロエチル)-アミノ]-テトラヒドロ-2H-1・3・2-オキサザホスホリン-2-オキシド(別名イホスフアミド)及びその製剤25 コバルトプロトポルフイリン、その塩類及びそれらの製剤26 ザルコマイシン及びその製剤27 2・5-ジ-O-アセチル-D-グルカロ-1・4-6・3-ジラクトン(別名アセグラトン)及びその製剤28 (±)-N-[4-シアノ-3-(トリフルオロメチル)フエニル]-3-[ (4-フルオロフエニル)スルホニル]-2-ヒドロキシ-2-メチルプロパンアミド(別名ビカルタミド)及びその製剤29 (+)-(4S)-4・11-ジエチル-4-ヒドロキシ-9-[(4-ピペリジノピペリジノ)カルボニルオキシ]-1H-ピラノ[3'・4':6・7]インドリジノ[1・2-b]キノリン-3・14(4H・12H)-ジオン(別名イリノテカン)、その塩類及びそれらの製剤30 (±)-1・1-ジクロロ-2-(オルト-クロロフエニル)-2-(パラ-クロロフエニル)-エタン(別名ミトタン)及びその製剤31 シス-ジアンミングリコラト白金(別名ネダプラチン)及びその製剤32 シス-ジアンミン(1・1-シクロブタンジカルボキシラト)白金(別名カルボプラチン)及びその製剤33 シス-ジアンミンジクロロ白金(別名シスプラチン)及びその製剤34 ジノスタチンスチマラマー及びその製剤35 1・4-ジヒドロキシ-5・8-ビス[[2-[(2-ヒドロキシエチル) アミノ]エチル]アミノ]アントラキノン(別名ミトキサントロン)、その塩類及びそれらの製剤36 1・6-ジブロモ-1・6-ジデオキシ-D-マンニトール(別名ミトブロニトール)及びその製剤37 ジメタンスルホキシブタン(別名ブスルフアン)及びその製剤38 (+)-(4S)-10-[(ジメチルアミノ)メチル]-4-エチル-4・9-ジヒドロキシ-1H-ピラノ[3'・4':6・7]インドリジノ[1・2-b]キノリン-3・14(4H・12H)-ジオン(別名ノギテカン)、その塩類及びそれらの製剤39 5-(3・3-ジメチル-1-トリアゼノ)-イミダゾール-4-カルボキサミド(別名ダカルバジン)及びその製剤40 (2E・4E・6E・8E)-3・7-ジメチル-9-(2・6・6-トリメチル-1-シクロヘキセン-1-イル)-2・4・6・8-ノナテトラエン酸(別名トレチノイン)及びその製剤41 水銀ヘマトポルフイリン、その塩類及びそれらの製剤42 セルモロイキン及びその製剤43 ダウノルビシン、その塩類及びそれらの製剤44 (+)-2'-デオキシ-2'・2'-ジフルオロシチジン(別名ゲムシタビン)、その塩類及びそれらの製剤45 5'-デオキシ-5-フルオロウリジン(別名ドキシフルリジン)及びその製剤46 (R)-3-(2-デオキシ-ベータ-D-エリスロ-ペントフラノシル)-3・6・7・8-テトラヒドロイミダゾ[4・5-d][1・3]ジアゼピン-8-オール(別名ペントスタチン)及びその製剤47 N-デスアセチル-N-メチル-コルヒチン(別名デメコルチン)及びその製剤48 テセロイキン及びその製剤49 1-(2-テトラヒドロフリル)-5-フルオルウラシル及びその製剤50 ドキソルビシン、その塩類及びそれらの製剤51 ドセタキセル及びその製剤52 トラスツズマブ及びその製剤53 トリエチレンチオホスホルアミド及びその製剤54 トリス-(ベータクロロエチル)-アミン、その塩類及びそれらの製剤55 ネオカルチノスタチン及びその製剤56 パクリタキセル及びその製剤57 パラ-[ビス-(ベータクロロエチル)-アミノ]-L-フエニルアラニン (別名メルフアラン)及びその製剤58 2・5-ビス-(1-アジリジニル)-3-(2-カルバモイルオキシ-1-メトキシエチル)-6-メチルベンゾキノン(別名カルボコン)及びその製剤59 1・4-ビス-(3-ブロムプロピオニル)-ピペラジン(別名ピポブロマン)及びその製剤60 N-N-ビス-(ベータクロロエチル)-N-プロピレン-リン酸エステル-ジアミド(別名サイクロホスフアミド)及びその製剤61 ヒドロキシ尿素(別名ヒドロキシカルバミド)及びその製剤62 ビノレルビン、その塩類及びそれらの製剤63 ピラルビシン、その塩類及びそれらの製剤64 ビンクリスチン、その塩類及びそれらの製剤65 ビンデシン、その塩類及びそれらの製剤66 ビンブラスチン、その塩類及びそれらの製剤67 5-フルオロウラシル(別名フルオロウラシル)及びその製剤68 (+)-2-フルオロ-9-(5-O-フオスフオノ-ベータ-D-アラビノフラノシル)-9H-プリン-6-アミン(別名フルダラビン)、その塩類及びそれらの製剤69 ブレオマイシン、その塩類及びそれらの製剤70 5-ブロム-2'-デオキシウリジン(別名ブロクスウリジン)及びその製剤71 1-ヘキシルカルバモイル-5-フルオロウラシル(別名カルモフール)及びその製剤72 9-ベータ-D-リボフラノシル-9H-プリン-6-チオール及びその製剤73 ペプロマイシン、その塩類及びそれらの製剤74 N4-ベヘノイル-1-ベータ-D-アラビノフラノシルシトシン(別名エノシタビン)及びその製剤75 ポドフイル酸エチルヒドラジド(別名ミトポドジド)及びその製剤76 ポドフイルム配糖体のベンジリデン化合物及びその製剤77 マイトマイシンC及びその製剤78 メチル6-[3-(2-クロロエチル)-3-ニトロソウレイド]-6-デオキシ-アルフア-D-グルコピラノシド(別名ラニムスチン)及びその製剤79 メチルビス-(ベータクロロエチル)-アミンオキシド、その塩類及びそれらの製剤80 メチルビス-(ベータクロロエチル)-アミン(別名メクロルエタミン)、その塩類及びそれらの製剤81 6-メルカプトプリン及びその製剤82 溶血性連鎖状球菌をベンジルペニシリンカリウムとともに加熱し、凍結乾燥したもの及びその製剤83 リツキシマブ及びその製剤 本日ここまで------------

      3
      テーマ:
  • 09 Feb
    • 国際疾病分類腫瘍学 第3版 2012年改正版

      アマゾンでも売っているのが 国際疾病分類腫瘍学 第3版 2012年改正版 分類が書かれているだけの本なんですが、買うほどではないという事であります 図書館で見ることができます。大阪の場合、東大阪にある府立中央図書館の3階にあります。 2016年現在、この2012年版が最新なのかな?

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      テーマ:
  • 07 Feb
    • キュアサルコーマの第3回通常総会が開催されます

      http://curesarcoma.jp/article/789.htm に掲載の通り、特定非営利活動法人キュアサルコーマの第3回通常総会が開催されます。 第二部:セミナー「成人軟部肉腫治療の最前線~患者の体験談から学ぶ~」 1.成人軟部肉腫治療の最前線(14:00~14:30) 大阪府立成人病センター部長 高橋克仁先生ご講演 2.患者による成人軟部肉腫治療の体験談(14:30~16:00) 化学療法(パゾパニブ・ヨンデリス・エリブリン)・重粒子治療・凍結療法の体験談 ということで、会員外でもセミナー参加できそうですね。 日時:平成28年3月6日(日) 13:30-16:00 (懇親会16:30~18:30予定)場所:東京都千代田区飯田橋3-10-3 東京しごとセンター地下1F 講堂 なお、 エリブリン (Eribulin) は、エーザイによって開発された抗がん剤である。商品名はハラヴェン (Halaven) 

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  • 18 Jan
    • 大阪マラソンの寄付先

      http://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=22833 大阪府が2016/1/15に「第6回大阪マラソン(平成28年10月30日(日曜日)開催)の寄付先の一覧」を発表した。その中で、 ----------------------------------- チャリティテーマ(色) 活動内容 団体名1 生きる希望を支える(赤色)                                 治療方法が確立していない病気の治療、新たな医療技術の開発に貢献している団体等 京都大学iPS細胞研究所 特定非営利活動法人がんサポートコミュニティー ---------------------------------- という記載がある。後段にある 特定非営利活動法人がんサポートコミュニティー というのは、東京にある団体という事になっている(こちら)大阪マラソンの寄付が東京の団体へ行くことがどうだという事ではなく、大阪での活動もあるようでありますが、活動の中心が大阪にある団体が、寄付を受けることとなる方が良いのではないかと思うところです。 特定非営利活動法人がんサポートコミュニティーの大阪での活動に、存じ上げる方の顔も映っているかに見えますので、全く大阪と関連がない団体ではないと思われます。NPOですので、会計の報告もされていますが、大阪での活動がどのようなものか、そして、それに対して大阪マラソンの主催者は理解されたうえでの寄付かという事には良くわからないところがあります。 提案しての公募ですので、仮に大阪にある団体が提案していたとして、それが認められない状況となっていたのかもしれません。もしそうだとしたら、残念なことです。 マラソンランナーの寄付が 適切に使われて、新たな医療技術の開発に貢献する形となることを切に望みます。 大阪マラソン

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  • 16 Jan
    • 人道的見地からの治験(コンパッショネイト・ユース)

      日経が報じています。 --------------------------- 未承認のがん新薬、患者負担軽く 保険適用を拡大へ 厚労省、治験外れても混合診療  厚生労働省は今春をめどに、がんなど命にかかわる重い病気で治療の緊急性が高い患者を対象に、国内で承認されていない新薬を使う場合の自己負担を軽くする。薬代は原則として製薬企業に負担を求める一方、診察費や入院費などには国の保険を適用する「混合診療」の仕組みを適用する。 ------------以下ありますが、有料エリアですので割愛------------- http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS14H5U_V10C16A1MM0000/ 事実上の コンパッショネイトユース の 運用開始です。 薬代は、製薬会社負担、 点滴に掛かる費用などを保険で見ようということになります。 もともとは、治験でよい成績をおさめている患者に対して、治験が終了して、しかも、保険収載されないようなことになったときに、製薬会社が、人道的に薬を出すという仕組みであったはずで、混合診療とは入り口が違います。 あくまで、治験の打ち切りなどの救済処置でした。 これを、最初から、治験のような形ではじめてしまおうということなのですが、それならば、なぜ、治験としてはじめないのか??? であります。 どちらにしても、選択肢が広がることは良いことです。 意味としては以下の通りです Compassionate Use、人道的使用Compassionate Use、人道的使用. 基本的に生命に関わる疾患や身体障害を引き起こすおそれのある疾患を有する患者の救済を目的として、代替療法がない等の限定的状況において未承認薬の使用を認める制度。

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