2006年01月18日

カンチャナブリーへ

テーマ:タイ 2006
線路
朝起きたらやっぱり二日酔い。メコンウィスキーきいたみたい。水をがぶ飲みしてなんとか復旧完了。カオサン近くからバス拾って南バスステーションまで行きます。すぐつく予定だったのにバスはどんどん逆方向へ!どうやら乗るバスの番号はあってるんですが、方向が逆らしい。途中でしょうがなく降りてタクシーで目指します。結局バンコク-カンチャナブリーのバス代よりタクシー代のほうが高いありさま。

バスの旅は2時間くらいで終了。ほんとバンコクから近いなあ・・
というわけでカンチャナブリーまで着きました。

カンチャナブリーってどんなとこ?といいますと、映画「戦場に架ける橋」の舞台になった町で有名になった町です。第二次世界大戦の色が残って町です、といいたいところだけど実際は、結構発展してて街ってかんじでしょうか。

バスステーションのツーリストインフォメーションで情報収集。あらかじめ安宿エリアは調べてたのでそこまでどうやったら安くいけるかを聞きました。ここからソンテウ(乗り合いバスみたいな乗り物)にのって行けば5バーツでいけるという情報を手に入れバスターミナルのソウテン乗り場で待ちます。

ソンテウ
これがソンテウ。乗り合いタクシーといったところでしょうね。運転手にはツーリストインフォメーションで貰った町の地図を見せて下ろしてもらう場所を伝えます。

今日から泊まるゲストハウスはBrueStar GuestHouse ってところ。珍しく歩き方に載っている宿を選びました。歩き方に載ってた写真がすごい綺麗だったので。
ここは川のすぐ横に立っているので非常に眺めがいいです。一番川に近いバンガローを選びました。結構値段はしたけど眺めと雰囲気が最高なんです。
こんなかんじ↓で、ゲストハウスなのに敷地がとても広い。
ブルースター   ブルースター2

夕方、戦場に架ける橋の「橋」を見に行きました。クワイ橋。
クワイ橋1
日本人は・・・ 案外少ないんですね。観光客の大半はコリアン、チャイニーズ。他に欧米人もちらほら見かけます。日本人としてはちょっと肩身の狭い思いがしなくもありません。
でも韓国人団体旅行の集団!ちょっと勘弁してほしい。橋を渡るのに通れるのは真中のみ。ちょっと足を踏み外すとinto the riverです。すれ違いざま、韓国人も中国人もなかなかよけてくれませんから!下手したらぶつかって落ちるのに平気でつっこんできやがるー 
ひやひやしながら橋を渡る。

橋からの眺め
クワイ橋からゲストハウスの方角を眺めます。のどかなところですね。

さて、時刻は夕方から夜へ。

ゲストハウスからの夕日
夜は、ゲストハウスにいた日本人とバーへ一緒に飲みに行きました。アメリカンなバーって感じで欧米人が多め。お店のおばちゃんがやたらと酔ってて上機嫌でめちゃ絡まれた。でも陽気で面白かった。
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