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2012年02月07日

無事に終了いたしました。

テーマ:第11回「トスカ」

芦屋市民オペラ
第11回芦屋市民オペラ「トスカ」無事に終了しました。
歌ってくださったキャストの皆様、合唱、オーケストラの皆様、手
伝ってくださったスタッフの皆様、ご来場くださいました皆様、本当にありがとうございました。
芦屋市民オペラはすでに来年の企画に向けて動き始めております。
来年もぜひよろしくお願いします。
2012年02月03日

キャスト紹介(8)

テーマ:第11回「トスカ」

主役「トスカ」を歌うのは斉藤さんです。情熱的な歌姫、まさに「トスカ」そのものです。



芦屋市民オペラ


斉藤 言子


神戸女学院大学音楽学部卒、同研究生修了。在学中、ザルツブグモーツアルテウム夏期音楽セミナーにてディプロマを得る。卒業後、学校代表として各種新人演奏会に出演。なにわ芸術祭新人奨励賞を受賞。演奏活動を開始する。イタリア声楽コンコルソ第一位ミラノ大賞を受賞しミラノヴェルディ音楽院(オペラコース)に留学。マリオ・デル・モナコ国際オペラ歌手コンクールに最年少参加し4位入賞及びモナコ賞受賞。その模様は全ヨーロッパに放映された。その他、パヴィア国際声楽コンクール(3位)、ローディー国際声楽コンクール(審査員特賞)、
ベッリーニ国際声楽コンクール(ベッリーニの声賞)など入賞多数。又、神戸女学院大学より客員研究員として南カリフォルニア大学音楽学部に留学。
日本、イタリア、アメリカ各地にて、オペラ主演(ノルマ、トスカ、椿姫、蝶々夫人、ルチア、パリアッチ、リゴレット、ラ・ボエーム、フィガロの結婚、魔弾の射手、こうもり、修道女アンジェリカ、天守物語etc.)、リサイタル、第9シンフォニー、メサイアはじめ宗教曲ソロ、放送、オーケストラとの共演など数々の演奏会で好評を得る。「天性の美声に加え磨きぬかれたテクニックと感性豊かな表現力、ノーブルなステージマナー」との評価を受けながら幅広い演奏活動を展開している。特に、関西二期会公演「天守物語」(富姫役)は「泉鏡花の世界を格調高く情感豊かに表現した」、「フィガロの結婚」(伯爵夫人)は「咳払いひとつにも気品」、又、関西初演「ノルマ」(ノルマ役)においての演唱は「見事に大役を果たした」と各界より絶賛された。
和歌山市文化功労賞、大阪国際コンクール最優秀指導者賞受賞。
現在、神戸女学院大学音楽学部教授。神戸山手女子高校音楽科非常勤講師。関西二期会副理事長。日本演奏連盟会員、宝塚演奏家連盟会員。NHK全国学校音楽コンクール、各種声楽コンクール審査員。


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芦屋市民オペラへの出演は今回が初めてですが、これまでの公演もいろいろ助けてくださいました(きっとご自身は憶えてないと思いますが)。音楽とオペラを愛しているからこそできる事だと思います。まさに「歌に生きる」、斉藤さんの歌をお楽しみください。

2012年02月02日

キャスト紹介(7)

テーマ:第11回「トスカ」

男主人公、カヴァラドッシを演じるのは竹内さんです。



芦屋市民オペラ


竹内 直紀


島根県出身.京都市立芸術大学音楽学部管打楽(トロンボーン)専修卒業.卒業後声楽に転向.同大学大学院音楽研究科声楽専攻修了.第4回万里の長城国際音楽コンクール第1位,第1回エルピス声楽コンクール第1位.第19回宝塚ベガコンクール入賞.

オペラではラブリーホール・マイタウンオペラ「ドン・ジョヴァンニ」ドン・オッターヴィオ,関西二期会「セビリアの理髪師」アルマヴィーヴァ伯爵,関西歌劇団「ファルスタッフ」フェントン,広島ルネッサンス・オペラ「ジャンニ・スキッキ」リヌッチョ,堺シティオペラ「ルサルカ」王子,「サンドリオン」チャーミング王子,オペラ徳島「蝶々夫人」ピンカートン,「椿姫」アルフレード,「カルメン」ドン・ホセ,京都オペラ協会「愛の妙薬」ネモリーノ,「ドン・パスクワーレ」エルネスト,「チェネレントラ」ラミーロ王子,みつなかオペラ「マリア・ストゥアルダ」レスター伯爵,芦屋市民オペラ「学生王子」カール・フランツ王子,ザ・カレッジ・オペラハウス「魔笛」タミーノ,ラブリーホール小ホールオペラ「リゴレット」マントヴァ公爵等約100公演以上のオペラに出演.
また「夕鶴」や「泣いた赤鬼」等邦人作品にも定評がある.関西歌劇団「ベルリンの月~貴志康一物語」では貴志康一役を演じ高い評価を得た.響きの豊かなリリックな歌声で二枚目役から三枚目までこなし,歌曲,カンツォーネ,ラジオ歌謡,アニメソングまで幅広いレパートリーを持ち,常に聴衆を楽しませている.

宗教曲ではモーツァルト「レクイエム」ヘンデル「メサイヤ」ヴェルディ「レクイエム」ベートーヴェン「第九」等のソリストも務める.声楽を(故)三室堯、北村敏則、トロンボーンを大江健司,大和久俊壽,呉信一の各氏に師事.

現在,上方オペラ工房メンバー,ヴォーカルアンサンブルKoyto,びわ湖ホール声楽アンサンブルメンバー,関西二期会正会員,大阪大学男声合唱団ヴォイストレーナ-,関西アーティスト音楽事務所所属.


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竹内さんの歌を聴いていると、「七色の声」という言葉が思い浮かびます。ある時は包容力のある恋人、ある時は友情に篤い愛国者、ある時は戦う画家、さまざまな面を見せるカヴァラドッシを演じるのに竹内さん以上にふさわしい人はいないのではないでしょうか。

2012年02月01日

キャスト紹介(6)

テーマ:第11回「トスカ」

いよいよ悪の親玉スカルピアの登場です。スカルピアを演じるのは油井さんです。



芦屋市民オペラ


油井 宏隆

大阪音楽大学大学院オペラ研究室修了。2000年より文部科学省海外派遣によりミラノに留学。今までに「フィガロの結婚」のフィガロ、伯爵、「コシ・ファン・トゥッテ」のグリエルモ、「ヘンゼルとグレーテル」のペーター、「メリー・ウィドー」のダニロ、「ラ・トラヴィアータ」のジェルモン、「愛の妙薬」のベルコーレ、「セビリアの理髪師」のフィガロ、「リゴレット」のタイトルロール、「アルバート・ヘリング」のシッド、「微笑みの国」のグスタフ、「ブルスキーノ氏」のタイトルロール、「カルメン」のエスカミーリョ、「メリー・ウィドー」のダニロ、「イル・トロヴァトーレ」のルーナ伯爵、「夕鶴」の運ず役などに出演。
ミュージカルでは「サウンド・オブ・ミュージック」のトラップ大佐、「美女と野獣」の野獣、「アニー」のウォーバックス、「レ・ミゼラブル」のジャベール、「エリザベート」のトートなどに出演。
そのほかに日演連主催のリサイタル、廣田の森コンサートにてリサイタル、「第九」や「マタイ受難曲」フォーレの「レクイエム」、モーツァルトの「戴冠ミサ」「レクイエム」などのソリストとしても多数出演。
またイタリアではパヴィアのフラスキーニ劇場、マチェラータのラウロ・ロッシ劇場、ミラノのロゼートゥム劇場、チルコロ・パヴィア・リリカに出演する。
第4回大阪国際コンクール声楽部門(一般の部)第1位及び宇野收賞受賞、第2回神戸コンコルソ最優秀者賞、第9回摂津音楽祭奨励賞、関西二期会29期生特待生入所。
田原祥一郎に師事。大阪城南女子短期大学教授、関西二期会正会員、川西音楽家協会会員。


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油井さんもとっても紳士です。スカルピアは悪いやつですが、基本的にはダンディで、しかもトスカに惚れてしまっているわけです。油井さんならではのかっこよくてセクシーなスカルピアをぜひ見ていただきたいと思います。

2012年01月31日

キャスト紹介(5)

テーマ:第11回「トスカ」

3幕の冒頭、夜明けを告げる歌が聞こえてきます。牧童を演じるのは藤田さんです。



芦屋市民オペラ


藤田 果苗

神戸山手女子高等学校音楽科、大阪音楽大学声楽学科卒業。青島広志 演出・指揮の芦屋市民オペラ「魔法の笛」クナーベⅠでオペラデビュー。オペラ「フィガロの結婚」ケルビーノ、「コシ・ファン・トゥッテ」デスピーナ、「ポッペアの戴冠」オッターヴィア、「ヘンゼルとグレーテル」ヘンゼル役のほか、多数オペラに出演。これまでには芦屋少年少女合唱団指揮・指導・ミュージカル演出、市立宝塚中学校合唱部特別顧問。現在では講演会や演奏会等での司会・朗読の依頼も増え幅広く活動中。イタリア・サウリスでのMasterセミナー2008年参加後、ミラノスカラ座の指揮者・研修所教授アレッサンドロ・フェッラーリ氏、鈴木幸江氏に師事。

イタリア音楽への興味憧れが更に増し、その後毎年イタリアへ。2011年ミラノに留学。

今までに、皆木信治、永井和子、故 奈良友規、畔柳幸代の各氏に師事。関西歌劇団正団員。アンサンブルグループ「Yvespiagetイウ゛・ピアッジエ」、音空間コーディネート 「アマデウス」メンバー。芦屋川木曜コーラスボ
イストレーナー。


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芦屋市民オペラではクナーベにケルビーノに、そして今回の牧童と、なぜか少年の役ばかり歌っていただいてます。イタリア仕込の牧童の歌声をお楽しみに。

2012年01月28日

ステージング紹介

テーマ:第11回「トスカ」

ステージングとは演出と舞台監督を合わせた役回り。舞台の上も下も、表も裏も、すべて取り仕切る総監督です。


芦屋市民オペラ

木村 孝夫


大阪音楽大学大学院オペラ研究室修了。在学中より多数のオペラに出演し、韓国啓明大学校との第二回日韓学生交流演奏会ではテグ・オペラハウスにて「蝶々夫人」シャープレスにて出演。オペラでは「フィガロの結婚」フィガロ、「カルメン」ダンカイロ、ザ・カレッジ・オペラハウス20世紀オペラ「賢い女」ゴロツキⅡ、サマー・オペラ「コジ・ファン・トゥッテ」ドン・アルフォンソにて出演。
また、宗教曲ではベートーヴェン「第九」、フォーレ「レクイエム」、ドヴォルジャーク「スタバートマーテル」等のソリストを務める。
またオペラを身近に感じてもらう活動として、小ホール規模でのオペラや、日本語訳によるオペラを企画、参加し,力を注いでいる。
現在、ザ・カレッジ・オペラハウス合唱団登録正団員、大阪音楽大学演奏員、上方オペラ工房メンバー、茨木市音楽芸術協会会員。
Blog: http://ameblo.jp/takao2012/


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緻密な演出を見せてくれる木村さんは見た目はとってもクール。しかし話してみると音楽やオペラに対する思いはかなり熱いです。クールでホットなステージにご期待ください。

2012年01月27日

キャスト紹介(4)

テーマ:第11回「トスカ」

アンジェロッティは脱獄してきた政治犯。開幕早々、舞台に駆け込んでくる印象的な役です。



芦屋市民オペラ


時宗 務

大阪音楽大学卒業。同大学院音楽研究科オペラ研究室修了。
在学中及び大学院終了後も関西を中心にオペラに多数出演。現在までに『フィガロの結婚』『コジ・ファン・トゥッテ』『魔笛』『エウゲニ・オネーギン』『チェネレントラ』『リゴレット』『椿姫』『外套』『アドリアーナ・ルクヴルール』『子供と魔法』『友人フリッツ』『真夏の夜の夢』『こうもり』『カルメン』『ヴェネツィアの一夜』『アマールと夜の訪問者』『おこんじょうるり』『あまんじゃくとうりこひめ』等に出演。芦屋市民オペラ公演『魔法の笛』ではパパゲーノと演出助手を、『こうもり』ではファルケと演出を兼任し好評を得る。
またコンサート歌手として各種演奏会、ミサ曲や第九交響曲、クッレルヴォ交響曲等のソリストを務める。
現在、大阪音楽大学演奏員。上方オペラ工房、VOICE=SPECTIVE、Ensemble XiiTa、噂のSingers、東京ヴォイシズ、GAIB!!!、DaynaGoN各メンバー。滋賀男声合唱団ヴォイストレーナー。大阪音楽大学名誉教授、永井和子氏に師事。
2012年2月28日、西宮市甲東ホールにて“VOICE=SPECTIVE「18世紀オーストリア・四旬節の教会音楽」”に出演予定。


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時宗さんは芦屋市民オペラ第1回目にも出演してくださいました(新居さんもそうですね)。いわば、芦屋市民オペラのスター。アンジェロッティはとってもかっこいい役で、時宗さんにぴったりだと思います。

2012年01月27日

キャスト紹介(3)

テーマ:第11回「トスカ」

憲兵シャルローネも悪の親玉スカルピアの部下です。



芦屋市民オペラ


伊藤 友祐

神戸市出身。瀧川学園滝川第二高等学校卒業。第63回全日本高等学校声楽コンクール第3位並びに立川清登賞、竹田市長賞を受賞。第63回全日本学生音楽コンクール声楽部門高校の部大阪大会第1位入賞。第27回兵庫県高等学校独唱独奏コンクール声楽部門最優秀賞並びにサンテレビ賞受賞。第10回大阪国際音楽コンクール声楽部門Age-Hの部エスポアール賞を受賞。これまでに学内外の数多くのコンサートやオペラに出演。松本幸三、田中勉、松本薫平の諸氏に師事。現在、大阪音楽大学音楽学部声楽学科二回生在学中。


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若くて経験が少ない人に限って態度が大きかったり不勉強だったりするのは歌の世界に限った事ではないと思います。伊藤さんは若いのに音楽に対して謙虚で勉強熱心で、今後大活躍間違いなしの素晴らしい歌い手さんです。

2012年01月26日

指揮者紹介

テーマ:第11回「トスカ」

今回の指揮は松浦 修氏です。



芦屋市民オペラ


1975年アメリカ、ロサンゼルス生まれ。広島大学教育学部を卒業後、アメリカ・ボールステイト大学大学院指揮科、イギリス・英国王立音楽院指揮科、東京藝術大学大学院指揮科をいずれも首席で修了。三大陸の異なる文化圏で演奏を学んだ異色の指揮者として注目を集めている。
ヨーロッパ滞在中にロンドン響首席指揮者サー・コリン・デイビス氏に師事。教えをうけ、公演のアシスタントとして研鑽を重ねた。
2005年、英国王立音楽院より指揮者としては日本人初の演奏家ディプロマを授与され、国外、国内各地のプロオーケストラと演奏活動を開始。これまでに、ボーンマス交響楽団、マンシー交響楽団、小澤征爾音楽塾オーケストラ、広島交響楽団、東京ニューシティ管弦楽団、セントラル愛知交響楽団、瀬戸フィルハーモニー交響楽団、名古屋芸術大学管弦楽団、芸大フィルハーモニアを指揮。東京ニューシティ管弦楽団の文化庁による本物の舞台芸術鑑賞九州ツアー、ショパン国際ピアノコンクールin Asia受賞者ガラコンサートで指揮者を務め、同楽団と共に公演を大きな成功に導いた。
2003年、小澤征爾氏による全国的なオーディションで選ばれ小澤征爾音楽塾オーケストラを指揮。2009年、オーケストラ・アンサンブル金沢主催の井上道義氏による若手職業指揮者を対象のマスタークラスで最優秀者に選ばれ、コンサートに出演。これらの模様は広くメディアで紹介された。
現在、国内各地のオーケストラに客演を重ね全国的に活躍をすると同時に、東京藝術大学附属音楽高校講師(2009-2011)、すみだトリフォニーホール・ジュニアオーケストラ(音楽監督:松尾葉子氏、協力:新日本フィルハーモニー交響楽団)の指導にも携わっている。
指揮をジョージ・ハルスト、コリン・マタース、レオナルド・アーサートン、小林研一郎、松尾葉子、尾高忠明、小田野宏之、田中良和の各氏に師事。
ピアニストとしては、渡邊一正指揮広島交響楽団とグリーグのピアノ協奏曲を協演。東京フィルハーモニー交響楽団による文化庁芸術鑑賞ワークショップでピアノを務めた。ピアノを小嶋素子、岡野説子の各氏に師事。中村音楽奨学金(広島国際文化財団)を受賞。


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アメリカで生まれてイギリスで研鑽を積んだ若きマエストロが、日本でイタリアのオペラを振ります。

2012年01月25日

キャスト紹介(2)

テーマ:第11回「トスカ」

スポレッタ役は島影さんです。スポレッタは悪の親玉スカルピアの密偵です。



芦屋市民オペラ


島影 聖人


大阪音楽大学声楽科卒業、同大学音楽専攻科修了。
第62回全日本学生音楽コンクール全国大会入選、第1回東京国際声楽コンクール第3位、第31回神戸市立高等学校芸術祭音楽の部神戸市教育委員会賞(最高位)オペラでは「蝶々夫人」ピンカートン役、「愛の妙薬」ネモリーノ役、「ドン・ジョヴァンニ」オッターヴィオ役、「椿姫」ガストン役、「コジ・ファン・トゥッテ」フェランド役等で出演。
田原祥一郎、松田昌恵の各氏に師事。
大阪音楽大学演奏員、関西歌曲研究会会員、上方オペラ工房メンバー。


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役柄は悪いヤツですが、本人は爽やかな好青年。次代を担う若きテノールです。

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