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2017年04月12日 19時02分56秒

【和楽器バンドファン向け】4/29(土)・30(日)弘道館ガイド[無料]

テーマ:イベント

 「あしたの学校」では、弘道館事務所の協力のもと、和楽器バンドの公演で水戸市を訪れるファンの方々向けに、4/29(土)・30(日)に、弘道館ガイドを実施いたします。

 

概要および申込みについては以下の通りです。

 

◆概要◆
 和楽器バンドのボーカル鈴華ゆう子さんが、2016年6月に行われた日光東照宮御鎮座四百年記念の単独公演の中で、詩吟「弘道館に梅花を賞す」を披露しました。その際、茨城県水戸市出身であることや、徳川斉昭公の書いた詩を小さい頃から一番多く吟じてきたことなどを語り、来場者やDVD鑑賞者に、水戸や弘道館を印象付けました。
 そこで、4/29(土)の公演で水戸に訪れてくださる皆さまに、和楽器バンドのボーカル鈴華ゆう子さんが小さい頃から慣れ親しんだ弘道館をガイドいたします。
 ガイドでは、斉昭書の「弘道館に梅花を賞す」を始め、弘道館やその創設者徳川斉昭公の想いに触れ、鈴華ゆう子さんのルーツの一部をたどっていきます。
 ぜひ、公演の前後、鈴華ゆう子さんの慣れ親しんだ弘道館に足をお運びください。
なお、ガイドの人数等に限りがあることや、一般の来場者もいることから、人数を制限してのガイドとさせて頂きますことをご理解、ご了承くださいますようお願いいたします。

 

◆内容◆
 弘道館の敷地および弘道館内のガイド 約50分
 ○正門
 ○対試場 ※撮影ポイント:「弘道館に梅花を賞す」の説明版
 ○正庁玄関
 ○正庁正席の間 ※撮影ポイント
 ○至善堂
 ○斉昭書「講道館庭中梅花」=「弘道館に梅花を賞す」※撮影ポイント
 ほか

 

◆スケジュール◆
 4/29(土)[第1回]10:00~10:50
       [第2回]11:00~11:50
       [第3回]12:00~12:50
       [第4回]13:00~13:50
       [第5回]14:00~14:50
 4/30(日)[第1回]10:00~10:50
       [第2回]11:00~11:50
       [第3回]12:00~12:50
       [第4回]13:00~13:50
       [第5回]14:00~14:50

 

◆人数◆
 各回5名 合計50名(29日25名、30日25名)

 

◆ガイド対象者(申込みが可能な方)◆
 4/29(土)茨城県民文化センターでの公演チケットをお持ちの方
 ※当日、チケット(および半券等)のご提示をお願いすることがあります。
 ※申込者多数の場合は、抽選により決定いたします。

 

◆特典◆
 ガイドに参加いただいた方には、弘道館の梅の押し花を入れた、
 「弘道館に梅花を賞す」の詩および大意を記載したしおりをプレゼント
  ※梅の時期を過ぎてしまっているため、梅の押し花に変えさせていただきます。

 

◆申込み締切り◆
 4/19(水)23:59

 

◆ガイド決定のお知らせ◆
 4/22(土)12:00(予定)
  ※申込みの際にご提供いただいたメールアドレスにお知らせいたします。
  ※申込者多数の場合は、抽選により決定いたします。

 

◆申込み方法◆
 以下の申込みフォームから、希望の日時を選択し、必要事項を入力してお申込みください。
 https://goo.gl/forms/jkPF9WNgR3mNXS7p2

 

◆その他・注意事項◆
 ※お一人様1枠となります。お友達の方の分は予約できませんのでご了承ください。
 ※複数のお申込みは無効となります。
 ※当選した方は、当日、受付の際に4/29(土)の公演チケットのご提示をお願いすることがあります。

 

◆問い合わせ先◆
 あしたの学校 職員室
 ashitanogakkou☆gmail.com

 ※☆を@(アットマーク)に変えてお送りください。

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2017年04月02日 10時59分36秒

【ご報告】KIBOW水戸2017にて、100万円をいただきました。

テーマ:イベント

 

昨日、トモスみとビルで開催された「KIBOW水戸2017」にて
水戸を訪れたすべての人に、水戸を楽しんでもらうために
若者の案内役を増やす取り組みについて発表をし、
多くの方から投票いただき、1位となることができました!
応援、投票、ご協力いただきました皆様、有難うございました!

 


 


※KIBOW水戸
水戸の街中を元気にするソーシャル/ビジネスプロジェクトのプレゼン大会です。2011年の震災をきっかけに立ちあがった一般財団法人KIBOWが総額200万円を地域のアイデアに寄付します。どのプロジェクトを支援するのかは、プレゼンを聞いた人の投票で決定されるため、人の心をつかみ、を巻き込む力も求められます。
 
 
今回の発表を通して、多くの方に活動を認知いただけたこと、
これまで重ねてきた活動に共感いただけたこと、
そして、これからの仲間がたくさんできたことが
なによりの成果です!
 
高橋水戸市長からは、
これからの人材を育てる教育者を目指してというお話をいただき
菊地茨城県副知事からも、
弘道館・偕楽園の認知度向上に期待を寄せていただき、
身が引き締まる思いです。
 
 
これから、
弘道館・偕楽園をはじめとした、
水戸の歴史、まちなかの案内役をそだて、
水戸を訪れたすべての人に、
いつでも楽しく案内できる水戸にしていきます!
 
夜梅祭だけでなく、
梅まつりや萩まつりの期間、それ以外での催し物の際に、
弘道館・偕楽園に加えて、まちなかの案内をすることで、
水戸を楽しんでいただきます。
 
これまで共に活動してきたメンバー、
協力してくださっている方々
そして、KIBOW水戸で新たにつながりができた方々から
多くのアイディアを集め、自分たちだけではなく、
想い・アイディア・ネットワークを持った“仲間”同士
お互いの得意分野で協力し合いながら、形をつくっていきます。
 
さっそく会場では、多くの方にご意見、アイディア、
連携の話をいただき、まさに、「集衆思、宣群力」。
一人ひとりの想いと行動をつむいで
水戸を盛り上げる力に変えていきます。
  
興味のある方は一緒に水戸に学び、水戸を楽しみ、
水戸を伝える仲間になりましょう!

 

 

 

 

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2017年03月27日 23時46分06秒

夜梅祭笠抜き(打ち上げ)で次へのコラボ始動!

テーマ:夜梅祭

先日3/11に偕楽園で行われた夜梅祭の笠抜き(打ち上げ)が

好文カフェで行われ、ナイトウォークを担当したメンバーで出席してきました。

 

 

夜梅祭当日は、あしたの学校はナイトウォークガイドに専念しているほか、

他の設えをしている方々もそちらにつきっきりなので、

関係者が交流できる機会があるのはとても嬉しいです。

 

鈴木茂兵衛商店の方とお話をさせていただき、

次のガイドに向けて、コラボのオリジナル提灯づくりに挑戦します。

提灯づくり自体をワークショップにしたり、

例えば、祈念提灯などをつくり、水戸に来訪したアーティスト(例えば和楽器バンド)に

お贈りするなどして、水府提灯の魅力を伝えられたら面白いな

なんて話などで盛り上がり、今後が楽しみです。

 

写真は、水戸観光協会の加藤会長を囲んでの一枚。

加藤会長は言わずと知れた水戸の酒蔵、明利酒類の代表でもあります。

この4月、5月に出る新しいお酒の話などで盛り上がり、発表・発売が楽しみになりました。

水戸に新しいお土産・贈り物が誕生する予感です♪

 

――――――――――――――――――――――

KIBOW水戸2017にて、プロジェクトを発表します!

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

さて、あしたの学校では、4/1(土)に開催されるKIBOW水戸で、

弘道館・偕楽園のガイドを通して、一張一弛の精神を伝える

若き語り部集団結成のプロジェクトを発表します!

 

来場者の一票がプロジェクトを加速・拡大していきます!

どうぞ、4/1はトモスみとへお越しください!

 

***********************************

 ◆日時◆ 4/1(土)13:30~16:00

 ◆会場◆ トモスみとビル みとしんビジネスセンター

        (水戸市大工町1-2-3)

 facebookのイベントページもあるので、参加の方はこちらをクリックください。

 https://www.facebook.com/events/606096286260536/

***********************************

 

▼水戸好きの若者ガイドを増やします! 

水戸を訪れた方に、弘道館や偕楽園のガイドをして、一張一弛の精神を伝えることで水戸を気に入ってもらおう!そのために若者語り部集団を結成しよう!というものです。

 

▼なぜ発表するのか・・・

 今年の梅まつりは、ブラタモリ、刀剣乱舞など、水戸が注目されることが多く、先日3/11の夜梅祭での偕楽園ナイトウォークガイドも大盛況でした。来年も、刀剣乱舞のアニメが放映されることから、梅まつりでの賑わいが期待されるところです。

 

 4/29には水戸出身の鈴華ゆう子さんがボーカルの和楽器バンドがツアーで公演を行い、しかもDVDでは詩吟「弘道館に梅花を賞す」を披露し、水戸・弘道館を話題にしていることから、弘道館を訪れるファンの方も想定されます。

 

 ブラタモリ、刀剣乱舞、和楽器バンドなどをきかっけに水戸を訪れてくれる方がいる中、弘道館・偕楽園に”行くだけ”になってしまい、価値や一張一弛の精神を十分に伝えることができていません。

 

 そこで、一張一弛の精神を伝えることのできる若き語り部集団を結成し、弘道館・偕楽園を訪れた方に、その価値を感じてもらい、ちょっとでも水戸を好きな人を増やしたいということから、KIBOW水戸でプロジェクトの発表をすることを決めました!

 

▼「私」の投票でプロジェクトが加速!

 来場者一人ひとりの投票がこのプロジェクトを加速・拡大させていきます!来場できる方は投票よろしくお願いします。プロジェクトを一緒に育てていきましょう!

 

 4/1はご来場・投票、よろしくお願いします!

 どうしても行けないという方は、facebookでの拡散ご協力よろしくお願いします。

 

 

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2017年02月20日 02時05分21秒

刺激的だった!エンジン01!

テーマ:イベント
2/17(金)~19(日)の3日間にわたって水戸市で開催された、
「文化戦略会議エンジン01」 http://www.enjin01.org/index2.html
 
 
いや~すごかった~~~!熱かった!モチベーションあがった。
頭をフル回転させても処理できない刺激的な1日!
これが時代の先端を行く人達の頭の中なのかと。
 
普段テレビの向こうで見る人達、
しかも、各分野のプロフェッショナルが100人以上!
それを、1講座たった500円で受講することができるのはまたとない機会。
ここでの学びと出会い、水戸に還元しないと絶対ソン。
講師陣がすごい人たちだけど、すごいひとだからとひるんではもったいないよね。
第八期のあしたの学校はエンジン01.1とか、勝手に仕掛けちゃおうか。
刺激的な、そして、アクティブなインプット・アウトプットの場は水戸に欲しい。
 
ひとまず、
興奮さめやらず、学びの整理がおいつかないので、
今後、数回にわたって、エンジン01の振り返りを投稿しよう。
 
今回受講したのは、
○教育ライブカウンセリング by アドラー心理学
  堀江貴文氏、陰山英男氏、藤原和博氏
 
○よのなか科体験授業
  藤原和博氏、岡田直也氏、今野由梨氏、ピーター・J・マクラミン氏
 
○みつける 水戸の新観光アイディア
  西川りゅうじん氏、北山孝雄氏、鈴木九泰氏、堀紘一氏
 
○水戸の広告をつくろう!
  岡田直也氏、海藤春樹氏、眞下伸友氏
 
○夜楽「このうまい紋所が目に入らぬか食堂」
 フェリヴェールサンシャイン
 勝間和代氏、浅葉克己氏、玉木正之氏、古市憲寿氏
 増原裕子氏、澤田智洋氏
 
○クロージングシンポジウム②
  「寿命125年時代の人生設計・恋愛設計」
  田原総一朗氏、奥谷禮子氏、下村満子氏、古市憲寿氏、堀紘一氏
 
○特別講座「スポーツビジネスで日本を変えよう!」
 中丸三千繪氏、池田弘氏、片山晋呉氏、川淵三郎氏
 
○クロージングスペシャル
 「第1回水戸音楽祭 秋元康プロデュース輝け!エンジン01大カラオケ大会」
 
のラインナップ。
 
仕事とあしたの学校につながるセレクトです。
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2017年02月08日 22時50分57秒

古市憲寿さんの講演で、地方の若者の未来をもやもや考える。

テーマ:学級委員長
12月3日のこと。
(つくば男女共同参画だよりに載った報せで思い出し)
 
 

「絶望の国の幸福な若者たち」で話題になった
社会学者の古市憲寿さんの講演を聞きに
平成28年度つくば男女共同参画会議
「つくば男・女(みんな)のつどい2016」へ。
 
 
未来が見えず将来に不安がありながらも
今に満足し、幸せを感じている若者。
そうさせる見えないものの正体は何なのか・・・
 
そして、地方の若者が
未来に希望は持てずとも不安を感じずに
満足し、幸せに生きていくにはどうしたらいいか
そんなもやもやを抱えながら話を聴きました。
 
 
バブル期の話から始まり、人口減少、
保育園(待機児童)、少子化、雇用、
キャリア、就活、教育など、
様々な視点から、若者の今を紐解いていく。
 
分かったことは、
古市さんはチョコレートが好きで
単純な幸福が好きだということ・・・
(単純な幸福が好きという古市さんが
 今の若者の等身大なんじゃないか・・とも)
 
 
ではなくて、
現代は、昔より生き方が自由になったから
海外に行きやすいし、起業もできるし、
フリーランスでも働けるし、ユーチューバ―なんて仕事もある。
結婚して子育てする生き方がマジョリティではなくて、
子どもをつくらない、結婚しない生き方もある。
(とはいえ、結婚したい人の割合、子どもが欲しい人の割合は
 昔とほとんど変わっていない。ということは、
 結婚したくても、子どもがほしくてもできない
 大きな理由がある。
 それが、漠然とした将来に対する不安感。
 結婚も子どもも、「未来は明るい」と思えることが大事。 
 というのが古市氏の見解。つまり今は未来に悲観的)
 
 
そして、
現代流の生き方として
「選択肢をたくさん持つ」ということが
今回の講演会の終着点だった。
 
つまり、従来の、
「いい学校に行って、いい会社に入って、
 マイホーム買って、定年まで働いて・・・」
という、幸せの方程式、昔の生き方はもう通用しない時代。
 
時代の変化に合わせて、生き方を選べるように
選択肢に”アソビ”が必要だと。
 
 
では、地方の若者はどうしたらいい?
というのが今回の最大の疑問。
 
 
どんどん中央に人が流れ、
地方から若者が減少していく今。
若者の価値観を把握して、
どう地方の人口流出に歯止めをかけるか。
 
 
一つは地域とのつながり、一つは雇用、一つは地元への愛着
と、模範解答のようなことしか浮かんでこず。
 
 
もやもやを抱えたまま、古市さんとの第二ラウンド、
エンジン01の夜楽で続きを考えて行きたいと思う。
 
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