
PS3「うみねこのなく頃に散 ~真実と幻想の夜想曲~」公式サイト
「 うみねこのなく頃に散 ~真実と幻想の夜想曲~ 」
「 Episode7 Requiem of the golden witch 」 は、黄金の魔女とそのゲームの、
葬儀の予定となっています。
ゲームの日々は、もはや終了し、残るは懐かしき思い出のみ。
ここに無粋なる真実が明かされ、ゲームは死を迎えるのです・・・。
難易度は、少しだけあります。
推理幻想の勝負でヱリカを討ち果たし、物語を完結させることで、ベアトリーチェを
永遠の眠りへとつかせた右代宮戦人は、自らが到達した真実について、何も語る
ことなく何処かへと去っていく。
ベルンカステル 「 ”ベアトリーチェを殺したのは誰か
” それが私のゲームよ。」
ifの世界で出会う真実 ifの世界が、ここにひとつある。
今までも数々の 「 if 」 を見てきたはずだが、今度のはちょっと毛色が違うようだ。
1986年10月4日六軒島、礼拝堂。
まさに今、ベアトリーチェの葬儀が行われていた。
楼座は、EP3で、中学生だった頃、九羽鳥庵に迷い込み、ベアトリーチェに会ったこと
を語っています。
そして、2人でその屋敷から脱出した時、ベアトリーチェは、崖から転落して、死んで
しまった。 それで、楼座は、ベアトを殺してしまったと言っているのですが・・・。
うみねこのなく頃に~魔女と推理の輪舞曲~ Banquet of the golden witch
でも、この時のベアトは、ベアトリーチェ・カスティリオーニが産んだ娘。
カスティリオーニは、産んだ時に亡くなったらしい。
金蔵は、自分の娘でありながら、ベアトリーチェの生まれ変わりだと信じていた・・・。

右代宮 理御
蔵臼と夏妃の第一子。 朱志香は第二子。
次期当主の銀の指輪が与えられ、二十歳の誕生日には、当主の座を継承すること
が約束されている。 温和かつ礼儀正しく、非の打ち所のない好青年
若過ぎることを除けば、次期当主として誰よりも相応しく、金蔵も溺愛している。
金蔵の傍らにたたずむ人物の名を、右代宮家次期当主・右代宮理御という。
そう、ここは、奇跡の確率で存在する世界。
奇跡の魔女ベルンカステルが探しだしたひとつのカケラ。
理御は、長い間懐妊できなかった夏妃に、金蔵が、福音の家から引き取った赤子を、
右代宮家の後継ぎとして、育てるよう預けた、その赤子であった。
本来なら、その赤子を抱いて散歩していた使用人が、崖から転落、または、夏妃が
突き落して、転落死したはずですが、奇跡的な確率で、夏妃に受け入れられ、崖から
落ちなかった、19年前の赤子が、右代宮 理御だった。
うみねこのなく頃に散~真実と幻想の夜想曲~Ep5 End of the golden witch


そして、いつもとはどこか違う10月4日の六軒島に、一人の男が召喚された。
彼の名は、ウィラード・H・ライト。
天界大法院の異端審問官であるライトは、魔女に指名された助手と共に真相究明に
乗り出す。
ウィラードと理御の過去を辿る旅が始まる。
「 理解しようとするな。 頭痛にならァ。」 が口癖。

そして彼らは、右代宮家が今日の繁栄を築くに至った、過去の出来事にたどり着く。
全ては右代宮金蔵が、ベアトリーチェと出会ったことから始まった……。
若き日の金蔵。 戦人にとても良く似ている。
やがて、右代宮家の最後の当主となる男。
傀儡 ( 繰り人形 ) として生き、無気力に、人生の半分を過ごした。
そのため、若いままで精神年齢が止まってしまっている。
少年時代からの西洋かぶれにより、堪能な英語力を持つ。
戦時中に、六軒島に来た、RSI海軍の潜水艦。 この潜水艦には、黄金の積荷があった。
RSI海軍と、黄金をめぐる混戦の末、生き残った金蔵は、インゴットと共に、ベアトリーチェ
を連れ去り、小田原の別荘に匿って、2人で幸せに暮らしたらしい。

ベアトリーチェ・カスティリオーニ。
イタリア人。 父はRSIの高官。
快活な女性で、長い潜水艦生活でも、それを失わなかった。
イタリア人の中で、唯一英語を話せたため、同様に日本人で唯一、英語を話せた
金蔵と交流を深めていくことになる。
金蔵は、彼女と出会うことで、初めて恋を知ったと述懐している。
その出会いが、彼と六軒島の運命を、大きく変えていくことになる・・・・・。
ベアトリーチェが、魔女としてじゃなく、人間として実在していたという真実


朱志香に、観劇者権限を発動して、ベアトリーチェについてのエピソードを聞き出す
ウィル。
朱志香の回想で、午前2時に、ベアトリーチェが現れるという貴賓室のサイドテーブル
に置いてあった、フランス人形。
このシーンは、ほんとにホラーっぽくて、怖いです。
突然、かかってきた電話から、真里亞の歌う声が聴こえ、フランス人形が消える


クレル・ヴォーブ・ベルナルドゥス。
ベルンカステルによって、生み出された朗読役。
厳密には、ベアトとゲームを擬人化するための依り代である。
よって、”彼女”という人格は存在しない。
その意味においては、彼女は人ではなく、道具と言えるだろう。
その名は、ベアトのゲームの最後の案内人を意味する。
劇場は、とても興味深いものでした。
第一章 「 新しき生活 」 ~ 第九章 「 魔女の蘇る日 」 まであります。
この続きは、また次回、書く予定です。
TO BE CONTINUED・・・。
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一人に満たつ魂を持っていること
」












