名古屋市の相続・シニア問題に強い弁護士のブログ|愛知県

弁護士法人名古屋総合法律事務所は、相続 (相続税を含む)・離婚・交通事故・債務整理・不動産法務・中小企業法務 (使用者側の労働事件) の
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名古屋総合法律事務所の代表弁護士 浅野了一です。
趣味の旅行や読書を通じ、事務所理念である
地域との共生、地域への貢献」を実現する方法を考察しています。


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名古屋総合法律事務所では、毎年新人弁護士がこの演劇講座に行きます。

今年は、吉田大気弁護士が名古屋市北文化小劇場施設事業の『10日間とちょっとで短編劇を作る!』に参加しました。

練習講座は5月から7月にかけて10回、11回目の講座の7月27日が発表会でした。



上演作品は3篇でした。

『うごけ!たこやきくん』

『おおきなかぶ』

『ヨシボーの行方』

です。

吉田弁護士は、『うごけ!たこやきくん』に10人のたこやき役の1人として出ました。

毎日ひっくり返されるたこやきくん達が一大決心をして主人に文句を言うのだが・・・。

果たしてこの短期間にこの大人数でどこまでやれるのか!

というのがテーマ・課題でした。


演劇講座チラシ


吉田弁護士はたこやきの格好をして何回もひっくり返りながらがんばりました。

意外と経験者が多い中で、吉田弁護士は初めての演劇でした。それも練習10回講座後での発表会です。

緊張しながら懸命にがんばっていました。



演じること、役になりきることは、弁護士として必要な技術です。 相談者・依頼者の方のお気持ちに寄り添うこと―相談者・依頼者の方に共感・理解を明確に示すことが必要です。 共感・理解しただけでは足りません。「共感を示すこと」が必要なのです。 私は、そこで初めて、相談者・依頼者の方との間の信頼関係が生まれると思っております。 特に、初回の相続法律相談は、60分(場合によっては30分)という限られた時間内で行う必要があるのですが、時間の限られた法律相談においても、「傾聴すること」と「共感を示すこと」は必須です。 カウンセリングの根本なのです。 その基本にあるものが演劇と共通なのだと思っております。 吉田大気弁護士は、千葉県の地方高校を卒業し現役で大学に進学して法科大学院の既習コース(2年)を終了して、最短で新司法試験に合格する優秀な学生です。 社会人経験がないなど実社会を知らないもしくは経験が少ないのですが、昨年12月弁護士登録後、当事務所所で鍛えられております。 さらに弁護士として一段と成長するためには、聞く技術、話す技術と同様に演じる技術も必要です。 この演劇講座が吉田弁護士の成長の一助となることを期待しております。 名古屋総合法律事務所は、これからも、新人弁護士に演劇講座を経験してもらい優れた弁護士に成長する一助となることを期待しております。

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