アロマについて

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今度の日曜日、広島チャンプスジムにてsionさんのアロマテラピー講演がある。Sionさんに会ったのは、昨年の小倉での大会取材がきっかけ。http://www.aromatherapy-sion.com/ 某ビルダーの知的な姉さん女房である(失礼)。テラピーはフランス語読みなので英語ならセラピー。H ひげ のブログ僕がアロマに出会ったのは、2000年、ドイツフランスの病院を手術見学に回っていたころ。バーデンバーデンから列車でストラスブールに入って宿を見つけたとき、カフェに居たおばあちゃん、おじいちゃんから話を聞いたのが最初。ヨーロッパの白人、特にフランス人はあまり風呂に入らないが、フランスとドイツの国境近くのこの街では、バーデンなどの保養地が近くにあるからか、日本人には温度が低すぎるが、芳香のある部屋でのんびりする、ということも”免疫を高める”と人気があるようだった。そのおばあちゃん曰く、フランスとイギリスでは違うんだ、と言っていたが詳細は不明。森林浴という言葉があるように、人や動物は植物とともにいると癒される。僕たち動物がフェロモンなど体臭を発するように彼らの匂いも癒しとなる。そしてその植物は食べられる、危険もある。それも子孫を増やす手段なのだが、本来植物も自分は守りたいので、動物にとっては毒を作ろうとする。もちろん全部毒なのではない。何億年の間で動物は、特に人は植物の何が危険か、何が役に立つか知恵として把握してきた。植物、そのエキスであるエッセンシャルオイルはいわゆる植物から絞り出したもの。良いもの悪いものも当然含む。嗅いだり、薄めて皮膚に塗るのは良いが、飲んだりするのは危険。皮膚の特に真皮から吸収されるというのはとても信じがたいが、嗅覚とは本来とても大切な感覚。どんな癒し効果があるのか、今度sionさんに直接聞いてみたい。そしてまだまだ知らないことを教えてほしい。好奇心は人生の”アロマ”である。  sionさん、今度の講演がんばってね!これをきっかけに羽ばたいてください。
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