asamiのクリスタル占いで知る「現在地」と「豊かな未来創り♡」

クリスタル占導 
Kirana Stone (世界に一つ、天然石&お守りジュエル)
Deux ailes blanches (心豊かで幸せなライフスタイル提案) 

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6月にクリスタル占導セッションを受けられた皆さんの
共通する相談内容がありました。



それは、「働き方、将来について」。

将来については、結婚や、出産に関することも含め
突き詰めると「老後」にたどり着きます。





自分が老人になった時に
どんな風に生活しているのか?


今、貧困老人など話題になっていることもあるでしょう。






確かに、自分の老後、どのように生きていくのか?

シュミレーションをしていることは
とても良いことだと思います







なんといっても
皆さんの不安、一番はお金の問題。

働く口もなく、年金でどうやって生きていくのか?





確かに本当にその通り。
かといって、数千万、貯金したところで
全然間に合わないとも思います。


だって、いつまで生きるかわからないし、
長生きすればするほど不安・・・


って、OMGなんてこと!

生きる希望が無いなんて
そこを打破したほうが、早いんじゃない?!






「老後にはお金が必要」
という切り口から見たらそうなだけであって

もし、もっと根本的な事に気づいたら。
あまり不安にならないかもしれません
よ。







皆さんの不安な
「お金」
の価値が、一切なくなってしまったら・・・?


これ、ありえないことではなくて。。。

だったら、
「生きていくためには、どうしたらいいのか?」
を備えておいた方が賢いかも。


あとは、お金やお金に代わるものを
生み出し続ける方法を知ること
ですよね~。




お金は、何かと交換する際に
便利なツールとして存在してはいますが
今のお金って、実はただの紙切れ。

そこに、「価値がある」という前提で
信用で流通してるだけで

昔のお金のように
金と同等の価値があって
必ず金と交換できるわけではありません。





だから、いくら銀行に10億円持っていたとしても
ただの紙切れになってしまうことだってある。
インフレで価値がなくなる可能性だってある。



そうしたら、今、まだ先の老後の心配をして
細かく資金計画立てていても
一切の無駄になってしまいます。


せっかく考えても
起きてもいないことへの恐怖心だけ体験して
時間の無駄。





だから。



どうせシュミレーションをするのであれば
是非、どんな状況になっても
「生き抜いていく方法」
を、シュミレーションするといいと思うし




もうひとつ、
「何が起こっても、対応できる強いマインド」
を、育ててたら良いと思います。








何か大変なことがあった時に、
パニックになって何もできなくなってしまう人
とても多いのではないかなぁ~。






ところでわたし、繊細にみられますし
実際に相当繊細なところもあるのですが

実は。
魂の本質的なところはすごく「タフ」です。







海外で誘拐されて殺されそうになった時。

親へのメッセージと言うか遺書を書くときは
さすがに手が震えましたが

それは恐怖ではなくて
親不孝で情けない、申し訳ないという
後悔から来るものでした。





頭の中では冷静に
誰かがこの紙切れを見つけてくれるように

残された短い時間で
出来るだけ殺された後の手がかりとなる
メッセージを残すために

現地で会った人へのメッセージなども
あちこちに残す方法を考えました。






その先には
親への感謝のメッセージ(遺書)を
見つけて届けてもらえるよう事を願って。。。





頭の中では、この後自分が
どんなどんな恐ろしいシチュエーションが待っているのか・・・
起こりえる現実も見据えて、
とにかく今できることを行動しました。

どうせいつか死んじゃうんだから
今、その瞬間が来ることを自分で知れてよかったじゃん

だったら、出来るだけのことをしようと。







そして、突然訪れたまさかのこのシチュエーションでも
「死ぬことが一切怖くなかった」 ことに驚きました。

未熟とはいえ、まわりに公言してた通り
「毎日を精一杯生きていたんだね。。。」
という納得と安堵。





しかし、それよりも何よりも出張先で
同行者が帰国した数時間後に
まさかこんなことに巻き込まれてしまうとは・・・
という情けなさと、親不孝ばかりが頭に浮かび


人が死ぬときって
後悔することが頭に浮かぶものなのだな・・・


と冷静に、人が死に向き合った時の心境を
分析している自分がいました。






殺され方などの最悪のシーンもあれこれ想定しながら
「でも、どこかにチャンスがあるはず!」
と、あきらめずに思考を回転させて・・・・






結果、何とか、逃げ切れたので良かったのですけれど
良い経験になりました。

(で、この時に切り上げて帰国しなければ
帰国後に起きたスマトラ大地震で
プーケットで津波で死んでしまっていた可能性が大きいので
物事の何が良いか悪いかということは、
一つの事象だけでは本当に判断できません)






さすがにここまで精神的にタフだったとは
この時まで自分でも知りませんでしたが

どうしてこんな「タフな心」になれたかは
思いあたりがありました。






「人生に悔いなし」と瞬間瞬間、
その時自分ができることを精一杯やっている
ので
その点と

(気力が尽きて、うだうだしてる時間も含めて。
これも精一杯の過程の中の自分だから)






もうひとつ、
子供のころから、常に「生きることはサバイバル」
と思って生きていた

ので、どんな環境でも生き延びていけるように
頭の中でいろんなシュミレーションを立てていた事も大きいです。






母親が入退院を繰り返してたので不安を感じることも多くあり
父も仕事が忙しく、夜遅くまで働いていたので
その不安を、

「もし親がいなくなったら、小学校一年生の弟と
どうやって生きていくのか?」


に変えて、イメージの中で、遊んでいたのですね。



一種の悲劇のヒロインごっこみたいなものだと思いますが
親戚への連絡やら、日常生活方法から、お金のことから
いろんなシュミレーションをしていたことが
ある種イメージ上の「サバイバルゲーム」
となり
これはマインド形成に大きく関わっています。








ただ、ベースはきっともっと小さいころにあって
小さいころのいくつかの夢は
発明家になることと、原始人になることだったので
これかなと。笑



発明家も、原始人も、
ゼロから何かを創るところに惹かれていた
のだと思います。




何もない所から、家を創ったり
食べ物を取ってきたり、
原始人の生活にとにかくやたら憧れていました。





いつも空想や夢の中に出てくるシーンは
草原の中に丸太の小屋があって
小川が流れていて、蝶々や鳥が飛んでいて
お花が咲きみだれていて
(って、まるで三途の川・・・・笑)



暖かなその場所で
食べ物を採集したり、
一から布を創ったり
家を創ったり

そんなイメージ遊びばかり。




ハイジや、ヘンゼルとグレーテル、
トムソーヤの冒険
大草原の小さな家などの
読んだ本のイメージMIXだと思いますけれど。笑。




こんな風に
サバイバルが小さい頃からテーマだったので
今も実は、ベースは常に「サバイバル」






生活も、仕事も、

どうやって生きていくか?
どうやって生き抜いていくか?

ないのなら、どうやって創っていくのか?


がテーマです。






実はこのアトリエも・・・

いざとなれば、
いつでもなんとかなる仕様に整えてあります


苦労して作ったテラスも、レンガやタイルはすべて取り外し可能。
仮に家が崩壊しても、敷地の半分でテントはったり、畑も作れる。
かまどやトイレも創れる材料で、エクステリアのデザインをしているし
いつでも食べ物も作れるように、
土を良い状態にするための仕込としてガーデニングもしています)




そして近所から、火をおこせる材料の確保や(雑木林)
水の供給場所(緊急時に使用できる井戸)もしっかり押さえてイメージ。




何も起こらなければもちろんいいし
これはゲーム感覚で遊んでいるのだけれど

現実はどうあれ、ふだんから
こんな発想が出来ると
生きていく際に、応用がききます。



これは実際の生活も、マインドも、です








例えば仮にお金の価値がなくなっても
どうやって食べ物を手に入れることが出来るのか
その方法を思いつきます




家がなくなってもどうやって
雨風しのいで暖を取って生きていくか
その方法を思いつきます



食べ物も、基本的に素材、しかも増える素材を
貯蔵しているので増やせるし

少量の食べもので生きていける方法を知っているので
しばらくは生き延びていける自信があります




このマインドと、クリエイティブな思考と、
少しの知恵さえあれば

たとえモノがなくなっても、
何とか切り抜けていけます。




今一番大切なことは
このような「応用力とマインド」
ではないか
 と思います。






特に大人たち。


頭が固定概念で、がちがち・・・


便利さにすっかり骨抜きにされてしまって、
想像力と創造力の貧困さ・・・
(将来お金が無いことよりも、こっちの方が怖いこと)


そして、何かが無いとできない、と
思わされてしまっているがゆえの
メンタルの弱さ・・・・






適応力や可能性が、まだ残っている子供よりも

大人がサバイバルに生きていく
マインドと現実の方法を備えていくことが
これから生きていくために
本当に必要なコト

だと思っています。




長くなったけれど、だから、未来の
「働き方や将来起こること」

ってそんなにおびえることはないんです。


マインドひとつで、
創造していくことが出来るから






精神的自立を目指すことも一つですし


現状を変えずに視点を変えるだけで心は豊かになり


心が豊かになるから、現実も豊かになる
という仕組みを知れば
もっと多くの人がハッピーになれるはず




6月も後2日となって、6月に感じた振り返り記事でした女の子




 個人セッションご好評いただいています





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