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隠れ家

2011年04月02日(土) 02時07分01秒 Theme: ブログ

「隠れ家」

素敵な響きである。


「隠れていたい」という願望と「目立ちたい」という願望を人はどちらも持っていると思う。


「秘密基地」

なんかも素敵な言葉だ。


特に男子なら小さい頃、どこかに秘密基地を作ったものだ。


特に「隠れ家」には近代になってからいつの間にか「オシャレ」という雰囲気も加わった。


「隠れ家レストラン」や「大人の隠れ家」などキャッチコピーによく使われている。


とはいえ、本当に口コミで広がっている「隠れ家」は稀である。

そりゃそうだ「隠れ家」なのだから、ほんとうにほっておいたら「隠れ家レストラン」にはお客はなかなか来ない。


であるので、企業やオーナーはお金を出しホットペッパーやぐるなびに取材記事を載せたりする。


とはいえ、「隠れ家レストラン!」と思いっきり載っていて「駅から3分!」とか書いてると、それはもはや隠れ家ではないのでは・・・とも思う。


なので「隠れ家風」やら「隠れ家的」なんていうちょっと遠慮したポジションの店もあったりする。


実際に本気で隠れ家レストランであるならば、忍者屋敷のように壁が回転するとかしないといかしいだろう・・・

などと常日頃から思っていたのです。



しかし、そんなことを考える人間はもうとっくにいたわけでして、じつは赤坂にかなり昔から「NINJA AKASAKA」という忍者レストランがあるのです。


今から1年くらい前、そこに行ったことがあります。

値段のわりにゴニョゴニョ(自主規制)でしたが、色々面白かったです。

古代伝来 紫の板湯葉巻とか爆弾サザエとか手裏剣グリッシーニとかメニューも面白くて。


ただ「ここで一番のオススメって何ですか?」という質問に対して

「ニューヨークロールです!!」って答えはどうかなと思いました。



今さら帰省

2011年02月20日(日) 20時50分02秒 Theme: 雑記
2月24日から北海道に里帰りしようと思い(わたし、実家に帰らせていただきます!)「北海道・レンタカー付き、函館→札幌航空券」などで検索していたら「サラダツアー」というさっぱりとした健康的な名前のところがやたら安かったのでそこに決める。担当は赤子(あかご)さんという珍しい名前の人で、なぜか北海道のツアーなのに本社は沖縄だという。大丈夫だろうか。もし何かそそうがあったら沖縄まで行って、赤子の手をひねってやろう。

眠れない夜

2011年02月09日(水) 07時25分13秒 Theme: ブログ

深夜2時、全く眠くならず、半身浴などをしたりして展開の打破を図るも時間は過ぎていき、「全然眠くないし、これだったら徹夜でいけんじゃね?」的な、もうジジイの癖に少し若者ぶった「じゃね的思想」で明け方までエッチデーデーに保存したドラマで見ようじゃないか、いいじゃないか、そうじゃないか。


北川景子のドラマのプロファイリングがお粗末なことよりも、北川景子の眉毛いくらなんでも茶色すぎじゃね?などと思いつつ4倍速。


気づけば午前6時。


よし、もう朝ごはんでも食っちゃうか。そうだそうしよう。昨日食べた鶏肉とキャベツとトマトの鍋にご飯を入れて雑炊だ。うむうむ。ばくばく。ふぃー食った食った。満腹満腹。眠い←今ここ。

びっくりした人

2010年10月22日(金) 20時01分38秒 Theme: ブログ
つまり結局要するにあれなんですよ、あ、ちょっと待ってキャッチ入った。-101022_1954~01.jpg

「なんてこった!」JR山手線の中でサラリーマンが声をあげた。携帯の画面を見ながらなので真相は解らない。しかしながら「なんてこった!」を日常で使う人がいるのだなあと何か感慨深かった。それにしても彼にいったい何があったのだろう。妻の新しい友達が自分の浮気相手とかなのかしら。あ、画像はパンナコッタ。

怪しい看板

2010年10月16日(土) 10時47分28秒 Theme: 食べ物
「クレイジー味」ってどんな味だよ。はっ…何か中毒性のあるものが、まぶしてあるのかっ
つまり結局要するにあれなんですよ、あ、ちょっと待ってキャッチ入った。-101009_1449~01.jpg

コントローラーな食べ物

2010年10月14日(木) 21時12分39秒 Theme: 食べ物
オハヨー食品から発売されている「自然でコクのあるジャージー牛乳モナカ「苺」」が旨すぎる。これはみんなに教えなくてはと写メを撮ろうと右手に持ったら、ちょっとゲーム機っぽい。
つまり結局要するにあれなんですよ、あ、ちょっと待ってキャッチ入った。-101014_1302~01.jpg

注文に忠実なレストラン

2010年10月09日(土) 03時25分27秒 Theme: ブログ
つまり結局要するにあれなんですよ、あ、ちょっと待ってキャッチ入った。-101008_2137~01.jpg

半年ほど前、ちょっとお高めのイタリアンレストランにて夕食を食べた。非常にいたれりつくせりで、コースの全てが美味しく、スタッフの動きも完璧であった。デザートの前に「パスタ・ポモドーロ(量はお好みで…)」と書いてある。友人はもうおなかがいっぱいなので一口しか食えないと言い、僕はまだまだ二人前はペロリといけますよ!と答えた。そしてその結果がこの画像。

とある夕暮れの出来事

2010年10月07日(木) 13時13分57秒 Theme: 雑記
本当にとんでもないことを目撃したのですが、ありのままに書くと「それはさすがに盛ったな~」と言われそうで書かなかったことがある。
今から1ヶ月くらい前、電車の中でつり革に捕まっているサラリーマンA、その向かい側に座っているホクロのあるサラリーマンB。AがおもむろにFRISKを頬張る。そしてクシャミをするサラリーマンA。その勢いで飛び出すFRISK。そしてそのFRISKは座っているサラリーマンBのおでこに綺麗に貼り付いた。しかもホクロの真横に。

忙しい人

2010年10月05日(火) 08時02分49秒 Theme: 雑記

「忙しい」が口癖の人っていますよね。あと病気を自慢する人とか、寝てない自慢。あれっていったいなんなんでしょう。

仕事の立場的に少し上のポジションになったので最近それが特に目立つようになってきました。

そしてこれは、「あれ、これはもしかしたら僕に対する頑張ってますアピールなのかな」って気づきました。


「昨日ぜんぜん寝てないんですよ・・(でも頑張ってます)」(昨日、仕事は六時で終わったろうに・・・)


「いやなんか今朝から頭痛くて・・・(でも頑張ってます)」(本当に頭痛ならそんなヘラヘラしてられんだろうに・・・)


「健康診断で再検査って言われちゃいましたよー(でも仕事にきてます)」(結局長期に休んだら迷惑なんだから早めに行って来いよ・・・)


「いや本当忙しい、時間が足りない!(めちゃくちゃ働いてます!)」(そのわりに成績は・・・)


「マジで?」「大変だね」とか言ってますが、僕は心の中でだいだいこんな風に思っています。


僕はできれば「あの人のんきでいいなあ」とか「いつも楽そうだなあ」とか思われながら成績がいいみたいな人になりたいので通常食べ物の話や遊んだ話ばかりしています。


以前いた会社で「忙しい、忙しい」が口癖の上司がいました。

なんか無駄に社内を早歩きだったりしていつもぶつかりそうになりました。

でも仕事はしてないなあとみんな思っていました。

しかしながら部下には厳しく、コピーを事務の女性に頼み、遅いと「走ってもってこいよ!」とか言う人でした。

「普段から準備ができてないから仕事ができないんだ!」とか言う人でした。


会社で運動会があった時、つなひきに出場し、「俺は昔レスリング部だったからな足腰が違うよおまえらとは」と言いながら、彼は準備運動を始めました。





準備運動でアキレス腱を切りました。

救急車で運ばれる彼を見て、笑ってはいけないのだけれど、みんなちょっと笑顔になりました。



誰かが忙しいと言うたびに僕はそれをちょっと思い出して、ついアキレス腱運動をしてしまうのです。


「あつい」 

2010年07月22日(木) 10時14分45秒 Theme: 食べ物

昨日はあつい夜だった。


そういや昔「カリブの熱い夜」なんてちょいエロい映画があったな。

いやまてよ子供時代に見たからエロく思えただけか。などと自問自答してみる。


昨日はあつい夜だったと書くと、この時期なら単に熱帯夜を指すだろう。

真冬に言ったのなら、ちょっと一晩だけの熱い夜、サンバディズナイト、ポワゾンの香りだけがてがかりのオンナさ(BY YAZAWA)を想像するかもしれない。


しかしながら、昨日の「あつい」は「亀戸ホルモン」という焼肉の話である。


友人が猛烈に薦めていたのでついに参戦。


昔、錦糸町や小岩に住んでいたのに、亀戸には行った事が一度しかなかった(それも餃子を食べる為だったなあ)


亀戸駅に着くと、山手線で冷やされた体が一瞬でサウナのような空気に包まれる。

駅から3分、狭い路地に「亀戸ホルモン」はあった。

すでに30人ほどが並んでいる。


隣に「民酒党」という店があり、すべってるなと思いつつ、行列に参加。

このペースで行くと明らかに1時間は待つであろう。


途中、暑さに耐えかねて民酒党に流れていく人もいる。


しかし、ここは我慢である。


椅子が15席あり、あとは立って並ぶ。せめて座りたい。と、思っていた。

約30分がたち、いよいよ椅子に座れることに「わーい」と思ったのもつかの間、なにやらやたら背中が熱い。


実は椅子席の近くには轟々と燃えたぎる炭の入ったバケツが置いてあるのだ。

その距離1メートル。

焼肉の気分を味わいつつさらに待つ。


7時30分から並び、8時20分いよいよ店内へ。

席はカウンター8、椅子で30くらい。

狭い店だがスタッフは多い。

全員男である。

ものすごい元気だ。

そしてホルモン専門店であるから、耳慣れない言葉がこだまする。

「シビレ!クビ!2!!」「ウェーイ!」みたいな。


レバ刺しとマルチョウ、シマチョウ、ハラミ、カルビ、ご飯大盛り、チョレギサラダ、レバタタキ、タン塩を注文する。


注文終わって30秒でレバ刺しが出てきた。

早い!そしてこれは厚い!

このレバ刺しだけでも食べに来る価値があると思う。


シマチョウも脂が乗っていて七輪に炎がある。

瞬間、店員さんがものすごいスピードでやってきて網に氷を置いてくれる。

こうすると煙が立たないからだ。


スタッフがみんなキビキビしている。

自分の立ち位置や動く場所を把握している。

亀戸エグザイルと名づけよう。



ご飯がやってきた。

マンガみたいにアホみたく大盛りで尖っている。

麦飯でうまい。


牛の胸腺(リードボー)をそのままズバリ「オッパイ」とホルモン屋では呼ぶのだが、なかなかオトナになって公衆の面前で「おっぱい!」と言うのは勇気がいる。

ここじゃなければ「ああ、この暑さだから・・・」と変に同情されるポイントだ。


しかも「オッパイはいります!!」「ウェーイ!」と復唱されてしまう。


なんか活気とスピード感に押されたが、本当に美味しかった。

また是非行きたいなあと思った、レバ刺しと熱気の「あつい」夜。


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