大学卒業度、勤務した2社でともに過労が主原因の「うつ病・パニック発作」を発病。最初の会社を辞めてから述べ8年近くうつ病とつきあい、旅行中に膝骨骨折のアクシデントで、社会的ひきこもり。ニートになってしまった35歳男性が、自分の「思い」を吐き出すで、自己分析によるセルフケア(自己一致)を試みる、そんなblogです。


現在、うつ病、ニート、引きこもり、発達傷害など、ご自身に、このブログと関係ある症状をお持ちの方は自身の状況を判断の上、必ず自己責任でお読み頂くようお願いいたします。

本ブログには、自分を分析するために、時に毒々しい、生々しい表現や過剰な評論を展開することもあります。ブログををお読みになって、万一貴方の症状が悪化した場合、当方は貴方の問題解決のお手伝いができるほど余裕がございませんし、当然アメーバblog事務局でも対処できませんので、その点ご了承願います。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2008年12月17日 22時40分00秒

久しぶりのブログ更新

テーマ:駄文

いろいろあって、ご無沙汰してました。


10月下旬にひいた風邪が今ひとつ完全に直ってくれない。

インフルエンザが大流行のきざし、ということで、例年予防接種を受ける私ですが、体調が安定しなくて予防接種も受けられないままで、インフルエンザへの不安がよぎる。


10月下旬から11月中旬までは、日雇いのバイトをしてた。ホテルで、アメリカ経済が緊迫しているニュースは見たけど、仕事が終わったころからかな、日本のいわゆる「派遣切り」の報道が連日連夜にわたってなされている状況になっていた。


来年はこの日雇いの仕事も、給料が下がるか、なくなるかもしれないな、と思ったりした。ただ、この仕事、思うところあって、一応、もうしないつもりではいるけど。

強気になれない背景には、これ以外に収入を持たない自分がいるわけだ。


さて、自分は、この10月、8月に受けた、とある資格に「まぐれとしか思えないが」合格した。合格は合格。ポジティブに考えようじゃないか。

さらに、その資格を持っていれば講座の受講だけで得られる資格もこの12月に受講した。

この資格は不況に強い資格なのだが、急激に殺伐としてきた今日この頃、この仕事を(精神的・肉体的に)やっていけるか、不安で、就職活動は、例によって後手後手に回ってしまっている現状だ。


一方で、よいこともあった。

医師の指導の下、慎重に薬の減量を開始したのだ。多少の気分の乱れはあるが、今のところおおむね順調だ。

たとえば、SSRIは1日の投与量の最大許容量150mgを投薬されていたが、2/3の100mgに減量中。今後も引き続き安定していれば、思い切って25mgにするつもり。

精神安定剤は、同じく1日の最大許容量の2.4mgから半分の1.2mgを経て、現在0.8mgにまで減量している。こちらも、SSRIの減量にあわせ、0.4mgに減らすことを考えている。


さて、自分としては、いよいよ社会復帰を考えて、ブログの再構築を考えている。現在、別ハンドルネームでいくつかのブログを運営しているが、いよいよ、本命の就職向けブログを作ることも考えている。


あと、年賀状のシーズンだが、ついに長年使っていたブラザーの複合機の印刷機能がだめになった。メーカーのサイトによると、修理部品の保有期間が過ぎているとのこと。今後、就職活動には、大量のドキュメントを印刷することが増えるので、買い替えも検討しなければいけない。


しかも風邪はすっきりしない。


この年末も修羅場になりそうだ。orz




2008年09月10日 21時08分14秒

無職が就職活動せずにコネで勝ち組になる方法出る

テーマ:ニュース考察
無職が就職活動せずにコネで勝ち組になる方法出る
「ロスジェネの無職が一気に勝ち組へと駆け上がる方法(実話)」というはてな匿名ダイアリーに書かれたエン..........≪続きを読む≫


ニートを支援するNPO法人に対しては、書籍『「ニート」って言うな!』の著者の1人である本田由紀がこの問題を「ニート利権」だとして問題を指摘している。つまり、「ニート」という言葉をマスコミで必要以上に露出し、社会問題として「煽動」させることで、行政支援を引き出し、NPO法人や企業に資金が流れている、というのである。


また、2ちゃんねるを見ると、ニートに対して「税金泥棒」という言葉も頻繁にあわられる。


私は、ニートに対して、政府が、その将来性や労働力に期待をした上で、NPO法人や民営企業を通じて「投資」(支援)をして下さっていると理解してる。

確かに、今は税金を払わず、国民年金保険料も一部免除してもらい(今年は3/4免除になりそうな見込み)、税金泥棒、穀つぶしといわれても仕方がない立場だと思う。さらに、精神科の医療費も、普通の人の1/3の支払いである。残りの2/3は公費負担だ。

ただ、私は、過去に働いていて、小額ながら所得税や住民税を払ってきた。しかも、今でも、ガソリン税や消費税など、「間接税」はあらゆるところで支払い続けているわけで、そこは全国のニートが同じ苦しみを味わっていることはわかってほしいところだ。


前置きが長くなったが、NPO法人は、ニート問題の解決のために真剣に活動している。少なくとも私がお世話になっている企業やNPO法人はそうだ。そして、その財源状況は決してよいものではない。


したがって、ニート利権というのは、ニートをさげずんでいる一部の立場の人間の「たわごと」と思っていいと考えている。


ニート問題に取り組んでいるNPO法人からニートが社会に羽ばたいていくことはすばらしいことだ。そこにいたる苦労は個人、法人(支援者)ともに半端ではない。

その原点に戻れば、文章自体に「勝ち組」というような一種の差別用語が出てくるのは今ひとつ受け入れがたいが、人間いかにもやりようはあるということだと、少し自信をもらったような気がする。

2008年09月09日 01時57分51秒

AFP通信社といえば...

テーマ:ニュース考察

アメブロでは、AFP通信社のニュースを引用できるようになったのだが、AFP通信社といって忘れてはいけないのが、ミャンマーの反政府デモ取材中に射殺されてしまった、同報道社所属で、愛媛県今治市出身の長井健司氏の存在を忘れてはいけない。


あの悲劇から、もうすぐ1年になる。

全国ニュースでも取り上げられたが、地元新聞やローカルニュースでも大きく取り上げられた。

長井氏は、ニュースステーションにも出演したことがある。

手元のローカルニュース映像を見る限り、ニューステのかなり末期だと思う。


一部でマスコミが視聴率を狙いすぎて、偏向報道や総非難ショー的になって、2ちゃんねるでは「マスゴミ」呼ばわりされている中で真実を追い求めた記者の殺害は悲しいことだ。


長井氏の殺害からまもなく1年が経過しようとしている。


長井氏の冥福を改めてお祈りすると同時に、マスゴミ呼ばわりされている各社の記者は、報道のあり方について、常に中立であってほしいと願うばかりである。


追伸:記者がよくてもデスクがダメだと記者のよい記事も殺される事実もある。

2008年09月09日 01時36分38秒

秋だからというわけではないけれど...

テーマ:駄文

スポーツしたい気分!


といっても、外でするスポーツはあまり好きでないので、とりあえずプールとか、トレーニングジムとかから。


実は、メタボで血圧も高め、高脂血症でGOPなど、血液検査で肝機能が非常に悪いデータが出続けていながら、医師の「スポーツジムでもかよったら」というのは、費用の面から気が進まなかったんですよ。


今日は通院日。心療内科に行く前に整形外科を受診。


先日、とある研修で、右膝のリハビリサボってたツケが出たんですね。

山坂下りが大変で大変で。(上りはおk)


でもってどうしたらいいものか相談がてら。

やはり大腿四頭筋 を鍛えないとだめみたい。

で、これ、自宅で手軽にやるには、アンクルウエイトつけて足を上げればいいんだわ。

スポーツジム用の機器がある病院もあるみたいだけど、私が入院していた病院はなくて、重りつけて足上げて...


「飽きた」orz


あれは、あげる方向をねじるとサボれるからね。


専用のトレーニング機器としては「レッグエクステンション」がいいらしい、という話。


それを受けて、心療内科でいつものように近況を伝えて、その話を切り出すと、「そいえば、市民体育館にもありましたよ、ジム。」


それを早く教えてほしかったorz。


市民体育館は、東雲と山根の2箇所あって、どっちも「スポーツジム 1回100円!」

これは安いじゃあーりませんか。


今日は、東雲の体育館にアポなしで、話を聞きにいったんだけど、施設の見学もさせてくれて超親切。さすがに施設は100円相当のやや古めの機械だけど十分十分。


あと、市立福祉総合センターの温水プールが半日350円。これもいいね。

水中で歩くと、水の抵抗で、陸で歩くよりも膝への負担が少ない。


先日の研修では待ったカヌーにいける筋力をつけるため、ぼちぼちとやってみたいなと思った今日このごろでしたとさ。

2008年08月29日 20時32分13秒

日本だけでなくイギリスでも若者のナイフによる犯罪が問題になっている

テーマ:モブログ


イギリスの衛星テレビ局BskyBが提供している「SKYNEWS」のポッドキャストで、TOP STORYが配信されているのだが(日本で言うとこの「トップニュース」)、ある日は、その日のTOP STORY4回分がすべて若者のナイフによる凶悪犯罪についての追跡取材だったので印象に残っている。

日本だけではなかった。私は少し複雑な気持ちになった。

しかし、この記事を見る限り、イギリスでは、若者の行動心理にまずアプローチしているのに対し、日本では、法律による圧力的規制論が専攻している。

まだ記憶に新しい秋葉原での連続通り魔事件。ニュースは法規制だとか、若者の雇用状況とか、被害者の悲痛な訴えとか、視聴率になりそうな部分だけを捉えているようにしか見えないのは私の偏見だろうか。

日本における若者のおかれている立場、特に動労市場は、大人が創造するよりもかなり厳しいのが現実である。そういった認識がいまひとつ広がらず、暴走する若者が増えていることに、なんともいえない気分になる。

自分もリアルニートの1人であるのだから。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
powered by Ameba by CyberAgent