もう、いいんだよね。
そうだよね。
何を焦っているのか。
焦った先に何があるのか。
焦って手に入れて幸せなことなのか。
相手あっての事なら、
やはり相手を大切にしたい。
尚且つ、自分の気持ちも無視しない。
それは、「押し付け」とは違う。
相手に一存するのとも、違う。
相容れない時、苦しい。
「違い」が面白く感じる時もあれば、
イライラ、グサグサ、ズキズキ来る時もある。
そして、やっぱり失うのが怖かったのだと思う。
また、一から始めることへの億劫さと恐れ。
だからって、戻ることへの苦痛もある。
何度、何回繰り返せば良いのだろう。
相談しても、本当に求める答えは返ってこないものだ。
しかし、決断を延ばしているから苦悩も続くのだと思う。
執着と未練。不安と恐れ。しがらみと葛藤。
全てを一石二鳥で済まそうと欲張るから駄目なのだ。
損をする覚悟もないのに、手に入れようとするから
可笑しくなるのかも知れない。
・・・・私は、またゼロになる。
何もかも・・・ではないけど、「手放す」ことは怖い。
手放す事そのものよりも、その後が怖い。
大げさだけど、ちゃんと生きてゆけるのかと思う。
無防備で飛び出すのと何ら変わらない気がするから。
でも、これ以上煮詰めても何も出ないことが分かった。
逆に、どんどん笑顔が消えていくばかりだった。
不安と先の見えなさで押し潰されるばかり。
根拠のない道を信じて進むのは無謀かも知れない。
どうしてその道を選ぶのかと聞かれたら、
『感覚』として求めているから、人によってはアホだと思われるだろう。
さぼっていると思われたくなかった。
でも、結果的には「さぼり」に見えるのかな・・・・。
・・・でも、人にどう見られようと、どう思われようと、
自分のこの「感覚」だったり、「直感」は人には分からないものだと思う。
もういい加減、このサイクルを止めた方が良いよね。
幸せな苦しみなのか、ただ苦しいだけの苦しみなのか。
自分が一番分かることなのだ。
まずは、手放し。手放し。