今週はいつになく忙しい一週間となりました。
連休終わりの日、生徒さんの絵画グループ展へ。
どうやら、彼がグループのリーダーらしく、10点近く
ユニークな絵が飾られていました。
西荻窪にあるカフェ&ギャラリーで2週間の開催と
いう事で、その中日、どの絵にも売約済みの札が
なく・・・・そこは親心、今回彼の一番の力作という
摩訶不思議な一点を購入させて頂きました。
来週にはその絵がと届くのですが、さてどこに
飾りましょうか。
連休明けから、今抱えている仕事の資料作り、
そして打ち合わせ、カラーファームのイベントの為の
ロケーションと連休ボケの間もなくバタバタ。
そんな合間に、久々に帝劇へまたまた「エリザベート」
の観劇へ。
今回はウィーン初演20周年記念公演という事もあり、
同じ演目でも、キャストも舞台セットも豪華。
御贔屓の瀬奈じゅんさんの初日という事で、舞台合間
のロビーは彼女のファンであふれかえっていました。
そんな中で、子供時代のルドルフ役の加藤清史郎君
が、トリプルキャストのお仲間の下見見学でしょうか、
ロビーでウロウロ・・・やっぱりカワイイですね。
今回は以前にも増して、本当に素晴らしかった!
やっぱり、千秋楽のチケットもなんとかゲットしなけ
れば。
そして、今週のもう一つの大きなお楽しみは、
今年の2月から参加させて頂いている月輝会の集まり
で、今回は「なんでも鑑定団」の北原照久さんがゲスト
としていらっしゃり、楽しいお話と50歳から始められた
というギターによるライブがありました。
夢を叶える10か条や日頃何気なく使っている言葉の
意味、力の大切さ、そして平和な今生きる私たちが
如何に幸せであるか、多彩なお話と巧みな会話に
引き込まれ、笑いあり涙ありの本当に楽しいトーク
ショーでした。
中でも、「感謝と有難う」という言葉の大切さ、当りまえ
の言葉ですが、なかなか言えない時もありますよね。
だから「有難い」という文字なんだそうです。なるほど。
そして、後半は北原さん自らのギター演奏で全員が
ノリノリのダンスパーティとなりました。
気さくに接して下さり、図々しくツーショット。
北原さんのお話は、ここしばらく色々思い悩んでいる
私にとって、とても良い刺激を与えて下さいました。
夢、きっと叶えるぞ~!
翌日はそんな思いもあってか、カラーファームの
ミーティングでは気持ちも軽やかでした。
今年から始めた、メンバーの勉強会の第一回目という
事もあり、知っているようで知らなかった仲間の仕事や
専門分野の話が聞けて、本当に良かったと思います。
そして、今日は昨年から始めた、マンツーマンによる
プロダクツカラーの授業の日。
沢山の生徒さんに一方通行の講義をするよりは、
一人でも、手取り足取りで、きちんと育成していきたい
と言う思いから始めたのですが、思っていた以上に
大変です。でも大変なのは当たり前で、だからこそ、
やって良かったと思っています。
偉そうな言いかたですが、少しずつだけど成長して
くれているのが見えてきました。
それは、カラーデザイナーという一人のクリエーターを
育てる事でもありますが、知識や技術の伝授ばかりで
はなく、一人の「人」を育てるという事でもあり、私も一緒
に育てられているような気がします。
そんな思いを察してくれてかどうかは分かりませんが、
彼が一日早いですがと・・・・・
母の日に、お花のプレゼントを持ってきてくれました。
恥ずかしながら、思わず涙がポロリ。
子供のいない私には母の日は送る事はあっても、
頂く事はありませんでしたから、初めての事。
感激してしまいました。
「丸ちゃん、有難う!」
「あなたの力作、必ず飾るから!」
なんだか、慌ただしい一週間でしたが、最後の小さな
花束に癒されました。