「空・雲・雨雪・風・香」の筆で描かれる、4つの季節に滲んで揺れるお天気香る世界。

 

♪ 夏の「空」景 編 ♪

 

北の国では「桜」の前線が運んだ桜雨。南の国には「梅」の前線が運ぶ梅雨。
パステルカラーがよく似合う彩の空が、グレートーンの天の海に飲み込まれる空景へ。

 

◇ 続・お天気アロマコラム 夏の「空」景 編 ◇
http://www.bioweather.net/column/aroma/n005.html

 

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日常に漂う季節の香りを美しく浮かび上がらせる二十四節気。
その1つの節気を
初候・次候・末候の3色に色分けして描き出す七十二候。

 

♪ 「蟄虫啓戸・桃始笑・菜虫化蝶」<啓蟄> ♪

 

「蟄」は<かくれる>こと、つまりは、冬を越すために穴に籠ること。
「啓」は<ひらく>こと、いわゆる、その冬籠りしていた穴の扉をひらくこと。
冬に包まっていた分厚い布団の中で、生き物たちがゆっくりと目を開き、
うごうごと動き始め、地上に飛び出す支度を整える時間。
そんな「蟄虫啓戸・桃始笑・菜虫化蝶」<啓蟄>な風景。

 

◇ お天気アロマコラム「蟄虫啓戸・桃始笑・菜虫化蝶」編 ◇
https://www.bioweather.net/column/aroma/050.html

 

 

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日常に漂う季節の香りを美しく浮かび上がらせる二十四節気。
その1つの節気を
初候・次候・末候の3色に色分けして描き出す七十二候。

 

♪ 「土脉潤起・霞始靆・草木萌動」<雨水> ♪

 

沈黙していた冷たく白い塊は、一筋の煌めく水の歌となって流れ出し、春を咲かせる「雨水」の季節。

やがて、一つ一つの輝く歌の粒たちは寄り集まり、壮大な合唱の渦となって、春の生命を天つ御空へと響き渡らせる。

そんな「土脉潤起・霞始靆・草木萌動」<雨水>な風景。

 

◇ お天気アロマコラム「土脉潤起・霞始靆・草木萌動」編 ◇
https://www.bioweather.net/column/aroma/048.html

 
 
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日常に漂う季節の香りを美しく浮かび上がらせる二十四節気。
その1つの節気を
初候・次候・末候の3色に色分けして描き出す七十二候。

 

♪ 「東風解凍・黄鶯睍睆・魚上氷」<立春> ♪

 

絡みつく冬の束縛で凍りついていた「スプリング」が、ようやく解き放たれる時季。
縮こまりながらも耐え忍び、溜め込んできた瞬発力が、一気に突っ張って跳ね上がり、
若い生命の煌めきが弾けて飛び散る、春立つ時。

「東風解凍・黄鶯睍睆・魚上氷」<立春>な風景。

 

◇ お天気アロマコラム「東風解凍・黄鶯睍睆・魚上氷」編 ◇
https://www.bioweather.net/column/aroma/046.html

 

 

 

日常に漂う季節の香りを美しく浮かび上がらせる二十四節気。
その1つの節気を
初候・次候・末候の3色に色分けして描き出す七十二候。

 

♪ 「欸冬華・水沢腹堅・鶏始乳」<大寒> ♪

 

“大”きく大きく膨らんだ“寒”のお腹が、はち切れんばかりに悲鳴を上げる冬の極み。「大寒」の時季。
微かでも確かな光が温もりをゆっくりと運び始める、3つの自然の小さな輝き「欸冬華・水沢腹堅・鶏始乳」の風景。

 

◇ お天気アロマコラム「「欸冬華・水沢腹堅・鶏始乳」編 ◇
https://www.bioweather.net/column/aroma/043.html