TRIQUETRA ~Tributary Zone~

ゼニスオメガ™ヒーリングとライトランゲージの世界を紹介しています。セッションや講座も行っております。

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自分の生命の樹には何が入るのか。。。

やっとそれが見えてきたような気がしたので、

自分自身の一区切りとして、、、

 

・・・というか、これまでの整理のために、

こうしてブログにまとめておきたい。。。

 

そう思ったのですが、、、

なかなかすんなり先に進ませてもらえない。。。

 

 

でもなぜかどこかで、、、

 

ここは、じっくり進みなさい。。。

大事なところだから。。。

 

・・・と、誰かにそう言われているような気がしてしまいます。

 

 

 

 

日々のあれこれが忙しいと、ついほかに気が散りがちになって、

一点に集中しずらくなりますね。

 

集中しないと、だんだん薄れていってしまうので、

そこはちょっと頑張って、意識的に留めています。

 

 

現代人って、大変だ。。。なんて、思います。

なんでこんなに複雑化しているのだろうと思う反面、

複雑化こそが、進化なのだろうとも思う。。。

 

だって生命は、、、最初は単細胞から始まったのですしね。

 

 

だからこそ、、、

複雑をちゃんと最後まで極めてから、シンプルに還りたい。。。

 

 

 

外からあれこれやってきて、そちらに気を取られそうになると、

こういうときそれこそ、修道院とかお寺にこもりたくなりますが(笑)

現代人として、今を生きる者として。

あえて私は、「両極の両立」を目指しているのだなぁ。。。と。

ホント最近、そんなことを意識させられる場面が多く。

 

ふたつのものを調和させる、ふたつのお皿のバランスを保つ。

そんなイメージの天秤座というものは、私のホロスコープの中で、

とても重要な位置にあったりするのですが。。。

 

今はその天秤座を、「発展・拡大」の星である木星が通過中ですので。

天秤座的キーワードに関することを、こうして意識させられるのもまた、、、

無理ないのだろうなぁ。。。と。。。

 

 

 

 

私のホッドに入るキーワードは、「ブログを書く」だと書きましたが、

その根底にあるものは、「伝える」です。

 

私のネッツァーに入るものは、「歌うこと・踊ること」でしたが、

それは「芸術的に表現すること」と言えるでしょう。

ですから多分ここには、「絵を描くこと」なんかも含まれるかも。

 

ティフェレットは、「自分のソウル」「自分のハイアーセルフ」でした。

 

 

生命の樹は、いろいろと「区切る」ことができるのですが、

例えばそれを、四つの世界に分けた時、、、

イエソドを囲み、マルクート、ネッツァー、ホッドで創られる

三角形の世界は、

「アッシャー界(物質と行動の世界)」でした。

 

その上には、「イエツラー(形成界)」と呼ばれる世界があります。

 

イエツラーは、ティフェレットを取り囲むようにして、

ネッツァーとホッド、そしてまだここでは触れていない、

ヘセッドとゲブラ―、その四つのセフィラで創られる四角形の場所です。

 

 

イエツラーについては、またあとで触れると思いますが、

ティフェレット、ネッツァー、ホッドで創られる三角形の部分は、、、

基本的にはイエツラー界に属しながらも、なんとなく、

アッシャー界の匂いが、まだ浸透している場所であります。

 

生命の樹は、、、実際は多次元的であるものを、

二次元に押し込めたもの。。。

 

シンボルなんかと同じですね。それは、象徴的表現。。。

 

ですのでエネルギーを、二次元的に説明するときはそうやって、

分割して表現せざるを得ないのですけれども、

実際は、そんなにクッキリハッキリ線引きできるものではなく。。。

その境目はまるで、モーフィングのよう。。。

 

AからBへ、、、

そのふたつが途中混ざり合いながら、

徐々に徐々に、、、気づいたら変化していた。。。

 

・・・みたいな感じです。

 

 

そうやって、アッシャーとイエツラーの二つの世界が

モーフィングしていくような場所、

ティフェレット、ネッツァー、ホッドで創られる三角形の場所は、

「動物意識」と呼ばれていたりします。

 

 

動物意識でできる経験、、、というか、

動物意識の目的は、「周りと競争すること」なのだそうです。

 

自分が世界の中心であり、、、

簡単に言ってしまえば、自分の思い通りにしたい意識ですよね。

よって、自分が一番になりたい意識も生まれる。

 

・・・ということはつまり、このあたりから人は、、、

「上を目指す」という意識もまた、芽生えてくるのだろうと思います。

 

 

 

きっと、このあたりでやっと、意識は「個」というものを

確実に意識し始めるのだろうと思います。

 

自分と他人は別の人、という分離の意識がしっかり確立されて、

個性を主張し始めるようになる。

 

 

 

 

先生は、「政治家の意識を思い浮かべてみると分かりやすい」と、

そう言ってましたが、、、

 

この意識状態には、ネッツァーやホッドのような

マルクートと繋がる、原始的というか、

本能的なセフィラも関わってくるので、

まだどこか、「無意識的」です。

 

生存本能や、種の保存のような、、、

少しサヴァイヴァル的な意識が関わってくるんです。

 

でも同時に、ティフェレットのエネルギーも関わってくるので、

「自分個人」だけでなく、「全体」というものも視野に入ってくるんですね。

 

社会全体のためには、世界全体のためには、

自分はどう行動したらいいのかな。。。みたいなことも考え始める。

 

だから、、、「政治家の意識」と言われると、

なるほどなぁ。。。とも思います。

 

 

動物意識の段階ではまだ、、、

本物の奉仕に身を捧げることは、なかなか難しいですね。

 

全体のためと思っているつもりも、、、

それはまだ、どうしても「つもり」になってしまう。

 

実際は、自分にとっての利益になるようなことを、

つい視野に入れて考えてしまうような領域でもあるのだと思います。

 

そしてそこに気づかない。。。

 

だから、「つもり」

 

 

 

人は、生命の樹の法則に従って、まずは分離をちゃんと経験し、

「個」をしっかり確立させてあげること。

 

まずはそこだよなぁ。。。と。

 

個人的には、そんな風に感じていたりします。

 

 

なぜなら、、、

どんな人でもいつかは自然と、、、

時期が来れば奉仕的に生きるようになってしまうものだと。。。

 

そう信じているからです。

そういう風に、できているのだと。。。

 

 

だからその時が来るまでは無理ばかりしてないで、、、

もっと、正直に生きたほうがいい。。。

 

私は、、、そんな風に考える人です。

 

 

 

「動物意識」の下にある「植物意識」では、その最大の目的がコピー。。。

というか、種の保存でしたので、なるべく、、、というか、

ほとんど、リスクをかけないよう、かけないように生きていきます。

 

例えば、、、マスターが言ったとおりに、そのまんまに生きれば、

本人は、何も考えなくて済むので、楽ですよね。

 

でもそれだと、そのマスターのコピーしか生まれません。

 

 

でも、「動物意識」になってくると、人の言いなりにはなりません(笑)

たとえリスクをかけようとも、

「自分はこういう風にしたいんだ!!!」みたいな。

そんな衝動が生まれてくるようになります。

 

この意識同士が衝突すれば、争いとか悲しいことがたくさん生まれますが、

でももし、こういう意識段階がなかったとしたら、、、

ここにいる人たちは、全員「同じ人」になります。

 

そして多分、、、文明とかそういったものは、

何も進化はしなかったでしょうね。。。

 

もし自分が神様だったとしたら、、、

そしてもし、何かのシミュレーション・ゲームをやっているのだとしたら、、、

 

全部同じ人、同じことの繰り返し。

何も変わらない。

 

・・・こんなにたいくつなゲームはないでしょう。。。

 

 

ライバル心のようなもの。。。というか。

 

スポーツの世界なんかもそうですよね。。。

バレエをやっていた頃も、そういう意識は常に、、、

周囲にも、そして自分の中でもひしひしと感じていました。

 

 

もし、好きでバレエをやっていれば、誰だって

四羽の白鳥ではなくて、オデット姫を踊りたいはず。

 

そのためには、他の人よりも上手にならなければ。。。と思う。。。

 

コンクールに出て賞をとりたい。。。とか。。。

 

そして主役を勝ち取ったあとはきっと、、、

「もっと踊りを極めたい」になる。。。

 

上に行きたい。。。

もっと上を目指したい。

 

そういった気持ちが、厳しいレッスンを頑張る気持ちを支えて、、、

結果、技術が向上していくし、、、

それが結果、美しい舞台を創り、、、

観客の心に感動を与えることができる。。。

 

白鳥は、、、優雅に泳ぐその水面の下では、、、

必死で水をバタバタかいている。。。みたいな(笑)

 

 

 

よく知っているバレエの世界に喩えましたけれども、、、

どんな世界であっても、根本は似たようなものなのではないでしょうか。。。

 

 

 

人類全体をひとりの大きな人として考えてみれば、、、

私の個人的な意見としては、今、私たちの社会は、

この意識、、、「動物意識」の上で成り立っている社会のように見えます。

 

一部の人たちは、次の意識状態を経験しようとしていますが、

全体を見渡すとまだやっぱり、動物意識が主流な意識に感じます。

 

動物意識が悪いと言っているわけではありません。

 

ただなんとなく、、、

個人的にはもう、、、この意識状態はお腹いっぱいかなぁ。。。と。

もう、やるだけやったので十分です。。。みたいな(笑)

 

 

いずれ、、、人は、、、人の意識は、

個人的であろうが全体的であろうが、次の意識状態を経験するために、

生命の樹を登ろうとするのだろうと思います。

 

 

次の意識で経験できる世界が、この地球、、、

この物理的な世界であるのかどうかは、

最近、、、だんだん解らなくなってきました。。。

 

ジェームズは、、、グランド・ポータル後の世界はそうなると、、、

そう断言していたから。。。

 

それを信じたいなぁ。。。とは思っていますが。。。

 
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今日はとても、暖かい日です。。。

 

2月は2回、ライトランゲージの講座を持つ機会をいただきましたが、

両日ともとてもよくエネルギーが流れ、いらっしゃってくださった方々とともに、

私も充実した素敵な時間を過ごさせていただくことができました。

 

ありがとうございました。

 

 

ライトランゲージは、この日本では「宇宙語」と呼ばれることが

多いようですが、個人的には「光の言語」と呼ぶのが好きです。

 

ライトランゲージの扱い方を教えてくれたジェイミーに出会うまでは、

私はそれを「ランゲージ・オブ・ライト」と呼んでいました。

 

なぜなら、ウイングメーカーではもうずっと昔から、

この光の言語については言及されていて、ジェームズがそれを、

ランゲージ・オブ・ライトと呼んでいたからです。

 

時にそれは、キラキラと光り輝く、動くシンボルで

表現されることもありましたので、私はなんとなく、

それはエネルギーのメタファーであるように感じ、

「プラーナ」と連動させてイメージしたりしていたものです。

 

 

ちなみに、ゼニスオメガというヒーリング・ツールも、

「光の言語」だと言われています。

 

 

ですから私の中ではそれは、「言語」であるというよりかは、

「エネルギー」であるというイメージが昔から強く、

ゆえに「宇宙語」と呼んでしまうのは、

どこかに微妙に、違和感があったりもしました。。。

 

 

でも、、、

こういった「呼び名」もまた、、、人それぞれ。。。

 

それを何と呼ぼうが、人の言葉でそう呼んだ時点で、

そこには多少の制限がかかる。。。

 

そんな、人間の世界の「限界」を完全にとっぱらってしまった領域。。。

 

そんな領域に触れるライトランゲージの世界は本当に、、、

一般的な言葉では説明しきれないものです。。。

 

 

 

ウイングメーカーで、ランゲージ・オブ・ライトのことを知ったとき、

こういった世界のことについて、あれこれ探ってみたことがありました。

 

すると、世の中には昔から、、、

こういったものを取り扱ってきた人たちが、

チラホラいたのだということを知りました。

 

けれども、当時の私は、そういったものは何か

特別な能力、特別な使命を持った人のみが扱えるものなのだろうと

思っていましたし、同時に、あまりに摩訶不思議すぎて、

なんだか、どこかでドン引きしている自分がいたりもしました。

 

それは自分には、、、縁のないものだろうと思っていたのです。

 

 

時が経ち、いろいろと不思議な流れが起こり、

ジェイミーと出会ってから、、、

ランゲージ・オブ・ライトは、誰にでも使えるものであり、

そして今という時代は、ある一部の人だけではなく、

もっと広く、多くの人達がこういったものに触れてもいい、、、

扱ってもいいという、そんな時代になっているのだな。。。

 

・・・ということを、実感いたしました。

 

 

私は、ライトランゲージを使ったセッションも行ってはいますが、

セッションのお申し込みをくださった方にはいつも、

講座もありますが、どちらがいいですか?と、

声かけをしていたりします。

 

なぜなら、、、

これは本当に、そのコツさえマスターしてしまえば、

どんな人でも例外なく扱えるものであり、、、

これからはもう、誰かに癒してもらうのではなく、

自分で自分のことを癒せる時代だと、私はそう感じているからです。

 

ライトランゲージや、そしてゼニスのような、、、

そんなツールが今はたくさん、この世界に存在していること自体が、、、

それを物語っているように思えます。。。

 

 

・・・とはいっても、この世界で生きていればおそらく、、、

時には傷ついたり、疲れたりしてしまうこともあるでしょう。。。

 

そういった時は、何かを学ぼうとする気力さえも

持てないこともあるでしょう。。。

 

そんな時は、心も身体もゆっくり休めるのが一番ですし、

そういった方々のために、ライトランゲージもゼニスも、

ヒーリングのセッションをご用意してはいます。。。

 

 

でも、元気になったらそこで満足してしまうことなく、、、

ぜひぜひその先に、もう一歩進んでもらいたいなぁ。。。

・・・というのが、おせっかいながら、私の願いだったりもします。

 

 

 

最近、ある流れがあって、宇宙の成り立ちや生命の成り立ちなど、、、

そういったことに関するちょっとした波、、、マイブームがやってきていて。。。

 

昨日も、CERNでヒッグス粒子が発見された時のドキュメンタリー映画、

『パーティクル・フィーバー』を見ながら、ワクワクが止まらなかった。。。

 

 

自分の経験による「実感」、、、

その実感から生まれる「想像」、、、

その想像から生まれる「仮説」、、、

その仮説から生み出される「理論」、、、

 

自分自身の立てた理論さえ、そのまんま鵜呑みにせず、

思い込みで暴走したくなる気持ちをグッと抑える、

科学者たちの冷静さが好きです。。

 

 

現実的にその「証拠」を見つけるために、

延々、検証実験を続ける科学者たち。。。

 

そしてその実在を発見した時の、

彼らの本当に嬉しそうな顔。。。

 

 

あぁ私って、、、

こういう人たちの在り方に、ものすごくものすごく、、、

共感するんだ。。。と。

 

そんなことを、しみじみ実感してしまった昨日でした。。。

 

 

ライトランゲージやゼニスも、、、

いつかこうやって科学的に完全に実証されて、

誰が聞いても納得できるような形で、

ちゃんと説明できる日がくるといいなぁ。。。と。。。

 

 

昨日の夜は、、、講座の時に流れたエネルギーの余韻に浸りながら、、、

ワイン片手に、そんな番組を見て至福を感じていました。。。

 
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「ティフェレット」の記事を書いた直後、突然ものすごい睡魔に襲われて、、、

どうしても起きていられなくて、そのまま眠ってしまいました。

 

なんだか、、、ずいぶん長いこと、眠っていたようです。。。

 

そうしたら、なぜか夢に出口さんが出てきて。。。

それは、さっき書いたティフェレットの記事に、

出口さんからコメントが入るという、変な夢で。

 

「わたくしも、そう思います」

 

・・・と、ひとこと(笑)

 

でもなんだか、夢の中の私は妙に嬉しがっていて。

そうか、、、誰かに共感してもらえるのって、

こんなに嬉しいものなんだねと。

 

しみじみと。。。

 

 

以前も書きましたが、私は小さな子供の頃から、、、

自分の中から聴こえてくる声とよく対話をしていました。

 

そしてある時、その声に名前を聞いてみると、

「あなたの好きに呼んでいい」というので、

私は、星の図鑑からある星を選んで、その星の名前をつけて、

それ以来、その人?のことは、ずっとその名前で呼んでいました。

 

 

でも、中学生くらいの頃から、なんとなく恥ずかしくなって、、、

その声との対話をしなくなりました。

 

そのうち、いつの間にかその声の存在自体を忘れ、、、

学校を卒業し、就職し、そして結婚して子供を育てて。。。

 

現実があれこれ忙しい日々がずっと続きましたが、

ウイングメーカーとの出会いをキッカケに、

またあの声が、、、

 

子供の頃によく対話していたあの声が、

再び聴こえてくるようになりました。

 

 

そんな時期、インターネットを使って、その声の呼び名のもととなった

あの星のことを調べてみようと思ったのですが、、、

いくら探しても、どこにもそんな星は見つからなくて。。。

とても不思議な気持ちになりました。

 

 

私にとって必要なことは、全部その声が教えてくれる。。。

そう確信したころ、私はその声に、こう訊ねてみたのです。

 

「あなたは誰なのですか?」

 

・・・と。

 

するとその声は、

 

「私はあなたです」

 

・・・と答えました。

 

 

「私?????」と。。。びっくりしました。

 

だってその声は、、、

私の知りもしないことを知っているのですから。。。

 

 

感覚的にはどうしたって、私以外の別の人からの

メッセージのように感じるその声が、自分自身なのだとは

どうしても信じられず、私はある時、必死で祈ったことがありました。

 

「どうか、姿を見せてください」

 

・・・と。

 

 

今、冷静になってみると、あの時の自分の必死さはちょっと恥ずかしいのだけど、

でもきっと、あのくらい真剣に願わなくては、その姿というのもは、

なかなか見られないのではないのかな。。。とも思います。

 

その時、私の意識は完全に普通ではありませんでした。

必死の祈りによって、変性意識状態になったのだろうと思います。

 

 

そんな意識状態の中で見えた、その声の主の姿は、、、

全身真っ白に光り輝いていて、眩しくて。。。

 

輪郭はそこまでハッキリしていませんでしたが、なんとなく、

髪はどこまでも長く、男性とも女性とも分からない感じで。。。

 

言葉では言い表せないくらい、穏やかなエネルギーを放つその人は、

まるで天使かなにかのようで。。。

 

ただそばにいるだけで、泣きたくなってしまうくらいの。。。

 

とても大きな存在でした。

 

 

あの時私は、その人に向かって必死に手を伸ばしていました。

そして、何がキッカケだったかは忘れましたが、

何かの拍子にハッともとの意識に戻った時、

そこには、涙をボロボロ流している自分がいて。

 

なんだか、我に返ったあと、、、

すごく気恥ずかしかったのを覚えています。

 

 

でも、、、

これが、あの声の人なのか、、、と。

 

その姿をしっかり見たのは、その時だけでしたけれども、

あれ以来、その声と対話している時でも、自分の中でその姿を

イメージできるようになりました。

 

 

ある時、突然その人の声が聴こえなくなってしまい、、、

私は焦って、その時も必死で祈りました。

 

「どうか、答えてください!」

 

・・・と、何度も何度も、必死にお願いしました。

 

 

するとある時、やっとその声が久しぶりに出てきてくれたかと思ったら、

その人は一言、こう言いました。

 

「あなたと私を統合しなくてはなりません」

 

・・・と。

 

 

それで私は理解しました。

 

その人の声を、上からのメッセージとして聞いているのではなく、、、

その声を頼るのではなく、、、

 

自分自身がそこまでいかないといけないんだなぁ。。。と。

 

つまり、自分自身があの声の人のレベルにならないとダメなんだ。。。と。

 

 

あれ以来、その声との「対話」という形は、、、

私の中ではなくなりました。

 

メッセージを聴くことよりも、私自身が、、、

イエソドとしての私自身が、あのエネルギーを放てるように、、、

自分の内側から聴こえてきたあの声と、自分自身が融合できるようにと。。

 

そう願って、あれこれ努力するようになりました。

 

 

その後いろいろ経ていくうちに、あの声というのはきっと、、、

あの人はきっと、私自身の魂だったのだろうなぁ。。。と。

 

そう思うようになりました。

 

 

これまで、例えばランチとかお茶をしている時などに、

何人かのお友達が、急にびっくりした顔をして、

そして、こんな風に言ってきたことがありました。

 

 

「え!!なんか、Lyricaさんの後ろに何かいる!!

や~~、なんか眩しいよ~~~

プラチナっぽく光ってる人がいるよ!!」

 

 

・・・と。

 

 

だいたいみんな、同じような表現をするので、

それを言われるたびに私は、心の中で、、、

 

「あ、あの姿が見えてるんだなぁ。。。」と。

 

昔見た、あの光り輝いていた人の姿を、

静かに思い出すのです。。。

 

 

それが見えた人たちは、本当に普通の人たちで、、、

普段から何かが見えるサイキックというわけでもないのですが、

なんでしょうね、、、何か縁が強い人だったりするのか、

時々そうやって、私のソウルは、何かを合図するかのように、、、

相手に姿を見せようとするみたいなのです。

 

 

 

あの光り輝いていた人こそ、私のティフェレットです。

私の魂であり、真我であり、美であり、太陽です。

 

 

そして、ここにいるすべての人たちの魂の姿というのは、

きっとみんな、ああやって光り輝いているのだろうと、

あんなふうに、とても大きな存在であるのだろうと、

私は、そう信じていたりします。

 

 

 

人は、、、生命の樹を登って、

イエソドの自分を、ティフェレットの自分へと上昇させていくことが、

ここで生きている間の、まずは最初の目的なのだと、、、

 

カバラのレッスンの中でそう聞かされた時、

私はものすごく、ものすごく納得しました。

 

 

それはまさに、、、あの声が私に教えてくれたことだったから。。。

 

 

どんな人でも、この人生の中で、ティフェレットの意識が

顔を出すときというものはあるのです。

 

でも、その意識にずっと留まっていることは、

なかなか難しいものです。

 

なぜなら、私たち人間の社会全体がまだまだ、、、

イエソド中心の社会であるから、どうしたって周りのエネルギーに、

ひっぱられてしまうのですよね。

 

その中で、頑張ってティフェレットの意識を保ち続けるということは、

相当大変なことです。

 

ですのでカバラでも、人は生きているうちに、何度も何度も、

イエソドとティフェレットの間を行ったり来たりすると言っているようです。

 

 

でも、この地上での最終的な目標というものはやっぱり、、、

「美を出現させること」

 

天照大神を岩戸から引っ張り出すこと。。。

 

ティフェレットの意識を体現して、生きていけるようになること。

 

そこなのだろうなぁ。。。と思います。

 

 

 

修道院やお寺にこもっていれば、聖なる人でいることって

ものすごい簡単なことだと思います。

 

でもそうすると、ますます分離してしまうのです。。。

「聖なるもの」と「俗なるもの」という風に。。。

 

 

だから私はあえて、、、普通の社会とも関わっていたいのです。

そういった中で、あれこれスピリチュアルの話などもせず、、、

無言でそれを体現していける自分になれればと。。。

 

昔からずっと、そう願っていました。

 

 

ただ、、、やっぱり、一般的な社会の中では、

ある程度イエソド的な仮面をつけなければ、

まだまだ、傷つくことが多くなってしまうでしょうし、、、

 

利他の心、奉仕の心は美しいものですし、、、

出来れば常に、そうしていたいですけれども、、、

 

でも、今の普通の社会の中でそれを徹底したらおそらく、

人の踏み台になってボロボロになるのが、それが現実です。

 

そこを綺麗ごとだけで、正論だけで貫き通せば、

それは単なる自己犠牲にしかなりませんし、

 

そこまで、自己犠牲的になるのは、、、

今の時代、この日本ではちょっと、そぐわないでしょう。。。

 

仏陀やイエスの頃とはもう、時代が違うのですから。。。

 

・・・かと言って、あまりにもイエソドちっくにふるまっていては、

それでは、何も変わらないし。。。

 

 

そのあたりのバランス、調和を模索することもまた、、、

私にとってのひとつのテーマだなぁ。。。と思います。

 

 

そういえば、、、カバラの先生もおっしゃってました。

 

イエソド的な自分と、ティフェレット的な自分の間の

妥協ポイントを見つけて生きていくのですよ。。。と。

 

 

 

魂の存在というものを、誰にも反論できない形で、

科学的に証明すること。。。

 

そういったイベントが起こることを、ウイングメーカーでは、

「グランド・ポータルの発見」と呼んでいますが、、、

 

 

もしそれが実現したとしたら、、、

一般的な社会システムが、イエソド・レベルから、

ティフェレット・レベルへとシフトするでしょう。。。

 

人類社会全体が、今とはガラッと変わっていく。。。

 

 

こういうのはきっと、、、私自身の夢ですね。。。

 

その夢を、ジェームズが語ってくれるので、、、

私は彼の世界に、、、ここまで心惹かれるのでしょう。。。

 

でもね、、、

そういうことをひそかに夢見ている人は、、、

たとえ公にそういったことを口にしなかったとしても、、、

 

実は、、、たくさんいるのだろうな。。。と。

 

そんな気がしてなりません。。。

 
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「ティフェレット」については、書きたいことが山ほどあります。。。

 

 

私が習ったカバラでは、セフィラの表記の仕方が、

日本で一般的に使われているものとは、微妙に違うところがあります。

 

例えばティフェレットは、日本では「ティファレト」と表記されるほうが、

どちらかというとメジャーなようです。

 

これは、ティフェレットに限らず、他のセフィラにも

共通して言えることなのですが、たぶん、日本でメジャーな表記は、

それはヨーロッパ経由での表記なのだろうと思います。

 

黄金の夜明け団とかそのあたり系統というか。

 

 

私の先生の先生がユダヤ人でしたので、

私が習ったのはユダヤ系のカバラであり、ゆえに、用語なども

ヘブライ語の音で表記していたようで、

そうするとそれは、「ティフェレット」になるようです。

 

 

まぁ、、、こういうのは、私にとっては些細なことなのですが、

気になる人は気になるようなので、いちお書いておきました。

 

 

 

ティフェレットは上の図でいうと、

数字で「6」と書いてある位置になります。

 

 

カバラ、、、と聞くと、すぐに「数秘術」と結びつけたがる傾向が

この日本ではなんとなく強いように感じますが。

 

カバラだけでなく、占星術も、タロットもみんなおそらく、

「数」とは繋がっていて。。。

 

この宇宙の法則を一番シンプルに説明できるものといえばそれは、、、

「数字」なのかもしれませんね。

 

・・・とは言っても、頭が理数系でない私はやっぱり、

数学よりかは、生命の樹とか、占星術的な象徴体系のほうが、

すんなり入ってきやすいのですが。。。

 

このあたりもまた、人それぞれですね。

人の数だけ、いろんな象徴方法がある。。。みたいな。

 

 

 

 

生命の樹の図をよく見ると、マルクート以外の

セフィラは、すべてこのティフェレットに繋がっています。

 

もちろんマルクートも、ダイレクトではないにせよ、

ケテルから続く中央の意識の柱という点では、

ティフェレットと繋がれています。

 

 

「ティフェレット」とは、「美」という意味です。

 

そして、ここに結び付けられている占星術的惑星は、

「太陽」です。

 

 

占星術に興味がない人であっても、自分の星座がなんであるのか

くらいは知っていると思うのですが、一般的に「私は何座です」

と言われている星座は、その人の「太陽の星座」のことです。

 

この「太陽の星座」が象徴しているものは、

よく、「その人の本質的な部分」と言われたりしますが、

私の個人的なイメージでは、「今回の人生で目指すところ」

・・・のように感じていたりします。

 

 

カバラの世界ではこのティフェレットは、

「真我」をあらわすと言われているようです。

 

真我とは、ニューエイジ・スピ的な用語でいえば、

ハイアー・セルフであり、もう少し分かりやすい言葉で言えば、

ソウル、、、魂のことです。

 

 

そういうことも含めて考えると、、、、

占星術で表されるその人の太陽星座というものは、

 

「魂が、エゴ・パーソナリティ(イエソド)に対して望んでいること」

 

・・・なのだろうなぁ。。。と。

 

個人的には、そんな風に感じていたりもします。

 

 

それは、その人の「魂の本質」というのとはちょっと違っていて、、、

「今回の人生ではここに辿り着いてね」と、エゴに対して思っている、

魂の願望。。。みたいな。

 

そんなイメージです。

 

 

 

カバラでは、旧約聖書を深読みして解釈するのですが、、、

例えば、「出エジプト記」で、モーセがヘブライの民を率いて

エジプトを脱出するというお話を、カバラではこう読み解きます。

 

 

「エジプト」という言葉は、ヘブライ語では「束縛」とか

「肉体」という意味になるのだそうです。

 

目指す「カナンの地」、「カナン」はヘブライ語では、

「故郷」、つまり、魂のふるさとのこと。

 

ですので、この物語を秘教的に読み解けばそこには、、、

 

肉体という束縛、、、その牢獄から脱出して、

魂の故郷へ帰りましょう。

 

・・・というメッセージが隠されている。。。

 

 

 

エジプトでの奴隷暮らしが長かったヘブライの民たちは、

すっかり奴隷根性が身についてしまっていたために、

最初、そのエジプト(牢獄)から出ていくことをめんどくさがります。

 

けれども、モーセにお尻を叩かれて、

しぶしぶエジプトを出ていくことを決意した彼らは、

モーセと共に、40年間荒野をさまよいました。

 

この「40」という数字も、秘教的にはとても意味ある数字です。

 

 

カナンの地を目の前にして、モーセやその周囲の人たちは、

そこへ入ることを神様に止められます。

 

でも、ヨシュアだけが民を引きつれて、その地に入っていけました。

 

なぜヨシュアがそこに入れたのかというと、そこでポイントと

なっていくのが、どうやら、彼の中にあった「謙虚さ」であるようです。

 

 

そんな深い意味が、ヘブライ神話。。。

つまり、旧約聖書には込められているのですが、

これは、「現代の神話」でもあるウイングメーカー神話も同じこと。

 

そのレベルでこの二つを比べると、そっくりです。

 

 

そっくりといえば、日本神話も同様に、そこに深い意味を

読み取ることができます。

 

 

天照大神が岩戸にこもってしまったとき、ある神様が

ひふみの祝詞を唱えました。

 

 

一二三四五六七八九十、布留部 由良由良止 布留部

ひと ふた み よ いつ む なな や ここの たり、ふるべ ゆらゆらと ふるべ

 

 

カバラの先生は、そんな大事な時に数なんて数えて何やってたんだろう?と

思ったそうですが、ある日、この祝詞の発音をユダヤ人にそのまま聞いてもらうと、

これはヘブライ語で、こういう意味に聴こえると言われたそうです。

 

 

「どうしたら、美しい人を外に出すことができるのだろうか」

 

 

・・・と。

 

 

それは、ただ数を数えていたのではなく、、、

「どうしたら、天照大神が岩戸の外に出てきてくれるんだろう?」

・・・と、言っていたことになる。。。

 

それを秘教的、カバラ的に解釈すると、、、

 

どうしたら「美」「太陽」、、、つまりはティフェレット、、、

つまりは魂を、、、

岩戸の外に出現させることができるのだろう。。。と。

 

そういう深いメッセージが、そこには込められていたことになる。。。

 

 

 

普段イエソド・レベルで生活している私たちの意識の中に、

ソウルの意識を出現させること。

 

それこそ、WMで言われているサヴァリン・インテグラルでもあり、

こういったことは、大昔からの、私たち人類の悲願だったのでしょうね。

 

そしてそれが、私たちがここにいる、本当の意味。。。

私たちが、この「地上の世界」で目指すところでもあるのでしょう。

 

 

個人としての意識の中に、最終的には生命の樹のティフェレットを

出現させるために、そのためにこの、物質的な世界は存在する。。。

 

三次元的な世界の存在理由はそれであり、、、

私たちがこの世界で、今の人間という形態を通してあれこれ経験し、、、

そして、最後に辿り着くべきところはその意識状態。

 

そんな風に感じています。

 

 

そして、そういうことを私たち人類は、、、

古い古い時代から、、、

 

人間に「自己意識」が芽生えた時代からずーっと。

繰り返し繰り返しやってきていたのでしょうね。。。

 

おそらく、、、何度も何度も、生まれ変わってきては。。。

 

 
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やっと時間が作れたので、、、

上野で開催されているラスコー展に行ってきました。

 

 

洞窟壁画、大好き。

家族からは、洞窟オタクだと怖がられていますが(笑)

 

こういうのを見ていると、ゾワゾワしてきます。

 

 

そして、よく解らないけど、ネアンデルタール人に心惹かれていて。。。

気づけばいつも、なぜかクロマニョン人よりネアンデルタール人に

肩入れしている自分がいることが、自分でも不思議で。

 

 

こうした洞窟壁画は、一般的にはクロマニョン人によって

描かれたものだとされていますけれども。。。

 

どうしてだか、、、あれは絶対にネアンデルタール人が描いたの!!と。

勝手にそう思ってたりもします。なんの根拠もなく。

 

それくらい、、、なぜかネアンデルタール人びいきなのです。。。

ホント、、、なぜなのでしょうねぇ。。。

 

 

 

 

旧石器時代のことを考えると、何とも言えない、

不思議な気持ちが胸にわいてきます。

 

何百万年という、、、

想像もできないくらいの長い長い時を経て、、、

私たちは、今ここにいるんだなぁ。。。みたいな。。。

 

 

 

壁画のレプリカや復元されたクロマニョン人像は、

写真撮影OKでした。

 

 

 

 
 
 
 

 

 

 

バイソンと、謎の鳥人間。

 

ここに描かれている「鳥人間」が一体何なのか。。。

今でも、ハッキリ解明されていないのだそうです。

 

 

例のハンコックさんは、『異次元の刻印』という本の中で、

洞窟の中に描かれているものは、

石器時代の人たちが、たまたま食べた幻覚植物などによって

観たヴィジョンの世界で、、、

そして、そういうものを観たことが、シャーマニズム、、、

宗教の起源に関わる。。。なんて話をしていましたが。

 

 

そういう説を最初に打ち出したのは、

たぶん、ハンコックさんではなく、

この人なのではないのかな。

 

 

 

 
 

 

 

 

以前、夢中になって読んだ本。

宗教や芸術の起源について、あれこれ考察されていて、

とても面白かった。

 

 

 

いろんなものの、起源を探るのが好きです。

 

 

これまでのすべての「結果」として「今」があるのなら、、、

その「原因」となったものは、なんだったのだろう?と。。。

 

 

でもそれをさかのぼっていくと、、、

果てしないことになる。。。

 

 

人類の「知性」の歴史はおそらく、、、

シュメールや古代エジプトあたりから。。。

 

でも、人類そのものの歴史はもっともっと古い。

 

更には生命の歴史。。。

 

地球の歴史。。。

 

そして、宇宙の歴史へと。。。

 

 

そうしているうちに結局いつも、

ビッグ・バンまでさかのぼっていってしまう。。。

 

 

ビッグ・バン以前と、、、

すべての消滅後の世界のことだけは、、、

もう解っているのだけど。。。

 

 

永遠不滅ではない世界、、、、

時を刻む、始まりと終わりのある世界のことを、、、

もっと、あれこれ知りたいと。

 

いつも思っています。

 

 

 

 
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