TRIQUETRA ~Tributary Zone~

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ライトランゲージのセッションも、あっさりやめちゃって。

占星術も、モニターセッションだけで結局やめちゃって。

で、ブログではいきなり『彩雲国物語』の話とかしてるし。

 

「この人、やる気あるの~~~?って、

周りから思われてるかもよ?」

 

・・・と、先日、お友達が言ってた(笑)

 

 

もちろんそれは、怒り口調ではなくてね。

笑いながら、とっても優しく。。。だけど。

 

 

なんか、しょうがないなぁ。。。この人。みたいな感じで(笑)

 

 

 

昔からなぜか、、、人のお悩み相談を受けることが多かったけど。

 

誰かが自分のところにきて。

普段は、あんまり人に明かせない胸の内を明かしてくれて。

 

 

それでその人が、私と話しているうちになんだか、

「ホッ」とする顔をしてくれることが、昔から、好きだった。

 

 

自分がそういうことで癒されているんだ。。。と。

 

それを自覚したのは、、、

もっと、ずっとあとになってからだったけど。

 

 

人が本当に、、、心からホッとするのは。。。

 

誰かから答えを教えてもらった時ではなく。

自分で自分の答えに辿り着けた瞬間だと。。。

 

 

私は感じててね。

 

 

誰かのそういう瞬間に立ち会えた時。。。

すごく、幸せな気分になってる自分に、ある時気づいた。

 

 

 

本当は、、、それだけでよかったんだな。と。

実は、思う。

 

 

セッション、、、という形ではなくても、

ただ、お茶でも飲みながら、じんわりゆっくり話すだけでもう、

90%くらいは癒されてしまうように感じるし。。。

 

 

その癒しって。。。いつも。。。

 

 

その人の中にある「話を聞いてほしい」という気持ちに、

ただ誠実に応えるだけで。

 

 

勝手に起こるし。。。

 

話しているうちにその本人が。

ふと、自分で気づいたりする。。。

 

 

こっちが、よけないことを何も言わなくてもね。

 

 

 

だってね。。。

 

実はみんな、もう既に知っているのだし。

 

 

誰一人、とりこぼされることなく。。。

 

 

みんな、今、この瞬間でさえも。

ファースト・ソースであるのだから。

 

 

知らないものなんて、本当は、あるはずがない。

 

 

 

そこをちゃんと、、、いつも信じていられるか。。。

信じてあげていられるか。

 

 

 

「ヒーラー」というものを、「職業」にしてからは、、、

自分の中の、そういう部分を試されることが、

随分、あったように感じる。。。

 

 

 

自分の太陽星座から土星が抜けたとたん。。。

 

ふっと、重みが抜けたんだよね。。。

 

 

その重みを、、、「気負い」とでも言えばいいのか。。。

 

 

 

ヒーラーとして、こうあるべき。。。という。

そういう、、、「余計な枷をはめた自分」。

 

 

その枷が、、、なぜか突然、スポン!と外れた。

 

 

 

まぁ、、、枷が外れたら同時に。。。

良くも悪くも、いろんなことへの執着がなくなって。

 

気分はおばあちゃん。。。というのが、加速したけど(笑)

 

 

 

でもねぇ、、、それでも今、すごく幸せで。。。

 

今まで生きてきた中で、、、特に何も起こっていない今が、、、

特に何もやりたくない今が。。。

 

 

実は、、、一番幸せなような気がして。。。

 

 

 

 

「ヒーラー」という看板を背負うだけで。

なにかを勘違いしてしまいそうになる罠。

 

 

そういう落とし穴。

 

 

そこにハマらないようにするのは、ホント。

弱さを持つ、私たち人間には、とても難しいことだと。。。

 

 

そう思う。

 

 

私も今まで、あれだけ落ちたのに。

未だにまだ、いつも、落っこちそうになる。

 

 

 

だから早々に。

 

そういう、、、遠回りする危険性のあるものは、

自分から遠ざけた。。。という感じ。

 

 

ライトランゲージとか占星術のセッションをやっていると、

ついつい、相手にあれこれ語りだしてしまう自分に、

ちょっと、違和感でね。

 

 

そして、そうやってどこかに違和感をもちながら続けても、それは、

自分にとっても、そしてクライアントさんにとっても

全然いいことないよね。と。

 

 

そう思ったから、すぐに手放しちゃった。

 

 

 

ゼニスはね、、、

 

それを使っていても、私のエゴが暴れ出さないところが好き。

 

「エゴとしての私」は、まったく出番なし。

 

そういうところが、好き。

 

 

そこで何が起こるかというのはもう、、、

私の掌の中にあるのではないと。。。

 

そういうことを、すごく信じられるツールだから好き。。。

 

 

 

セッション前のカウンセリングなんかもね。。。

ヒーラーを始めたばかりの頃は、ちょっと気負ってたけど。

 

 

なんだかこれって。。。

 

ずっと昔から、自分が無意識にやってきていたスタイルを、

そのままやれば、それでいいんだな。。。と。

 

 

それはつまり、「伝える・教える」のではなくて、

「ただ、聴くこと」。

 

そして、想いを「シェアすること」。。。

 

 

それでいいんだと分った時。。。

 

 

ひとりで、ヘラヘラ笑ってしまった。

 

 

 

 

「セッション中のママをみたら、あなたたち、爆笑するかもよ?」

 

・・・と、子供たちにそう言いながら、ハッと気づいた。

 

自分でそう言ってて、気づいちゃった。。。

 

 

 

今まで、、、何、語ってたんだ。。。自分。。。と。

 

ヒーラーとして熱く語ってた自分に、ハタと気づいて。

イヤになっちゃった。。。

 

 

恥ずかしくなっちゃった。

 

 

 

偉そうに語ったり、断言したり断定したりすること。

大嫌いだったのにね。

 

 

なぜ自ら、、、それをやってるの????と。

 

 

自分で自分に、、、爆笑した。。。

 

 

 

そうしたら、、、ブログがスラスラ書けるようになった。

 

 

昔みたいに。。。

 

ヒーラーをやる前みたいに、その時、その時、

ただ、自分の書きたいことを書く。

 

 

クライアントさんのために書くのではなく、

自分が楽しむために。

 

自分のために。

 

 

 

でも不思議と。。。

 

そうしても、ゼニスのお仕事は減らない。

 

スタディ・グループも、、、なぜか継続できてる。

 

 

 

ブログでそういうことにほとんど触れなくても。。。

 

何かの縁で。。。

 

ここに来るべき人は、必ず来る。。。

 

 

それこそ、私の掌の中にはない、何かの力が働いて。

 

 

そういうものなんだなぁ。。。と。

 

 

しみじみしちゃうよね。。。


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私は結構、「理想」と「現実」をきっちり分けて考える人だと。

 

自分では、そう感じてる。

 

 

だから、「理想」というものは、どこまでも高く。

それに関しては、絶対妥協しない。

 

 

けれども、、、それが、「現実」とは違うということも、

実はよく解っていて。。。

 

 

だから、、、「現実」を否定することもない。。。

 

 

夢や理想の世界と、本物の現実の世界を、

ごちゃまぜにすることもない。

 

 

私は私であって。。。

 

それ以外の何者でもない。。。

 

 

 

ただ。

「理想の世界」の中に夢を飛ばした時だけは、

ちょっとの間だけ、、、違う者にもなったりする。

 

 

 

でも、ちゃんと戻ってくるよ。

 

いつも。。。

 

 

 

実際に自分自身に起こるあれやこれやを、、、

それは、良いことも、良くないことも。

 

それはそれ。。。と。。。

 

「起こることは、すべてが完璧」と。

すんなり受け入れることは出来るのだけど。。。

 

 

そことは切り離した「理想」の部分では、

「それでよし」と出来ないところはたくさんあるなぁ。。。

 

と、思う。

 

 

 

自分の理想を掲げて、それに向かって努力するのは大好き。

 

理想通りになることが好きなのではなく。

そこに向かって、あれこれもがくこと。

 

その過程自体が、大好き。

 

 

だから、結果は、あんまり関係ない。

 

・・・というか、結果がでることを期待してない。

 

冷めてるから。

 

 

「理想」と「現実」は違う。と。

 

大人になってしまった私には。

それが、真実となってしまったから。。。

 

 

 

でも、なかなか理想通りに動かない現実を、

否定することもない。

 

 

そういうものだろう。。。と、そう思ってる。

 

 

 

人の世界は、あんまり好きではないけれど。

でも、とてもとても愛おしい。。。と。

 

 

そういう矛盾を、自分の中に抱えるのは、、、

ひとえにそういうこと。。。

 

 

だから、、、愛したいのです。

 

 

「愛する」というほうに、フォーカスしたいのです。

 

 

とっても、難しいけど。

 

 

 

 

『彩雲国物語』を読んでいて。。。

 

最初は楽しく読んでいたのに、途中からなんだか

ドヨーンとなりだした。。。

 

 

もうすぐ、最後に辿り着くけど。。。

 

なんだか、、、「はぁ。。。。」と、気持ちが沈むというか。。。

しんみりとした気持ちになってくる。。。というか。。。

 

 

熱中して読めて、、、とても

面白いのだけど、、、

 

「何?この違和感は。。。」

 

・・・と、それが頭でハッキリつかめなかったのだけど、

著者の人が書いていた、こんな言葉で。

 

自分の中の、モヤモヤがハッキリした。

 

 

 

担当「・・・主役がのきなみオッサンだと、ビーンズじゃ難しいかもね」

私「だよね。挿絵もオッサンだらけってなんの需要が・・・」

 

 

 

なるほど。。。そういうことか。と思った。

 

 

今更、純文学読んで悩むお年頃でもないし。

だからここは、子供に戻ってラノベ読んでたはずなのに。

 

 

つまり、、、小説の中に理想の世界を。

夢の世界を求めていたのに。

 

 

途中からそれが、妙に現実っぽい話になったこと。

 

 

 

それがきっと、私のモヤモヤだったんだな。と。

 

 

 

大人になれば、あれこれ経験するから。。。

 

「オッサン達の世界のあれこれ」についても、

もう、十分了承済み。

 

 

だから、それはそれで面白くないわけではないけど。

 

 

私は、物語を読んでいる時だけは、

少女の気分になりたいのぉ~~~~って(笑)

 

 

現実逃避をしたいから読んでいるのに、

そこに、リアルがチラホラ入って来るから、

モヤモヤしてしまったのだろうな。

 

 

「オッサンの世界」なんて全く知らなかった少女時代。。。

 

遠い、遠い、、、遥か遠い昔。

 

 

夢ばっかり見られていたあの頃が、懐かしい。。。

 

 

 

現実逃避することで、エネルギー・チャージして。

 

愛することにフォーカスするための、

パワーを得たかったのだけどな。


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夜、眠る直前まで読んでいるせいか、、、

毎晩、夢の中に『彩雲国物語』の登場人物が出てくる。。。

 

 

・・・ような気がする。

 

 

目が覚めると、夢の内容はほとんど忘れているので、

ハッキリは分からないのだけど。。。

 

 

多分、見ている夢の内容は、そんな壮大なものでもなく、、、

舞台が彩雲国というわけでもなく。。。

 

ただ、なんてことない普通の日常みたいな話のその中に、

物語の登場人物が、チラホラ出てきている感じがする。

 

 

ただ、、、さっきも書いたけど、夢の内容は起きた瞬間忘れ。。。

 

昼間、ふとした瞬間、見た夢の断片がパッと浮かぶのだけど、

でもすぐに、風が雲を散らすように、それは、サーッと消えていく。。。

 

 

 

ただね、、、朝、起きた瞬間。。。

 

目覚めた瞬間だけは、多分、夢の内容覚えてる。

 

でも次の瞬間、、、もう、「考えている」。。。

 

 

何を考えているかというと。。。

 

前日の夜、眠る前に読んだ小説の内容のこと。。。

 

 

 

夢に関してはこれまで、いろいろ思うことがあったけど。。。

 

 

夢に出てくることは、「自分で考えていること」なのだと。

ある時、気づいた。。。

 

 

日ごろは顕在意識だけで考えているけど、、、

まどろむことで、潜在意識で考えることに切り替わる。。。

 

 

それが、夢なのだと思う。。。

 

 

 

自分の記憶の倉庫から。。。

 

そして、、、黄金のグリッドで繋がっている、、、

私たち全員の意識の倉庫から。

 

いろんなことを、引っ張り上げながら。

 

 

 

だからきっと。。。

 

「夢のお告げ」も、、、自分がすでに、、、

深い深いところで知っていること。

 

 

ライトランゲージで降りてくる言葉も。。。多分、同じ。。。

 

 

 

それを、天使の言葉と言おうと、宇宙人や過去生からの

メッセージだと解釈しようと。

 

 

 

そういうことはもう、、、個人の好みでいいと思う。。。

 

 

 

 

「熱中する」って。。。

 

すごいことだと思う。。。

 

 

『彩雲国物語』の話の内容については、、、

いろんな人が、いろんなことを言ってる。

 

みんなそれぞれがいろんな感想を持ったり、、、

あれこれ分析したりしている人もいれば。。。

 

 

物語の展開の好き嫌いもあれば、、、

登場人物の性格について語る人もいれば、

文章表現的にあれこれ言う人もいる。

 

 

ホント、世の中にはいろんな人がいるからね。

 

いろんなフィルターが、、、あるからね。。。

 

 

賞賛も批判も、、、出て当たり前。

 

 

もちろん私だって、物語を読めば、

いろんなことを考えたり感じたりするけど。。。

 

その物語に対しての自分の感想を語ろうと思えば、、、

いくらでも語れるけど。。。

 

 

 

ただ、そんなことはさておき、、、

自分がそこに、引きこまれている。。。というか、

熱中して読んでいる。。。

 

・・・っていう事実のほうが、、、興味深い。。。

 

 

 

そして。。。

そうやって、、、人を引きこむ力がそこにあるものって。

なんか、不思議だな。。。って思う。

 

 

その人の見る、、、「夢」にまで影響するのだから。。。

 

 

 

誰かに創作された物語が、人の心に影響するのか。。。

 

 

それとも、、、私たち全体の中に最初からあったものを、、、

代表者の誰かが、、、物語として表現しただけなのか。。。

 

 

 

 

 

昔、、、ウイングメーカーに出会ったばかりの頃。。。

 

毎晩のように、不思議な夢を見た。。。

 

夢ばかりではなく、現実の中でも。。。

不思議なことを、あれこれ経験した。。。

 

 

 

その世界に熱中すること。。。

 

熱中してそこに入りこめば入り込むほど、、、

そこから受ける影響とか恩恵は。

 

どんどん、どんどん、強くなる。

 

 

 

ただ、、、なんでもかんでも熱中できるかと言えば、

そういうわけでもなく。。。

 

 

私がウイングメーカーにいくら熱中したとしても。。。

 

すべての人がそうというわけでもなく。。。

 

 

そして、なぜ私がその世界に熱中するのか。。。

 

その理由はもう。。。

 

 

なにかしらのご縁。

 

 

・・・という、シンプルな言葉で片づけてしまう以外。。。

 

うまい表現がみつからない。

 

 

 

こういうことを、理論的に展開しようとすればするほど。。。

 

バカバカしいほど、真実からは、遠く離れていってしまうから。

 

 

 

 

あることに、どれだけ没頭できるかというのは、、、

 

余計な雑念に心を散らさないことが必要だけど。。。

 

 

 

忙しい現代人の私たちには、、、

それはまた、、、相当難しかったりもするよね。

 

 

資本主義の国では。

 

働かざる者、食うべからずですし。

 

 

専業主婦でさえ、、、家事だ育児だと。

あれこれ忙しい世の中だから。

 

 

 

私も、、、仕事が忙しいときはどうしても、

そちらに気が散ってしまう。。。

 

 

 

だから今見る夢も、、、けっこう、中途半端。

 

 

ひきこもって、、、外を一切遮断して没頭すれば、

きっと、もっとクリアで不思議な夢を見れるのだろうけど。

 

 

 

そんなことが、延々可能な職業ってやっぱり。

 

小説家とか芸術家とか科学者とか。

 

しかも、パトロン付きの。

 

 

・・・しか、ないのでしょうね(苦笑)


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大相撲の女人禁制の騒動。

 

英会話の先生と話していたら、その話題がでた。。。

 

 

「なんて愚かで、馬鹿馬鹿しいことなんだろうね」

 

 

・・・と、男性である先生が、とても苦い顔をして、

「本心から」そう言ってる姿を見て。

 

女性の私は、なんだかとても、、、

癒された感じがした。

 

 

 

伝統を守る者にとって、、、

新しい時代が吹かせる風は、ある意味、残酷。

 

いろんな試練を持ってくる。。。

 

 

革命家もまた。。。大変だけどね。。。

 

 

 

 

そもそも、女人禁制のはじまりって?

 

最初にそんなことを言い出した人って、、、

どんな人だったんだろう?

 

・・・って、そういうことに興味がわく。。。

 

 

 

女性がその場にいたら、修行の妨げになる。。。

だから、女人はいれない。。。って。

 

 

これって、お寺や修道院に籠っている時だけ、

「清浄」でいられるのと同じ理屈だな。。。って思った。

 

 

たとえ、美しい女性が目の前にいたとしても、、、

「それ」を保ててこそ、本物だろうと。

 

私は、そう思うけど。

 

 

女性を排除したところでだけ、それを達成できたってね。。。

 

 

それに、何か意味があるのだろうか。。。と。。。

 

 

 

月経の血液が不浄って。

 

聖書にも、そういうこと書いてあるけど。

 

 

それはきっと、、、昔の人は無知だったから。

 

今みたいに、解剖生理学とかちゃんと知らなかったから、

なんのために、女性に毎月生理がくるのか。。。

 

そういうこと、全然理解してなかったんだろうね。と。

 

 

そう言った先生のその言葉に。

 

ものすごく、「優しさ」を感じた。。。

 

 

 

 

男とは?女とは?

 

・・・ということについては、私も、これまで散々、

いろんなことを考えてきた。。。

 

 

今まで。。。

 

男性達と深い話をする機会が、なぜかとても多かった。。。

 

だから、男性と女性の違いについて、、、

本当に、事あるごとに、いろんなことを思ってきた。。。

 

 

 

今、『彩雲国物語』を読んでいたりするけど。。。

 

主人公の女の子は、男性社会である朝廷の中で、

いろいろ頑張っていたりするけど。。。

 

物語だけでなく現実でも、、、

女性の社会進出は、どんどん進んだけど。。。

 

でも、そういうのを見ていると、いつも感じる。。。

 

 

そういう姿は、私の目には、、、

 

既存の男性社会の中で、、、

女性が、男性を演じているに過ぎない。。。と。

 

 

これまで男性のやってきたことを、

女性が代わりにやっているだけ。

 

 

男性の価値観を、女性がそのまま体現している。。。と。。。

 

そういう風に見える。

 

 

 

そうじゃなくて。。。

 

男性を演じるのではなく、、、

女性が、女性本来の役割を、十分に体現するには、、、

一体、どういう在り方がいいのだろう?って。

 

 

そんなこともまた、、、よく考えた。。。

 

 

 

男性と肩を並べて、同じ仕事をしようとするとね。

 

女性の手柄は、ほとんど全部、男性が持って行っちゃうの。

 

 

彼らがそれを、無意識でやってるのか、、、

それとも、意図的にやってるのかは知らないけど。

 

 

いろんな男性を見てきて、、、

それは、夫も含めてだけど。

 

そのことは、しみじみ実感した。

 

 

 

「あんたは、そこまでして、

外でかっこつけたいのかいっ!!!!」

 

 

・・・って、ありとあらゆる男性に、

ものすごく怒っていた頃もあったけど(笑)

 

 

なんだか、、、そういうところで男性と張り合ったり、

戦ったりすることに、いつも違和感を覚えてた。

 

 

私の本当にやりたいことは、これじゃなくて!って。

 

 

それにね。。。

あんまり責めまくって、あんまり痛いところを突きまくると。。。

というか、男性のプライドを粉々にしてしまうと。

 

彼らは突然元気を失って。。。

ヘナヘナになっちゃうの。。。

 

勢いが、、、なくなってしまう。。。

 

 

女性が男性に対して期待するような優しさとか思いやりとか。。。

 

そういうものを理解してくれればくれるほど、、、

男性って、弱々しくなっていくような気もしてね。。。

 

そうやって、男のプライドを完全に失くした男の人は。。。

 

社会の中では、うまく立ち回っていけなくなる。。。

 

 

世界を動かしてはいけない。。。

 

 

そのへんのバランスって、

ホント、難しいんだなぁ。。。って。

 

 

すごく、思った。。。

 

 

 

彩雲国物語を読んでいて思ったのは。。。

 

私だったら、政治家になるよりかは、

後宮に入ることを選ぶだろうな。。。なんてことで。

 

あの王様だったらね。。。と。

 

 

あれだけ愛されたら、その王と一緒に政治するより、

お妃になったほうが、絶対いい!って(笑)

 

そう思った。。。

 

 

ただし、、、あの王様みたいな男性は。

実際の世の中には、存在しないよ。。。とも思ったけどね(苦笑)

 

 

あ、、、たくさん経験して、熟練になったおじいちゃんなら。

あり得るかな?

 

ひよこおじいちゃん。。。みたいな。

 

 

 

いろんな男性達を、これまで、じーっくり観察してきたけど。。。

 

やっぱり。。。

 

世界を「実際に」動かしていくのは。。。

 

男性なような気がする。。。

 

 

そんな気がしたから、私はある時。

何かを手放した。

 

 

多分、、、私のエゴのひとつを。

 

 

 

でも未だに、、、

 

やっぱり、私の積み重ねてきたものを。

私の手柄を、無償で全部持っていっていいよ。。。と。

 

そう、偽りなく思える男性は、息子だけ。。。

 

 

 

そこに、「本物の愛」があるかないか。。。

 

 

それが、すべてなような気がする。。。

 

 

でも、、、自分の中で、本気でそうやって思える人が、、、

息子だけではなく、もっともっと増えたとしたら。

 

 

きっと。。。

自分も幸せなんだろうな。。。って思う。。。

 

 

 

多分、、、社会の中で成功を納める男性というのは、

奥さんや恋人に、心から愛されているのだろうと。

 

そう思う。。。

 

 

 

 

女性からだいぶ反感を買ってしまった大相撲協会。

 

この先かなり、危ういかも。。。

 

 

 

時代にそぐわない古いスタイルに固執し続けたら。

 

近い未来、、、自然淘汰されてしまうのだろうな。と。

 

 

そう感じる。。。

 

 

 

「伝統を守る」という役割を持つ人は、、、

 

ある程度の頑固さや、変化させずに維持する。

ずっとずっと守る。何があっても。。。みたいな。

 

そういうエネルギーを、たくさん持っているのだろうね。。。

 

 

それは、、、役割を果たすために必要だから。。。

 

 

だから。。。

時代がそこに、「変化」を要求していることが、

頭ではわかっていたとしても。。。

 

相当、葛藤するのだろうな。。。

 

 

本当に、、、大変だろうな。。。と。

 

そう思うけど。。。

 

 

 

けれども。。。

 

吹いてきた風に乗る柔軟さがなければ。。。

 

 

いつしか、自然淘汰されてしまうのもまた。。。

 

 

世の常なのだと思う。。。


テーマ:

※オタクな娘が描いた絵です※

 

 

 

先日のWMスタディ・グループにご参加されたみなさま、

お疲れさまでした。

 

 

次回は、6月2日(土)です。

 

またよろしくお願いいたします。

 

 

 

それと、サラッとお知らせですが、

ゼニスオメガ・ヒーリングのレベル2の

プラクティショナーコースを、5月19日(土)に開講いたします。

 

詳しくはこちら↓

 

 

講座のご案内

 

 

スタディ・グループやゼニスにご参加希望の方は、

メールでご連絡ください。

 

 

 

****************

 

 

 

ブログで、「ちょっと体調がいまいちで。。。」なんて書くと、

周りの人に心配かけてしまうようで。。。

 

 

この前も、「最近、ブログあんまり更新してないけど、

具合悪いのかと思って心配してた」

 

なんて、気遣ってくださった人がいたのですが。。。

 

 

すみません。。。

 

本当に、すみません。

 

 

小説に熱中してただけなんです(苦笑)

 

 

 

最近、『彩雲国物語』の小説を、夜な夜な読んでます。

 

 

ちょうど、今読んでいるところでは、

王様が、相当可哀想なことになってて。

 

 

なんだか、その様子がまるで、

学校内での「子供のいじめ」を彷彿させるようで。。。

 

 

ちょっと、ドヨーン。。。となりながら読んでいます。

 

 

早く、明るくなってほしい。。。

 

 

 

スピの本は本当に、、、山ほど買ったけど。

 

その中で、隅から隅までちゃんと読んだ本は、

ほんの数冊だけ。。。

 

あとは、買ってもパラパラしただけで本棚行。。。

 

 

今思うと、、、なんて無駄遣いしたんだろう。。。と思うけど、

その時はなぜか、、、止められなかったんですよね。

 

 

 

更にここ数年はもう、活字自体を受け付けなくなってしまって、

あぁ、私はもう、一生本は読まないのかも。。。なんて。

 

そんな風に思っていたのだけれども。

 

 

マンガとか小説なら、まだ、こんなに熱中して読めるんだ。。。と。

 

自分にまだ、こんなにも集中力が残ってたことが、

ちょっと嬉しかったりしました。

 

 

 

ラノベも、、、子供が読む本だと思っていました。

 

マンガの文字版。。。みたいな。

 

子供の学校の国語の先生が、ラノベの話をしているのを見て、

そっか、子供たちにウケるためには、そういうのも

知ってないとダメなんだ。。。

 

先生も、、、大変だ。。。

 

なんて、当時は思ってたんですけどね。

 

 

この、『彩雲国物語』。。。

 

読んでみたら、意外と面白くてびっくりです。

 

 

純文学はきっともう、今の私には重すぎて読めないだろうし。

 

このくらいの「軽さ」が、ちょうどいい。。。

 

 

 

昔、カミュの『異邦人』とか、カフカの『変身』とか読んで、

ドヨーンとなったりしました。

 

でもなんだかその、ドヨーンに浸るのもまた、

好きだったのかもね

 

あの頃って。。。

 

それでそのあと、いろいろ難しいことを考えて(笑)

 

 

今思うと、、、青春でしたねぇ。。。

 

 

 

そうそう。。。青春中でも私は、、、

三島由紀夫が、なぜかダメでした。

 

 

今でも覚えているのですけど、、、

 

電車の中で『仮面の告白』を読んでいたら、

なんだかもう、ものすごい嫌悪感が湧いてきて。。。

 

そのうち具合が悪くなってきて、額にあぶら汗をにじませながら、

学校に行った記憶が(苦笑)

 

 

そんなこともあったけ。。。

 

 

 

息子のお友達は、学生の頃は、ラノベをたくさん読んでいたそうですが、

社会人となった今、彼は、シェイクスピアにハマっているのだそう。

 

 

それなのに私は、、、それと逆行するかのように。。。

子供返りしているようで。。。(笑)

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