アロマ&ハーブの教室 大阪豊中・池田・北摂 Atelierjoy<アトリエジョイ>   〜 健やかに美しく、楽しく〜 

一姫二太郎の帰国子女を育てつつ
簡単に、楽しく、赤ちゃんからシニアまで
使える、伝わるアロマセラピーレッスン開催中、
アトリエジョイのすえいしみちこです。
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さて、引き続き精油の取り出し方・・

 

今回は、レッスンでも色々な方から

「あーーーーー嬉しいと言われるのですが

 

 

「圧搾法(あっさくほう)」

と呼ばれる方法です。

 

主に柑橘系精油を採る時に使われる方法

 

 

image

 

 

柑橘類の、「実」の精油というのは

果皮に含まれています。

 

 

みかんの皮をむくと、いい香りがして

皮からオイルが出てきますよね。あれですはーと

 

 

昔は、それこそ手作業で絞り出していたそうですが

現在はもちろん機械化されて、ローラや遠心分離機を使って

圧搾することで精油を採っています。

 

 

本当に絞って出てくる香りなので

まさに「そのもの!」といった

フレッシュで瑞々しい香りです。

その反面、酸化しやすく、香りが飛びやすいので

柑橘類の精油は開封から半年以内を目安に使い切りましょうはーと

 

 

 

 

 

 

また、圧搾法で採られた精油には

フロクマリン類と呼ばれる

光毒性(こうどくせい)や

光感作作用(こうかんささよう)を引き起こす物質が含まれています。

 

光感作はアレルギーによるもの、

また、光毒性はシミの原因になるので気をつけましょう。

 

気をつけた方がいい精油は

 

ベルガモット

アンジェリカルート

レモン

ライム

グレープフルーツ

ビターオレンジ

 

特に強いものとして

ベルガモットに含まれるベルガプテンという成分がありますが

ベルガモット精油には、この部分を除去した

「ベルガプテンフリー」の精油も多く出ています。

 

柑橘系の精油は好き嫌いが少なく

使いやすい上に、お子さまも大好きな精油です。

お子さまレッスンで人気の香りの上位は常に柑橘系きゃはっ

上手に使い分けて、楽しんでくださいねはーと

 

 

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昨日のブログで、アロマセラピーに使う

「精油」というもの、少しお分りいただけたでしょうか?

→ 「アロマセラピーで使うオイルってなんなん?というお話」

 

 

 

 

さて、では、植物から、

その精油をどうやってとりだすのかというと・・・

 

 

いくつかの方法がありますが

 

 

まず1つ目

 

「溶剤抽出法(ようざいちゅうしゅつほう)」

 

これは、主に、加熱することで香りの成分が飛びやすかったり

変質しやすいお花を原料とする精油に使われる方法です。

 

お花などを揮発性の有機溶剤の中に浸します。

その後、その溶剤を気化させると芳香成分を含む固形物質が残ります。

その固形物質を「コンクリート」と呼ぶのですが

このコンクリートから、香りの部分だけをとりだすため

エタノールで溶かして冷やすと「ワックス」と「芳香成分」に分離します。

「芳香成分」からアルコール部分を蒸発させると精油が採れるというわけです。

 

こうしてとれた精油は「アブソリュート」と呼ばれますポイント

(残ったワックスも「フローラルワックス」として色々なことに使われます)

 

 

 

 

 

この方法で取れるのは、例えばジャスミンだと

お花の総量の約0.3%くらいがコンクリートとなり

そのコンクリートの50%くらいのアブソリュートが取れるそうなので

元のお花の0.15%が精油(アブソリュート)の量

 

 

高価な理由がわかりますよね。

 

昔はこれを溶剤ではなく

豚の脂(ラード)や牛の脂(ヘッド)などを使って行っていたので

よりコストがかかっていたそうです。

 

 

昔のアンフルラージュの様子(wikipediaより)

 

その場合は油脂吸着法(ゆしきゅうちゃくほう)といい

油脂を温めて使う温浸法(マセレーション法)

油脂を温めずに使う冷浸法(アンフルラージュ法)と呼ばれていました

 

 

アブソリュートの精油も良いものは

本当に素晴らしい香りなのですが

使用した溶剤の成分が残る可能性も否定できないので

私は、手作りコスメや香水など

身体に直接つける可能性があるものにはオススメしていません。

ディフューザーなどで香らせるのは大丈夫ですよはーと


使用する場合はそこに注意して

贅沢な香りにどっぷりと浸るのもまた素敵な時間ですキラキラ

 

レッスンではアブソリュートの香りと

別の方法でとれた香りを比べて頂いたりもしていますハート

 

 

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先日、アロマセラピーが植物の持つ芳香成分を

取り入れることで、身体や心に影響が出ると書きました

→「根本的なところで、アロマセラピーって?」


その中で、当然のようにいきなり「精油(せいゆ)」って書いたけど

よく考えたら、そこも「で?」ですよね。

よく「アロマオイル」なんて呼ばれ方もしています。

私はどちらかというと

「エッセンシャルオイル」

「精油」と呼ぶ方が好きです。

 

 

 

 

こんな小瓶に入っていることが多いですねポイント


そして、こんなちょっとなのに?!
と思うくらい、お高いものもあります汗

 

でも、きちんとした精油瓶であれば

ポタリと落ちる一滴が約0.05mlなので

5ml入りなら大体100滴分。


使用量にもよりますが、結構色々使えます。
それでも、決して安くはないですが
お高い理由はまた後ほど・・・

 

 

この精油(エッセンシャルオイル)は
植物の持つ香りの成分(芳香物質)を集めた

油溶性(油に溶けるタイプ)の液体です。


精油の種類にもよりますが、1つの精油には
数十種類から数百種類もの芳香物質が含まれています。


そして、この芳香物質がアロマセラピーの要でもあります。

 

 

この芳香成分によって、私たちはゆったりしたり、
スッキリしたり、ホッとしたりするんです。

 

いってみれば、自然の植物が持っているエネルギーを
ちょっとお借りするためのものです嬉しい

 

 

さて、では、

そのために、植物がどれくらい必要かというと・・・

 

植物によって含まれている精油成分の量というのは違いがあり、
大体0.01~10%といわれておりますよ。

 

少ないものほどお高いのはご想像がつきやすいかと思います。

 

ファンが多くて、高価で、有名な精油といえば、バラ。

 

バラの精油はバラの花びらから抽出されます。
でも、ほんの少ししか含まれていないため、


1kgの精油を抽出するためには、
なんと2000kgもの花びらが必要になります驚き

 

つまり、1gの精油のためには2kgの花びら・・・というわけです汗

 

 

image

 

 

ただでさえ、高価なバラ。
精油となるとますます高価になるのは
こんなところに理由があるんですね。

 

他に、ジャスミンやカモマイルジャーマン、ネロリなども高価ですし

希少なものはやはりお高いです。


でも、こういった精油は香りの強いものが多かったり

どうしてもコレ!という場合は少ないので
使用量は少量でOKだったりしますキラキラ
使い方がポイントになってくるんですよ~テヘ

 

 

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