アクセス数が急に増えて、どうしたのかと思ったら、エコアンダリヤのマルシェバッグで
検索して来てくださるかたが増えたみたいです。
ありがとうございます。
勝手な想像ですが、もしかして皆さん、苦労しているのでは???
すこ~しお手伝いできたらなぁ・・・って事で、私なりのやり方を紹介しようと思います。
何しろ、私自身、本を見ただけでは全然分からず、検索しまくりましたから

と言う事で、まずは、作り目から。

本にある通り、ぐるぐるっと輪を作って、立ち上がりの鎖一目を編みます。
ここで目数リングをつけます
最初の作り目が全て細編みならまだしも、細編みと鎖編み一目ずつなので
編み目がぐちゃぐちゃしちゃうし、ゆるむので目数リングをつけておくといいです。

一段目の作り目が終わりました(細編みと鎖編みあわせて12目)
引き抜きあみをして二段目へ。
次ももちろん目数リング。
私は、しばらくは毎段つけて、目数も面倒でも毎段数えます。
目数リングは、こうやって鎖編みを渡しておくと、引き抜きあみをする時に、そのまますくえて便利。
さていよいよ問題の3段目

この編み図の記号が???だったんですが
立ち上がりの鎖一目のあと、鎖一目編んでから、作り目をした1段目の細編みに針を入れて
編みくるむみたいに一目編みます
ここにも、別の目数リングを入れておきましょう。
ぐるっと編んできて・・・

立ち上がりを引き抜く前に、さっき目数リングを入れておいたところに針を入れて
細編みを編みます。立ち上がりを飛び越えるんです。
そのあと、立ち上がりの鎖に針を入れて引き抜いて3段目が終わりです。
なかなかうまく言葉では説明できませんが、分かりますか?
私は、この最初の3段目までがなかなかうまくいかず、何度も何度もやり直しました。
この編み図も意味が分からなくて、諦めそうになりました。
・・・と、今日のところはこのへんで
つづく (次はいよいよ目を割るところです)
あ、私は、カリグラフィーの作品が出来上がったので、二つ目を黒で編み始めました

あみねこの時に、黒は編み目が見えなくて、大変だったんですが、エコアンダリヤは
光沢があるので、少しはましです。
でも最初の作品は明るい色でつくるのをおススメします