アロマ心理学のル・クールともみんBlog

アロマ心理学のルクールともみんが
香りでご機嫌になれる”メンタルアロマ”を届けます!

中野 智美(ともみん)

アロマ心理学のル・クール
(大阪/北浜
)主任講師




 
ホームページ  開講スケジュール
 

 
大阪市中央区淡路町2-2-6-305号
 info@lecoeur.jp






英国ITEC認定アロマセラピスト/英国ITEC認定アナトミー&フィジオロジー ボディマッサージセラピスト
AEAJ認定アロマセラピスト/AEAJ認定アロマテラピーインストラクター
MAAJ認定精油マイスター/MAAJ認定メンタルハーバリスト
All Aboutアロマテラピーガイド(初代です)
JAMHA認定メディカルハーブセラピスト
JSA認定ワインエキスパート
製菓衛生師

自己紹介はこちらのページです

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世界でただ一つ、あなたのイケメン香(イケメンコウ)を作るワークショップです!

 

イケメン香って、イケメンをイメージした香りって意味です(笑)

 

Facebookイベントが基本ベースとした告知なのですが、私の生徒さんには、FBしてない方もいるので、こちらにも載せておきますね(^.^)

 

--------------------FBより


あなたのイケメンってどんなの?
ロマンチック?シャイ?ザ男系?古典的二枚目?ワイルド?まさかの任侠モノ?!

なんでもオッケー!あなたのイケメンを定義してコロンを作ります。リアルな「あの人」のために作るのもアリ(^^)私はそうしようかな♫

 

使うのは上質な香りのエッセンシャルオイルのみ。でも人工香料もほんの少し香り体験はして頂くつもりです。

アロマブレンドデザインに興味ある方もどぞー!

 

 

⚫️流れ
わたしのイケメン発表!ニヤニヤしながらはにかみながらシェア→イメージ分類とアロマの組み合わせ作業→ブレンド!

香りの世界は奥深い。でも難しく考えず、ひたすらイケメンだけを妄想して作りましょう(≧∇≦)

 

 

⚫️2016年6月18日(土)14時アロマ心理学のル・クールにて(大阪市中央区淡路町)
3500円(税別)

 

 

⚫️持ち物:筆記用具、あなたのイケメンの小さめ写真(なければイラスト手書きもオッケー(笑)

予告編:夜はワイン会です(笑)別にイベントたてます。

お申込みフォームこちらです

 

「その他」にチェック。連絡事項にイケメン香WS とお書きください。

 

中野智美でした。

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アロマ心理学のル・クール(大阪市中央区淡路町/最寄駅は北浜または堺筋本町駅)

受講申し込みフォーム → http://form1.fc2.com/form/?id=870325

 

 

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■リアルな森林浴

 

わたしは大阪市内に住んでいます。都会が好きです。もうこれは習慣です。

「東京には空がない」と智恵子は言いましたが、大阪市内で十分、自然を見つけられるタイプなんですね。わたしヽ(^o^)丿

 

さてそんなわたしでも、ちょっと森林浴にでかけてきました。

普段ウッディ系アロマで森林浴体験というか、「気のせい森林浴」はしてますが、リアルなやつです!

 

 

古都、といえば、人気は京都ですが

794うぐいす、より古いのは、710(なんと遷都)ですか?わたしは「納豆ねばねば平城京」で年号を暗記したんですが、ともかく奈良県です。

 

行く先は室生寺(むろうじ)。

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そよ風に背中を押されてスロープを降りて最寄駅からバスで山の中へ。

既に山に来るといつも感じる「甘酸っぱい香り」がしています。葉と花と実のミックスしたようなナチュラルな香り。誰に誘導されてなくても、自然に深呼吸になります。

 

最近、呼吸が浅いって感じてる人は、是非、山へ。っていうか、室生寺へ。

 

さて、バスを降りてすぐにすることではないかもしれませんが…

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一応目指していたので「よもぎ餅」を。名物らしいけど、奈良に行くとやたら、よもぎ餅あります。いえ、京都にも。いえ、姫路にも。ま、いいじゃないですか。日本=古都=ヨモギですからね!

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■マグワート

よもぎはマグワートとアロマ業界では呼びます。ケトン類が多いということで使うことはあまりないアロマオイルですが、食べれるわけですから、ハーブとしては出番あります。

苦味のあるハーブで、近しいものに「ニガヨモキ」というのもあり、こちらはアロマでは「ワームウッド」と呼ばれます。

 

 

ヨモギは日本人には馴染み深い植物で、乾燥させると「もぐさ」(お灸の材料)になります。

 

わたしが子どもの頃、父がよくお灸をしていました。今あるような小さいのではなく、なんだか仰々しい道具にもぐさを詰めて。

 

独特な香りが漂っていました。子どもだったので、なんだか違和感のある香りだと思っていたけど不思議に嫌な感じはありませんでした。葉ですもんね。今なら理解できます。

そして、あれはエッセンシャルオイル成分です。それが揮発して香っていたんですね。

 

わたしのアロマ体験の初期は、ヨモギがかなりな位置を占めているかもしれない!と発見しましたよ。ルーツに返ってくるものですねー。人間って。

 

流行はある一定の周期でめぐるといいますが、私という個人でもなんかこう、巡っているのかもしれません。

 

 

ヨモギは都会にもたくさん生えています。先日も、女性が普通に御堂筋あたりで積んでました(笑)排気ガスすごそうですけど。

 

 

 

 

 

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室生寺の名物はシャクナゲらしい。もう終わりかけで枯れているのが多かったけど、中にはこんな可憐なものもありましたよ!

 

 

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いつもとは違う場所で、都会にはない空気を感じる。とても心地よい1日でした。
 
アロマ心理学のル・クール 中野智美
 

 

 

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新緑が心地よい季節ですが

桜の話題です(笑)

先日、冒頭の写真のチョコレートをお土産にもらったんです。新潟に出張にいってたので、
ほぉー新潟は桜がねー有名なのー?


とか、意味不明な感じのコメントしてて、裏を見たら
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山梨県甲府市ってあるやん笑
新潟土産ちゃうしー!

まったくそういうのをチェックして買わない人なんです、自分が買いたい!と思えばそれでいいみたいな。
お土産ってのも性格が出ますわね…笑



■桜の香りの正体

さて、このチョコレート
桜の香りがするんです。
ありますよね、そういうフレーバーもの。

中身はこんな感じ

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ワインと合わせたんですけど、めちゃ桜の香りです。


アロマでは残念ながら桜のアロマオイル(エッセンシャルオイル)はありません。香料成分でいうとクマリンがこの香り成分でね、これが桜っぽさを醸し出す。
なので、そういうのを上手く入れてやると桜の香りのスィーツができます。

桜の葉は発酵などの過程であの桜の香りは天然でも出てきます。桜餅のあの香り。


■桜に似た精油

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でも、なんとなくあの桜餅みたいな香りのエッセンシャルオイルはあるんです!全然桜とは関係ない植物。
トンカ、といいます!

手前の小さな瓶がそれです。その豆からとったオイル。なのでトンカビーンズ。


アロマブレンドデザイナーコースではこのアロマ
欠かせないんですよ!

ルクールでも新しくラインナップとして仲間入りしました!


トンカは
使い方はなかなか工夫がいる個性的な人です。でも人当たりは良い人です。男性というより女性かと思うけど、しかも若くない女性かなぁ。
わたしとトンカとのお付き合いはまだ浅めなのでこんな感じで見てますよ(笑)

これからどんどん、べったり、いちゃいちゃ、お付き合いしていきます笑


アロマブレンドデザイナーコースでは皆さんもいつもは使わないこういうアロマに接してもらえます。また幅が広がります。楽しみにしててくださいね!

アロマ心理学のル・クール中野智美

 

 

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フェイシャルの授業でした!

 
 ■微妙な動きをする顔の筋肉
 
毎回感心するのですが、人の顔って、よくできてますよねー。
クレンジングのときに悩ませる口びるの「しわ!」
でもあれは筋肉なんですよ。
筋肉なのにシワが寄ってるの、なかなか興味深い。まぁ、皮膚ですけどね、直接的にしわしわなのは。
 
 
この唇のように顔の筋肉は皮膚に直接ついています。身体の他の部位の筋肉ってふつう、「骨」についてるんですよ。
 
顔の場合、皮膚に筋肉が直接ついているのは、微妙な動きを実現するためです。微妙な動きが必要な理由は、人がコミュニケーションをする生き物だから。
 
 
コミュニケーションには「言葉」がとても重要ですが、話すのは筋肉で、それが細かい発音を可能にしています。喉や声帯、骨ももちろん関係してますが顔の筋肉の繊細なこと!
 
世界にはいろんな言語がありますがど、どの言語にも対応可能。日本語のようにあまり口を開けなくてもいいし、英語のように動きが激しくてもオッケー。顔の筋肉は微妙な動きに対応できます。
ちなみに世界には6000以上の言語があるらしい。言語によって鍛えられる筋肉って違うのかなーなんてちょっと思いました。
 
 
■顔の筋肉は「表情」を作ります
 
さらにコミュニケーションで大切なのは顔の表情です。まさに人のコミュニケーションの特徴です。
 
 
先日、杉様(杉良太郎さん)をニュースで拝見しましたが、杉様といえば「流し目」!
すごいネーミングですが、でも言い得て妙ですね。あの微妙視線の送り方、するどくも切ない…色気もある。
 
まさに顔の筋肉のなせる技です。
 
となると話したり、食べたり、想いを伝えたり…。いかほど普段この顔の筋肉を使ってるか。
 
だから、顔の筋肉も疲れることがあります。揉んであげると気持ち良いんですよ!
だからフェイシャルトリートメントって、美容になるだけでなく、
リフレッシュ、リラックス効果もあります。大脳に近いってのも影響します。そして香り(アロマ)があればなおさらのこと。
 
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こんな感じで授業してますよ!
 
生徒さん頑張ってるのに…
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わたし、フレームイン!
 
もう生徒さんも、慣れたもんで、温かく見守ってくださってる!って、勝手な私の思い込みか?
 
とにかくありがとう!(笑)
 
そろそろ授業も終わりに近づいています。しっかり身に着けて終わって頂けるよう努めたいと思います。
 

アロマ心理学のル・クール中野智美

 

 

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昨日はアロマテラピー検定の試験日でしたね。いかがでしたか。わたしのビギナー時代のこと、ちょっと書いてみます。

 

■私のAEAJアロマテラピー資格スタート

 

正確な年が今すぐには思い出せないんだけど(笑)

1999年かな?に私は検定レベルの資格をとりました。当時はアロマテラピー検定はなくて、アロマテラピーアドバイザー試験というものでした。その後、アロマテラピー検定というのがAEAJ(当時はアロマテラピー協会)でスタートしました。その後は、今の資格体系と同じで、私はアロマテラピーインストラクターを取得。

 

当時はアロマテラピーというのは成長期にある業界で、東京と大阪ぐらいでしか認知度は高くありませんでした。今は昔、ですね(^^)

 

インストラクター資格を取ろうと思ったのは趣味ではありません。そのときにはすでに仕事としてアロマテラピーを教えると思っていました。理由は、まぁ、>>こちらにあるようなことです(笑)

 

ただ、わたしはもともと植物が好きだったので、違和感なく勉強をしたのを記憶しています。楽しくて。興味津々でした。

 

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あまりときを開けることなく、そのまますぐにレッスンを始めました。

 

最初は(今の生徒さんに言うと、え~~って驚かれますが)はじめての授業は、【過呼吸】になったほど緊張しました。苦しかったです(笑)

 

いや、今思えば、過呼吸になりかけるほど緊張したときのレッスンは、まだインストラクター資格をとる前だったかも。うんそうですね。前です。アロマテラピーアドバイザー(今の検定)レベルですぐに授業をしたんですね。

 

なんも考えてない(笑)若かったな、わたしも(笑)

 

■アロマテラピー検定後もアロマをずっと続けるためには

 

それからというもの、わたしは、ずっとアロマテラピーの仕事をしていて、2016年現在もしています。止まったことは一度もありません。

 

「たんたんと」アロマテラピーインストラクターを受験しました。たんたんと、というのは簡単にということではありませんよ!勉強はしました。受験することに違和感や疑問を感じなかったということです。

 

アロマテラピー検定を受けた方は、きっと何から知らの手ごたえを感じてることと思います。

もし高揚感を感じていて、仕事にしたいかも、と思ったら、たんたんと次の資格にチャレンジしてみてはどうでしょうか。

 

私はそうやってきたことで、今の自分があります。

 

資格とってもな~なんて気軽におっしゃる方もいますが、資格があってもなくても、仕事をする、しない、できるできない、はある意味変わりません。国家資格ではありませんから。

だからこそ、当然勉強しなくてはいけないと思うから、私はAEAJのまずはインストラクター資格をとりました。

 

それこそ、淡々と。

 

特に私みたいに、アドバイザーレベルですぐに教えたろ!と思わない人は「勉強」しましょう。それも1つの「準備」です。てか、勉強は永遠に続きます。

 

最近接した私の心の師の言葉【プロは練習する】

 

確かに。プロ、特にスポーツ系の人って当然のように練習されますね。音楽や演劇の世界なら「稽古」と呼ぶのかな。稽古や練習に熱心な人こそ、プロとも言えます。

 

まして私たちみたいな凡人は練習、おけいこ、そして勉強。必要ですよね!資格なんていらん、と軽々しく言うもんではありません(笑)!

資格というか「勉強」が必要なのです。

 

 

ということで、今後はアロマセラピスト、そして英国ITEC資格のこと、ハーブ資格のことなど、私の経験を引き続き、書いていこうかななんて思っています。AllAboutアロマテラピーガイドのことも、あまり話したことないなー。その辺りもつづっていこうかな。

 

良かったこれからアロマテラピーへの世界へ進もうとしてる方のご参考になるといいなと思いますヽ(^o^)丿

 

アロマ心理学のル・クール中野智美

 

 

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