ありのブログ - だいたいクラブ音楽系

音楽を主に扱います。たまに読書と精神疾患についてちょこっと書くかもしれないような気がします。レビューの合間に自分語りが入りますが、やりすぎには気をつけます!
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TH1RT3EN TH1RT3EN
 
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Robert Milesの生前最後となってしまった、2011年のアルバムを今回は取り上げようと思います。これも現在、アマゾンで扱いが悪いとは、甚だ残念であります。

 

organikのあとに出したパーカッショニストとのコラボアルバムがあるのですが、残念なことにわたしは未だ聞いておりません。というわけで、10年の間に何が起こったのかはわかりませんが、作風がまた変わっていますね。

 

ギター・ベース・生ドラムなどの生音と、エレクトロニクスのインストゥルメンタルなロックというのは変わっていないのですが、以前と比べるとだいぶスッキリとした雰囲気の楽曲に変わっています。サイケデリックな感覚はある程度残っていますが、ドロドロとした印象はなく、その分聞きやすくなって入るように思います。ここは、人によって好みが分かれるところではあるかと思いますが。良し悪しはともかく、正統派なロックに寄せて一本筋を通した内容であるといえるでしょう。ストリングも前回と比べて、控えめです。

 

ところで今回のアルバムにも、豪華客演がいたりするんです。このアルバムを買ったときには特に興味を持っていなかったのですが、今回アルバムのブックレットを見て発見しました。こんな体たらくで申し訳ありません。なんと、キング・クリムゾンのロバート・フリップが数曲参加しているんですよね。もちろん、ギターでです。あと、soundscapeというのもやっているようですが、これは何を指すんでしょうかね? キング・クリムゾンのファンでないわたしにはよくわかりませんが、フリップのギターが聞けるアルバムということで、興味を持ってもらえると少しうれしいですね。まあ、きっちり全曲ロバート・マイルズが手綱を握っているんですけど。

 

このアルバムのあと、一体どんなリリースをするのかな? と思っていたのですが、残念ながらロバート・マイルズが亡くなってしまい、かつ方向を変えてからのアルバムが日本のアマゾンでは入手困難なのが悲しい限りであります。本国のレーベルは再発してくれないものでしょうかねぇ……?

 

なにより、若くしてなくなった事自体が悲しいことではあります。

 

それにしても、このアルバムラストの曲は、鎮魂歌のように聞こえてしまいますねぇ。

 

 

フリップ参加曲をご紹介。

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Chiropteran Chiropteran
 
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どうもこのところ、アクセス数が安定して毎日数人の方がいらっしゃっているようです。ありがたいことです。以前はゼロとか普通だったんですけどね~。ご覧になって頂けて、感謝しております。

 

さて、何のCDを取り上げようか迷い、Mauro Picottoとかとはおもったんですが、どうもまだ2015年のアルバムはピンとこなかったので、こちらのPanaceaさんにします。現在の最新アルバムといっても、もう7年前のリリースなんですねぇ。ゲットしたのは最近なんですが。

 

2000年代初期、ダンスミュージックの入り口として拝見させていただいていたサイトにて、教えて頂いたアーティストが今回のPanaceaです。かつての秋葉原のヤマギワソフトの試聴コーナーで取り上げられていると言われていましたが、2002年のUnderground Superstardom のときに本当に試聴コーナーにあったときはびっくりしましたね。

 

Panaceaの作風を一言で言えばハードコア・ドラムンベースです。そう、とってもダークでハードコアなんです。曲構成もイントロが長くてちょっとDJユースって感じじゃないですね。その暴れっぷりが、こちらです。

 

 

そのせいか、ミル・プラトー/フォース・インク傘下のPosition Chromというレーベルからのリリースをしていましたが、当時のダンスミュージック流通の倒産による影響で倒産しちゃいました。そのおかげで、Panaceaもまたリリース先を失ったりしまして、その後さっぱりアルバムの話を聞かなくなり、自分もすっかり忘れておりました。シングルを出していた話は聞いていましたけど。そして、今更思い出したかのようにアルバムを入手してみました。我ながら、ちょっと冷たいですね……

 

Panaceaはアルバムを出すごとに作風を変えていまして、ガバを取り込んだドラムンベース(Twisted Designz)から、次のリリースではヒップホップのリズムを取り込んだドラムンベース(ラップ入りのヒップホップも作っていました)(Phoenix Metabolism)、その後は突如として音を本人的には軽くしてハピコアによったかの作風(German Engineering)へ、その後レイヴへ戻れと明るくポップな雰囲気(Underground Superstardom)へと変遷していきました。軽く、とかポップとか書きましたが、一貫してハードコアな重いサウンドなのは変わってはおりませんが。ちなみにこの方、ヒップホップの影響が強いようで、リズムの跳ね方とかそれっぽいですね。また、ヒップホップ好きの方にこの人の曲をきかせたら、「ヒップホップのネタをサンプリングしている」と言われたことがあります。僕は無知なので、わかりませんでした。他のヒップホップ寄りの方の感想をお聞きしたいものです。

 

そして今回のアルバムですが、Underground Superstardomのころのような明るさはなくなり、かつそれなりにダークでヘヴィー、そしてリズムはバウンスしまくりと言った感じですね。他の製作者の手も入っているせいか、ハードコア・テクノ風の4つ打ちの曲もありますが、それにしてもバウンスしてます。

 

しかし相変わらずの作風というか、他を寄せ付けないハードコアな暴れっぷりなのは変わりありません。サンプリングのセンスもいいですね。ハードコアな音が嫌いな人はだめでしょうけど、耳が痛くなるということがないのがいいですね。曲としての主張が強くて、DJユースでもないのも相変わらずです。

 

普段ほとんどハードコア・テクノとか聞かないし、ドラムンベースも全然詳しくないんですが、取り上げてみました。マイナーだと思っていたら、ボイラールームでDJやるくらい有名だったと最近知りました。DJ、うまくなかったですけど、Panacea本人はすごいイケメンでびっくりしましたね~。

 

なお、デジタルは下記bandcampより購入可能です。

https://positionchrome.bandcamp.com/

 

 

 

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Organik Organik
 
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先日、47歳の若さで亡くなったRobert Miles。Childrenなどの初期の代表作だけが注目され、それ以降の曲やアルバムについては、殆ど語られることがありません。Childrenなどはきれいな曲としていいのですが、それを収録したdreamlandというアルバムは、アルバムの総体としては微妙でした。それを反省してか、1998年に似たような路線の23amというセカンドアルバムでは、アルバムとしての構成がよく練られた名作と言ってもよいのではないでしょうか? ご興味のある方は是非、聞いてほしいものです。ちなみに90年台のDJプレイは、過去にリリースしたMIXCDを聞く限りでは、サイケデリックトランスが中心だったようです。

 

23am 23am
 
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その後、今回取り上げる2001年リリースのサードアルバムにて、突如、作風が一変して過去の作品とは似ても似つかなくなったのでした。

 

エレギ、ベース、ドラムスやストリングスを使い、突如としてダークで激しい雰囲気の非4つ打ちのフロア仕様とは離れた作風へと変化したのです。キーボードとプログラミングは本人が担当し、各楽器はそれぞれの演奏者が担当しております。一曲だけボーカルが入っていますが、とっつきやすい作風とは言い難いですね。生楽器を多用したことから、このアルバムタイトルをOrganikとしたのでしょうか。といっても、アーシーとかそういった雰囲気ではなく、ドラムは激しく、エレキギターが鳴り響いていますが。ストリングも荘厳さを出してはいますが、明るくはありません。印象としては、エレクトロニックなロックという雰囲気がありますね。

 

しかし、9曲目からドラム・パーカッション担当がTriok Gurtuに、ベース担当があの大物Bill Laswellになってからは雰囲気が変わります。この二人の影響からか、インド音楽的要素が入ってきます。Bill Laswellはその方面で活躍している人ですから、当然かもしれませんが……。(ちなみに、Triok Gurtuとはのちにコラボアルバムを作るのですが、わたくしそれは現在、入手しておりません。)それまでの曲の流れを崩さず、違った作風の曲に流れるあたり、うまい作りだなと思います。

 

GurtuとLaswellで激しかったりおとなしめの曲を3曲やったあと、ラストは四つ打ちではありませんが、サイケデリックトランス的なドラムの音を感じさせる曲で締めて終わります。

 

とまあ、別にchildrenを貶めるわけではないのですが、それ以降の活躍のほうがわたしはすごいのではないかと思っているのであり、もうRobert Milesの曲が新しく発表されない以上、こういった曲も紹介しておかねばならないと思い、今回取り上げさせていただきました。

 

 

 

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Trails We Blaze Trails We Blaze
 
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Robert Milesがえらい若さで亡くなってしまったそうですね。childrenという曲で大ヒットを飛ばしたことで有名ですが、それ以降はきちんとコンセプトを保ったアルバムに挑戦したり、2001年以降は生楽器を使用したインストゥルメンタル・ロックのような作風にチェンジしたりと、決して一発屋ではなかったのですが、あまり知られていませんね。まだまだ若かったのに、悲しいことです。次回かそれ以降に、彼のアルバムを取り上げてみようと思います。

 

さて、2013年に来日したときには老眼鏡を使いながらDJをしていたNick Warrenとそれよりは年少のJody WisternoffというDJとのプロデューサーユニット、way out westというのがトランス・プログレッシヴ系では有名です。最近はお互い別々に活動していたのですが、今年の夏あたりにアルバムが出るとか。

 

元々90年代前半から曲を作っていたようですね。元々は故フランキー・ナックルズもかけるような曲を作っていたようなのですが(彼のMIX CDに収録されています)、ファーストアルバムの時点ではブレイクスかつトランシーなハウスになっていました。ファーストアルバムがブレイクスを多用していたせいか、サードアルバムまではイーブンキックとブレイクスを両方使っていたのですが、ブレイクスの流れが終わりかけたフォースアルバムの時点では、ブレイクスは使われなくなってしまいました。ニューアルバムも既出の曲を聞いている限りだと、ブレイクスは使われなさそうですね。まあ、曲自体が良ければいいんですが。

 

と、長々と脇道にそれましたが、今回はway out westの片割れ、Jody Wisternoffのソロアルバムのレビューです。ここしばらく、James GrantというDJと途中参加ではありますが、anjuna deepという、ややトランシーなハウスのMIX CDシリーズをリリースしていますね。この2012年のソロアルバムは、Jody Wisternoffが大体一人でプロデュースと言うか制作したと思って良さそうです。

 

way out westは作っている当人たちが共にDJではありますが、割りとリスニングというか、ポップな印象がありました。anjunadeepレーベルからのJodyのソロはどうかというと、曲はセパレートされ、アルバムを通して聞ける工夫もされていますが、よりクラブトラックを集めた印象を強く受けます。では、その曲自体はどうかというと、高揚感とファンキーさが同居したかのような作風です。ビートに色気を感じさせ、上モノには美しさとファンキーさを合わせた感じでしょうか。なお、トラックものが多く、ボーカルを取り入れたものが3分の1くらいの印象ですね。アルバム前半はファンキーさが強めに出て、後半はちょっと硬めで哀愁感を強く出したトラックになる感じがあります。アルバムとしての盛り上げ方を考えているんですね。

 

少々批判めいたことを書いてしまいますが、純粋な?トランスだとビートが硬い事が多く、あんまりファンキーな感じを出すのが難しいように思います。ヨーロッパ的な高揚感を出しつつも、ファンキーでもある可能性がある。そこがハウスのいいところかな? とか思ってしまいます。別にトランスが嫌いなわけではないのですが。

 

 

 

 

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PSO2のストーリー、EP4のエピソード7まで進めました。コオリは前の衣装のほうが、お尻が見えて好きでした。お話は、なんか以前のストーリーに比べてSFっぽい気がします。まあ、SFをろくに知らないのでなんともいえませんが。

 

さて、最近の音源購入ですが、セールだの流行りだのにつられて、ディスクユニオンとHMVで26000円位使いましたね。内訳として、アウトレットや中古もあったので値段に比較してかなりの枚数となりました。これからも欲しいものはいっぱいあるんですが、ちゃんと聞き切れるんですかね……? ただでさえお金がヤバイのに、ますますやばいことになっています。それに合わせて、本とかも欲しいので、たまらないですね。とはいえ、今回「は」安物買いの銭失いにはなっていないはずなので、そこは幸いです。

 

そんなわけで買ったばかりでレビューは出来ませんが、ある程度買った音源について、簡単に紹介させていただきます。そんなにじっくり聞いたわけじゃないので、話半分に読んでおいてください。

 

Dazzle Drums / music of many colours

日本のNY系ハウスのDJ兼プロデューサーユニットのMIXCDとセパレートされた音源のコンピレーション二枚組。この人達のDJは硬めのインストをかけていたほうが似合っている気もするんですが、ボーカルトラックの使い方もうまいです。彼らの2ndアルバムは配信のみだったので、3rdアルバムはCDも出してくださいw

 

Timmy Regisford presents / covers

この方のDJは実は聞いたことないです。なんかライナーによると歌ものばかりかけるとか。アウトレットで500円位だから買いました。古いような、それでいて単純に古臭くないような音のハウスです。

 

Carl Craig / masterpiece

大物DJが三枚組のMIXCDをリリースするシリーズにCarl Craigが登場していました。これまた、アウトレットで500円強位。このシリーズ、たまに新曲をまるで収録していないリリースもあって、たまにちょっとなーって思うことがあります。Carl Craigのは1枚目は新曲で勝負、2枚目は各種ジャンルを織り交ぜ、かつ全部が全部古い曲じゃないというなかなかおもしろい試みでいいですね。3枚目は自作のアンビエントです。このCDは個人的には結構好きなんですが、carl craigってDJ下手って言われてますけど、どうなんでしょうね?

 

Niko Marks / Day of Knowing

Carl CraigのPlanet Eからリリースした新人でしょうか? テクノといえばテクノなんでしょうが、ハウスっぽい印象が強いです。中身はいい感じです。

 

Difitalism / DJ-Kicks

2012年頃?発売の名門MIXCDシリーズのひとつ。アウトレット108えんだったでしょうか。ロッキン&トランシーな流れが素晴らしいですね。もっと評価されて欲しいです。

 

Marco Bailey / Materia XL2

イビザでのライブミックスだそうです。最初、地味かなと思ってあんまり良く思っていませんでしたが、何回か聞いたら味が出てきました。それでも、完全にハマっているとはいいがたいですが。もっと聞き込まないとだめですね。

 

Daniel Stefanik / cocoon dons and pearls 3

スヴェン・フェイト率いるcocoonのMIXコンピです。DJMIXを担当した方、どこかで名前を聞いた気がするんですが……。それにしても、このCDのジャケットを見てみても、Daniel Stefanikって小さくしか書いていないのは、酷くないですか? 内容はトランシーなテクノでいいのに。

※こんなの見つけました。

http://www.clubberia.com/ja/music/podcasts/270-CB-270-Daniel-Stefanik/

 

さて、上記にて昨今の打ち込みミュージックばかり書いてきました。ところでしばらく前にHMV通販で、往年のディスコの新品のCDアルバムが一枚300円程度か、下手すればそれ以下の値段でうりだされていました。ディスコについてはほとんど知識がないのでほとんど勘でかったのですが、これが全部大当たりでしたね。ちなみにそのセールでは、僕の先客がいて買えないCDも多かったです。とりあえず、買ったCDをリストアップ&discogsへのリンクを付けてみます。

 

Funk, inc / hangin' out & superfunk

https://www.discogs.com/Funk-Inc-Hangin-Out-Superfunk/release/1829324

 

the salsoul orchestra / heat it up

https://www.discogs.com/ja/Salsoul-Orchestra-Heat-It-Up/release/5574113

 

Platypus

https://www.discogs.com/ja/Platypus-Platypus/release/3907814

 

Junie / Bread Alone

https://www.discogs.com/ja/Junie-Bread-Alone/release/5078701

 

Foxy

https://www.discogs.com/ja/Foxy-Foxy/release/5707606

 

ま、こんなもんですかねー。いやあ、疲れましたわ……このブログ始めてから、一番疲れましたw 

 

最後に、この記事の本題について。ディスクユニオン・オンラインショップでは5000円買うと送料が無料になりますね。そのせいかどうかはともかく、やたら大量に品物を買っちゃいませんか? でもって、注文したときは勢いもあって選んだけど、しばらくしたら「これはいらないからキャンセルしよう」と思うことはありませんか? 僕にはそういうことがそれなりにあるので、たまにキャンセルのメールを入れて、ディスクユニオン側はとりあえず快くキャンセルに今のところ応じてくれています。

 

しかしながらですね。FAQにある「キャンセルが度重なる場合には利用を停止させてもらうことがある」という文面があるもんで、わたくし、キャンセルのメールをする時はいつお怖いです! 皆さんもそう思いませんか? ねぇ!?

 

今回のブログ記事で、僕が一番言いたいのはこのことです。間違いない。

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一年間弱ほど、プレイする気力を失っていて、ネトゲーを離れていたんですよ。ファンタシースターオンライン2(以下PSO2)なんですけど。ネトゲーですから、ユーザーを飽きさせないようにアップデートしたり、期間限定品とか期間限定イベントとかでユーザーを離れさせないようにするわけです。プレイ間隔が1年弱も間が空いたので、ちょっぴり浦島太郎状態です。

 

PSO2には一緒に戦ってくれるNPCがいるんですね。まあ、ほとんどのNPCはまるで強くないんですけどね、例外はいますけど。ただまあ、いない間に期間限定で使えるようになるキャラを、プレイしていない間に入手しそこねたのが、ゲームを離れていて一番の痛手だったかなぁと、個人的には思っているわけです。他のプレイヤーはどの程度NPCを使っているのか、わからないですけどね。

 

今、PSO2ではエキスパートっていう特定の条件を満たした人たちが入れるブロックっていうのが出来ていたんです。なかなかハードな条件がついていて、目下のところ、自分は今それを目指している最中ですね。ただ条件の一つに、あるクエストを独力でクリアしないと行けないので、アクションリプレイが下手な自分にはなかなかしんどい条件ではあります。なんとか攻略法を参考にして攻略したいですね。

 

ちなみにPSO2はアクションRPGなので、ストーリーというものがあります。個人的にはまあまあ楽しんでいるのですが、所謂オタク系マンガ・アニメ的なありがちなストーリーという印象は否めないですね。この手のストーリーは、元々のネタ元というのは一体何なのかということについては、結構興味があります。それにしても、ストーリーのネタバレは徹底的に避けているのですが、1年たってもEP4はまだ終わってなかったんですか? いえ、それを今、僕にお教え頂く必要はありませんが。それはそうと、コオリの尻のシルエットはエロくていいですよね?

 

で、最近PSO2に復帰したわけですが、無職の時間を使い切ってPSO2ばっかりやっていて、ここのところ落ちていた読書への気力が落ちていたのもありますが、読書する時間もネットサーフィンする時間も犠牲にし、目、肩、背中、腰、指先が疲労困憊です。目薬と頭痛薬と湿布のオーバードーズで乗り切ってます。精神薬はキチンと用法を守っているんですけどね。夜遅くになっても、ついついゲームなどをして寝る時間が遅くなってしまいます。最近、抗うつ剤を減らしたのもあって、睡眠時間が減ったのですね。それもあって、ある程度寝なくても平気になっちゃって。といっても、起き続けたあと長時間眠ってしまうんですが。あと、運動不足で5kgくらい痩せちゃって、ちょっと長い距離歩いた翌日なんかも丸一日眠っちゃいますね。

 

ちょっと脱線しましたね。というわけで、有意義な生活のためにもPSO2の時間は程々に。かと言って、完全にやめるのも無気力っぽいので継続したいものですね。生活の8割がPSO2ってのは異常ですわ。やりすぎると飽きそうですしね。

 

なお、わたくしship2のウルで活動しております。フレンドになってくれる方がいらっしゃったら、ぜひともお願い致します。ここで自分のプレイヤー名を出すのは遠慮させていただきますけど。申し訳ない。

 

次回の音楽感想は6月ごろにアルバムをリリースするway out westの片割れJody Wisternofffのソロアルバム、Trails We Blazeの予定(は未定)です。ただ、その前に最近買ったレビューはできなそうなCDの紹介とかをする予定です。

 

……結局今日も、夜中ずっと起きてしましました……だめじゃん。

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Electronic Opus Electronic Opus
 
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BTのクラウド・ファンディングを募って作られた、今までの楽曲にオーケストラの演奏する生楽器を使ってリスニング用にリメイクしたアルバムが、今回のElectronic Opusでございます。日本語直訳ですと、電子のお仕事ですかね? ベスト盤っぽいですが、取り上げられた曲は5thのThese hopefull mashineからの曲が多いですね。昔の曲を積極的に取り入れる、という気はないようです。また、このブログでは未だ取り上げておりませんが、BTのアンビエントアルバム(あまり好きではないので、いつ取り上げることやら)や、tiestoとarmin van burrenにBTがボーカルを担当した曲も入っています。なお、わたしはブルーレイバージョンを持っていないので、CD版のみのレビューとなります。申し訳ありません……

 

生楽器を使ってとは書きましたが、聞いている印象ですとやっぱりシーケンスの打ち込みによって殆ど作られている感じですね。生楽器を楽しむ、と言った聞き方はあんまりしにくいように感じます。オーケストラは土台の打ち込みの上にある、オカズみたいに聞こえます。CDジャケットの記載によると、オーケストラに結構な人数のエンジニアや指揮者が関わっていますけれども。ストリングスの音は分厚いので、人件費はすごそうですが。

 

そう言うと狙いの外れた凡庸な楽曲のように見えますが、きちんと生楽器と打ち込みの音が調和の取れた塩梅で聞かせてくれるので、大丈夫です。どうにも、打ち込みの音が主役になっているというだけなので。オーケストラの音が映えてわかりやすい曲といえば、tiestoの作った曲のリメイクであるlove comes ageinでしょうか。元々が西洋的?で大仰な展開のトランスなので、オーケストラの楽器がうまく使われている印象です。管楽器の音がいいですね。それにしてもこの曲、BTは歌っただけで楽曲制作自体にはノータッチなのに、このアルバムだけだと完全にBTの曲扱いされているような。

 

曲の構成はオリジナルはダンスミュージックのノリで長く作られていましたが、この企画アルバムではほとんど5分以下にされています。それで物足りなくなるということもなく、ちゃんと聞き終えて満足感を覚えることができるのは、いいですね。原曲は原曲で好きですが、このアルバムのリメイクは文句がありませんね。

 

ただ、オリジナルよりもこのアルバムのほうが絶対にいいと思う曲が一つだけあります。movement in still life収録のSatelliteです。今思うとSatelliteは発展途上だったのか、どうにも音の厚みが物足りなく感じますが、ここではどっかりと地に足の着いた曲に変わっていて、聴き応え十分です。ドラムがクリックテクノっぽいのも、面白いです。この曲だけは、これが完成版と思ってしまいます。

 

そんなわけで、このアルバムも今までのBTファンなら必ず買うべきと太鼓判を押せます。あまりダンスミュージックに縁がない方でも、楽曲が短めではあるので、手を伸ばしていただきたいとは思います。ただ、入り口を制限するつもりはないのですが、入門編のベストアルバム、という扱いではないとは思っていますけれども。

 

 

 

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2013年に発売されたハウスのMIX CD & コンピレーションです。なんとなくアメリカンで歌ものっぽいハウスのミックスCDが欲しくなって、半年以上前に購入しました。なんでこれだったのかは、忘れてしまいました。なお、ここではミックスCDの内容について書きたいと思います。

 

Terry Hunterさんについてはほとんど知らないのですが、とりあえずこれが最新のCDのようです。まあ、最近はアメリカのこの手のハウスはフィジカルリリース自体が無いようですが、今後どうなるんでしょうね。

 

シカゴのDJのようですが、デリック・カーターなどのような典型的なテクノに通じるシカゴ・ハウスではないですね。ミックスCDに使われている曲の構成はNYハウスのような曲です。歌ものよりも、特にミックスCD中盤は、ダークだったりするトラックものの曲がバランスよく採用されています。ただ、ドラムの音の出し方はNYのようなどっしりとしたような重心の重さよりも、ソリッドでヒップホップ的なスカスカさを感じさせます。ヒップホップの人が好きなKenny Dopeとも繋がりがあるようですしね。

 

そんな細かいようなことを書きましたが、CDを通して聞く印象ではやはりかつてのNYハウスっぽい流儀のハウスミックスと言った方が正しいといえるでしょう。そんなわけで、その手の音楽が好きな方におすすめと言えるでしょう。ラストはゴージャスな歌もので、しっとりと締めます。

 

 

 

 

 

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25 25 25 25
2,376円
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ここで取り上げる音源が妙に古い理由。それは、昔から聞いていたから書きやすかったんですね。手抜きです、はい。というわけで、半年くらい前に出たCDのレビューに挑戦します。

 

Factory Floorは今も現役で活動するポストパンクバンドwireから、かつて褒められていました。やっぱり、生ドラムと機械の組み合わせはいいよねっていう理由で、でした。で、今回発売されるこのセカンドアルバムは……買う前から知ってはいましたが、全編打ち込みですね。ドラムも含めて。wireはどう思っているのやら。僕は気にしませんけどね。

 

このアルバムを買うきっかけは、ネットで発売前の音源を聞いて、なんとなくいいなと思った。そんな軽い気持ちで買いました。4つ打ちテクノの新譜を最近買ってなかったので。

 

前評判も視聴からも感じていましたが、往年のポスト・パンク感を感じさせますね。打ち込みビートもテクノっぽさをあまり感じさせません。なんと言えばいいのか、ビートはややつんのめった感じもあり、素直なグルーヴとは言えませんね。ダンスフロアでどう聞こえるのか、かなり気になります。そんな捻くれたビートに、女性メンバーのボイス(サンプリングの声ネタみたいな使い方)と硬い音色のシンセと低音ベースが絡むような感じですね。この辺の組み合わせがポスト・パンク感出しているように思います。流石にただの懐古主義ではないので、ちゃんと今っぽさも出ているバンドではありますね。

 

上記にてテクノっぽくはないと書きました。とはいえ、やはりダンスフロアへの意識はあるようで、曲自体は長尺のみで構成され、シンセリフの時間の取り方なんかは普通のダンス曲ですね。

 

ちょっと風変わりなテクノのような曲を聞きたい。ロックっぽいものに抵抗がない。そんな方にはおすすめですが、まあポスト・パンク系なので、明るくわかりやすい系統のアルバムではないですね。ほのぼの暗いみたいな? 買って損はしないとは思います。そりゃまあ、ダンス+ロックで有名なDFAのリリースですから!

 

 

 

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とりあえず、商品のリンクを2つとも載っけちゃいました。DJ shadowといえば、有名なのはファーストアルバムのEntroducingですね。わたしがこの手の音楽を聞き始めた頃、ちょうどDJ Shadowが今回のアルバムを発売したので、ファーストアルバムではなくこちらからshadowを聞くことになったのです。ファーストアルバムもセカンドアルバムも、どちらもサンプリングのみで作られたとのことですが、セカンドの方は当時から毀誉褒貶が激しかったですね。確かにファーストアルバムと比較すると雰囲気は明るくなり、ジャズっぽい感じは消え去っていますが、個人的にはこのアルバム、大好きです。

 

当時、shadowは変わったとか本人もファーストアルバムとは変えたと、インタビューなどで発言しています。確かに音の雰囲気は変わっているのですが、去年うっかり買ってしまったDJ Shadowのデモトラック集、total breakdown : Hidden transmissions from the mpc era, 1992 - 1996(買うんじゃなかった^^;)にはEntroducingとThe private pressのデモトラックと思わしき曲が両方入っているんですね。

 

Total Breakdown Total Breakdown
2,263円
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そんな事実に目を向けると、EntroducingとThe private pressはshadowにとってはどちらも同じ位置づけなのかもしれないなと、個人的には思っていたりします。ちなみにこのリンクを貼ったアルバムは、本当にデモ音源なので、DJ Shadowマニアでなんでも知りたいという方以外にはおすすめできませんので、ご注意ください。

 

 さて、アルバムの内容を聞いてみますと、イントロに続く2曲めからは、スカスカしか抜けた感のあるバスドラムと哀愁の感じさせるギターが特徴的ですね。イントロもそうですが、アルバム全体を乾いた印象が覆っているように感じます。そんな印象とともに、生音っぽさを押し出すのではなく、適度に過去のヒップホップを印象づける打ち込みドラムやシンセ、サンプルボイスも巧みに織り込んでいきます。とはいえ、やっぱりギターロックの印象が強いですね。そこが好き嫌いの別れるところなのかも知れません。ジャズっぽさはどうにも見つかりません。アルバム全体の曲調としてはシリアスそのものなんだけど、そんな曲の間に明るい曲をまぜて少しユーモラスにしているのも、前作との違いを強調しているのかも知れません。明るい曲は普通?のインストゥルメンタルなヒップホップに近い印象です。もちろん、クオリティは高いので聞いていて素晴らしいと思います。

 

わたしの買ったバージョンにはDJ shadow, cut chemist, DJ nu-markの3人で行ったライブセッションがおまけについてきたんですが、流石に今となっては入手が難しそうですね。

 

昨年Entroducingの20周年盤が出たり、shadowのこれまた素晴らしいニューアルバムも発売されましたが、このアルバムも忘れないでほしいと思い、レビューさせていただきました。是非お聞きくださいね~。

 

 


明るい曲の代表が、これでしょうか?

 

 

一曲のループだけで作ったという話ですが、本当だとしたらすごすぎです。

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