変えたい状況を何年も抱えているあなたへ・・・ | 心の法則研究家 内山和久のブログ

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自分の使命を見つけ、人に嫌われても、人から信頼されてイキイキ生きる

こんばんは。内山です。

 

 

最近、すげームカつくことがありました。

 

 

この話からある学びがあったのでシェアします。

 

 

つい先日、クリーニング店にシャツを受け取りに行ったんですよ。

 

 

以前はクリーニング店に行くことなんて滅多になかったのですが、

企業向けコーチングをするようになって、スーツを着る機会が増えたため、

ここ2年クリーニング店をよく利用しています。

 

 

いつも駅前にあるお店を利用しているんですが、

本当にクオリティが低いんです。

 

 

まずサービス業の基本であるコミュニケーションが全然ダメ。

挨拶すらなく、タメ口を平気で使うお店です。

 

 

さらに、シワがガッツリついたまま返ってくることがよくあるので、

よくやり直しをお願いしているんですね。

 

 

覚えているだけで10回以上はやり直しをさせています。

 

 

それじゃー別の店にすればいいんじゃないの?

 

 

そう思われるかもしれませんね。

 

 

もちろん、俺も他のお店を探しました。

 

 

しかし、いい店がないんです。

 

 

この街で住む人はどうしているんだろう?と不思議に思うくらい

いい店がありません。

 

 

特に酷いお店は、クリーニング済の紙タグを

ホッチキスでシャツに直接、穴を開けられたことがありました。

 

 

クリーニングに出して、シャツにホッチキス穴が付くなど

考えられないことでしょ?笑。

 

 

俺は意外と素材にこだわるので、平均的なのスーツの価格よりも

高いシャツを着ています。

 

 

そのシャツに2つの穴。

 

 

俺はビビりました。笑

 

 

もちろん廃棄です。

 

 

クリーニングに出して穴が空くなんて想定外。

 

 

かなりムカついたのですが、そのお店は、おばあちゃんが一人で

されているお店だったので

怒りを飲み込み二度と行かないことにしました。

 

 

どうでもいいことですが、俺はおばあちゃん子なので、

お年寄りには優しいです。

 

 

そんな感じで、妥協に妥協を重ねた結果、

駅前でシワ加工のオプションサービスしてくれるお店を利用しているわけです。

 

 

俺が住んでいる街の唯一の欠点は、いいクリーニング店がないということ。

 

 

それ意外は最高の街なのに、唯一いいクリーニング店がない。

 

 

これは非常に大きなストレスです。

 

 

 

で。

 

 

つい先日、いつもの通り、クリーニング店にシャツを取りに行ったんですよ。

 

 

今回はシワがなく、綺麗に仕上がっていたのですが、

俺は目を疑いました。

 

 

クリーニング済みのタグに鉛筆でこう書かれていました。

 

 

 

「クレーマーにつき、シワ注意」

 

 

 

こんなことってあります?。笑

 

 

 

知らない間にクレーマー扱い。

 

 

ちょっとやそっとのシワではなく

ガッツリ、シワが入っていることを注意しているだけで

まさかクレーマーになるとは・・・

 

 

一瞬、怒鳴り散らしてやろうか?と思ったのですが、

このまま怒れば、やっぱりクレーマーになるのではないか?

 

 

そう思ったわけです。

 

 

 

お店の店員とブリーフが全く違うため、

やっぱり怒った、さすがクレーマー、となると感じたわけですね。

 

 

だから、このお店も行かないことなったので、

洗い物がどんどん溜まってきます。

 

 

 

どうしようか悩んだあげく、仕方なくアイロンを買い、

一人クリーニング店をすることにしました。

 

 

元々、細かいことが苦手な俺は、

アイロンをあてるのが苦痛で仕方がありません。

 

 

そんな時、目に飛び込んできたのが、高品質宅配クリーニングの文字。

 

 

いつも見ないまま捨てていたポストのチラシに

神々しく書かれていました。

 

 

「高品質宅配クリーニング」

 

 

「おーー!!これだーー!!」

 

 

 

俺はそう思いました。

 

 

早速、お願いした所、正しく高品質。

 

 

家に取りにきてくれ、家まで持ってきてくれます。

もちろんクオリティの高い品質。

しかも価格はシワだらけのお店の2割くらい高いだけ。

 

 

もう最高ですよ。

 

 

どうしていままで気付かなかったのか・・・・

 

 

 

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チャンスは常に目の前にある

 

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で、思ったことは、これぞスコトーマだということ。

 

 

 

宅配してくれたお兄さんに聞いたら、

以前から俺のマンションに何度もチラシを入れていたそうで、

単純に俺が気付いていなかっただけでした。

 

 

チラシなんてどれも瞬殺だったから

気付くはずがありません。

 

 

だけど、本当に必要に迫られた時に、俺の無意識が発見してくれたわけです。

 

 

 

「高品質宅配クリーニング」の文字を。

 

 

 

これは俺の具体例ですが、よく成功本に

「成功者は見ている世界が違う」と書かれているじゃないですか?

 

 

 

結局、こういうことの積み重ねだと思うんです。

 

 

 

具体的に言えば、何度も何度もチラシを入れてくれていたのは

チャンスです。

 

 

 

目の前どころか、何度も手に取っていたチャンスを

俺は自ら捨て続けていたわけです。

 

 

 

しかも、2年間も。

 

 

 

これと同じようなことが、あなたにも起こっていると思うんですよ。

しかも、かなりの確率で。

 

 

 

 

ここからコーチング理論の話を交えていくと、

あなたが何年も前から同じ悩みを抱えていることがあるとします。

 

 

 

仕事の悩みとか、健康面とか、金銭的とか、人間関係とか、

なにかは分からないけど、長年同じ悩みにストレスを抱えていませんか?

 

 

 

つまり、同じ悩みをずっと抱えているということは、

その状態を抜け出す方法がスコトーマで見えていないということ。

 

 

見えていなければ当然、抜け出すこともできないので、

同じ状態を現状維持させてしまうわけです。

 

 

つまり、現状を打開するチャンスはすでに目の前にあるけど、

それに気付いていないだけということ。

 

 

まさしく、目の前にあるどころか、実際に手に持っていたのに

そのチャンスを捨て続けていた俺と同じです。

 

 

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水掛け論を制する

 

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俺達はそれぞれがブリーフも持っている。

 

 

ブリーフというのは信じていること、信念、

みたいな意味だけど、信じているからこそ

チャンスが見えなくなる。

 

 

ようするに強力なスコトーマができるわけ。

 

 

 

たとえば、コーチングを学んでも、

現状が変わらなければスコトーマが出来ている可能性が高い。

 

 

 

これはコーチング以外の成功法則でもすべて同じです。

 

 

ようするに、変えたい現状が変わらないのは

スコトーマでチャンスが見えないか?

見えているけど行動していないか?

このどちらかになる。

 

 

変えたい現状が変わらないのはツライことだから、

できるだけで、早い段階で変わった方がいい。

 

 

俺はリアリストだからCEのスクールでも再現性を重視している。

ようするに本当に効果があるのか?ないか?を大切にしているから

スクール卒業生のプロコーチ率が異常に高いわけ。

 

 

もちろん、これはCEコーチ陣全員で観ていること。

 

 

 

最初に伝えたクリーニング店でこんなことがあった。

 

 

パンツの染み抜き代金を含め言われた金額を支払って

俺は電車に乗った。

 

 

 

電車から降りるとクリーニング店から電話があって、

染み抜き代金を間違って、お金が足らなかったから、

今スグ足らない分を払って欲しい。

 

 

そんな内容だった。

 

 

俺はすでに電車に乗って、これから打ち合わせがあるので

無理だと答え、受け取りの時にお金を払うと伝えた。

 

 

しかし、それは無理だから今スグ払えというわけ。

 

 

そこから水掛け論になったわけだけど、

何か変えたい現状があるのに変わらない、

ゴール設定をしているのに現状が変わらない、

これらは、あなた自身の中で水掛け論になっている可能性があるかもしれない。

 

 

たとえば、サラリーマンから独立起業したいと思っているけど、

独立するのが怖い、失敗したらどうしよう、などの水掛け論が起こるわけ。

 

 

ゴールは独立起業。

だけど、怖くてできない。

 

 

俺が「一人水掛け論」と呼んでいる現象。

 

 

水掛け論のままだと絶対に平行線を辿るので

両方を踏まえた別の案が必要になってくる。

 

 

その方法がスコトーマで見えないから

ずっと水掛け論が続けてしまうわけ。

 

 

この一人水掛け論から脱出するには

やはり現状を見据えて、感情を制御しなければいけない。

 

 

感情に支配されず、理論ベースで徹底的に考えてみる。

 

 

これがオススメ。

 

 

変えたい現状があるのに、何年もその状態が続いている場合は、

なにか新しいことを取り入れ、はじめなければ

ずっと一人水掛け論が続く。理論上は、死ぬまで続く。

 

 

なぜなら、新しいことをはじめなければ

変わる切欠自体がないからだ。

 

 

ぜひ、理論ベースで考え、冷静に新しいブリーフを取入れてみてください。

 

 

必ずいい方向に進んでいきます。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

内山個人セッション 募集期間は7月7日まで。

http://ameblo.jp/arigatousyuppan/entry-12276067062.html